スタッフブログ

困った顔
お問い合わせの中で多く頂くお困りごとについてお答えします今回は、玄関のカギの差し込みがスムーズにいかないといったお困りごとについてお答えしていきます

カギの掃除
まずはじめに、掃除機やエアダスター(パソコンのキーボードをなどを掃除する道具)で、カギ穴の内部の汚れやホコリをとりましょう
カギの掃除
次に潤滑油を使用しますが、カギ専用以外の食用油や市販の潤滑油(自転車用など)は、さした直後はカギの滑りがよくなったと感じることがありますが、カギ穴内部にホコリがつくと中で粘着してカギ穴が故障する原因になるので絶対にやめてくださいカギ専用の潤滑油はパウダー状なので、ホコリが付着しにくくなっていますがカギ穴内部に水分があるとホコリとくっつくことで錠の動きが悪くなるので、雨天時などは控えて頂いた方が安心です
カギの掃除
また潤滑油がない場合、鉛筆を使ったメンテナンス方法として鉛筆の芯の部分をカギの溝やくぼみに塗り込み、カギを抜き差しして黒鉛をなじませカギを回りやすくする方法もあります。芯に含まれる黒鉛には、金属の滑りをよくする効果があり濃い色の鉛筆には黒鉛が多く含まれているので「B」や「2B」などの種類がオススメです
カギがスムーズに動くようになったら黒鉛をティッシュなどでキレイにふき取ってください
カギの掃除
古い歯ブラシ等でカギの溝や凸凹部分を定期的にお掃除しておくといいですねディンプルキーは特に穴のくぼみ部分にホコリが溜まりやすいのでお掃除しておくとカギの不具合の防止になりますよ
鍵穴の掃除をしても直らない場合は、別の所に原因があるのかもしれません。カギのプロにお任せしましょう

before
外倒し窓 網戸施工前
本日ご紹介するのは、先日お伺いした外倒し窓にアルミ枠と網戸の取付の現場です。

お客様から「外倒し窓に網戸が付いていないので、換気をするために網戸を取り付けて欲しい。」とご要望を頂きました。

現状は外倒し窓に排煙装置が室内側に付いている為、このままでは網戸が取付出来ない状況でした。
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外倒し窓 網戸施工後
今回はアルミの枠をを窓に取り付けて、そこに固定式の網戸を取り付けさせて頂きました。

排煙窓の部品をかわすために、室内側にアルミ枠が飛び出してきていますが、高所の為それほど気にならないと思います
外倒し窓 網戸施工前2
こちらは施工前の写真ですが、今回の窓で問題になったのが、排煙窓のオペレーターの配管が窓から壁に露出で配管されていた為、普通には網戸が取付出来なかったことです
外倒し窓 網戸施工中
そのため、一番端の窓の網戸は、アルミの枠を分割して配管が通る部分は、パネルでふさぎました。

