吹田市 3㎜透明硝子から6.8㎜菱型ワイヤー硝子へ入替工事

3㎜透明硝子
硝子は、割れていません。強風時に物が飛んできて硝子が割れないか?心配でたまりませんので、分厚い硝子に入れ替えたい!とお客様のご希望でした。
現場で下見をしました所、確かに薄い3㎜の硝子でした。
アルミサッシに入れる硝子の中で、3㎜透明が一番薄い硝子になります。
今回お客様のご希望は、ワイヤー入りの硝子です。同じ透明ではなく外から見えない硝子をご希望でした。

3㎜の硝子が入っていたサッシ窓から6.8㎜の厚みの物器交換ですから、硝子の厚みは2倍以上になります。
硝子入れ替え
今までよりは、重たいです。
硝子が割れていませんので、3㎜透明の硝子と同じ寸法に6.8㎜霞菱ワイヤー硝子をカットします。
この道50年のベテラン硝子職人さんは、硝子を定規代わりにします。
ワイヤーへ入替硝
硝子がカットされましたら、硝子に巻き付けるゴム製のビートも6.8㎜用の物に交換しなくては硝子の厚みが違いますので入りません ビートが無ければコーキングを硝子廻りに打ちます。方法は2種類ありますが今回は、硝子溝9㎜開口の6.8㎜用ビートがありましたので、ゴム製のビートを硝子に巻き付けます。
ビート施工とコーキング施工では、施工時間が変わりますので、硝子工事代は変わってきます。
6.8㎜霞菱ワイヤー硝子
透明硝子は、そとが丸見えですが、霞硝子(型硝子)は、うっすら見える感じになります。ワイヤーが入っていますので少しは安心頂けると思いますが、硝子は割れる物です。
雨戸がありますので、台風や強風時には、雨戸閉めて頂くようお願いしておきました。
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