スタッフブログ

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木製窓 施工前
本日ご紹介するのは、先日お伺いした木製の窓からアルミサッシへの取替工事の現場です。

お客様から「木製の窓が気密性が悪くて寒いので取り換えて欲しい。外に付いている、雨除けの戸板が傷んでいて外れそうなので撤去して欲しい。」とご要望を頂きました。

現状を確認すると、雨除けの戸板が今に外れそうなほど、木が傷んでいました
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YKK アルミサッシ 施工後
こちらは、アルミサッシお取替え後の写真になります。

木製の戸板と窓を撤去して、アルミサッシと面格子をお取り付け致しました

サッシの色は元の木製窓に合わせて、ホワイトをご採用頂きました!
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木の窓 外部施工前
こちらは、先ほどの窓を外から見た写真になります。

木製の戸板が閉まりきらなくなっていて、吊元の部分も腐食して落下しそうでした
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アルミサッシ 外部施工後
こちらはアルミサッシお取替え後の外部からの写真になります。

最近の台風なので、強風が吹いた際に飛来物が窓に当たらないように、面格子をお取り付け致しました

窓のお悩みは、ぜひ弊社にご相談下さい!お見積もり、現場調査は無料です!!
キッチン1
引違戸が出来上がったので、まずは搬入の為、現場の整理整頓からスタートです。他の業者さんの材料とかの移動をします。
P1010704
下部に戸車を取り付けします。
キッチン4
上部のガイド用金具をビス止めし、下部はフロアレールを付けます。規格サイズの長さなので、現地合わせにてカットし取り付けします。
キッチン3
レールにはめ込んだ引き戸の建付け調整をしながら、走行の確認をします。引違戸2枚の走行が滑らかになるまで下部のフロアレールの位置を微調整します。
位置が決まればすべてのビスを固定していきます。
キッチン5
建具は基本的に右側の建具が手前にきます。
今回も右手前になります。右の端部が壁にかぶる形の納まりになるためレールの右に転がり防止のゴム製の戸当たりを取り付けします。
キッチン6
取り付けが完成しました。
建具の表面材はメラミンマット仕上げです。
メラミン材は固い表面材なので耐久性があるのでキッチン回りには最適な表面材です。
ノブ
吹田市のとある会社のドアノブの取替に行ってまいりました。

ドアノブの調子が悪いとのことでしたが、確かにノブが回りづらかったです。

ドアを使う際に必ず使用する場所ですのでドアノブはいつも万全な状態が望ましいですね。

ドアノブ本体の写真となります。


ノブ
ドアノブの構造自体はとても簡単です。

解体してみますとこのような構造になっております。


ノブ
ケース錠の写真です。

この穴にドアノブの棒を差し込み取付けます。

皆様のドアにもこれと似たような錠が埋まっているはずです。

ドアノブとケース錠を扉越しに組み合わせることで、ドアノブとして使うことができる様になります。
ノブ
ドアノブの取替は簡単そうに思われるかもしれません。

細かい調整や傷などがつかないように交換するのは意外と難しいものです。

ビスを締め過ぎたりしますとノブの稼働が悪くなったり、
ドア自体を歪めてしまうこともございます。

ドアノブの交換は専門の業者に依頼することをお勧めします。
ブラインド
吹田市のマンションの窓にブラインドを取り付けさせていただきました。

ご依頼主様は窓から入る日差しを遮るために取り付けることをきめたそうです。

午後の三時頃に施工のためにお伺いさせていただきましたが、確かに西日がよく入るお部屋でした。

取り付ける窓は開き窓でした。

この窓の手前に付けていきます。

写真でもわかりますが、西日がかなり入ってきております

ブラインド
まずはを取り付けるために木枠を取り付けます。

木枠を取り付けることで、本来は取り付ける事の出来ない窓にも取り付けることができるようになります。
ブラインド
白のシートを木材に貼り付け、お部屋の壁紙と
調和するようにしております。