これで、配管を残したまま網戸を取りつけることが出来ました。

パネル部分の配管の穴には、虫の侵入を防ぐためコーキング処理してあります
外倒し窓 網戸施工中2
こちらは、施工中のアルミの枠を取り付けたところです。

外枠の中に窓と同じサイズで分割する為、方立てを立ててあります。

そこに網戸を取り付ける為のアルミのアングルをが取り付けてあります。
外倒し窓 網戸施工後2
アルミ枠が固定出来たら、固定式の網戸を建て込んだら完成です。

固定式の網戸は、ロックを解除すれば外すこともできますので、掃除したり、ネットを張り替えたりすることもできます

網戸のお悩みは、ぜひ弊社にご相談下さい!お見積もり、現場調査は無料です!!
suita
吹田市の店舗に創作網戸を取付けて参りました。

窓によっては網戸が取付けられない窓はあります。

今回はそんな窓に網戸を取付けるために網戸枠を作成して網戸を取付けられるようにいたしました。

最近はコロナにより店舗や人が集まる場所では換気が必須になりましたね。

換気するのは良いのですが、網戸がない窓を開けてしまいますと虫などが侵入してきてしまいます。

今回のご依頼主様もそのような理由で網戸を取付けることになったのです。

ですが、元の窓サッシには網戸を取付けることができなかったのです。

そのため、網戸用の枠を新たに作成しまして網戸を取付けられるようにいたしました。

suita
網戸枠を一から設計し、アルミ角柱で作成した網戸枠になります。

しっかりと元の窓を採寸、計算をしましてピッタリと取付けられるように作成した力作になっております。

元の窓は外倒し窓ですので、内側に網戸枠を取付けます。
suita
寸法もピッタリでございました。

外倒し窓の操作のためのワイヤー管を通すために、右端はアルミパネルを切り抜き、ワイヤー管が通れるようになっています。

管の周りはコーキングでしっかりと塞いでおります。

suita
見えにくいかもしれませんが、網戸を取付けて完成となります。

違和感のない網戸が取付けられたのではないでしょうか。

これで窓を開けても虫などが侵入するのを防ぐことができますし、換気によるコロナ対策も万全です。
suita
外から見ましても良い出来映えではないでしょうか。

今回は既製品ではなく、一から制作とのことでしたので
少し時間がかかってしまいました。

しかし、このように網戸を取付けることができるという経験
をさせて頂いたと感じております。

まだまだコロナは続いてしまいそうですので、皆様とともに
健康には気をつけて乗り越えていきたいと思います。
motiguti
守口市のマンションの一室に内窓を取付けて参りました。

ご依頼主様はお家をリフォームをしたそうで既に付いている紙張り障子を撤去しまして、新しく内窓を取付けたいとのこと
でした。

写真は今回の内窓設置場所になります。

綺麗な紙張り障子が取付けられています。

元々は和室だったのでしょうか。

今は床は畳ではなく、フローリングでした。

少々外してしまうのはもったいなく感じてしまいますが、内窓も素晴らしい物ですので手早く取り替えましょう。
moriguti
障子を外しますと、障子が走っていた溝が残ります。

