スタッフブログ

hirakata
枚方市の戸建住宅のお風呂場の扉のガラスを取り替えてまいりました。

誤ってガラスを割ってしまったため取り替えてほしいとのご依頼でした。

ガラスがありませんと大変不便ですので早く取り替えにまいりましょう。

お風呂場で扉の下ガラスを割ってしまったそうです。

幸いにもお怪我などはなかったそうです。

ガラスが割れてしまうと大変危険ですので皆様もお気をつけください。

ガラス部分に養生シートを貼って凌いでいたそうです。

隙間からは冷気も入りますし、水も漏れてしまうため急ぎ取替ましょう。
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まずは扉を倒しまして、下桟と縦桟を取ってしまいます。

今回ガラスはありませんので養生シートを剥がせばいいだけでした。

当面を凌ぐだけなら段ボールやブルーシートを貼るなどでもいいと思います。

しかし、できる限り早く新しいガラスを入れることをお勧めいたします。
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前のガラスと同じ物が用意できましたので取付けます。

ガラスの割れ替え作業はガラス片などが出る場合もあるため、できる限り屋外での作業が望ましいです。

ベランダなどで作業をすることもありますので、その時はご協力をお願いします。

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後は先程と逆の手順で組み上げればガラスの割れ替え作業は終了です。

これで寒い中お風呂に入らなくてもいいようになりますね。
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お風呂場に扉を吊りこんで作業は終了となります。

お風呂場で使用する扉でしたので水垢などもできる限り除去しておきました。

湿気が多いお風呂場ではドアノブの部分などが錆びや垢などで壊れてしまうことがあります。

ドアノブが壊れてしまうとお風呂場の中に閉じ込められる事態に陥ってしまいます。

ドアノブなどに違和感を感じましたら、大事になってしまう前に専門家に見てもらってください。
硝子割れ替え
お客様よりガラスにヒビが入ったので、ガラスを取り替えてほしいとご依頼がありました。写真では分かりにくいですが、右側の窓ガラスにヒビが入っています
小さい窓とかであればご自分で取り替えることも可能なので、今回の施工事例と合わせて注意点もご紹介したいと思います
硝子割れ替え
では、ガラスを取替えていきますまずは順番に障子を外していきます。
上部のレールに外れ止めのストッパーがついている場合は、ドライバーでネジを緩めて少し動かせば外すことができます。
硝子割れ替え
窓枠から障子を外した状態です。
ここから障子を分解し、ガラスを取替えます
硝子割れ替え
サッシの縦枠にサッシを分解するためのネジがあります。穴にはカバーがついていたり、カバーを外した奥の方にネジ頭があるので見つけづらいですまた下枠には戸車用のネジとサッシ同士を固定するネジとが並んでいることがあります。だいたい上側がサッシを固定するネジで下側が戸車のネジになっていることが多いです。確認しながら取り外しましょう
硝子割れ替え
障子が分解出来たら、新しいガラスにビート(ガラスに巻くゴム)を巻いていきますビートを巻く際はゴムが外れやすいので養生テープで仮止めしておくと作業がしやすいです
ガラスを手配する際は、元のガラスと同じものを用意しなくてはいけません。ガラスの種類・寸法・厚みが必要です。ガラスの寸法は『サッシの内側から内側(ガラスが見えている部分)までの寸法+12㎜』した寸法になります。この12㎜というのは、ゴムとガラスがフレームの中に6㎜ずつ埋まっているので12㎜プラスします
硝子割れ替え
ビル用のサッシや公団住宅の場合など、特殊なものは全く違うことがあるので注意しましょうガラスにビートを巻いたら障子を組み立てていきます
組み立てる際にけっこう力がいるので、ハンマーなどがあると組み立てやすいと思います
硝子割れ替え
障子を組み立てたら順番に取り付けていきます。そしてクレセントのかかりや障子の微調整をしていきます。
硝子割れ替え
これでガラスの割れ替え完了です 施工前と施工後の違いが逆光で分かりづらいですが。。キレイに仕上がりました

障子1
今回ご依頼の障子は高さが高い障子で、2400㎜もあり、
出来るだけタテの組子だけにして欲しいとのことです。
しかし、タテだけの組子だけですと、障子紙を張った後、
のりが乾燥するときにタテ桟を中央に引っ張ってしまうので、ヨコの桟を2本入れさせてもらうことにしました。
このことは以前に両面紙張りの障子を作ってタテの枠が大きく内側に反ってしまったという苦い経験があるからです。
そのようにいろいろな制作の経験が次の機会に新たなご提案に生かせます。