取り付けた木枠に取り付けていきます。
ブラインド
取り付けた写真になります。

これで強すぎる日差しもカットすることができるようになりました。

光が入るのは大切ですが、入りすぎるのも考え物です。

そのようなお部屋があるのなら、取り付けをご検討されるのもよいかもしれません

細窓1
マンションのドアには廊下からリビングにかけての木製ドアがあります。
今回製作しましたドアは、できるだけ細くガラス面を高くするため上下の框部を狭くしたドアを製作しました。
細窓2
上下の框、木製部分は60mm程度にしてます。
通常は100mm以上設けるのですが、設計士さんの希望で限界までの細さにしました。
センタードアは、玄関のドアが開いたときに急激に風で押され強く締まり、上下の框が折れてしまう恐れがあります。
そこで、金属の補強部材を埋め込むようにしました。
補強1
写真は建具の上部の小口部分の写真です。
建具の上下に溝を掘りステンレス製の補強部材をビス止めして固定します。
扉の締まる勢いにもよりますが、ある程度補強の効果はあると思われます。
センタードア
リビングドアが強烈な勢いで閉まる状況でよくある例は、
リビングのベランダを空けて用事をしているときに、帰宅した家の人が玄関を開けてしまい、風が廊下を通り勢いよくドアが締まり、ゴアが破損してしまうことがあります。
写真のようなドアのロックは
こまめにする習慣が大切です。
さらにドアクローザーなどを付けることもお勧めいたします。
施工事例
框ドア取替
通用口ドアの取替の依頼がありました。

現場に調査に伺いました。
鉄製の枠の中に框ドアが取り付けてあります。
今回も鉄枠は、そのまま利用させていただくことになりました。

カバー工事にすると、少し幅が小さくなりますので
框ドアを取り外し、同じ様に納めます。
框ドアは、上下は自由に材料を選ぶことができます。明かりが欲しければ、ガラスに!上下 防犯が気になるようでしたら、パネルに!今回は、リクシルのロンカラーガラスドアという物で見積を考えています。こちらは、握り玉錠のみになります。
鉄枠
鉄枠がどのようになっているのか?

