大阪市内の戸建て住宅にて2重窓にする為、内窓工事をさせていただきました♪
今回は大阪市内の某戸建住宅現場において、窓を2重窓にするために内窓工事をさせていただきました。内窓を取付ける為には7cmの奥行(見込み寸法)寸法が必要になります。こちらの現場では5センチ程しか無かった為、オプション部品の『25ミリのふかし枠』を取り付けての工事になります。1枚目の画像がふかし枠のアルミ製の下地を窓周りに取り付けている時の画像になります。このふかし枠を取り付ける事で7cmを確保できました。そしてふかし枠の樹脂カバーを下地材へとはめ込みました(2枚目の画像)
次にふかし枠内に内窓の樹脂枠を取り付けていきます。樹脂枠は上下左右の4方取り付けていきます。樹脂なので柔らかい材質の為、歪まないように注意して取り付けていきます。
樹脂枠を取り付け後はガラス障子を樹脂枠へと吊り込んでいき、建付けの微調整をおこないます(1枚目の画像)その後、クレセント(窓用のカギ)の調整をおこない工事完了となります。2枚目の画像が工事完了時の完成画像になります。内窓は費用対効果のとても高い商材で外気による室内への影響を大幅に抑制してくれます。ですから、冬場の嫌な結露の発生も大幅に抑制されます。その効果の高さから国も補助金制度をおこない、内窓工事による断熱窓化を進めております。ぜひ、このお得な機会に断熱窓化にされてみてはいかがでしょうか?お見積りやご相談など、どうぞお気軽にお問い合わせください。
関連する施工事例