スタッフブログ

木建 ガラス割れ替え 施工前
本日ご紹介するのは、先日施工した木製ガラス障子のガラス割れ替え現場です。

お客様から「室内のガラス障子のガラスを割ってしまったので、ガラスを取り換えて欲しい。」とご要望を頂きました。

現状を確認すると、昔の柄入りのガラスが入っておりこれらの柄入りガラスは廃盤になってしまいました…

現在は2mm梨地という向こうがぼやけて見えるガラスのみになっています。
木建 ガラス割れ替え 施工中1
まずは、ガラスを押さえている部品を外します。

ビス一本で止まっているだけですが…
木建 ガラス割れ替え 施工中2
外すには、溝に部品をずらし押さえ部品をしならして外します…

この時、木が古くなって傷んでいると折れることがあります
木建 ガラス割れ替え 施工中3
今回は、折れずに外せました!

押さえ部品が外せたらガラスを順番に外していきますが、このてのガラス障子は、上の段しかガラスが外れないようになっています。

その為、一番下のガラスを替えるにもすべてのガラスを外す必要があります。
木建 ガラス割れ替え 施工中4
採寸をして新しいガラスカットしています。

木製建具はガラス寸法がシビアな為、採寸、カットの精度が悪いとガラスが入りません
木建 ガラス割れ替え 施工中5
ガラスがカット出来たら上から下にガラスを滑らして、入れていきます。
木建 ガラス割れ替え 施工中6
ガラスを入れたらガラス押さえ部品を戻していきますが、この時も折れないかヒヤヒヤしながらの取付です!


木建 ガラス割れ替え 施工後
3枚ともガラスを取り付け出来たら完成です!

最下段の格子が折れているのは、お客様がガラスと一緒に折ってしまったとの事でした。

今回はガラスのみ入れ替えさせて頂きました。

木製建具のお悩みは、ぜひ弊社にご相談下さい!お見積もり、現場調査は無料です!!
コーナー窓
コーナー窓は部屋の角に設置する窓のことで2カ所の方角から採光ができ、東と南側に設置すれば、日中ずっと日当たりのいい部屋になりますまた日当たりが悪いとされる北向きの家でも、北と東のコーナーに窓を設置することで日当たりを確保することも可能です。デザイン性が高く、日当たりが良いことで室内に多くの光を取り込むことができるので解放感があります
コーナー窓
コーナー窓のガラスに、突合せ施工のガラスを設置することも可能です。突合せ施工とは、サッシを設けずに2枚のガラス同士をコーキング材で接着する施工方法で、サッシがない分見た目が美しく仕上がります
突合せガラス
→右の写真はガラスの接着面をアップにしたものです。
突合せガラス
突合せ施工のガラスはサッシがないので少しの衝撃でヒビが入ってしまいます地震や台風などの災害時には比較的すぐに割れてしまうようです一般的に壁である場所をガラス窓にするので耐震性が劣ります。その為1階部分に取り入れるよりは2階以上に設置する方が安心です。その他に窓の大きさを変えたり、角に柱を設けたり少しでも耐震性を高める方法があります
また、複層ガラスが使用できないので既存の突合せ施工のガラスの断熱性を高めたい場合は、内窓を設置することをおすすめしますそれぞれのお客様の御自宅に合った施工方法をご提案いたします。ぜひご参考にしてみて下さい

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コーナー窓
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コーナー窓
takatuki
高槻市のとある戸建住宅に雨戸を取付けて参りました。

ご依頼主様は雨戸が古くなり、動かしづらくなったので新しい雨戸を取付けることにしたそうです。

動かしづらい雨戸はストレスが溜まりますので新しい雨戸を取付けて行きましょう。

今回は二階の腰窓と一階の掃き出しの窓に雨戸を取付けて参ります。

元の雨戸は木製の雨戸でして、かなり年期の入っている雨戸でした。

雨戸自体が歪んでおりそれが動かしづらかった原因でしょう。

takatuki
今回は元の雨戸が取り付けてあった場所に新しい雨戸レールと戸袋を取付ける工事となります。

古い雨戸レールを外しますと、木の下地が現れますのでその上に新しい雨戸レールを取付けます。

コの字型のアルミレールを上下に取り付けて、その中に雨戸を走らせることになります。

今回はハシゴを立てさせて頂きまして、外から補助することになりました。
takatuki
一階の掃き出し窓にも雨戸を取付けていきます。

二階と同じように古い雨戸を撤去して、新しい雨戸とレールを取付けて行きます。

この日は日差し暖かく、日向にいるとじんわりと汗をかく日でした。

takatuki
もう冬ですのに暖かい日が続きますと作業もやりやすくてとてもいいですね。

雨戸もしっかりと取付けることが出来ましてよかったです。

雨や風の強い日は作業が遅くなることもありますので、ほどほどに天気になってくれるように祈っています。
takatuki
一階、二階ともに無事に取付けることができました。