まずは埋め木を使いまして、溝を埋めてしまいます。

溝を埋めてしまいませんと、内窓の枠をしっかりと固定することができません。

moriguti
今回は二枚建の内窓を連結して取付けるために、真ん中に方立を取付けます。

方立は写真中央のアルミ材のことです。

窓枠を支えることにも使いますし、異なる窓を連窓する場合に使用します。

今回は外窓に方立が使われていることもあり、使用することになりました。

moriguti
方立を取付け、障子枠の溝を埋めた写真になります。

木材でしっかりと溝が埋められていることがわかると思います。

内窓枠の取付け場所がしっかりと水平になり、取付けやすくなっています。
moriguti
内窓の取付け完了となります。

窓のガラスも今回は格子ガラスになっておりますので、
まるで紙張り障子に見えますね。

和風の良さを残しつつ、部屋の断熱や遮熱性能が上がります。

今回のように和室にも違和感のない内窓はございますので、
和室に内窓を取付けることもご検討されてはいかがでしょうか

サッシ組み立て複層FIX
FIX窓複層硝子仕様の組み立て工程のご紹介です。サッシはこの様に段ボール箱に梱包されてメーカーより弊社まで、トラックで運搬されてきます。
サッシ組み立て複層FIX
梱包を開けますと運搬時にキズが付かない様にビニール等で養生されています。
サッシ組み立て複層FIX窓
左右縦枠、上下枠の4つのパーツに分かれています。組み立てビス、取付ビス、取り扱い説明書は入っています。
サッシ組み立て複層FIX窓
先程の4つのパーツを組み立てていきます。写真は下部と縦部外観右側を電動ドライバーでビス止めしています。
サッシ組み立て複層FIX窓
上部縦枠側面から電動ドライバーでビス止めしています。
サッシ組み立て複層FIX窓
上部と外観左側を電動ドライバーでビス止めしています。
サッシ組み立て複層FIX
下部と外観左側えお電動ドライバーでビス止めしています。これで枠の組み立ては完了です。
サッシ組み立て複層FIX
次に複層硝子をFIX窓枠内にはめ込んでいきます。硝子用吸盤を使用します。
サッシ組み立て複層FIX
硝子用吸盤はゴムと硝子の間に真空状態を作り出すことによって持ち上げる事が出来ます。
サッシ組み立て複層FIX窓
硝子のはめ込み完了後、硝子押さえ材を左右と上部に設置します。
サッシ組み立て複層FIX
硝子押さえ材の設置完了後、押さえビートを硝子と押さえ材の間にはめ込みしっかりと固定します。硝子の厚さによって押さえビートの厚さを変えて対応します。
サッシ組み立て複層FIX
完成しました。このサッシは巾405㎜高さ2230の細長いサイズです。
引き分け戸
今回の建具は、大勢の人が集まる、集会所的な部屋の出入り口の建具です。
引分け戸は、2枚の引き戸が引き分けるため、開口部が広くなるため、集会所的な場所に使われます。
上吊り式レール
上部は上吊り式で、ソフトクローズ機能の戸車を使用しました。建具を閉じるときに5㎝ほど手前からゆっくりと戸が閉まる為、指詰めの危険が軽減されます。
引分け
施錠をしたいとのことですので、引き戸用の鎌錠を取り付けしました。
廊下側は、シリンダー錠で、室内側はサムターンです。
引き分け戸
引分けドアの閉じた状態です。
鎌錠の取り付けをする場合、前後の揺れを抑える金物が必要になります。
フランス落とし
上吊り式の引分けドアにするには、下部のガイドが1ヶ所しか無いため、片方にフランス落としが必要になります。
今回は、ドアの手先部分に木口付けの掘り込み式のフランス落としをつけました。
また、フランス落としの上部に、ガイドの部品も必要です。
この装置は、オン、メンの部品で、引き分け戸のサイドの
手先、木口部分に取り付けます。片方がばね式のローラーになってて、片側のくぼんだ部分に正確に差し込まれる装置です。
これにより、引分けドアの面が目違い無く 正確に合わさるようになります。
上吊りレール式の建具は床の手入れがしやすいため、好評ですが、施錠方法が複雑で、いろいろ工夫が必要です。
何とか、スッキリ納まりました。


施工事例
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玄関引き戸 施工前
本日ご紹介するのは、先日お伺いした玄関引き戸お取替えの現場です。

お客様から「玄関の引き違い戸が古くて傷んでいるので、取り替えたい。取り替えるなら、格子付き玄関引き戸に取り替えたい。」とご要望を頂きました。

現状はもともとお店をされていた為、店舗引き戸が付いていました。
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玄関引き戸 施工後
今回オススメさせて頂いたのは、リクシル玄関引き戸 菩提樹です。

お客様からリーズナブルな商品でやってほしいとご要望を頂きましたので、菩提樹をカバー工事でお取付け致しました

カバー工事は、既存の玄関引き戸の枠を残したまま、新しい枠をお取り付けする方法です。

外壁や内装を傷めない為、従来のやり方よりも工期も早く、リーズナブルに施工できます!
玄関引き戸 施工中
こちらは、施工中の写真になります。

まずは既存の障子、ランマ部分を撤去します。

この四角の開口の中に新しい玄関引き戸の枠を取り付けていきます。


玄関引き戸 施工中2
新しい枠は、水平、垂直を確認しながら取り付けていきます

枠が取付出来たら、障子を建て込んで開閉の確認を致します。

開閉に問題がなければ新しい枠の周りをシーリング処理していきます。
玄関引き戸 施工後2
新しい枠の内部、外部側ともシーリング処理ができれば完成です!

店舗引き戸から住宅用の玄関引き戸にお取替えして、イメージはガラッと変わりました!!

