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面格子 施工前
本日ご紹介するのは、先日お伺いした面格子お取替えの現場です。

お客様から「面格子の格子の桟が外れて、傷んできたので取り換えて欲しい。」とご要望を頂きました。

現状を確認すると桟が数本無くなっていました
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面格子 施工後
こちらは施工後写真になります。

今回は既存と同じベーシックな縦面格子のシルバーをお取り付け致しました

面格子は他にも格子がヒシクロスになっているタイプや、格子と外枠が太くなっている高強度対応もございます

また、目隠しの可動ルーバー等もありますので、ご希望に合った面格子をご提案致します!
既存面格子
こちらの写真はお取替え前の面格子のブラケット部分の写真です。

既存のブラケットを留めていたビスはむき出しでした
面格子 施工後
こちらは施工後のブラケット部分です。

少しでも防犯性を高めるために、ブラケットを留めているビスの上からコーキング材を塗布して、ビスが簡単に回せないように施工致しました

面格子のお悩みは、ぜひ弊社にご相談下さい!お見積もり、現場調査は無料です!!
保育所1
ここは保育園の事務所から、園児のトイレに通じる通路の開口部に窓付きの片引き戸を製作して欲しいとのご依頼で現地調査にお伺いしてきました。
追加の工事の場合、引戸の上吊レールが取付できるかが問題で、この現場の間仕切り壁の中の構造を調べます。
この壁は軽量鉄骨の構造の為、マグネットで、軽量鉄骨の位置を調べて行きます。
内部のマグネットの反応する位置を調べました。
壁のサイドに持ち出すような上吊レールを取り付ける方式にきまりました。
保育所2
後は、開口部の高さと幅、引き込まれる壁の寸法を測ります。下部の巾木の飛び出しも調べます。
アウトセットタイプの金具と建具がうまく収まるような図面を書かなければいけません。
会社に戻り製作図面を作るのですが、現地調査の時には、ほとんど完成図のイメージが出来て無いと後に苦労します。
保育所3
保育園の職員の方の御希望の建具を、既設の建具を見ながら打ち合わせします。
そのため既設の建具も細かく寸法をひかえて行きます。
保育所4
移設の建具の上吊レールです。
これは、天井埋め込みで、ソフトクローズ機能付きでした。
施工事例
片引戸1
片引戸の木製本体(四方枠)が仕上がってきました。
スプルース材に自然塗料仕上げを施した建具に、これからガラスを取り付けします。
片引戸2
ガラスは、6mm厚のタペストリーで熱強化した透明ガラスです。タペストリーガラスは別名フロストガラスとも言います。フロストは薬品にて腐食させたもので、手垢が付きにくく汚れが拭き取りやすいのが特徴です。
さらに安全の為、裏面にも飛散防止用のフロスト調のフィルムを貼りました。
さらにガラスと木製枠の間には4角にクッション材を詰め、四方にシリコン樹脂を充填してます。
衝撃吸収の対策は、考えられることは全てやってみます。
ガラスを取り付けると全く見えない部分ではありますが、安全対策にいろんな工夫を考えながら製作し、納めてきます。

片引戸3
写真は完成した建具を取り付けした状態です。右側は1階の下がる階段です。
片引戸4
2階がリビングダイニングになってます。左が3階に上がる階段です。階段に窓があり光が入り込み明るく階段をてらしてます。
お客さまに確認していただき、動きも軽く、程よく柔らかい光が入る扉に満足していただき、喜んでいただきました。

戸当り
下部に床付け戸当りを取り付け、脱落防止の役割をしてます。

施工事例
プラマード1
マンションの東向きのリビングの窓です。朝は日が当たるが、日が陰ると寒くなり、窓際を離れる様に家族でポジション争いすることもあるそうです。とにかく、この寒さを我慢するような生活から解放してほしいと、ご相談を受けました。窓の寒さ対策には、ykkap製かんたん内窓プラマードUをオススメしました。窓を2重にする事で、空気層で断熱(間に空気をはさむと熱は伝わりにくくなります。)・樹脂フレームで断熱(樹脂はアルミの100倍熱を伝えにくい素材です。)
プラマード2
今回はふかし枠70㎜を使用して取付します。床とふかし枠の間に補強材(木材を現場に合せてオーダーし、内窓の色に合わせたシートを貼付ます。)を設置します。
プラマード3
まず、ふかし枠を取付、その後、内窓の枠を左右・上下と4方ともしっかりと電動工具でビス止めしていきます。
プラマード4
内窓枠の取付後、硝子障子部をはめ込み、戸車・クレセントの調整し完成です。商品色は床と・窓枠の合わせたナチュラルで硝子はより断熱効果の良い複層硝子仕様を選択されました。
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スチールドア 取替前
本日ご紹介するのは、先日お伺いしたスチールドアのお取替えの現場です。