これでお昼までに取り付けることができました。

簡易雨戸工法なら問題がなければ半日で作業が終わる事もあります。

もし、今ある雨戸になにか問題がありましたら、思い切って新しい雨戸にしてしまうのもいいかもしれません。

その時はご相談頂ければ、すぐに対応をいたしますのでよろしくお願いします。
suita
吹田市の戸建住宅に四枚建ての窓を取付けて参りました。

ご依頼主様の家は内装をリフォーム中でその一環として古くなった窓を取り替えることにしたそうです。

写真は新しく窓を取付ける場所になります。

四枚建ての掃き出し窓ですので、かなり大きな窓になっています。

窓自体も古くなっており、汚れや錆などが目立つようになってきておりました。
suita
四枚建ての掃き出し窓にはシャッターが付いておりましたが、今回はシャッターは新しくせずに今あるものをそのまま使います。

ですので、新しい窓枠はシャッターに干渉しない様に取付けていきます。

上部にある欄間部分も今回は取り替えません。
suita
四枚建て部分のみのカバー工法での工事になりました。

古い窓枠の上から新しい窓枠を取付けていきます。

四枚建ての窓の枠はそれだけでも大きいので運び込むだけでも二人がかりの作業になりました。


suita
古い窓ですと障子の重みや地震などの影響で枠が歪んでしまっていることがよくあります。

しっかりと真っ直ぐに取付けられるように傾きなどを調整して取付けます。
suita
無事に取付けることができました。

元の窓より綺麗になりましたね。

ガラスもPGガラスになっておりますので、断熱効果などの性能も上がっております。

これで一日仕事とになりますので、その日のうちに新しい窓に取り替える事ができます。

ご興味がおありでしたら、是非ご相談をお願いします。

どこでも手洗
この時期から流行るインフルエンザ、今年は新型コロナウィルス感染症が流行り、新たなウィルスと共存していく生活が始まりましたワクチンを打っても効果はインフルエンザと同様で2~3か月ほどしか聞かないとか・・・インフルエンザとは違い、後遺症が残る人もいると聞けば怖いですよね自分は症状はなくても移してしまった人が重症化するかもしれない。目に見えないものとの共存は長期戦になるほど、一人一人が責任を持った行動をとることが大切になってきますね手洗い、うがいをしっかりやっていくことが毎年流行るインフルエンザの予防にもなっています。洗面室だけではなく、いつでもどこでも手洗いができると安心ですね
どこでも手洗
そこでLIXIL製 どこでも手洗いをご紹介致しますカウンターの奥行きが木製カウンター300㎜、タイルカウンター312㎜とコンパクトなので、ちょっとしたスペースにも納まります
どこでも手洗
また寸法は600・750㎜の定寸サイズや壁間に設置する場合は現場でカットすることができるので、壁から壁にピッタリ納めることもできますカウンターサイズは最大1800㎜でカウンターをテーブル代わりにご使用いただけます
どこでも手洗
手洗器は4種類、カウンターは木製カウンター全3色、タイルカウンター全9色、水栓は一般的なクロム色とマットブラックの2種類からお選びいただけます
どこでも手洗
様々な空間テイストに合わせやすくなっていますので、ぜひご参考にしてみて下さい

