LIXIL社製リフォーム玄関のカバー工事の紹介です。 大阪府 豊中市

玄関カバー工事

 今回ご紹介させていただくのは、豊中市の某一軒家にて玄関ドアのカバー工事の手伝いに行ってきました。  
 既存の玄関ドアはかなりの年数が経っていた為に、所々傷んでいる部分があり、破損している箇所もありました。 

玄関カバー工事

 工事はまず既存のドアを取り外すし、枠部材のいらない箇所を取り除くところからスタート!  いらない部材と残す部分は特に慎重にします。
 グラインダーやレシプロソ(切断工具)を用いて取り除いていきました。 写真はいらない箇所を全て取り除いた様子です。玄関を取り除いたらかなり広く見えますね! 
玄関カバー工事

 次にあらかじめ組立していた枠部材を取り付けていきます。 ここは重要な部分で、水平垂直や歪みがないかをしっかり確認しながら取り付けないと、ドアを吊った時に動きが悪くなってしまいます。 
 しっかりと確認して枠部材を取り付け、扉を仮吊りして動きを見ます。 動きはバッチリでした! 
玄関カバー工事

 次は両脇とランマ部分の空いている所にガラスと格子を取り付け、内部と外部に既存の枠を隠す額縁を取り付けていきます。 ガラスは内側からビートというものでしっかり固定していきます。 格子は外側から取り付けます。 額縁は既存の枠が隠れるように寸法を計り、適切なサイズにカットして取り付けます。額縁と壁との僅かな隙間はコーキングをして、隙間をなくします。
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 こちらが完成した写真になります。今回は既存でついていたタイプと同じ、両袖中桟ランマ付き玄関ドアというもので、 横幅が1㍍60㌢  縦2㍍40㌢あり、広い間口の玄関です。 
 完成した玄関にはお施主さんも大変喜んでおられておりました。 玄関ドアの事でのご相談等、柔軟に対応しておりますので、どうぞお気軽に弊社までお問い合わせください。 お見積もり現場調査は無料です。
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