スタッフブログ

お客様宅
最近、雨が降るたびに、2階和室の押入れからポタポタという音がなっているのに気付き原因が分からないとお問合せ頂きました。
変色
早速調査をさせて頂くことになり、音がなる押入れを見ると、天井の板が真っ黒に変色していました。
触ってみるとふかふか動き、剥がれがありました。
穴あき
原因を探す為に屋根に登って調査させて頂く事に致しました。

押入れ部分の屋根周辺を入念に調べたところ、金属製の屋根材の表面に穴が空いているのを発見しました。

ポタポタの原因は穴の空いたことによるものでした。




折半屋根
今回点検させて頂きました屋根は瓦棒と言われる金属製の屋根になります。

豆知識
金属屋根の良さは、耐火性が高く、水が流れやすく、施工時の加工もしやすい屋根材になります。

ただし、金属になりますので、太陽の熱、雨水を長年浴び続けると表面の塗膜が傷んで錆びてきてしまいます。
錆びをほっておくと穴が空いたり、表面が捲れてきてしまいます。
その為、屋根は定期的な点検がとても大切になります。

準備
【南向きのベランダで日当たりは非常に良いが紫外線が強すぎて服が色あせてしまう】どうにかならないかとのご相談を頂きました。

現在、ベランダには紫外線を遮る屋根がない状態なので、洗濯物を干している間に紫外線を多く吸収してしまっているのが服の色あせの原因だと思われます。

 紫外線で服の色褪せが起こる仕組みは

衣類に色を付ける際の染料が紫外線の影響うけて変色、色落ちしていきます。

他に色あせしやすい繊維は

 ウール シルク ナイロンなどがあります。


沢山の部品
そこで今回、おススメさせて頂いた商品は、YKK APのベランダ屋根ソラリアです。

色褪せの原因である紫外線を軽減できるポリカボネード板を屋根材として選ぶ事が出来るので、お客様のお悩みを解決するにはお勧めの商品になります。
ベランダ テラス屋根
テラス屋根の設置が完成しました。
これで紫外線から服が守れます。

また洗濯物を干して外出した時に雨が降っても、服が濡れるのを抑える事ができます。

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左の施工事例の写真をクリックして下さい。他にも色々な施工事例がございますので、どうぞご覧になって下さい。
キッチン4
キッチンの背面に取り付ける3枚引き違い収納の建具を製作、取り付けしてきました。
取り付けの際、下部のフロアレールを取り付けします。
このフロアレールは厚みが3㎜と薄く角はテーパーになっているため、引っかかりが少なく、建具の走行も滑らかでよく使用します。
キッチン2
上部のガイドレールを取り付けしたら、走行テストを何度も繰り返します。
建付け調整をして完成です。
キッチン3
このブログでも何度かご紹介させております。メラミン化粧板の白の鏡面仕上げです。
白は汚れが目立ちやすいですが、鏡面にすることで、表面がつるつるして、汚れがとても落としやすく好評です。
メラミン化粧板の特徴の薬品類に強く固いため、研磨剤入り意外の洗剤はほとんど大丈夫です。
研磨剤入りの洗剤は表面を削る為、つやが無くなりますのでお勧めできません。

キッチン1
建具の左の床と天井部にゴムの戸当たりを取付して完成です。
施工事例
before
収納網戸 施工前
本日ご紹介するのは、先日お伺いした収納網戸のお取り付けの現場です。

お客様から「窓に網戸取り付けたいのですが、可能でしょうか。」とご要望を頂戴致しました。

現状を確認すると、窓は外倒しの窓で部屋内側に窓を開け閉めする金物が付いていました。
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after
収納網戸 施工後
今回オススメさせて頂いたのは、横引き収納網戸アルマーデⅢです。

今回は収納網戸をお取り付けするのにアルミの枠も製作させて頂きました

通常は木製の窓額縁にお取り付けする収納網戸ですが、今回は段窓、連窓されている窓でしたのでアルミで枠を製作しその中に収納網戸お取り付け致しました。
収納網戸 施工中
こちらは施工中の写真になります。

