やってよかった雨戸取付工事 大阪府吹田市

before
雨戸施工前

既存のお客様よりご近所さんのN様をご紹介頂きました。

最初は・・・「網戸がレールから外れてしまいました。暑い時期を迎え、窓を開けて風を通したいなと思っています。新しい網戸を作ってもらえますか?」とご依頼を頂きました。   

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after
雨戸施工後

お客様から「最初は網戸だけでもいいかなと思っていましたが、新しくした雨戸の戸板を見ているとこれからの梅雨の季節に開け閉めしやすくなるので助かります。」と喜んで頂くことが出来ました♪ 

雨戸取付前
新しい網戸をお作りする為、現場調査を行った際お客様から「実はこの雨戸も動きが悪くなってしまい開け閉めが大変なんです。一度見てもらえませんか?」と相談を頂き雨戸をお調べしました。 
雨戸取付前1
木製の雨戸板が長年使用されていたこともあり滑りが悪くなっていました。

今回は、雨戸の戸袋はそのままに上下レールと雨戸板をアルミにお取替えする事をおすすめ致しました。 
雨戸取付前2
まず、雨戸の戸袋内には埃や落ち葉の塊などが溜まっているので戸袋内を掃除します。

本体とレールを取替えるだけでは戸板の出し入れに影響を及ぼすことがあります。その為、雨戸板の出し入れをしやすいように<戸袋アルミ中敷>を戸袋内に取付けました。

その後、新しい雨戸レールであるコの字型レールを上下に取付けるのに、上レールには埋め木を入れ、下レールは既存のレールを電動のこぎりで切り飛ばしました。

上の写真はこちらの加工を終え、新しいコの字レールを取付けた後の写真になります。