障子2
タテ残の狭い間隔が何となく心地よいデザインに感じられます。
障子3
引手の位置も3分割した高さが約800㎜になるので下のヨコ桟の中央に引手が来るように指示をしました。
ちょっとした事のことの積み重ねで製品がよくなるからです。
障子4
引手は白木の掘り込み引手です。
この奥の窓の奥にバルコニーがあります。
バルコニー側からも空けやすいいように裏側にも掘り込み引手をつけました。
通常の吐き出し場合、和室側だけの引手になります。
現場採寸の時に奥のサッシを開いて外側の引手の有無を判断します。
障子1
この写真は別の現場の写真ですが、
タテ残の間隔を変えています。このデザインも出来るだけタテ桟だけにしてほしいとのことですが、ヨコに1本だけ入れさせてもらいました。
先の障子とはタテの桟の間隔を少し変えているだけですが、
出来上がった障子は全く違った表情の建具になります。
デザインのご希望はお伝えいただければ無限に遊び心のある建具も可能です。
建具のご希望があればお気軽にご相談ください。
施工事例
サッシ取替 (1)
既存雨戸付き引き違い窓です。お家の内部をさわる事無く、窓を複層硝子仕様に、また、電動シャッターにしたいとのご相談でした。今回、既存のサッシ枠は残したままで、サッシをカバー工法で複層硝子仕様に取替、その後、後付けのマドリモシャッターを取付する方法をご提案しご採用頂きました。
サッシ取替 (2)
施工中① 既存サッシの雨戸枠、雨戸本体を取り外していきます。
サッシ取替 (3)
施工中② 既存サッシの硝子障子を取り外していきます。
サッシ取替 (4)
施工中③ 既存サッシの雨戸枠、雨戸、硝子障子撤去完了です。
サッシ取替 (5)
施工中④ 既存サッシの内側に新設サッシ取付用下地材(シルバー色部)を取付て行きます。
サッシ取替 (6)
施工中⑤ 下地がしっかりとビス止め出来ましたら、事前に採寸しオーダー製作した、新設サッシ枠をはめ込みます。レーザー墨出し墨出しを使用し平行、垂直を計測し歪みの無い様に真っ直ぐしっかりとビス止めしていきます。
サッシ取替 (7)
施工中⑥ 新設サッシ枠の取付が完了しましたら、内部側に既存の古いサッシ枠を覆う様に製作した、アルミ曲物をはめ込んで行きます。
サッシ取替 (8)
施工中⑦ 左右上下計4本の化粧用アルミ曲物を電動ドライバーでしっかりとビス止めしていきます。
サッシ取替 (9)
施工中⑧ 化粧用アルミ曲物と既存の柱との隙間をコーキング処理します。写真はコーキングが直線的に綺麗に仕上がるようにマスキングテープを貼っている所です。
サッシ取替 (10)
施工中⑨ コーキング材を充填し、ヘラで押せえながら余分なコーキング材を取り除き、最後にマスキングテープを剥がします。
サッシ取替 (11)
施工中⑩ 新設サッシの硝子障子(複層仕様)をはめ込みます。
サッシ取替 (12)
施工中⑪ 硝子障子はめ込み完了です。
サッシ取替13
施工後 今回、サッシ取付完了後、外壁にサイディング材を張り付ける事になりましたので、サイディング工事完了後、マドリモ電動スリットシャッターを取付完了しました。
カウンター下部収納
今回はキッチンの背面にカウンター下部収納を造作工事で施工されてます。
ここに引き違い戸を製作する為に現地調査と採寸に行ってきました。
タテの間仕切壁の部分の2スパンをかぶせるように引き違い戸を製作して欲しいとのことです。
ご希望の建具はホワイトのメラミン化粧板で鏡面仕上げです。
カウンター下部収納2
両サイドの壁の内側には事前に巾木を張らないように指示していただいてますので引き戸が収まるよう出来てました。
何度となく建具を納めていますので、大工さんも心得て下さっているようです。


カウンター下部収納3
中仕切りの壁の奥行も建具が入るように奥に入り込んでます。
カウンター下部収納4
カウンターの下部の様子も確認しました。
ガイド金具の長さはここで決まります。

