スタッフブログ

吹田市ガラス交換1
吹田市のお客様から家の室内のドアのガラスが割れているので交換して欲しいとのご依頼をいただき、現場調査とガラスサイズの採寸にお伺いいたしました。
吹田市ガラス交換2
浴室のアルミドアと室内の木製の引戸のガラスが以前より割れていたのですが、今回交換しようと思われたそうで、当社へご連絡をいただきました。
吹田市ガラス交換3
室内の木製引戸のガラスもひびが入っていたのですが、そのままご使用になっていたそうです。割れたままのガラスが入っている引戸のご使用は、危ないのでお気を付けください。
吹田市ガラス交換4
ガラスの割れ替えのお見積りで現場調査にお伺いしたのですが、こちらの木製引戸を新しくしたらいくら位かかりますかとのご質問をいただきましたのでガラスの割れ替えと木製引戸の交換のお見積りもさせていただくことになりました。ガラスの修理はMADOショップ吹田中央店へご相談ください。
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YKK APリウッドデッキ 施工前
本日ご紹介するのは、先日お伺いしたウッドデッキのお取り付けの現場です。

お客様から「お家の裏にあるスペースにウッドデッキを取り付けたい。」とご要望を頂きました。


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YKK APリウッドデッキ 施工後
今回オススメさせて頂いたのは、YKK APリウッドデッキ200です!

リウッドデッキは、木粉と樹脂をまぜて製作された商品で木の風合いと高耐久性を実現した商品です
YKK APリウッドデッキ
YKK APのリウッドデッキのデッキ材は、天然木と比べて、耐候性、耐腐朽性、耐水性に優れています!

その理由は、主原料に高度の高いポリプロピレンを利用している為です

その為、シロアリや菌類による食害に強く、天然木特有のささくれもない為、長期間メンテナンスフリーでお使い頂けます!
YKK APリウッドデッキ フェンス
リウッドデッキのオプションのデッキフェンスは、上の写真のラチスタイプの他にも、横張面材のタイプやアルミのタイプ等、多数のラインナップがあります
YKK APリウッドデッキフェンス2
フェンスにはハイスクリーンタイプもあり、視線が気になる箇所にお勧めです!!

フェンスと同デザインでつながりも違和感ありません
YKK APリウッドデッキ 施工後2
今回はお家の裏が少し下がっていたので、デッキの天端を土間の高さに合わせて施工し、裏に降りる為にステップもサイドにお取付け致しました

裏のスペースが有効活用できるようになって、下にも降りやすくなりとても便利になりました

ウッドデッキのお悩みは、ぜひ弊社にご相談下さい!お見積もり、現場調査は無料です!!
サンルーム
サンルームとテラス囲い、言い方の違いだけでは?と思っていましたが、似ているようで違いがあるようですその違いについてお話させていただきます

サンルーム
サンルーム
名前の通り、太陽の光を取り込むお部屋のことで、日の光を取り込みやすいように屋根や壁をガラス張りで作られたものを指すようです
セカンドリビングや居室などもう一つのお部屋として利用することができるように住宅に使用するサッシと同じ製品が使われることもあります


サンルーム
コンクリートで基礎を設置する為、ほぼ増築に近く工事期間が長くなり、価格も高くなるようですその分気密性や水密性(外気の侵入や水の侵入)に優れているので、快適に過ごして頂けます
テラス囲い
テラス囲い
テラス屋根に床や壁を取り付けたもので、縁側やバルコニーに取付て、雨でも洗濯物などを濡れないようにする製品です。サンルームに比べて、気密性や水密性は劣りますが、多少の雨や風なら問題なく洗濯物を干したりして頂くことができます
テラス囲い
テラス囲いの基礎は、テラス屋根の柱と補助柱のみなので、工事期間が短く価格も抑えられるようです


悩む人
お部屋として使用したいのであれば、「サンルーム」、洗濯室や子供のちょっとした遊び場などとして使用したいのであれば「テラス囲い」など、使用目的によって「サンルーム」と「テラス囲い」どちらの製品を取り付けるかが変わってくるので、どのように使用したいかを明確にすることが大切ですぜひご参考にしてみて下さい