その他の施工事例はこちら
スチール窓アルミサッシへ取替 (1)
施工前 既存スチール製窓単板硝子仕様5セットを、アルミサッシ複層硝子仕様へ取替のご依頼が有りました。既存のスチール枠、方立、水切りを残してのカバー工法で施工します。
スチール窓アルミサッシへ取替 (2)
施工中① 既存のスチール製障子部を取り外していきます。この窓の障子は吊り下げ式ですので、上部の外れ止めフラットバーを取り除き、障子本体を、上に上げながら、レールから1枚づづ外していきます。
スチール窓アルミサッシへ取替 (3)
施工中② 取り外した障子です。この後、トラックに積み込み廃材処理場へ持って行き処分します。
スチール窓アルミサッシへ取替 (4)
施工中③ 既存のスチール枠下水切り部です。この部分を覆い隠す様にアルミ材を加工したものを取付て行きます。
スチール窓アルミサッシへ取替 (5)
施工中④ 長さ、勾配等、事前に採寸したアルミ材を取付て行きます。
スチール窓アルミサッシへ取替 (6)
施工中⑤ 5セット分、直線計8M程取付完了です。
スチール窓アルミサッシへ取替 (7)
施工中⑥ サッシ枠を取付て行きます。最初に既存枠内にアルミ下地材を取付て行きます。
スチール窓アルミサッシへ取替 (8)
施工中⑦ 下地材の取付が終わりましら、サッシ枠の取付です。レーザー墨出し墨出し器、下げ振りを使用し、平行、垂直を計測して、電動ドライバーで4方しっかりとビス止めしていきます。その後、既存のスチール枠と新設サッシ枠の隙間にコーキング材を充填し、雨、風に侵入を防ぎます。
スチール窓アルミサッシへ取替 (9)
施工中⑧ サッシ枠の取付が完了しましたら、硝子障子をはめ込んで行きます。
スチール窓アルミサッシへ取替 (10)
施工中⑨ 5セット分計10枚はめ込み完了です。今回の複層硝子は遮熱LOW-E5㎜+A(空気層6㎜)+透明5㎜を使用しました。
スチール窓アルミサッシへ取替 (11)
施工後 既存のスチール方立部には、アルミ板を取付しましたので、古い既存枠は一切見え無くなり、大変綺麗な仕上がりとなりました。窓に関する、お悩みは弊社にご相談ください。
玄関ドア取替ポケットキー仕様 (1)
施工前 写真の様な木製枠(ランマ付片袖FIX片開きドア)の玄関ドアを取替したいとのご相談が有りました。現場調査に伺うと木製ですので、長年の雨、風、日射で経年劣化が激しく、枠自体と格子部の色が薄れ、所々、木が剥げれていました、また、ドア本体も表面材の下部は剥がれ、閉まりにくい状態でした。今回、既存の枠を残したままで取替をする、YKKAP製かんたんドアリモをオススメしました。この商品は、既存の壁を壊さずにリフォーム出来るから、省コストでスピーディーな工事を実現(1日で取替完了)します。この商品をご納得頂き取替る事となりました。

玄関ドア取替ポケットキー仕様 (2)
施工中① 既存の木製ドアのランマと袖の硝子を取り外し、その後、無目部、袖部をレシプロソー等の電動工具を使用し切断、撤去して、写真の様に四方枠のみ残した状態にします。
玄関ドア取替ポケットキー仕様 (3)
施工中② 既存の枠内に事前に採寸し、オーダー製作した新設ドア枠をはめ込んでいきます。レーザー墨出し墨出しを使用し平行、垂直を計測し、電動ドライバーでしっかりとビス止めしていきます。
玄関ドア取替ポケットキー仕様 (4)
施工中③ 袖部、ランマ部の硝子をはめ込み固定します。その後、ドア本体を吊り込みします。古い既存の枠を見えない様にする為、外部額縁、内部額縁を取付、壁との隙間に雨、風の進入を防ぐ為、コーキング材を充填し完了となります。
玄関ドア取替ポケットキー仕様 (5)
施工後 最後にドアの開閉スピード調整、施錠確認をします。この様な既存枠が木製でも取替出来ますので、是非、ご相談下さい。
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ALC用サッシ 施工前
本日ご紹介するのは、先日お伺いしたビル用サッシのお取付けの現場です。

今回は某会社様の事務所を新築するに当たり、ビル用のサッシお取付けさせて頂きました。

建物はALC造で建築されていますので、ビル用のALC用サッシをお取付け致しました。
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ALC用サッシ 施工後
こちらは、事務所入り口のアルミ製のドアになります。

ALC用のサッシは躯体の取り付けてある、スチール製のLアングルに溶接留めで取り付けていきます。
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ALC用サッシ 施工前2
こちらは、事務所内にある排煙窓の施工前になります。

