大東市 バルコニーの手摺をアルミ製に取り換えたい!アルミ製笠木付手摺
本日ご紹介するのは、先日お伺いしたアルミ笠木付手摺のお取り付けの現場です。お客様から「スチール製の手摺が傷んできたので取り換えてほしい。」とご要望を頂きました。写真は施工中の写真になります。既存の手摺は事前に撤去して、防水工事を行ってもらいました。まずは、アルミ笠木を固定するためのベースと手摺の柱を固定するベースを取り付けていきます。
躯体にビス止めする時にはコーキング処理しながらビス止めしていきます。この処理をすることで、躯体への雨水の侵入を防ぎます。ベースの固定が終わったら、まずはアルミ笠木を取り付けます。アルミ笠木はベースに爪で引っ掛けて固定しています。
次に手摺の柱を最初に取り付けてたベースに固定していきます。柱の固定が終わったら、格子付き手摺を組み込んでいきます。手摺の高さは足がかりになるところから、1,1m以上必要です。転落を防ぐために高さは必ず守る必要があります。アルミ製手摺は、スチール製手摺とは違い塗装メンテナンスの必要が無く、錆による腐食はほぼありません。手摺のお悩みは、ぜひ弊社にご相談下さい!お見積もり、現場調査は無料です!!
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