スチールドアのメンテナンスに行ってきました。 大阪府 摂津市

スチールドア

 今回ご紹介させていただくのは、摂津市にある高校の敷地内建物にて、スチールドアのメンテナンスに行ってきました。
 場所は食堂裏手と外部に繋がる扉です。
ピボットヒンジ

 現状を確認すると、扉はピボットヒンジという金具  (扉の上端と下端に金物を取り付け、軸を支点に開閉する)  がついてあり、長年使用しているためだと思われますが、戸先側が下がってしまっており、扉を開ける途中で下に擦ってしまうという状態でした
スチールドア
 また扉を外してみると、下部の金具をとめる座金がしっかり止まっていませんでした!
  そこで扉の横から座金を固定させるためにビスをうち、しっかり固定させました。 次に下部の金具にワッシャーをいれ、扉を少し持ち上げましたが、それでも扉と地面の隙間が少ないので、扉の下をグラインダーで削り、正常な高さまでもっていくことができました。扉の動きは、メンテナンス前に比べるとスムーズになり、下を擦るという心配もなくなりました!

スチールドア
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