天井一杯にサッシを取り付ける図面になっていましたので、取付位置を監督様と打合せしてお取付け致しました。
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ALC用サッシ 施工後2
こちらが、排煙窓の施工後の写真になります。

排煙窓に後日、排煙用オペレーターを取り付けさせて頂きます。
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ALC用サッシ 施工前3
こちらは縦滑り出し窓の施工前の写真になります。

ここには、同じサイズの縦滑り窓を左右対称に取付ます。
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ALC用サッシ 施工後3
こちらが縦滑り窓の施工後の写真になります。

左右の吊元を間違えないように、打合せ確認後お取付け致しました。

すべての窓にはまだガラスが入っていませんが、窓周りのトロ詰め(モルタル施工)後、ガラス工事を行います!

窓のお悩みは、ぜひ弊社にご相談下さい!お見積もり、現場調査は無料です!!
採寸1
今回は豊中市にてキッチン3枚引違い収納の採寸に行って来ました!!
ん~どこから採寸しようか考え中です・・・
先ずは収納する壁側の柱の位置を確認して、建具が左手前にくるのか、右手前にくるのかを確認します。
今回は左手前から建具を開いていく形ですね。
決まれば現調ノートに簡単な図面を作成します!!
それを書き終えると採寸スタートです!!
採寸2
先ず見てお分かりになると思いますが、大きい柱と小さい柱が見えます。
この2つの柱の厚みをスケールで測ります、大きい柱は130で小さい柱は60位です!!
それから大きい柱と小さい柱の間をレーザー測量計で測ります、そしたら瞬時に数字が表示されるので簡単なんですが!!
採寸は1回だけではダメなんです!柱を基準に上・中・下・三点しっかりとります、何故なら誤差を見極めなければなりません!でもばっちり大きい誤差はありませんでした!

採寸3
次に寸法を取る場所は先ほど小さい柱が見えていたと思いますが、小さい柱から右側に見える壁側の方にかけてまたレーザー測量計をあてます!
こちらも柱を基準に上・中・下・三点しっかりとります、
大きい誤差はありませんでした!!
採寸4
そして次に測るのが高さです!
床から少し前に出ている上部のボードにレーザーをあてます、こちらも3点測りますが、高さなので左端・真ん中・右端です!
それから大きい柱の左の角からレーザーを縦から横に向きを変えて、しっかり反対側の壁にレーザーをあてればOKです
こちらも3点忘れずに!!
そして最後に上部のボードがはみ出てる部分を測れば終了です!!
ふ~・・以外と寸法取りも大変ですね・・・


採寸5
それから最後に全体的に再確認してっ!!
と思ったら巾木が出ているじゃないですか!!
そんな時も慌てず!大丈夫!
大工さんに報告&説明したら綺麗に揃えてくれました!!
とても親切な大工さんでした。
よし!
これで採寸完了ですこれを持ち帰って次は図面作成頑張るぞ~!!


施工事例
興味を持たれた方は左の施工事例をクリックされますと、
過去の施工事例がご覧頂けますので、もしよろしければ!!

ご利用ください。
ゴミ置き場引戸修理1
大阪市都島区にてマンションのごみ置き場の鉄製の上吊引き戸の修理を行ないました。マンションの管理人さんからゴミ置き場の鉄製の引戸が開閉の際に地面に擦って重たく困っているとのことでした。
ゴミ置き場引戸修理2
早速現場調査にお伺いして状況を確認してみると、調整ですぐに直りそうでしたので、早速建付け調整を行ない修理しました。
ゴミ置き場引戸修理3
状況確認すると、鉄製の引戸の下が地面に擦り開閉が困難でした。長年のご使用で、上吊金具のボルトが緩んで引き戸が下がっている状況でした。ボルトを締めて引き戸を上げて地面との隙間を大きくしてやるとかなり軽く動くようになりました。
ゴミ置き場引戸修理4
戸車に潤滑油なども差して滑りを良くしました。これで住人さんが毎日困っておられたゴミ置き場の引戸の開閉も楽になるはずです。
ゴミ置き場の引戸や扉の修理も、MADOショップ吹田中央店へご相談ください。
大型引戸メンテ1
摂津市にて学校の入り口の鉄製の大型引戸門扉の戸車交換工事の現場調査に伺いました。大型引戸門扉の動きが悪く重い為に、毎回の開閉が大変なので修理の見積りをお願いしたいとのことでした。
大型引戸メンテ2
大型引戸門扉のメンテナンス工事の現場調査の様子をご紹介します。現場調査の初めは、現在の開閉時の動きや重さをチェックします。また、大型引戸のサイズを確認していきます。
大型引戸メンテ3
大型引戸の1枚の高さ、幅を確認。
大型引戸メンテ4
引戸の巾も確認しました。
IMG_0328
その後、現在ついている戸車の形状や、サイズを確認します。
大型引戸メンテ6
戸車の高さや引戸の下枠と地面の隙間の寸法も確認しました。これらの情報をもとに、修理工事のお見積りをお出しします。
大型引戸門扉の修理やメンテナンスのご相談は、MADOショップ吹田中央店へお気軽にお電話ください。
minoo
箕面市内の戸建住宅の玄関を取り替えて参りました。