ami
吹田市のとある企業様に横引き網戸を取付けて参りました。

企業様のご依頼で自社工場に取付けさせて頂きました。

工場内は危険回避のために様々なルールがありますのでいつもと勝手が違って戸惑ってしまいました。

最近はコロナ対策のために網戸を取付ける方が増えています。

網戸を取付けることで通気性が上がるためですね。

今回のご依頼主様も同じ理由でございました。

特に工場などの不特定多数の方が入り乱れる場所ではとても効果的ですね。

ami
今回は事務所の入り口が取付け場所でございました。

横引き網戸は様々な場所に取付けることが出来ます。

写真は外開きの扉に取付けております。

内側に取付けるますので扉を開けっぱなしにして頂ければ虫などが入ってくる心配もなく換気することが出来ますね。

ami
引き戸にも取付けさせて頂きました。

こちらも内側に取付けさせて頂きました。

専用のふかし枠を取付けることで引き戸に干渉することなく横引き網戸を取付けることができます。

ami
こちらの写真は内開きの扉に取付けた写真になります。

取付けるためにアルミの枠が用意されておりました。

その枠に取付ける形となりました。
ami
横引き網戸は様々な場所に取付けることが出来ます。

住宅では勝手口や玄関に取付ける方が多いです。

寒くなってきまして網戸は使わない季節になってまいりました。

夏先になりますと施工や商品の入荷で混み合うことがありますので
オフシーズンの内に取付けてしまうのもいいかもしれません。
タッチレス水洗
料理の合間に汚れた手を洗う時に水栓を触らずに手を洗いたい手動水洗だと汚れた手で水栓を触り手を洗った後に水栓も毎回洗わないといけないので、無駄な家事が増えてしまいます急いでいる日の食事作りの時はかなりのストレスですLIXILのナビッシュなら水栓を触らずに手を洗えるのでストレスフリーで家事ができます先端タッチレスセンサー・自動センサー付きのナビッシュハンズフリーと、先端タッチレスセンサー付きのナビッシュの2種類があります
タッチレス水洗
ナビッシュハンズフリーだけの特徴として、これまで感知しづらかった黒い物・鏡面の物・透明の物などを自動センサーによって感知制度が向上しました
タッチレス水洗
吐水口先端のセンサーに手をかざすだけで汚れた手でも触れずに操作ができますまた光の色の変化で吐水温度がひと目で分かるので、冬場の寒い時期にお湯にかわるまで水を触って確認する必要がなくなります高温時の危険表示にもなるので安心ですね
タッチレス水洗
浄水器ビルトイン型にすれば、浄水と原水の2つのスイッチを使い分けるだけでお好みの水が出せますお米を研ぐ時や野菜を洗う時など、濡れた手で水栓に触れずにすむので、水栓まわりが汚れることはありません
タッチレス水洗
一番汚れが気になる水栓まわりのお掃除は、水栓下部の台座がスカートのようになっているのでさっと拭いて頂くだけなのでお掃除も楽ですぜひご参考にしてみて下さい

