吹田市にて浴室の戸を折戸タイプへとリフォーム工事させていただきました♪
今回は吹田市内の某戸建住宅現場において、古く動きが悪くなった開きタイプの戸から折戸タイプの戸へとリフォーム工事をさせていただきました。旧ドアはドア本体が枠側に擦ってしまっており開閉がとてもしづらい状態でした。お風呂場のように水や湿気が多い所はどうしても金物の痛みが早くなってしまいます。1枚目の画像が工事前の旧ドアになります。まず初めにこの旧ドアを取り外していき、不要な金物類も取り外していきます。そして旧ドア枠だけの状態にしてから、この開口に新折戸枠を取り付けていくことになります。2枚目の画像が分かりにくいですが新左縦枠を当てがった時の画像になります。
新折れ戸枠は上下左右、独立しており1本づつ垂直と水平を確認しながら狂いを補正しながら取り付けていきます。補正の仕方は『スペーサー』と呼んでいる1ミリ・3ミリ・5ミリの肉厚がある物をビス取付部に共締めしながら補正していきます。こちらの画像の白っぽい四角状の物が1ミリスペーサーで青色の物が3ミリスペーサーになります。
上下左右の新枠取り付け完了後は建付け補正で生じた旧枠と新枠の間にコーキングを施していく作業になります。画像のように浴室内と脱衣所側の両面から施していきます。コーキングを充填したいところの両サイドにマスキングテープを貼り付けていき、その間にコーキング剤を充填して専用のヘラで仕上げていきます。
コーキング作業後は新折戸本体を新枠へと吊り込んでいきます。これらの画像が開ききった時と閉め切った時の脱衣所側からの画像になります。最後に工事で出た汚れやゴミをキレイに掃除して工事完了となりました。
こちら画像が浴室内側からの完成画像になります。工事当日もコーキングを打ったところだけ触らないようにご注意いただければ入浴も可能です。開閉もとてもスムーズになりました。また、開ききった時は折れ戸タイプなので、旧ドアの半分しか出っ張ってきませんから浴室内が広く活用できるようになりました。浴室の扉や室内のドアや戸の事でお困りごとがございましたら、どうぞお気軽にお問い合わせくださいませ。
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