新しい引き戸は、動きもスムーズで快適です

玄関引き戸のお悩みは、ぜひ弊社にご相談下さい!お見積もり、現場調査は無料です!!
アクセントボード
子供の学校の提出書類や大事な書類は引き出しにしまってしまうとついつい忘れてしまうので見えるところに置いておきたい・・ということで冷蔵庫に紙が増えていってしまいますコルクボードを置いてそこに貼るようにしたものの紙に穴があいてしまうのが気になり、結局戻ってしまいました
アクセントボード
リクシル新商品についてみていたところ、アクセントボード(マグネット対応)を見つけましたマグネット対応なので、画鋲や糊を使う必要がないので、壁を傷つける心配がありませんなので気にすることなく気分や用途に合わせて飾るものを変えて頂くことができます
アクセントボード
カラーはお部屋のインテリアとも合わせやすいシンプルな単色カラーで、プレシャスホワイト・ブラック・ボトルグリーン・グレー・ネイビーブルーの5色があります
アクセントボード
取り付けは、両面テープと接着剤でつける圧着工法で釘を使用しないので穴埋め処理も必要ありません天井高が2400㎜までの場合、床から天井まで1枚のボードで貼ることができるので簡単かつ短時間でお部屋の雰囲気を変えることができますなんといっても、このボードは木材と同様に丸ノコ・手ノコで切断できるので自分の好きな大きさ・形にカットできることが魅力的ですね
アクセントボード
玄関に設置すると、カギや小物がキレイに整理できます
アクセントボード
机の前にボードを設置すると、ペン立てや小物類をボードにつけることで机の上が広く使えるので無駄がないですね
アクセントボード
アクセントボード同士を連結することもできるので、壁一面をアクセントボードにして頂くことでインテリアのバリエーションが広がりそうですねLIXIL公式オンラインショップで磁石付きのかわいい小物を購入することもできますぜひご参考にしてみて下さい
屋根調査1
吹田市にて「以前の強風で屋根の部材が無くなっていて雨漏りする」とのご相談をいただきました。ガレージ部分の屋根ですが物入としてもご使用になっているので雨漏りしていて困っているとのことでした。
早速、スタッフと共に屋根に登り屋根の現場調査させていいただきました。
屋根調査2
以前の強風で屋根の部材が吹き飛んでいたのに気づいて、お客様自身でブルーシートを掛けて雨養生していましたが、風ですぐにブルーシートがめくれ上がり、雨漏りしているそうです。
屋根調査3
屋根に登り屋根を調査してみると、棟包みと呼ばれる部材が無くなっていました。ガレージの屋根なのですが、瓦棒のガルバニウム鋼板で施工されています。瓦棒の屋根自体も表面がかなり劣化しており、サビだらけの状態です。
屋根調査4
棟包み部材が無くなって1年以上は経っていると思われます。貫板と呼ばれる棟包み部材の下地の防腐処理した木材もかなり傷んでいます。
屋根調査5
残っていた笠木部材の寸法も確認し現場調査は完了しました。
屋根調査6
風でめくれていたブルーシートも簡易的に直しておきました。
屋根調査7
屋根を葺き替えた方が良い状態ですが、お客様が棟包みの修理のみをご希望ですので、早速棟包み部の修理のお見積書を作成させていただきます。家の屋根修理や雨漏り修理もMADOショップ吹田中央店へご相談下さい。
アルミ格子手摺取付 (1)
ご自宅バルコニーのスチール製手摺が痛んできて、補修または取替のご相談がありました。翌日、現場調査に伺いました所、既存のスチール製手摺の根元部分が所々腐食し穴が開いている場所も数カ所ある状態でした。お聞きした所、築35年経っておられるそうで、長年の雨風、日射でこの様な状態になったと思われます。スチール製手摺は、定期的に防錆塗装などのメンテナンスを定期的にしないとなりませんので、経済面でのご負担が掛かります。