mado

吹田市の戸建て住宅に掃出し窓を取り替えて参りました。

ご依頼主様はお家を少しずつリフォームしている方でした。

今回はリビングの掃出し窓を二カ所取り替えることにしたそうです。

一度にリフォームしますとその間の住む場所にも困りますし、少しずつ進めるのもいいかもしれません。

最近だんだんと寒くなって参りました。

日差しも弱くなってまいりまして、秋の訪れを感じますね。

施工日は見事な快晴でした。

日向ですとじっとりと汗をかいてしまうほどでした。

リビングですので施工中はずっと日に当たり続けておりました。


mado
今回はYKK様のマドリモという商品です。
アルミだけの枠ではなく、樹脂が入っている商品となります。

樹脂はアルミよりも断熱性能が高いので結露を減らし、冬も暖かく過ごすことができます。

写真では気密シートを貼っている所です。

mado
気密シートを貼ることで窓の気密性が上がります。

気密性が高いと外から空気は入ってこず、中の空気も外へ逃げにくくなるので部屋の温度を保つことができます。

夏はクーラーで涼しく、冬は暖房で暖かくです!
mado
完成の写真になります。

二カ所の掃出し窓の工事で朝から夕方までかかりました。

ほぼ一日仕事となります。

mado
寒い冬が近づいてきて部屋の暖房が気になり始めている方は
思い切って窓を断熱性や気密性の高いものに替えてしまうこと
もいいかもしれません。

大阪市淀川区フロント1
大阪市淀川区の賃貸マンションのエントランスのドア交換と面格子交換のお見積りのご依頼をいただき、現場調査に伺いました。
大阪市淀川区フロント2
エントランスのドアはアルミ製の両開きフロントガラスドアの格子付デザインでした。
マンションのオーナー様は、エントランスのドアが古びてきていることが気になっていたそうで交換したらいくら位かかるかお見積りをご依頼くださいました。
大阪市淀川区フロント3
床にはフロアヒンジが取り付けていましたが、現場調査で確認すると、表面のステンレスのプレートが盛り上がっています。
大阪市淀川区フロント4
このプレートのふくらみは、雨水が下のスチール製のボックスをサビさせているものと思われます。ドアの交換の際に、フロアヒンジの本体だけでなくボックスごとの交換が必要です。
大阪市淀川区フロント5
エントランスの横の窓の面格子も古くなって劣化しているので、お客様が交換の見積りをご希望でしたので採寸し状態を確認しました。
大阪市淀川区フロント6
格子が外れてきてヒモで固定している状態でした。格子の表面も酸化して白い斑点が出てきているので、面格子を新しいものに交換するお見積りをさせていただきます。
片引き自動ドア (1)
店舗新築現場の入り口に片袖FIX付き片引き自動ドアを取付ます。幅2000ドアH2200有効開口90センチのサイズをオーダー製作し取付て行きます。
片引き自動ドア (2)
施工中①新設開口枠内に片袖FIX付き片引き自動ドア枠を職人2人で搬入します。
片引き自動ドア (3)
施工中②枠内にはめ込み上部枠からひも等で括り付けて倒れない様にしています。
片引き自動ドア (4)
施工中③写真のレーザー墨出し墨出し器で平行、垂直を計測し自動ドア枠を歪みの無いように取付て行きます。
片引き自動ドア (5)
施工中④木のくさびを使用し、自動ドア枠を、床仕上がりの高さ迄上げていきます。
片引き自動ドア (6)
施工中⑤枠の取付位置決めが出来ましたら、枠下のコンクリート部にアンカーを固定し、溶接機を使用し取付て行きます。枠左右上部は木下地ですので、電動インパクトドライバーを使用しビス止めしていきます。
片引き自動ドア (7)
施工後枠取付が完了しましたら、硝子をはめ込みます。①透明6㎟硝子を硝子リフター(吸盤)を使用し、FIX部、障子部にそれぞれはめ込みます。②左右上下の掛かりしろを合わせ、バックアップ材で固定します。③マスキングテープを硝子廻りに貼り付けていきます。(コーキング材のはみ出し抑制と仕上がりを美しくする為)④コーキング材を充填していき、ヘラを使用し抑え込んでいきます。⑤貼り付けていましたマスキングテープを剥がし硝子施工の完成です。自動ドアのスピード調整、安全装置の範囲設定等をして自動ドアも完成となります。
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YKK APドアリモ 施工前
本日ご紹介するのは、先日お伺いしたリフォーム玄関ドアのお取付けの現場です。

お客様から「玄関ドアが古くなって、防犯も気になるので取り換えて欲しい。」ご要望を頂きました。

現状を確認すると握り玉に鍵が付いているドアで鍵も1ヶ所だけでした。
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YKK APドアリモ 施工後
今回オススメさせて頂いたのは、YKK APドアリモです!

ドアリモは、玄関ドアを1日でお取り替え出来るリフォーム用の商品です!!

ドアリモはカバー工法という施工方法で、玄関ドアをお取替えします。

カバー工法は、外壁や内装を傷めずにドアや窓をお取り替えできる施工方法です。
YKK APドアリモ 施工中2
こちらの写真は、施工中の写真になります。

まずは、既存ドアやランマ部分を撤去致します。

カバー工法は、既存の枠に新しい枠を取付しますので、外壁に埋まっている枠はそのまま残します。
YKK APドアリモ 施工中1
既存の撤去が終わったら、新しい枠を取り付けていきます。

この時、新しい枠が水平、垂直になっているかどうかを確認して、調整しながら取り付けていきます

枠に歪みがあると、早期の不具合につながる為、きっちり計測しながら取り付けます!
YKK APドアリモ 施工中3
枠が取付出来たら、ドアを吊りこみ開閉の確認を致します。

問題なければ、コーキング材でシーリング処理をします。
YKK APドアリモ 施工後2
最後に外部、内部にアルミのカバー材を取り付けます。

このカバー材を取り付ける事で、既存の古い枠はまったく見えなくなります

今回は電池錠仕様の玄関をお選び頂きましたので、鍵の開け閉めは、リモコンとカードでできるようになりました!

