尼崎市 和室の建具を製作、取り付けしてきました。

DSCN6792

今回は新築住宅の和室に襖と開き戸タイプの戸襖を製作、できあがってきたので取り付けに行って来ました。


parts_114
DSCN6755

採寸時の写真です。

大工さんが造作してくれてた枠の幅と高さを測っていき、製作しました。

parts_123
parts_116
DSCN6791

建て込み後の写真です。

襖縁はスプルース材でふすま紙での仕上りです。

スプルース材は海外から輸入されている白身が強い木材です。襖縁で使われている木材で主流なのがこのスプルース材です。またスプルース材は建具だけでなく、集成材や家具、ギターなどの楽器にも使われています。

ふすま紙は下の方に草花が描かれている腰模様という柄配置です。上部は無地なのでスッキリとした印象ですね。

parts_114
DSCN6758-e1623661687618

こちらは片開きの戸襖nお採寸時の写真です。

こちらも枠の幅・高さを採寸し製作します。


parts_123
parts_116
DSC_0183

建て込み後、和室側から見た写真です。

壁紙と同じクロス材を貼り、一体感がある仕上がりになっています。

DSC_01851

こちらは戸襖の廊下側からみた写真です。

ほかの部屋と近似色の面材で仕上げていますので、廊下側から見た時の雰囲気を壊しません。

今回も無事に仕上げることができました。

建具のお悩みはぜひ弊社にご相談ください。