まずは工場にて製作したアルミ枠を窓に固定していきます。

今回は窓の金物がかわせるサイズでアルミ枠を製作しました。

アルミの枠が固定出来たら、収納網戸の枠を固定していきます
収納網戸 施工中2
収納網戸枠が固定出来たら、網戸本体を取り付けします。

最後に開閉を確認し、ワイヤー、マグネットキャッチを調整したら完成です

収納網戸のお悩みは、ぜひ弊社にご相談下さい!お見積もり、現場調査は無料です!!
リビング左
マンションに引っ越す前にYKK AP プラマードU(内窓)の取付のご依頼を頂きました。
マンションの上層階にお引越しされるとの事で、寒さ対策を考えてお取り付けをされたいとご相談頂きました。リビングの窓2箇所にお取り付けをして頂く事になりました。
リビング左
掃出しの窓が2箇所ならんであるので、特に内窓をお勧めです。開口部が大きいと熱の出入りが多くなるので、内窓を取り付けることにより熱の出入りが防ぐ事になり冷暖房費の節約にもなります。
施工後リビング右
施工後の写真です。施工が終わってすぐですが、お客様より頂戴したお言葉が、「内窓がついてなんとなく暖かく感じます。」とお喜び頂けました。
施工後リビング左
内窓の枠の色もダークブラウン(こげ茶色ぽい色)かミディアムオーク(ダークブラウンより明るめの色)にされるかでお悩みでしたが、ミディアムオークをお勧めさせて頂き、お部屋との調和もとれ、喜んでいただき、ほっとしました。
プラマードUには6色のカラーがありますので、お好みの色を選んで頂きお部屋とコーディネイトして頂けますよ!
アルミ鋳物門扉 (1)
ご自宅のアルミ横格子門扉、ブラック色です。外壁を明るいい色に塗り替えられ、門扉も洋風なデザインで、明るい感じの門扉に取替したいとのご相談を頂き、取替工事をさせて頂くことになりました。
アルミ鋳物門扉 (2)
施工中①最初に既存の門扉本体を取り外します。
アルミ鋳物門扉 (3)
施工中②既存門扉の壁に埋め込まれているヒンジを、グラインダーで左右上下4カ所、根元から切断していきます。
アルミ鋳物門扉 (4)
施工中③新設の門扉柱を取付て行きます。今回は床にブラケットを取付て柱と接合し、また、壁にアンカーを打ち込みビス止めする方法で柱をしっかりと固定させました。
アルミ鋳物門扉 (5)
施工中④柱の固定完了です。
アルミ鋳物門扉 (6)
施工中⑤左右の柱固定完了です。
アルミ鋳物門扉 (7)
施工中⑥門扉本体を吊り込みます。
アルミ鋳物門扉 (8)
施工中⑦外観右側から出入りされますので、左側の門扉下部にフランス落としを設置します。
アルミ鋳物門扉 (9)
施工後両側の門扉が左右高さ均等のなるように調整し、動作、施錠確認をして完成です。このアルミ鋳物門扉は重厚感があり、ラチスと唐草装飾の調和が落ち着きのある洋風なデザインです。また、明るいステンカラー色が、薄いピンク色の外壁にぴったりと調和されています。
木建具
お客様のお宅は築50年ほどの木造住宅で、木製ガラス窓の動きが悪く、窓を開け閉めしたいが、開け閉めがうまくいかなくて苦労されています。なんとかならないか一度見てほしいとのご相談を頂きました。長年使用していると、どうしても劣化で開け閉めが難しくなってきます。

既存レール撤去
お客様のお悩みを解決する手段として木製の窓をアルミサッシに取替をおすすめしご依頼を頂きました。


アルミ枠取付
まずは、木製のレールを取り外します。

新しいアルミ枠を設置していき、最後に窓をはめ込んで完成です。
さっそくお客様に窓の開け閉めをして頂きました。
スムーズに開け閉めできると大変喜んで頂きました。

サッシ取付
豆知識
空気の入れ替えについて
室内の方が室外の空気より汚れていると言われています。理由は空気の換気が行われていないからなんです。
換気をしないと室内の空気が少なくなり、二酸化炭素が多く発生し頭がぼーっとしほこりも溜りやすく、くしゃみ、鼻詰まりなどで体調が悪くなったりします。その為、窓で換気(新鮮な空気を取り入れる)をして、室内環境を良い状態に保つ事は心身共に大切になります。


割れ部分
帰宅したら、ベランダにある窓ガラスが割れている事に気付き、防犯上不安で、至急対応してほしいとお問合せがありました。緊急性があった為、事前にお客様よりガラスの種類、サイズをお伺いし、交換用ガラスをご用意した上で、現場にお伺いさせて頂きました。
6.8㎜硝子
まず割れたガラスをサッシの枠から外していきます。