カウンター下部収納5
カウンターの下部にⅬ型のガイドレールを取り付けします。
現状のカウンターの下部の状態を各所採寸して現場採寸は完了です。
会社に戻り採寸した資料を元に作図をします。
作図した建具の図面を工場に送り製作します。
制作している間に、ガイドレール、フロアレールの手配をします。建具が出来上がってくるのが待ち遠しいです。いつも、わくわく感と、寸法が間違ってないかとのドキドキ感があります。(笑)
施工事例
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浴室ドア カバー工事 施工前
本日ご紹介するのは、浴室ドアのお取替えの現場です。

お客様から「お風呂のドアが古くなって傷んできたので取り替えたい。」とご要望を頂きました。

お客様からの一番のご要望は、古いドアのカビが気になるとの事で古い枠に付いているカビを見えないようにしてほしいとのご要望でした。
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サニーセーフⅡ 浴室ドア カバー工事 施工後
今回オススメさせて頂いたのは、YKK APドアリモ サニーセーフⅡです!

ドアリモ サニーセーフⅡはカバー工事で浴室ドアをお取替えできるリフォーム用の浴室ドアです
サニーセーフⅡ 浴室ドア カバー工事 施工中
こちらは施工中の写真になります。

まずは既存のドアを外します。

ドアリモはカバー工法という施工方法で、浴室ドアをお取替えします。

カバー工法は簡単に言うと既存の枠は残したまま、新しいドアの枠をお取付けしてドアをお取替えする方法になります。
サニーセーフⅡ 浴室ドア カバー工事 施工中2
こちらは、新しい枠を既存の枠に固定したところになります。

今回は古い枠をすべて隠すために、浴室側、脱衣側共にアルミのカバー材を用意してお取り付け致しました
サニーセーフⅡ 浴室ドア カバー工事 施工中3
アルミのカバー材を既存のドア枠に合わして加工しています。

リフォームの難しい所は、すでにあるドアや窓に合わして新しいドアやカバー材をお取付けしなければいけないところです。

しかし既存の物にピッタリ合うように、製作すれば見違えるようにきれいに仕上がります
サニーセーフⅡ 浴室ドア カバー工事 施工中4
カバー材の取付が終わったら、枠周りをコーキング処理していきます。

特に浴室側は内部に水が回らないように慎重に作業します
サニーセーフⅡ 浴室ドア カバー工事 施工後2
既存のドアはガラスが入っていましたが、新しいドアは樹脂パネルの為、万が一割れても怪我をしにくい素材になります

カビが気になっていてドア枠周りもアルミのカバー材ですべて覆ったので、まったくに気になりません!

浴室ドアのお悩みは、ぜひ弊社にご相談下さい!お見積もり、現場調査は無料です!!
握り玉錠取替
お客様よりビルの握り玉錠を取り替えてほしいとご依頼がありました。今回ご依頼の握り玉錠のフロントには、PATENTと刻印があります。この製品はOEM製品(純正品ではないもの)なので、取替え可能な製品を探します
必要な寸法は、
①フロントのW(幅)とH(高さ)
②フロントのネジからネジまでの寸法(ビスピッチ)
③ドアの端から握り玉の中心までの寸法(バックセット)
④扉厚
上記の寸法が取替可能な製品を探すのに必要になります
握り玉錠取替
今回はMIWA HMシリーズが取替可能だったので手配しましたまずはじめに握り玉のノブを外していきます。部屋の内側からドアノブを手で回せばほとんど回るようです。ドアノブの周りにペンキなどが付いている場合は、カッターナイフなどで取り除いておきましょう
握り玉錠取替
ドアノブを取り外すと、2本のビスがとめられたプレートがあります。この2本のビスを取り外すと外側のドアノブを外すことができます。
次に錠ケースを取り外していきます。フロントのネジを取り外し、錠ケースを取り出します。
握り玉錠取替
取付は取り外した順番の逆で付けていきます。まず、錠ケースを取り付けていきます。

握り玉錠取替
プレートをビスで留めます。このプレートはあまり締めすぎないようにしましょう。ドアノブの角芯には溝が切っているので、この切り欠き方向を合わせて取り付けていきます。
握り玉錠取替
内側のドアノブを取付・調整して取替終了です 錆びて回りにくかった握り玉錠がきれいになりました

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浴室折れ戸 取替 施工前
本日ご紹介するのは、先日お伺いした浴室折れ戸のお取替えの現場です。

お客様から「お風呂の折れ戸が壊れたので、取り換えて欲しい。」とご要望を頂きました。

現状を確認すると折れ戸のレールの走っている部品が破損して無くなっていました…
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浴室折れ戸 取替 YKK APサニーセーフⅡ施工後
今回オススメさせて頂いたのは、YKK APドアリモ サニーセーフⅡです!

