外壁工事に伴い、自転車置き場の屋根材を撤去してきました。 大阪府 吹田市

波板
本日ご紹介させていただくのは、吹田市のオフィス倉庫にて、外壁塗装に伴い足場設置の障害になるため、一時的に波板を撤去しに行きました。


波板フック
波板を外していくには、波板を止めてある波板フックを外していかなければなりません。写真で見ていただく通り素材はステンレスでできており、 躯体にひっかけてドライバーで半回転して止め、 耐久性に優れているものです。
波板フック
こちらは少し見にくいのですが、ポリカ素材でできたフックで、塩ビ製のフックに比べれば耐久性はありますが、ステンレス製と比べると耐久性能は落ちますが、ただ仕上がりはとても綺麗に仕上がります。
波板フック
こちらが波板フックを1枚分ずつ外し、端から波板を撤去していっている写真です。 今回は全部で45枚外さないといけないのと、途中から雨が降ってきたので、慎重に作業を進めていきました。

波板撤去
こちらがほぼ全部外した写真になります。波板で隠れていた上部の外壁も見えてきました。 これから他業者さんが足場を組んでいき、外壁塗装を初め外向回りの工事にはいっていかれます。 我々は足場がなくなり最後に波板の復旧作業をさせていただきます。
波板
ちなみにこちらの波板の素材はポリカーボネートで、最近は塩ビ波板より、ポリカ素材でできた波板が主流になってきていると思います。 塩ビ素材より耐久性に優れており、耐衝撃性にも優れ太陽の熱による変形変色の心配もほとんどありません。
カーポートやテラス屋根の波板交換などございましたら、弊社までお気軽にお問い合わせください。
施工事例