アルミ格子手摺取付 (2)
手摺外部面です。スチール製手摺に木の板を貼り付けています。この木の板も表面が剥げれ、手摺との接合部が腐食し落下しそうなカ所もありました。
アルミ格子手摺取付 (3)
手摺上部も木を使用していますので、表面が剥がれています。また、手摺の高さが80センチと低く、人の転落事故を起こしかねない危険な高さでした。弊社では、子供の転落事故防止の観点から「住宅性能表示(等級5)」を守った、床面から1.1m以上の設置をお願いしております。今回、残念ながら補修は不可能ですので、既存のスチール製手摺を撤去し新しくアルミ製格子手摺を取付する事となりました。
アルミ格子手摺取付 (4)
既存スチール手摺を撤去しアルミ製格子手摺を取り付けている所です。事前に採寸し、オーダー製作したものを現場で組み立てていきます。高さはもちろん1.1m以上を確保しております。
アルミ格子手摺取付 (5)
アルミ製は腐食しにくいのですが、スチール製と比べ強度が少ないので、控え柱を設置し、安全な強度を保つようにしております。
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門扉 施工前
本日ご紹介するのは、先日お伺いした門扉お取り付けの現場です。

お客様から「ビルの階段の踊り場に勝手に人が入ってこないように扉を取り付けて欲しい。」とご要望を頂きました。

ビルの入り口は常に開いている状態ですので、上の階に勝手に他人が入ってきたら怖いですよね
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門扉 施工後
今回オススメさせて頂いたのは、YKK APシンプレオ門扉です。

お客様が侵入防止の抑止力になればいいので、安い物にが良いという事でしたので、門扉をオススメさせて頂きました。
門扉 施工後2
今回は、乾式工法で門柱をお取付けさせて頂きました。

また、壁面には補強の為にビス止めさせて頂いております。

お客様のご希望で威圧感のあるブラック色にて施工致しました
シンプレオ門扉 ヒシクロス
シンプレオ門扉は、10種類以上のデザインからお客様のお好みの門扉がお選び頂けます!

和風な縦格子から、洋風なヒシクロスまでラインナップしております。

高さもデザインによりますが、H1000~H2000までお選び頂けます
シンプレオ門扉 ラッチ錠
ハンドルは、定番の打掛錠のほかにラッチ式のハンドルも用意されています。

レバータイプだけでなく、プッシュプルのプレートやバーハンドルタイプもあります!!

シリンダーは防犯を気にされる場合は、両面シリンダーに変更することもできます

門扉のお悩みは、ぜひ弊社にご相談下さい!お見積もり、現場調査は無料です!!
和室改修現場調査1
大阪市淀川区のお客様からマンションの和室をフローリングにする工事の見積り依頼をいただきました。
和室改修現場調査2
和室の床の畳を外して直張りフローリング(L-45)を張る工事のお見積り依頼です。和室だったため敷居が入っているので洋室部分と高さを合わせるには敷居などの撤去も必要になります。
和室改修現場調査3
和室のマンションの畳を外すとこのような感じになっています。
和室改修現場調査4
コンクリートの床面から55mmぐらい敷居が上がっています。すべての段差を無くすとなると敷居を外して間仕切壁も関わってきますので大掛かりな工事になってしまいます。
和室改修現場調査5
どこまでの工事をご希望かお客様のご要望をヒアリングしながら現場調査させていただきました。現場調査を元に、工事のご提案とお見積書を後日提出させていただきます。
和室のリフォーム工事もMADOショップ吹田中央店にお気軽にご相談ください。
toyonaka
豊中市のマンションの一室に内窓を取り付けて参りました。

気温が高い日が続きまして、冷房が手放せない日が多くなっております。

内窓は冷房の効果を高めてくる窓です。

施主様もそれを期待して、内窓を取り付けることにしたそうです。

ご期待に沿うためにしっかりとつけていきましょう。

今回取り付ける窓はリビングの掃き出し窓になります。

写真でもわかる通りかなり日が入ってきます。

朝一番にお伺いしておりますので、お昼頃には部屋一杯に光が入ってくることになります。

明るいのはいいことですが、夏は熱も大量に入ってくることになりますね。

toyonaka
窓は外の熱気と直に接している部分となります。

窓のサッシに使われているアルミやガラスは熱を伝えやすいものです。

冷房で部屋は冷やしても、窓からどんどん熱が伝わってくるのです。
toyonaka
内窓をつけますと外からくる熱気を遮断することができるようになります。

内窓は樹脂で作られています。

樹脂はアルミより熱を伝えにくい素材です。

ガラスも断熱性や遮熱性が高いものが使われています。
toyonaka
内窓設置後の写真となります。

内窓を設置しましても違和感はありませんね。

これでリビングの断熱性は格段に上がりました。

遮音性も上がっておりますので、道路が近い所や騒がしい所にお住まいな方にもおすすめです。
toyonaka
まだまだ暑い日は続きますので、お部屋の冷房を
より効かせたい方はご購入を検討してみてはいかが
でしょうか。

