MADOショップ吹田中央店 木製建具紙貼障子の魅力を再認識しました。
皆様NHKの「美の壺」という番組をご存じでしょうか?
再放送で「障子」を紹介していた回を見ました。改めて色々番組を見ましたら、昔からある建具でしかも和紙が貼ってあるので調湿作用もある、光も柔らげお部屋の中も明るい。しかも建具は軽く取り外しが簡単にできる!
よく考えられているな・・・最初に考えて形にした職人さんはすごいと思いました。
3枚昔の職人さん姿を描いたものを添付しております。
雄山閣 から出版されている日本職人史 Ⅲ 職人の世紀 下(近世編)よりお借りしております。会社にあった書物です。
こちらは、18世紀前半の江戸の建具屋の仕事場が描かれています。
建具屋という仕事があり、忙しそうに見受けられます。
家の中には引戸が多かった時代ですね。
再放送で「障子」を紹介していた回を見ました。改めて色々番組を見ましたら、昔からある建具でしかも和紙が貼ってあるので調湿作用もある、光も柔らげお部屋の中も明るい。しかも建具は軽く取り外しが簡単にできる!
よく考えられているな・・・最初に考えて形にした職人さんはすごいと思いました。
3枚昔の職人さん姿を描いたものを添付しております。
雄山閣 から出版されている日本職人史 Ⅲ 職人の世紀 下(近世編)よりお借りしております。会社にあった書物です。
こちらは、18世紀前半の江戸の建具屋の仕事場が描かれています。
建具屋という仕事があり、忙しそうに見受けられます。
家の中には引戸が多かった時代ですね。
こちらは、19世紀初めの江戸の建具師の仕事場。使われている道具ものこぎり、木づち など今も使われている道具です。
こちらは、17世紀後半の京の戸障子師の仕事場。戸障子専門の職人さん。
専門の職人さんがいるぐらい障子は日本の家には欠かせない建具だったのでしょう。昔の建具は、紙貼障子や襖で田の字の部屋が仕切られているのを目にします。昭和の古い会社の隣のお家でも土間があり、部屋は田の字で襖や障子で仕切られているのを見たように記憶しています。(かなり昔に見たのではっきりと覚えていません)
専門の職人さんがいるぐらい障子は日本の家には欠かせない建具だったのでしょう。昔の建具は、紙貼障子や襖で田の字の部屋が仕切られているのを目にします。昭和の古い会社の隣のお家でも土間があり、部屋は田の字で襖や障子で仕切られているのを見たように記憶しています。(かなり昔に見たのではっきりと覚えていません)
新築では、和室が少なく洋室のみのお家も多いようですが、和室のお宅で紙貼障子があるお宅は大事にしてくださいね。
摺り上げ障子です。下の部分が上に持ち上げれます、座ってお庭を眺める事ができるので「雪見障子」と呼ばれています。よく考えられていますよね。
上部が下げれるの「月見障子」と呼ばれています。お月様が見えるように障子戸は閉めているのに、月明かりが入ってきます。
昔の職人さんは、技を使い粋なことを考えました、生活を豊かにしていますね。
紙張り障子を夏には簀戸に入れ替える・・・今ではとても贅沢なことです。四季を感じる風習ゆとりがあれば取り入れたいです。
上部が下げれるの「月見障子」と呼ばれています。お月様が見えるように障子戸は閉めているのに、月明かりが入ってきます。
昔の職人さんは、技を使い粋なことを考えました、生活を豊かにしていますね。
紙張り障子を夏には簀戸に入れ替える・・・今ではとても贅沢なことです。四季を感じる風習ゆとりがあれば取り入れたいです。
最後に初代 井上岩次の作品です。
古いお宅には書院にこのような細工のしてある障子が今も入ってることと思います。素敵ですね。
古いお宅には書院にこのような細工のしてある障子が今も入ってることと思います。素敵ですね。

