ドアリモ サニーセーフⅡは浴室折れ戸を約半日でお取替えできるリフォーム用の商品です

お風呂のタイルや洗面側の内装を傷めずに浴室折れ戸のお取替えが出来ます!!
YKK AP サニーセーフⅡ
ドアリモ サニーセーフⅡはカバー工法という方法で浴室折れ戸をお取替えします。

カバー工法は、既存のドア枠を残してその中に新しい折れ戸の枠をお取付けする方法です。

その為、タイルや内装を傷めずに扉のお取替えができます
浴室折れ戸 YKK APサニーセーフⅡ 施工中
今回は、既存の折れ戸の枠に深い溝があった為、アルミの下地を用意してお取付け致しました。

写真の溝の中に入っているアルミ材が下地材です。
浴室折れ戸 YKK APサニーセーフⅡ 施工後2
ドアリモ サニーセーフⅡはリフォーム用の浴室折れ戸ですので、間口もほとんど狭くならずにお取替えが出来ます!

開閉もスムーズになり、快適にお使い頂けます。

浴室折れ戸のお悩みは、ぜひ弊社にご相談下さい!お見積もり、現場調査は無料です!!
RⅭ枠サッシカバー工法 (1)
施工前 マンションの一室で火事が有り、既存のサッシが焦げて使えない状況でした。今回、既存の枠を残して、その内側に新設サッシを取付するカバー工法(RC用ビルサッシを使用)で取付することになりました。
RⅭ枠サッシカバー工法 (2)
施工中① 事前に採寸しオーダー製作した、水切りを既存分に覆いかぶせる様に設置しています。出巾70㎜で10°の勾配を付けています。
RⅭ枠サッシカバー工法 (3)
施工中② 既存の枠内に新設サッシ取付用下地材(アルミ材でコの字に製作)を左右上下4カ所に電動ドライバーでしっかりとビス止めしていきます。
RⅭ枠サッシカバー工法 (4)
施工中③ 事前に採寸しオーダー製作した新設サッシ枠をはめ込んでいます。
RⅭ枠サッシカバー工法 (5)
施工中④ レーザー墨出し墨出しを使用し平行、垂直を測定し、新設枠を歪みなくまっすぐに取付て行きます。写真は電動ドライバーでしっかりとビス止めしている所です。
RⅭ枠サッシカバー工法 (6)
施工中⑤ 左右上下共ビス止めしましたら、新設枠の取付完了です。
RⅭ枠サッシカバー工法 (7)
施工中⑥ 職人2人で硝子障子をはめ込んでいきます。
RⅭ枠サッシカバー工法 (8)
施工中⑦ 硝子障子左右2枚共、はめ込み完了です。
RⅭ枠サッシカバー工法 (9)
施工中⑧ 内部側に既存の古い枠を見えない様にする為、事前に採寸しオーダー製作した、アルミ曲物を左右上下と取付していきます。
RⅭ枠サッシカバー工法 (10
施工中⑨ 内部側右上部です。新設枠に化粧用アルミ曲物の取付完了しました。
RⅭ枠サッシカバー工法 (11)
施工後 新設枠と既存壁の隙間に、雨水、風の進入を防ぐ為、コーキングを充填します。内部側にも同処理をします。硝子障子の開閉動作調整、クレセントの施錠調整をして完成となります。
hirano
平野区の戸建住宅で腰窓のカバー工事をしてまいりました。

現場は2階の一室でリフォーム中のお部屋でした。

窓サッシが古くなっていたので、取り替えてしまうことにしたそうです。

お部屋はリフォーム中ですので家具などがなく、大きくスペースをとって施工ができますのでとてもやりやすいものでした。
hirano
今回は2つの腰窓をカバー工法で施工させていただきました。