玄関ドアのお悩みは、ぜひ弊社にご相談下さい!お見積もり、現場調査は無料です!!
takaraduka
宝塚市の戸建住宅の玄関を取り替えてまいりました。

ご依頼主様は外壁の塗り替え工事中でありまして、家の周りには足場で囲まれておりました。

玄関周りは広く開いておりましたので作業をしていきます。

元の玄関は木製の玄関でございました。

片袖で欄間もありとてもしっかりとしたものでした。

扉の厚みも10㎝近くもあり、二人でないと運べないほどの重さでした。
takaraduka
作業を進めていきますが、施工日の天気はあいにくの雨でした。

通常では雨の日は玄関の施工は難しいのですが、今回は玄関前が二階部分が付きでており屋根がありました。

カーポートもお貸頂けましたので施工をすることになりました。
takaraduka
今回一番時間が掛かりましたのが、既存の玄関の解体でした。

木製のとても頑丈な玄関でしたので解体するのにとても時間が掛かってしまいました。

しかし、新しく木製の玄関の解体法を学べましたので、とても貴重な時間だったと思います。
takaraduka
新しい玄関はアルミ製ですので、前の玄関と比べますとかなり軽くなったと思います。

色合いもとても綺麗で良い玄関になったと思います。

電子ロック付きの玄関となっておりますので、ボタン一つで鍵の開閉ができる優れものです。
takaraduka
雨は施工終了まで止むことはありませんでしたが、しっかりと玄関は取付けることができました。

苦労した分だけ良いものができましたので大満足です。

日に日に肌寒くなってきておりますので、皆様体調には気を付けてお過ごしください。


引き違い2
西宮市の某会館の受付カウンターに引き違い建具を取り付けに行ってきました。
窓付の木製引き違い戸です。材料はスプルース材でガラスは5mmの透明ガラスをはめ込んでます。
塗装は別途工事でしたので、塗装後に再度建付け調整に行ってきました。
引き違いガラス戸1
写真では少し見えにくいのですが、中央に中折れ錠をつけてあり、室内側から、施錠できるようになってます。
引き違い3
前回の現地調査の時に下部のレールの間隔が広がっていましたので、建具を製作するときに戸車の加工を外側にずらして加工しました。
引き違い4
建具の上部にアルミ製のガイドレールを取り付けし建具の走行を滑らかにガイドしてくれます。
鴨居溝の代わりのような役割のものです。
引き違い5
取り付けが完成しました。
走行テストと建付け調整を何度も繰り返します。取り付け完了しました。
特注の建具の場合、サイズや素材のご希望やデザインなど自由に製作させていただけます。機能部品の制限はある程度ありますが、自由な発想でお作りすることが出来ます。
お困りごとなどあれば、お気軽にご相談ください。

施工事例
受付の建具1
今回の現地調査は、某会館の受付カウンターの建具を製作する為、現地調査に行ってきました。
この開口部の採寸をしました。
現状は、事務所と廊下に面した壁に開口があり、木製集成材のカウンターとその上に木製の3方枠があります。
この場所にガラス窓付の引違い戸を製作致します。

受付の建具2
カウンターの中心には2本の溝ガイドあり、Ⅴレールの用です。溝の幅と深さ、ピッチを採寸します。
この寸法にもとに、建具の厚みと戸車の取り付け位置の指示が出せます。
受付の建具3
開口部の両サイドの縦枠には5mmの防寒しゃくりの溝がついてありました。幅はこの溝の奥の寸法が、建具を作るときの基準となります。この溝は、字のごとく、寒気の侵入を防ぐのと、明かりの侵入を防ぐ役割をします。
今回の建具は窓付の為、関係ありませんが、、。
レール溝
採寸の時に気がついたのですが、事前に打ち合わせした時よりも、レールの溝の間隔が広くなってました。
会社に戻り、建具の製作図面を書くときに、建具の中心からずらした位置に戸車の加工をするかもしれません。制作図面を書くとき、少し工夫しなければいけません。
受付建具4
現地調査が完了しました。
会社に戻り、採寸したノートを元に引き違い建具の製作図面を作図します。
施工事例
網戸戸車調整
網戸のガタつきや網戸のコマ(戸車)が壊れているといったお問い合わせがあります。網戸のガタつきは古くなったコマ(戸車)を使っていることが原因かもしれません古くなったコマ(戸車)を使っていると網戸自体が傾いてしまったり、網戸が開けにくくなる原因になります。
網戸張替
網戸の張替依頼を頂いたお客様の中に網戸のコマ(戸車)がすり減った状態で使用されているお客様もいらっしゃいます。コマ(戸車)を取り替えることで開閉が楽になったり、網戸を長く使っていただけるので、網戸の張替依頼をする際は合わせてコマ(戸車)も見てもらうことをおススメしますまた、コマ(戸車)を取り替える際は2コ共取り替えてください。片方ずつ取り替えると左右のバランスが悪くなってしまいます
網戸戸車調整
ご自分でコマ(戸車)を交換する場合は外したコマと同じコマを用意してくださいコマ(戸車)の調整はドライバーでできますネジを回しすぎて抜け落ちてしまわないように注意しながら調整しましょう下がっている戸車の方を先にあげるとうまく調整できますよ網戸の歪みや傾きがひどい場合等は、自分でできない事もあるのでその際はプロにお任せしましょう
網戸の位置
余談ですが、網戸は正しい位置にセットされていますか網戸をつけているのに虫が入ってくるといったお問い合わせもよくいただきます。網戸の正しい位置は、室内側から見て窓の右側です
網戸の位置
網戸が左側にあり、窓を半開状態にしたままでは隙間から虫が入ってきてしまいます
網戸の位置
網戸を左側にして使用する際は、窓を全開にして頂くと、虫が通る隙間がなくなるので問題なしです水は蚊の発生源になるので、庭やベランダまわりに水をためないようにすることもひとつの対策ですね