お客様から「スチールドアが傷んできて閉まりにくいので取り換えて欲しい。」とご要望を頂きました。

現状を確認すると強く押し込まないとドアが閉まらない状態でした
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スチールドア 施工後
こちらの写真がスチールドアのお取替え後の写真です。

明かり窓付きの両面フラッシュドアにお取替え致しました。

せっかくドアをお取替えするので、使いにくい握り玉錠からレバーハンドル錠に取り替えました
スチールドア 施工前丁番
こちらは、お取替え前のドアの丁番です。

枠側、扉側ともに固定しているネジ穴が傷んで、きちんと固定されていませんでした

ネジを閉めこんでもネジ山がつぶれて閉まりません
スチールドア 施工前錠
鍵の部分も長年の使用でドアが曲がり、鍵の動きを妨げていました

そのせいで鍵を回そうとしても、とても硬くて鍵が折れてしまったそうです

お取替え後は、スムーズな開閉と新品の鍵で気持ちよくお使い頂けます

スチールドアのお悩みは、ぜひ弊社にご相談下さい!お見積もり、現場調査は無料です!!
階段1
2階リビング側から階段を見た写真です。
左は上り階段。右は下り階段です。この階段の壁に片引きガラス入りの建具を取り付けて欲しいとのご依頼です。
階段の幅で左右に動き片面ずつふさぐ形の建具です。
階段2
階段廻りの採寸をします。壁の厚み、開口部の幅、天井高さ、巾木の開口寸法など、結構細部にわたり寸法をとります。建具に使用するVレールや戸車、戸当たりなどの収まり方とかも現地で、ほとんどイメージしながら採寸作業をして行きます。
階段3
特に奥行関係は重要で、こまかく採寸します。
会社に帰って作図をするのですが、現地にて調査をするときは、建具の寸法はほぼ完成するような感じです。
作図した図面を基に、ガラスと金具の手配をします。
階段4
上部の天井から突き出た小さなステンレスの板が建具の
ガイドとなり引き戸に掘り込んだ溝を滑ります。
建具の左右の幅と、上部の金具との組み合わせがしっかりできているかとても重要な部分ですので慎重に寸法をひかえて行きます。
取付位置は、事前に打ち合わせした位置に大工さんが取付してあり、ほっとしました。
このように時間をかけて採寸をしたのは建具が大きいことと、ガラスも大きく重量もあるのでとても慎重に作図、製作依頼しました。。。。
施工事例
引き戸 ①
施工前 工場内備品入れ倉庫のスチール製ハンガードアです。30年程使用しており、ここの所、ドアが大変重く毎日の開閉が大変困難な状況で、従業員の皆さんが大変お困りでした。会社として対応すべく今回良い解決方法はないでしょうか?とご相談頂きました。スチール製ドアより軽量で腐食しにくいアルミ製ドアをオススメしご採用となりました。
引き戸 ②
今回、既存の上レールを再利用し、下レールは既存レール溝巾にきれいに納まるサイズの物を用意し取替る方法になりました。写真は、既存レール溝に新設ステンレール(振れ止め)を取付ている所です。
引き戸③
既存のスチーールハンガードアを取り外しました。総重量50キロ程有りましたので、職人2人がかりでの作業となりました。これを、トラックに積み込み処理場へ搬入する事になります。
引き戸④
ハンガードア用戸車をレールに差し込み、新設のアルミ框ハンガー引き戸(上下アルミサンドパネル入り)と結合していきます。上下調整・動作確認をし完成となります。以前の重いスチールドアと違い軽量なアルミドアは片手でもスムーズな開閉が出来る様になり、従業員の皆さんに大変ご好評頂きました。
親子玄関ドア ①
既存アルミ親子ドアです。長年の使用でドア本体に傷が目立ち、ブラック色で玄関ホール内が暗く感じ、冷え込みも厳しい。今回、家全体のリフォームに合わせて玄関ドアの取替もする事となりました。
親子玄関ドア②
施工前 既存玄関ドア内部写真です。タイルも傷、汚れが目立つようになってきているので、張替をご希望されました。