お客様は古くなった玄関を新しくするためにご依頼されました。

玄関は毎日使う場所ですので、新しいほうがいいですね。

綺麗に取付けていきましょう。

元の玄関は黒色でシックな印象な玄関でした。

袖付きの玄関でとても立派ですね。

minoo
扉を外し、袖の部分も解体をしていきます。

袖部分の解体に少し手間取ってしまいました。

この元の玄関の枠の上から新しい玄関を取付け致しますので、綺麗に解体していきます。
minoo
元の玄関枠の上に新しい玄関枠を取付けました。

この時に玄関の傾きなどを調整して取付けますので、前の玄関よりしっかりとした玄関になります。

カバー工法での施工となっておりますので、問題がない場合はお昼までには新しい玄関扉を吊る所まで進めることができます。
minoo
このままでは元の玄関枠が見えてしまいますので額縁と呼ばれる部材を取付けます。

内側と外側の両方に取付けいたしますので元の玄関枠が見えることはございません。

壁と額縁の間の隙間にはコーキングをしてしっかりと塞ぎますのでご安心ください。
minoo
掃除や片付けも終わり完成となります。

前の玄関と色が全く違うので別の家に来た様に感じます。

今回の玄関は電気ロック付きの玄関となっております。

ボタンを押すだけで鍵が開き、カードキーをかざすだけで鍵が開きます。

新築ではなくても電気式の玄関は取付ける事が可能ですのでご興味がある方は
ご検討をよろしくお願いします。
硝子割れ替え (1)
施工前 掃き出しアルミサッシ中残付きの下部の硝子が割れてしまいましたので、取替て欲しいとのご依頼でした。現場調査時に既存の硝子寸法を計測し、硝子の種類も確認します。取替時にはそのサイズに合わせて切断した硝子を搬入します。
硝子割れ替え (2)
施工中① 硝子障子をサッシ枠から取り外します。
硝子割れ替え (3)
施工中② 硝子障子をばらしていきます。写真は中残部の組み立てビスを電動ドライバーで取り外している所です。
硝子割れ替え (4)
施工中③ 障子部の上部、中残部、下部の組み立てビスを取り外しましたら、縦の框材を外していきます。
硝子割れ替え (5)
施工中④ 割れている中残下部の硝子を取り外します。
硝子割れ替え (6)
施工中⑤ 既存硝子の寸法に合わせて切断してきた新しい硝子の廻りにグレイジングビート(ゴム製のサッシに硝子を取付材料)を巻き付けていきます。
硝子割れ替え (7)
施工中⑥ 既存の割れた硝子を取り外した状態です。
硝子割れ替え (8)
施工中⑦ グレイジングビートを巻き付けた新しい硝子をサッシの硝子溝にはめ込んでいきます。
硝子割れ替え (9)
施工中⑧ 硝子のはめ込みが完了しましたら、取り外していた障子部縦框を組み立てていきます。
硝子割れ替え (10)
施工中⑨ その後、取り外していた障子下部の框材をはめ込んでいきます。
硝子割れ替え (11)
施工中⑩ 材料のはめ込みが完了しましたら、ビス止めします。
硝子割れ替え (12)
施工中⑪ 硝子の割れ替えが完了したアルミ障子を元の枠にはめ込みます。
硝子割れ替え (13)
施工後 アルミ障子をはめ込み、動作確認調整、クレセント施解錠確認調整をして完成となります。
suita
吹田市のマンションに内窓を取付けて参りました。