カバー工法とは今ある窓枠の上から新しい窓枠を取付ける工法のことです。

元の窓枠を取って新しい窓枠を取付ける方法もありますが、元の窓枠を撤去する時間がかかります。

そして、壁なども手を加える必要が出てきてしまいます。
hirano
カバー工法ならばそのような作業が省かれるので早く施工することができます。

ただ、カバー工法は今ある窓よりも小さくなってしまいます。

また、元の窓枠に歪みなどがありますとそれを補整するための綿密な採寸やそれを正すための取付けに時間がかかる場合がございます。
hirano
カバー工法は仕上がりも綺麗にできますのでお勧めの工法となります。

今回は二つの腰窓を朝から夕方にかけて取付けさせて頂きました。

施工場所や条件によって時間は変動しますが、大多数は一日で施工を終えることができます。
hirano
カバー工法は綿密な準備と確かな技術力が必要な施工方法になります。

弊社では営業による綿密な採寸と確かな技術力がある職人がおりますので
ご安心してご相談をお願いします。
両開1
先日採寸した、トイレの収納BOXに取付する両開き戸が出来上がってきましたので取り付けに行ってきました。
扉は家具などによく使用するスライド丁番を使いました。
スライド丁番は扉の外側から見えないので納まりがスッキリと納まります。また、閉じるときにバネの力で最後引き寄せて閉じます。今回はバネ付とバネ無しを組み合わせました。
両開戸2
天井が奥に向かって斜めの勾配があり、側板の形状が変わってます。扉の上部は側板の上に合わせて下部は底板の下部より20mm下がった位置になるように作りました。
両開戸3
現状の天井が勾配で奥が下がってます。
両開戸4
扉を取り付けした状態です。
側板が三角に下がっていますので、上部のスライド丁番の加工位置も通常よりも50㎜下げてます。
扉の高さも下に20mm下げてますので手掛かりになります。
両開戸5
扉の取り付けが完了しました。目地の隙間を均一になるように調整します。
スライド丁番の優れているのは、プラスねじが3カ所あり、それぞれのねじを回すことで、左右、上下、前後と三次元の動きをしますので、微妙な建付け調整ができるため便利です。
扉の表面材はポリエステル化粧合板でホワイトの半艶消しタイプです。
汚れ落ちもいいので、よく使用される表面材です。
施工事例
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サッシ カバー工事 施工前
本日ご紹介するのは、先日お伺いした腰窓のカバー工事の現場です。

お客様から「お部屋をリフォームするので、窓も取り換えて欲しい。」とご要望を頂きました。

現状を確認すると、単板ガラスの一般的なアルミサッシが付いていました。
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サッシ カバー工事 施工後
今回オススメさせて頂いたのは、アルミ樹脂複合サッシへのカバー工事です。

カバー工事は、外壁や内装を傷めずに窓のお取替えができる施工方法になります。

外壁や内装の補修費用が必要ない為、窓のお取替えがリーズナブルにできます!
サッシ カバー工事 施工中
こちらは、施工中の写真になります。

カバー工事は、既存の窓枠を残してその中に新しい窓枠を取り付けます。

既存の窓の障子部分(開けしまする部分)を撤去したら、新しい窓枠を取り付ける為の下地材を取り付けていきます。
サッシ カバー工事 施工中2
下地が取付出来たら、新しい窓枠を取り付けていきます。

この時、枠に歪みが無いように水平、垂直を確認しながら取り付けます
サッシ カバー工事 施工中3
カバー工事ですと1窓あたり約半日~1日で窓のお取替えが出来ます。

今回は腰窓2つを1日でお取替えさせて頂きました
サッシ カバー工事 施工後2
アルミ樹脂複合窓は、今までの一般的なアルミサッシに比べて、内部側が樹脂カバーで覆われている為、冬場の窓周りのヒンヤリ感を軽減してくれます

ガラスも単板ガラス(1枚)から複層ガラス(2枚)になりますので、断熱性がアップします!!