親子玄関ドア ③
今回、LIXIL製リフォーム玄関リシェント断熱仕様D41型をご採用頂きました。壁を壊す事無く既存枠内に新設ドア枠をはめ込む施工方法ですので、1日で住まいの顔が素敵に変身し、玄関のお悩みもスッキリ解消されます。玄関ホールも明るい色のタイルに張替ました。
親子玄関ドア ④
施工後 しなやかで繊細な模様のロートアイアン調の鋳物飾りと板張りを組み合せて落ち着きのあるデザインのドアです。ハンドダウンチェリーの木目調が新しく張り替えたスリット調でグレー色を基準とした外壁にマッチし、天然木の趣のある表情や鋳物の味わい深い素材感が、ぬくもりのある玄関空間を演出します。玄関ドアの悩みは、是非、お気軽にご相談下さい。
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玄関引き戸 施工前
本日ご紹介するのは、先日お伺いしたリフォーム玄関引き戸のお取替え現場です。

お客様から「玄関引き戸が傷んできて格子も外れたりしているので、取り替えたい。」とご要望を頂きました。

現状を確認すると、鍵も召し合わせ部分に一ヶ所しかなく、網戸木製の手作りで開け閉めが出来ない物でした。
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リフォーム玄関引き戸 施工後
今回オススメさせて頂いたのは、リクシル リシェント リフォーム玄関引き戸です

こちらの商品は、リフォーム用の玄関引き戸ですのでなんと壁や内装を壊さずに、玄関のお取替えが出来ます

カバー工事という手法で、既存の枠の中に新しい枠を取り付けて、古い枠はアルミのカバー材で覆ってしまうので、見た目はきれいな玄関に早変わりです!
リフォーム玄関 施工後
こちらは、施工後の内部の写真になります。

引き戸の場合は、立ち上がりの段差をなくすために、既存の下レールを撤去してそこに新しい枠を取り付けます

室内側の土間と新しい玄関の枠は、段差無く仕上がっています
リフォーム玄関 施工後
こちらは、外部からの写真になります。

既存の玄関よりも、新しい玄関の方が枠が大きい為、すこし外部側に玄関が出てきます
しかし、古い枠はすべて隠れている為、違和感は全くありません

また鍵は、ディンプルキーが標準で三ヶ所付いています防犯性は格段にアップします

玄関のお悩みは、ぜひ弊社にご相談下さい!お見積もり、現場調査は無料です!!
引出1
和室の引出収納が完成しましたので、納めてきました。
以前お伺いした時と現場の状況は一変し大変シックで、素敵なリビングルームの畳コーナーが完成しておりました。
引出2
まず最初に、開口部の内側の両サイドにクサビ形状のガイド材を接着します。建枠と床に接着剤を塗り固定します。
ガイド材の役割は重要で、出し入れするとき、左右の手振れを押さえながら収納するため、最後に左右の隙間がほぼ均一になります。
引出3
これは収納した引出です。
写真に写ってませんが、引出の内部ボックスはシナ材の合板、無塗装仕上げです。木材の呼吸、すなわち湿気の吸収と放出の為、引出の材料はシナの合板仕上げが多いです。
引出の奥行も80センチ以上あり、季節の衣類とか薄手の寝具戸とかも収納できますので片づくと喜んでいただきました。

和室収納1
写真は、現地調査の時の写真です。
この状況と比較して、よくこんなにきれいなお部屋が完成するとは、、(笑)
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木製雨戸 取替 施工前
本日ご紹介するのは、先日お伺いした木製雨戸の取替現場です。

お客様から「木製の雨戸が傷んで、ボロボロになってきたので、取り替えたい。」とご要望を頂きました。

現状を確認すると木製雨戸の表面材が無くなって、今にもバラバラになりそうです…
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雨戸取替え ガラス割れ替え
こちらが施工後の写真になります。

