木製雨戸をアルミ雨戸に!防犯・災害対策に!!大阪府吹田市

before
雨戸①
arrow_right
after
雨戸④

お悩み


・雨戸の腐食

・動かしづらい。

ご提案

縁側部分の木製窓と木製雨戸の腐食のせいで、動かしづらいと悩まされていたお客様。

木製雨戸は、雨、風、直射日光によって長年使用されますとどうしても、腐食、剥がれ等がおこり、開閉が重くなったり、動かなくなります。
今回は内部の硝子障子はそのままで、雨戸のみの交換をご希望でした。
比較的簡単なカバー工法で交換することをご提案致しました。

施工風景

雨戸②
もともと付いていた木製雨戸4枚を取り外し撤去します。
この時、枠中央部が垂れ下がっていて、雨戸がとても外しにくい状態でした。
枠を持ち上げるなどして外します。
雨戸③
既存の雨戸を外し終えたら、次はアルミ製雨戸用のレールを設置していきます。

上部の鴨居溝に木製の下地材を入れ、その下にアルミ製のコの字レールをビス止め、既存雨戸の下レールは取り外し、その上に同じくアルミコの字レールをビス止めします。(この時、レールの水平を測定しています)1枚雨戸入れ確認作業中です。
雨戸④
開口w3.8mですので、雨戸W990×1枚、雨戸W950×3枚、計4枚の雨戸で納まりました。
新しいレールを設置したので、枠の垂れ下がりも水平になり、スムーズに雨戸を開け閉めできるようになっています。

今回の雨戸は面材スチール・通風機能は無しです。
通風機能付のものも選べます。