枠(黒色の部分)自体もビズで止まっているのでビスを緩めて引き抜く事ができます。
コーキング
新しいガラスをはめてからコーキングを注入していきます。

ガラスと枠の隙間を無くすために欠かせない大切な作業になります。

新しいガラス
ガラスの交換が完了致しました。
お客様も『これで一安心と』仰って頂きました。
今回は緊急でガラスの交換の対応が出来ました。
ただし、ガラスの大きさ、種類、設置場所によっては、ガラスを交換するまでに数日がかかる事もあります。
そんな時には簡易的な防犯処置がおすすめです。

豆知識
 ガラスが割れているなら
・段ボールを貼る
・割れてる箇所にテープを貼る
などの対策があります。
木製雨戸 施工前
本日ご紹介するのは、先日お伺いした木製雨戸のお取り付けの現場調査です。

お客様から「木製の雨戸が傷んできたので取り換えて欲しい。」とご要望を頂戴致しました。
木製雨戸 施工前
現状を確認すると、木製雨戸本体が劣化して表面が傷んでいるのと戸車も傷んで動きが悪くなっていました
豊栄 取替雨戸
今回オススメさせて頂いたのは、雨戸の簡易カバー工事です!

こちらの商品は、木製の雨戸からアルミレール+金属製の雨戸にお取替えできるリフォーム用の商品です

既存の戸袋は再利用しますが、戸袋の中にもアルミ製中敷きを取り付ける事により、出し入れもスムーズになります!
豊栄 取替雨戸
本体は鋼板+アルミフレームの雨戸になり、耐久性に優れています!

アルミのレールを取り付けるすることにより、スムーズな動き+強固な取付を実現します

木製の雨戸のように、持ち上げれば外せてしまうという事もありません!

木製雨戸のお悩みは、ぜひ弊社にご相談下さい!お見積もり、現場調査は無料です!!
戸襖1
今回の木製建具は、リビングと和室に面した建具の入れ替え工事です。元々この場所に入ってた建具は、木製の紙張り障子で、最近和室を寝室に使用されているとのことで、和紙張りの障子では朝の光が入ってくるので、光の入ってこない戸に変えたいとのことでした。
永年住まわれていますと、子供さんなどの独立とかで、住まい方に変化が必要になってくることがよくあります。
戸襖2
リビング側は洋風で明るい色合いがいいとのことで、アイボリー系木目柄の表面材をご提案させていただきました。
掘り込み引手は、茶系のアンバー色の物を使用しあえて目立つようにしました。
戸襖3
反対側の和室から見た写真です。
縁や引手は、既存の押入襖に合わせました。
襖紙の柄は、お客様のお好みでお選びいただきました。
戸襖4
シルバーとライトグレーの木の葉模様の柄です。
上品な柄をお選びいただきました。
襖紙の柄は、毎年各メーカから新しいサンプル帳が送られてきます。今回も数冊お持ちしました。お客様と柄を選ぶのは楽しい時間です。
施工事例
持ち出しテラス取付 (1)
お自宅の勝手口ドアの上に出巾30センチ程の庇があるのですが、強い雨の時にはあまり役に立っていないので、1メートル位の出巾の屋根を取付出来ないでしょうか?また、他に柱があると通りにくいので柱の無いテラス屋根のご要望でした。今回柱の無いYKKAP製持ち出しテラス屋根ソラリアをオススメし、ご契約頂きました。
持ち出しテラス取付 (2)
施工前 持ち出しテラス屋根の部材です。この様に段ボールに養生されバラバラで搬入されます。
持ち出しテラス取付 (3)
施工中① 最初にお家の壁側に垂木掛けをしっかりとビス止めしていきます。ビス止め完了後、コーキング処理をして壁と垂木掛けの間から雨水が入らない様にします。
持ち出しテラス取付 (4)
施工中②左右の腕木部は丈夫なスチール製補強材を取付ます。
持ち出しテラス取付 (5)
施工中③腕木部分の下からの写真です。スチール補強材がアルミ材で覆い隠すように取付されます。
持ち出しテラス取付 (6)
施工中④屋根材のポリカーボネートを上から設置していきます。
持ち出しテラス取付 (7)
施工中⑤屋根材1枚設置完了です
持ち出しテラス取付 (8)
施工後⑥屋根材2枚目を設置し、屋根材ばたつかない様に内部から樹脂製の押さえ縁で固定します。その後、前桁より雨樋を取付完成となります。今回の商品は屋根巾1895㎜奥行き1170㎜、プラチナステン色、熱線遮断ポリカーボネート仕様です。

