木製雨戸からアルミ製雨戸に取り替えカバー工事させていただきました。 大阪府 吹田市

掃出し窓

 今回ご紹介させていただくのは、吹田市の某一軒家にて、木製雨戸からアルミ雨戸に取り替えてきた工事です。
 お家は縁側がある立派な和風家屋で、取り付け幅は縦が1㍍80㌢で、横幅が6㍍はありました。

工事途中

 まず既存の木製雨戸とレールを取り除くところからスタート。 雨戸は全部で7枚もありました! レール自体も木製で作られているので、傷みが多々に見うけられました。 
 上部には溝があった為、埋木をして対処、フラットな状態を作ります。  次に新しいレールを取り付ける為、水平垂直を確認しますが、築年数が経過している為、どうしても歪みがあります。
レール取付

 そこは水平垂直のレベルを確認しながらパッキンを用いて、できるだけフラットな状態を作っていきます。
  微調整しながら慎重にレールを取り付けいたしました。 写真ではわかりづらいですが、新規で取り付けたレールと元々の木枠には隙間ができます。 そこは内外ともコーキングをし、雨の侵入を防ぎます。もちろん下部のレールにも水抜の穴を空けており、水の侵入を防ぎます。
工事完了
 
 こちらが完成した写真になります。 お施主さんは今まで雨戸の明け閉めが大変だとおっしゃっておられましたが、新しい雨戸の軽さにとても楽だと喜んでいただけました。
 雨戸はもちろん、エクステリアの商材も多く取り扱っておりますので、お困り事やご質問等ございましたら、弊社までお気軽にお問い合わせください。