取付けたお部屋は現在リフォーム中でありました。

リフォームの一環として内窓を取付けることにしたそうです。

取付ける箇所はベランダに続く掃き出し窓になります。

部屋はまだ誰も住んではいませんので、作業スペースを大きく取ることができました。

取付け箇所付近に物などが置かれておりますと作業ができない場合もございますので、その場合は物を片付けていただくことを願いすることもあります。
suita
今回のお部屋は中々に交通量が多い道路に面した場所でございました。

内窓には遮音効果がありますので、取り付けた後にどれほどお部屋が静かになるか楽しみです。
suita
内窓には遮音効果の他にも断熱効果や遮熱効果もあります。

特に断熱効果は寒くなってくる冬には嬉しい効果ですね。

お家が冷える原因の一つは窓にあります。

窓は外の空気と直に触れる部分となります。

ガラスや窓サッシによく使われるアルミは熱や冷気を通しやすいのです。

冬場は外の冷たい空気が窓から伝わってくることによりお部屋が寒くなってしまうのです。
suita
内窓を取付けますと窓から伝わってくる冷気をシャットアウトすることができます。

内窓は樹脂で作られていますのでアルミなどより断然熱や冷気が伝わりにくくなっています。
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内窓を取付けるとメリットが多くありますので強くお勧めできる商品です。

内窓を取付けたお部屋も外からの騒音をかなり和らげてくれました。

これからの寒い季節の対策に内窓をご検討してはいかがでしょうか。
シナ建具
木製建具は、すべてオーダーになります。オーダーですので、面材やデザインを自分で選びます。

同じフラッシュ戸(窓のないデザイン)でも色目が違うと
雰囲気が変わります。面材はたくさんの中からお選びいただけます。
よく建具のカタログありますか?と問い合わせもありますが、デザイン集とか特にないのです。これで無いとダメという決まりはありません。
キッチン収納鏡面面材
同じ白色でも、面材の表面の種類があります。左の写真は、ホワイトの鏡面になります。ピカッと光っています。

光らない面材もあります。マットな感じや、少し凹凸のある面材 同じ白色でも何種類も白があります。

面材のサンプル帖なら違いが分かっても製品になったら、これが何色と微妙な色ならわからないことが多いです。
木製建具 明かり窓4個
ベースは、フラッシュ戸です。窓を付けるとイメージが変わりますよ!

ガラスも透明や型硝子や好きな硝子を入れる事が出来ます。
趣味でステンドクラスの作品を入れられた方も過去には、お客様でいらしゃいました、木製建具は好きな様にオーダーできます。ただし製作可能なデザインに限ります。
木製建具
リビング建材と雰囲気を合わして作ることもできます。
ここでリビング建材と呼ぶものは、建材メーカーさんの製作している室内ドアなどの事を指します。

リビング建材でオーダーできない場合は、よく似た感じに建具を作ることが出来ます、面材も同じ色目なら建材メーカーより取り寄世ることも可能です。
木製中折
中折れ戸です。硝子はデザインのある物を入れました。
段付きに建具に凹凸を入れるとまっ平らな建具と表情が違います。手間がかかっている分お値段は、少しUPいたします。
丸窓月建具
こちらは、病院で過去に入れたドアで丸い窓が開いています。四角と丸型では、感じが違いますね。
木製建具 フラッシュ引き違い戸
よくある細長の硝子をいれてある建具です。硝子のスリットも本数を2本・3本と建具の製作可能です。硝子を透明にすると電気や太陽光が入りお部屋も明るくなります。部屋の片づけにも気を付けるようになるので、いつまでも綺麗なお部屋にしようとお掃除にも力が入りますね。

建具に窓がありますりますと、人の気配も感じる事ができます。
建具細マド付
同じスリット入りの建具でも、ナチュラルな色と濃い目の色では、建具の重さが違うように見えますね。色の力ってすごいと思います、濃い色目の建具は重厚な感じがします。
間仕切引戸
真っ黒な建具です、壁が真っ白だとシャープな戸になります。昔は、中が見えないように型硝子を入れたりしましたが、最近は透明硝子な事もあります。建具はオーダーです。始めから硝子の厚みを決めなくてはなりません。硝子のサイズに窓枠・ガラス押さえを作りますの硝子の厚み出来上がってから変更は出来ないのです。
施工事例
左の施工事例の写真をクリックしてください。当社の過去の施工事例がご覧いただけますのでどうぞご参考になさって下さい。