内窓は冬にはお部屋の暖房が効きやすくもなりますので、
冬に向けての準備もいいかもしれませんね。
takatuki
高槻市の戸建て住宅の玄関ドアを取り替えて参りました。

施主様は古くなった玄関ドアを取り替えるためご依頼をされました。

お話を聞いてみると、30年以上前の玄関だと言うことでした。

しっかりとした玄関でも30年は痛みが激しくなります。

早速新しい玄関に取り替えていきましょう。

今回は元の玄関の欄間や袖を切断することになります。

コンクリートも少し削る必要があります。

そのため、ゴミや塵がお家の中まで入るのを防ぐためにビニールで養生してしてしまいます。

元の玄関は木製でしたが、中は虫などに食べられていてスカスカでした。
takatuki
元の玄関の欄間と袖は撤去できました。

綺麗に撤去することができました。

ここに新しい玄関枠を取り付けていきます。
takatuki
新しい玄関枠を取り付けることができました。

前の玄関は木製でしたが、今回はアルミ製です。

欄間と袖部分にもガラスが入りますので、玄関はとても明るくなると思います。

この時点でお昼ぐらいになっておりましたが、やはり夏は暑いです。

水分補給と休憩をしっかりととって作業をして参ります。
takatuki
ドアの吊り込みも完了しました。

床や壁のタイルと電燈にとてもマッチしている玄関だと思います。

この玄関は電子キータイプの玄関となっておりまして、鍵を身に着けていれば、タッチだけで鍵が開きます。

自動ロック機能もついていますので、鍵のかけ忘れもなくなりますね。
takatuki
完成写真となります。

とてもよく施工できた玄関だと思います。

まだまだ暑い日が続きますので、体調には気をつけて
いきましょう。
玄関ドアカバー (1)
既存のランマ袖付き木製玄関ドアです。30年以上のご使用でドア本体の表面が一部腐食し面材が剝がれていました、また、ハンドルの動きも固く開閉に支障が出ていました。今回、玄関ドアを取替を考えられ、良い方法はないでしょうか?とのお相談を受けました。弊社のご提案はランマ袖部を解体しその中にすっぽりと納めることが可能なLIXIL製リフォームドアリシェントをご提案し、ご採用頂きました。
玄関ドアカバー (2)
施工中① 玄関ドア本体の取り外しです。ドアクローザ、丁番と順番にビスを外して行きます。
玄関ドアカバー (3)
施工中② ビスを外し終えたら、ドア本体を運び出します。
玄関ドアカバー (4)
施工中③ 袖部下のタイル部をハツリ機等を使用し取り除いて行きます。ランマ部無目、袖部の硝子を外し、枠部を切断して行きます。
玄関ドアカバー (5)
施工中④ この様に新設ドア枠の取付に支障があるものは、全て取り除きます。
玄関ドアカバー (6)
施工中⑤ 新設玄関ドア枠をはめ込み、レーザー墨出しを使用平行、垂直を確認して、電動ドライバーを使用ししっかりとビス止めしていきます。
玄関ドアカバー (7)
施工中⑥ 枠の取付が完了しましたら、ランマ部・袖部に硝子をはめ込みビートで抑え込み固定します。次に玄関ドア本体を吊り込みます。
玄関ドアカバー (8)
施工後 内外部に化粧額縁を取付、サッシ廻りに雨水、風の進入防止の為コーキン材処理をします。最後に、ドアの開閉スピード調整、錠の施錠調整をして完成となります。1日で完成しますので、防犯面も安心です。