引き違い窓カバー工法 (1)
施工前 ご自宅の床が既存サッシの内観右側のみ少しさがってしまって硝子障子が閉まらな状態でした。また、雨戸も枠が曲がってしまていて閉まらない状態でした。その為、今回、サッシをカバー工法のよって取替、雨戸を取り外し、硝子を防犯合わせ硝子にする事になりました。

引き違い窓カバー工法 (2)
施工中①既存の雨戸枠です。鏡板の無いタイプですので外側ぬ付いている上下2カ所のブラケットをグラインダーで切断していきます。
引き違い窓カバー工法 (3)
施工中②ブラケットの切断か完了しましたら、サッシ本体との接合部のビスを取り外し雨戸枠のみを取り除きます。
引き違い窓カバー工法 (3)
施工中③サッシの取付に入ります。事前の調査で採寸し製作しました、下地材、サッシ枠を取付て行きます。写真は、既存のサッシ内に下地のコの字アルミ曲げ物をビス止めしています。
引き違い窓カバー工法 (3)
施工中④左右、上部に下地材を取付終わりましたら、サッシ枠を取付て行きます。
引き違い窓カバー工法 (6)
施工中⑤レーザー墨出し墨出し器で水平、垂直を計測しサッシ枠を歪みの無い様にビス止めしていきます。
引き違い窓カバー工法 (7)
施工中⑥サッシ枠のビス止めが左右上下全て完了しましたら、既存のサッシと新設サッシの間から、雨水、風が部屋内に侵入しない様にコーキング材を充填していきます。写真は、コーキング材を充填する前にパッキンをはめ込んでいます。
引き違い窓カバー工法 (8)
施工後コーキング材を充填後、部屋内に化粧材を取付て完成となります。閉まらなかった硝子障子もスムーズに開閉できるようになりました。カバー工法は既存の壁を取り壊す必要がない為、費用の削減、工期の短縮(1日で完成)が可能です。
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Fix窓 施工前
本日ご紹介するのは、先日お伺いしたFix窓のカバー工事です。

お客様から「事務所の入り口のFix窓部分を換気が出来るように、開けれる窓に取り替えて欲しい。」とご要望を頂きました。
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after
引き違い窓 カバー工事 施工後
今回オススメさせて頂いたのは、引き違い窓へのカバー工事です。

カバー工事は、既存の枠を残して新しい窓にお取替えできる施工方法です!

外壁を壊さずに窓の取替が出来るので、施工時間も短く約半日で完成です

費用も内装や外壁を傷めないので、リーズナブルにできます!
引き違い窓 カバー工事 施工中1
こちらは、施工中の写真になります。

まずはFix窓のガラスを外していきます。

ガラスは危険ですので、慎重に外していきます
引き違い窓 カバー工事 施工中2
今回はガラスの入っていた場所に新しい引き違いの枠を取り付けていきます。

新しい枠は、水平、垂直になるようにキッチリ確認しながらビスで固定していきます
引き違い窓 カバー工事 施工中3
枠が固定出来たら、雨漏れしないように枠周りをコーキング処理していきます。

この作業を怠ると、雨が枠の隙間から室内に侵入してきます
引き違い窓 カバー工事 施工後2
内部側もコーキング処理したら、完成です!

開かなかった窓が、開けれるようになってコロナ対策の換気が出来るようになりました

引き違いの窓ですので、もちろん網戸も付いています!

窓のお悩みはぜひ弊社にご相談下さい!お見積もり、現場調査は無料です!!