吹田市 木製建具 室内ドアと引戸てどちらが便利かな?

室内ドア
木製建具の建具ってドアがいいのかな?引戸がいいのかな?どちらが便利なのかしら?
これから、お家を建てる方やリフォームをされる方のご参考になればと思います。

ドアは、皆様ご存知のようにこのように扉を押したり引いたりする建具のことです。

ドアを開けた時に、扉分のスペースには何も置くことはできません。
ドアの場合は、人の出入りが激しい場合は、ドアを開ける時に気を付けなくてはなりません。硝子ドアの場合は、人の気配が感じられますが、、、硝子の入っていないドアの場合は、ゆっくりと開ける習慣をつけなければ、家族の中でもぶつけてしまい怪我を引き起こしかねません。
片引戸
引戸の場合は、扉を閉めるというだけでなく少し開けておくことや、物の出し入れの場合は、風などでバタンと閉まる心配はありません。扉の開き具合を調整しやすいですね。
この写真は、片引きですが、2枚や3枚引き戸などお部屋の用途に合わし選んでみられてはいかがでしょうか?
和室引き込み
3枚引き引き込みの場合は、戸袋に1枚1枚扉を引き込みます。
お部屋の解放感があり2間つづきで間仕切ると広々とスペースを使う事もできますね。

引き込み戸の場合は、扉を引き込むスペースが必要です。つまり壁がないと引き込みが出来ないのです。

3連引戸3
3枚引きの場合は、レールの幅も広くなりますので壁の厚さが必要です。こちらは上下レール式ですが、上吊りの下にレールがない引戸もございます。リフォームの場合は、上から扉を吊りますので壁に芯が入っているか?など条件が付いてきます。新築やこれから間取りを全面改装の場合は、壁を作るときにしっかり芯を入れておけば、上吊り式の引戸を取り付ける事は可能です。
物入
こちらの写真は、2枚引違戸になります。
物入戸にする場合は、クローゼット式の中折れ戸という方法もあります。開口は広く物の置き場は見渡すことが出来ます。レール式の引戸の方が、トラブルは正直少ないように思います。

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