窓のお悩みは、ぜひ弊社にご相談下さい!お見積もり、現場調査は無料です!!
勝手口ドア
施工前 既存のアルミ框ドアです。ソアを閉めたままで通風可能な勝手口ドアに取替したいとのご相談が有りました。今回、ドア枠を残したまま施工できる、YKKAP製ドアリモ通風勝手口ドアをご提案しました所、気に入って頂きご採用となりました。
ドア (1)
施工中① 既存のドア本体の丁番ビスを電動ドライバーで抜き、ドア本体を取り外します。
ドア (2)
施工中② 既存枠からドア本体を取り外し完了です。
ドア (3)
施工中③ 事前に採寸し、オーダー製作しました新設ドアの枠をはめ込みます。
ドア (4)
施工中④ レーザー墨出し墨出しを使用し平行、垂直を採寸し、左右、上下を電動ドライバーでしっかりとビス止めしていきます。
ドア (5)
施工中⑤ この写真も新設枠をビス止めしている所です。
ドア (7)
施工中⑥ 枠のビス止めが完了しましたら、ドア本体を吊り込みます。その後、既存の枠と新設枠の隙間から雨水、風が入らないよに左右上下共コーキングを充填します。
ドア (8)
施工中⑥ 次にドア枠内部に化粧額縁を取付します。(既存の古い枠を覆い隠し見えない様にします。)
ドア (9)
施工後 外回りに壁を類似色の化粧コーキングをします。網戸付き格子を取付、ドアクローザの開閉スピード調整、錠の施錠確認をして完成となります。この商品はドアを閉めたまま硝子部が上下にスライドする事によって通風する事の出来る商品です。工事は1日で出来ますので、防犯面でも安心です。
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リフォーム玄関 施工前
本日ご紹介するのは、先日お伺いしたリフォーム玄関ドアのお取付けの現場です。

お客様から「木製の玄関ドアが傷んできたので取り替えたい。」とご要望を頂きました。

現状を確認すると扉と枠との間に隙間が出来てしまっている状態でした…

サムラッチハンドルもラッチの動きが悪くなってきていました
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ドアリモ リフォーム玄関 施工後
こちらは玄関ドアお取替え後の写真になります。

今回オススメさせて頂いたのは、YKK APドアリモです!

ドアリモはリフォーム用玄関ドアで1日で玄関ドアのお取替えが出来ます!


ドアリモ 施工中
こちらは施工中の写真になります。

ドアリモは既存の玄関のドア枠を残したまま、玄関ドアをお取替えするカバー工法という施工方法になります。

写真は、既存の枠に新しいドア枠を取り付けたところになります。


ドアリモ 施工中2
既存のドア枠を撤去するには外壁や内装を傷めないと撤去出来ません…

その為、工期が約1週間と長くなってしまい、費用もかさんでしまいます。

ドアリモであれば、外壁を傷めずに1日で工事が完了する為価格もリーズナブルです
ドアリモ 施工中3
古いドア枠はアルミのカバー材で覆ってしまうので、全く見えなくなります。

玄関が新しくなるとお家の印象も見違えるように良くなると思います

鍵も標準でディンプルキーになりますので、防犯面も
安心です!

玄関ドアのお悩みは、ぜひ弊社にご相談下さい!お見積もり、現場調査は無料です!!
mado
中央区で商業ビルの掃き出し窓を2SET取り替えてまいりました。

ビルの一室をリフォーム中であり、その一環として掃き出し窓も取り替える事にしたそうです。

隣り合った掃き出し窓でしたので、同時に施工を進めていきます。

現場は繁華街のど真ん中のビルの一室でした。

人通りの多い所では荷物の積み下ろしだけでも時間がかかってしまいました。

mado
天気はあいにくの雨でしたが、周りもビルですので雨の吹込みがなく作業ができました。

まずは元の枠にコの字型のアルミアングルを仕込み、新しい枠を取付ける面を平にして取付けます。


mado
しっかりと既存の枠との傾きなどを調整して取付けていきます。

しかし、ここをしっかりとやっておかなければ後々不具合が出てくることなどになりますので手を抜かずにやり遂げます。
mado
枠がしっかりと取付けられましたら障子を吊りこんでいきます。

この時も障子の重さで枠に不具合が起きていないかをチェックしています。

問題がなければコーキングで枠との隙間を塞いでしまいます。
mado
すべての作業が終わりましたら後片付けをして施工は終了となります。

枠の取り付けに苦戦した分、建付調整などはスムーズに行うことが出来ました。

やはり、しっかりと傾きなどを補整しますと建付調整はほぼ必要がないぐらいになりました。

雨模様だった天気は何とか止んでくれました。

弊社では窓や玄関の取付けなどを専門的におこなっておりますので、何かご不明の点などがございましたら是非ご相談ください。