今回お取り付けさせて頂いたのは、豊栄 取替用雨戸になります

金属製の雨戸にお取替えしたことにより、木製雨戸に比べて強度アップしました

見た目もきれいになって、塗装などのメンテナンスの必要もありません!
木製雨戸 レール
こちらは既存のレールになります。

木製雨戸は、真鍮レールがあるだけなので少し頼りないですね

真鍮レールは釘で打ち付けてあるだけなので、所々釘が抜けてレールが外れている箇所がありました

豊栄 取替雨戸
取替雨戸はアルミレールを上下に取付致しますので、雨戸本体が外れたりする心配はほとんどありません

本体の動きもスムーズで、開け閉めのストレスも軽減されます

雨戸のお悩みは、ぜひ弊社にご相談下さい!お見積もり、現場調査は無料です!!
和室収納1
リビングと和室タタミコーナーの下部のスペースに引出収納を製作してとのことで、現地調査にお伺いしてきました。
引出の開口部分は3ヶ所ありそれぞれ寸法を確認していきます。現場の状況はW寸法がバラバラで3ヶ所とも寸法の違う引出を作らなければなりません。
和室収納2
現場の状況は採寸可能なのですが、残材、資材が散乱してます。とりあえず、採寸する場所の片づけからスタートしました。今回のように建築中の現場に伺ったときは、他の業者さんの材料の移動や片づけや掃除から始める場合がよくあります。
和室収納3
開口部の巾、高さ、奥行、3方枠との収まり方とか、完成の引出をイメージしながら、必要ヶ所を測って行きます。
特に奥行は重要で、最終的に仕上がった引出の収まりが、飛び出したり、奥にへっこみすぎたりしない、絶妙な寸法で奥行を決めなければなりません。
和室収納4
引出の出入りをスムーズにするため、間口の両サイドにクサビ状の木材を取り付け、ガイド材にします、そのため、両サイドの建枠の奥行も測ります。
施工事例
SD取替①
施工前 既存平行四辺形窓付スチールドアです。突風の影響でドア本体が反り返り硝子も破損してしまいました。修理することは出来ないので新しく取り替える事となりました。今回は既存スチールドア枠を残したままの方法での施工をします。(既存ドア枠を撤去しやり替えると、壁切断・ハツリ・左官工事・壁塗装工事等、大変費用が掛かる為)
SD取替②
施工中① 既存の丁番3か所をグラインダーで切断していきます。防護メガネをかけ安全作業を心がけます。
SD取替③
施工中② 既存ドアを取り外しました。50キロ程有りますので、職人2人での作業となります。このドアを2Fから1Fまで階段で降ろし処分します。かなりの重労働です。
SD取替③
施工後 既存のスチールドア枠吊元側に丁番付のフラットバーという材料を取付、、あらかじめオーダーで製作した、同寸法の平行四辺形窓付で既存と同位置のレバーハンドル本締り錠を取付たドア吊り込みます。ドアクローザを取付、開閉動作調整します、後日、塗装屋さんにて塗装をして完成となります。この様な取替は、レーザー墨出し器等を使用し正確な採寸が重要視されます。
玄関ドアA
施工前 既存のランマ付き親子ドアです。写真でも分かる様に経年劣化の為、ドア本体が色あせてきているので、新しいドアに取替しいたいとの、ご相談が有りました。今回、ykkap製リフォーム玄関ドアかんたんドアリモをご提案し、ご採用頂きました。
玄関ドアB
既存子扉下部です。格子の色もあせて、へこみも有りました。
玄関ドアC
施工中 既存は親子ドアでしたが、子扉が12センチ程であまり使用勝手が良くないとの事で、今回は片開き仕様をオススメ致しました。新設枠が入るように、既存のドア本体を取り外し、ランマ部無目を切断しました。その後、新設枠を取付ドア本体を吊り込み、ランマ部に複層硝子をはめ込み、内部からビートで押え固定します。
玄関ドアD
施工後 今回のドアは断熱仕様、手動錠タイプ、1本スリット窓をプレーンな額縁で仕上げたシンプルなデザインをご選択されました、商品色は木目ハニーチェリーで大変明るく、既存ドアは握り玉錠で開閉しづらかったのですが、ストレートハンドルプシュプル錠で開閉が楽になりました。皆様も1日で取替可能なかんたんドアリモを是非ご検討下さい。
木製窓1
木製の窓が開け閉めするのが大変重たくガタガタになって来たためお取替えのご依頼を頂きました。長年ご使用されているため、戸車も傷んでました。木の窓なので重たさもあり、アルミの軽い窓をご希望です。
アルミ窓取替え1
防犯性を考えて、面格子付のサッシに取替えをさせて頂きます。
アルミ窓取替え2
複層ガラスの入ったガラス障子をはめ込み、動作確認を行います。
木製のガラス障子よりも格段に動きが軽くなりました。
複層ガラス障子になったことで窓の断熱性はアップしました。木製のガラス障子の時よりも暖かく過ごして頂けます。
木製窓2
上に大きな木製の窓、下は小さな木製の窓が
こちらの部屋にもありましたが、一緒にアルミ窓に取替えをさせて頂きました。
アルミ窓3
小さい窓にもガラスは複層ガラスを入れております。
アルミ窓4
天井ぎりぎりについていた木製の窓もアルミ窓に取替えをし、複層ガラス障子になりました。上下木製で1枚ガラスだったので、暖かさを実感して頂けると思います。
木製の味のある窓から、アルミ窓に複層ガラスで暖かい窓にプチリフォームをされてはいかがですか?