YKKAP

アルミ門扉取替 (5)
ご自宅マンションの玄関ドアに網戸を取付てほしいとのご相談が有りました。ドアを開けたままでの使用になりますので、防犯の為、施錠の出来る、ルーバー式の網戸の取付をオススメしました所、気に入って頂きこの度ご採用頂きました。
玄関ドアルーバー網戸 (2)
ドアのサイズに合わせて特注製作しました網戸の取付作業となります。まず、網戸枠を電動ドライバーでビス止めしていきます。
玄関ドアルーバー網戸 (3)
上下各二カ所からビス止めし、4方枠の出来上がりです。
玄関ドアルーバー網戸 (4)
組み終えた網戸枠を玄関ドア枠に電動ドライバーでしっかりと左右ビス止めしていきます。
玄関ドアルーバー網戸
枠の設置完了後、網戸本体を吊り込みます。
玄関ドアルーバー網戸 (6)
今回、既存ドア枠と内部床面が6センチの差が有りましたので、新設枠の下部にアルミ6センチ角の補強材を取付しました。
玄関ドアルーバー網戸
網戸の開閉動作、施錠、ルーバー部の開閉動作確認をして完成です。この網戸は折れ戸式でしっかりしており、全閉時は内部からはサムターン、外部からはシンダー錠で施錠可能です。左右上下のルーバー部はそれぞれつまみで、角度調整出来、お部屋への風の侵入量を調整可能です。今回はブロンズ色をご採用頂きましたが、ステンカラー色もラインアップされています。
窓ガラス
2018年の関西の台風で網戸がどうやら壊れたようです。奥様によると当時は激しい風で網戸がいったり来たりしてました。それでもだましだまし使っていたということです。
最近網戸のレールに樹脂の欠片を見つけました。3F部分の窓なので、落ちては大変と思いご相談のお問合せがありました。
網戸本体
現場調査の為、お客様宅にお伺いさせて頂きました。

網戸を外して確認したところ、見た目には傷んだ感じはなかったが、戸車が破損し、網戸の歪みもありました。

破損個所
ここまでの破損があるとはおもいませんでしたと奥様はびっくりされてました。3階で使用している網戸なので、特に落ちる事を心配されていたので、新しい網戸に作り替えるご提案をさせて頂きました。



引き違い窓
網戸を新しく取替える事により奥様のご心配事が無くなり、ほっとされておりました。

豆知識
古くなると、消耗品部品などが廃盤になり手に入らない場合があります。修理が出来ない場合は窓ごとカバー工法で取替をする方法もございます。
片引戸
今回の製作した木製建具は、とてもシンプルなデザインの建具で、素材はシナべニアのクリア仕上げで、シンプルで素朴な仕上がりの建具です。
室内の間仕切りの建具は上吊り式の片引き戸です。
シナ2
引戸にはソフトクローズ機能を持った戸車を使用しているため、閉じる少し手前からソフトクローズ機能が働き、ゆっくりと自動で閉じてくれます。
この機能は引き戸の指詰め事故を軽減してくれます。

シナ3
引き戸の引手は木製の引手が扉と同面に埋め込んであり飛出しが無いため、衣類などが、引っかかることがありません。
鎌錠
写真はトイレの引き戸用の鎌錠をつけてます。
表示が大きなサインがあり、非常開錠用のコイン穴があります。
飛出しも少ないタイプを使いました。
鎌錠が見える位置に来るように引き残しをとり、金具が隠れないような位置にストッパーをつけてます。
折戸1
この写真は、吊り式の2枚折れ戸です。
手掛かり金具は小さめで、シンプルな建具になります。
施工事例
門戸1
先日 古い個人宅への改修工事をされるので、門戸の現地調査にお伺いしてきました。
門と塀を全体にリニューアルされるということで、ガラス入りの格子戸も老朽化が激しいので、交換を検討されるという現場でした。
建具全体もかなり古く下部あたりが、腐食してます。

門戸1
建具の下部の羽目板あたりが浮き、隙間もあり、四方の框や格子部もほぞが緩み、グラグラ歪む感じです。
元々の建具の造りは、良いもので、ガラスの4角のイリズミは隅丸と、丁寧な作りになってました。
ただ、下部の腐食は激しく、新調の方向で話はすすんで
行きました。
門戸3
採寸は複雑で、内側のガラスの固定の仕方も調査します。
タテに十字にガラス押えが入り、擦りガラスは4枚はめる様になってました。
門戸2
カギは中折れ締まりに、引き違い錠が取り付けしてあり、
廃番の商品の可能性が高いです。現行商品で代替品があるか、会社に戻り調べなければいけません。
門戸4
敷居は天然石の御影石で出来てます。
現状のレールの取り付け方も調べます。
新しい格子戸を復元するのは、丁寧な現地調査が必要になります。なかなか難易度が高そうです。