吹田市 老人ホームの居室入り口ドアの破損の確認に行ってきました。

老人ホーム1
今回現地調査は、老人ホームの個室の入り口ドアの破損の状況確認に行ってきました。
破損の状態は表面の化粧シート張りの板が完全に割れており、修理では治らないような状態です。
再製作の提案をさせていただきました。
ただし、15年前の建具のようで、表面の木目シートが廃番になっている可能性が高いことをお伝えし、近似色で製作することを御提案、了承してくださるようお願いしました。
老人ホーム2
快く了承していただき、製作する為出来るだけ、現状の建具寸法を測りました。
金具も現状の物を使用する為、鍵の寸法や品番などもしらべました。
金具1
上部の上吊り金具も、どうやら、廃番のようです。
この金具も再利用する為、建具の加工寸法も細かく測ります。
引き戸1
下部ガイドの種類も調べます。
建具のガイド溝の幅もチェックしていきます。
完ぺきに採寸し、製作すれば、今度新調した建具をスムーズに収めることが出来るからです。