じっくり調査いたします。

鉄枠が、ガタガタしていたのではここから直さなくてはなりません。

現場調査 框ドア
足元は、どのようぬに取り付けてあるのか?
既存の物は、4方枠仕様になっています。

今回は、3方枠でご提案させて頂きます。
下の部分は、セメントで簡単な左官作業をさせて頂く方法で見積を出します。

既存取り付け方
施工する職人さんは、現場を見ないで作業になりますので、写真はあらゆる角度から取り、施工のイメージをしてもらいます。

お見積もりを作成し、提出させていただきます。
施工事例
施工事例をクリックしてください。
過去の当社の施工事例がご覧いただけます。

ご参考になさってください。
ランマ付親子ドア取替 (1)
施工前 既存ランマ付親子ドアです。①ハンドルが親指で押すサムラッチ式ですので開けにくいので開閉しやすくしてほしい。②デザインは古いので木目調のモダンな感じしたい。とのご相談を受けました。今回、1日で施工できるYKKAP製かんたんドアリモをオススメしご採用頂きました。
ランマ付親子ドア取替 (2)
施工中①新設ドア取付の為に、既存ドア本体、ランマ部の硝子を取り外し、ランマ無目部を電動切断機でカットします。
ランマ付親子ドア取替 (3)
施工中②取り外したドア本体、子扉はトラックに乗せて処分場へ搬出します。
ランマ付親子ドア取替 (4)
施工中③新設のドア枠です。事前に採寸し、設置現場に合わせてオーダー製作しています。
ランマ付親子ドア取替 (5)
施工中④新設枠を縦・上下平行をレーザー墨出し機で測量し正確に取付ていきます。
ランマ付親子ドア取替 (6)
施工中⑤枠取付完了後、ドア本体、子扉を津吊り込みました。まだ、段ボールで養生しています。枠廻りに雨水・風の侵入を防ぐ為にコーキング処理をします。写真はシリコンのはみ出しを防ぐ為にマスキングテープ(青色)を貼り付けています。
ランマ付親子ドア取替 (7)
完成です。段ボール養生を外し、錠の施錠確認、ドアクローザのスピード調整をします。①錠ハンドルは外部側から開く時、引く。内部側から開く時、押すだけのプッシュプル錠②上下にアルミアクセントパネルを施したシンプルなスリット窓デザインの木目調と施主様のご要望通りになり、大変喜ばれていました。
リジェーロα (1)
会社事務所改装に伴い入り口ドアを取替したいので、何か良い商品はありませんでしょうか?とご相談を受けました。既存のドアはアルミフラッシュ上部硝子、握り玉仕様です。硝子破りの心配もあります。
リジェーロα (2)
握り玉錠です。開閉し難いので、レバーハンドル錠にしてほしいとのご要望でした。
リジェーロα (3)
内部側からの写真です。長年の使用で汚れが目立ち、一部腐食していました。
リジェーロα (4)
内部上部側の写真です。取替にあたり、枠形状からW寸法を計測しました。
リジェーロα (5)
内部側下フロアからの写真です。フロア上部からドア枠上部までのH寸法を計測します。
リジェーロα (6)
下枠形状の写真です。新設枠との寸法を比較します。
リジェーロα (1)
今回オススメしましたのは、LIXIL製リジェーロα31です。スリット窓を極細にすることで、スマートな印象を強調、グレイッシュオークが落ち着いた雰囲気を醸しだします。硝子破りの心配もなく、レバーハンドル錠で施主様のご要望通りです。
リジェーロα (2)
カラーバリエーションは写真の様に木目色が8色、アルミ板色が3色計11色と豊富に取り揃えていますので様々な外壁に対応可能です。ランマ付枠・ポスト付き等のバリエーションもあります。
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寝室窓 施工前
本日ご紹介するのは、先日お伺いした寝室の窓のカバー工事の現場です。

お客様から「寝室の窓がからの冷気が寒いので、断熱性の高い窓に替えて欲しい。」とご要望を頂きました。

現状を確認すると、単板仕様の一般的なアルミサッシが付いていました。

写真のように片開きの窓の事を縦滑り窓と言います。
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寝室窓 カバー工事 施工後
今回オススメさせて頂いたのは、YKK AP エピソード縦滑り窓のカバー工事です!

エピソードはアルミと樹脂の複合窓で、通常のアルミサッシと比べると断熱性が高い窓です

さらにガラスも断熱性の高い複層Low-Eガラスをご採用頂きましたので、断熱性は格段にアップします
縦滑り出しカバー工事 施工中
カバー工事は既存の窓枠を残して、その中に新しい窓をお取り付けする方法ですので、外壁や内装を傷めることなく窓のお取替えが出来ます

そのため、費用も安くでき、施工期間は半日~1日です!
カバー工事 アルミ内額縁
室内側は、古い枠をアルミのカバー材で覆いますので、古いサッシは一切見えません

お部屋の雰囲気を変える為に、違い色のサッシに取り替えることも可能です!

窓のお悩みは、ぜひ弊社にご相談下さい!お見積もり、現場調査は無料です!!
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木製窓 施工前
本日ご紹介するのは、先日お伺いしたアルミサッシのお取り付けの現場です。

お客様から「会社の会議室の窓が木製で寒いのでアルミサッシを取り付けて欲しい。」とご要望を頂きました。

現状を確認すると、木製の4枚建ての引き違い窓が付いていました。

よく見ると、隙間風が寒いのでガムテープで窓の隙間をふさいでありました
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アルミサッシ 施工後
こちらは、アルミサッシ施工後の写真になります。

今回オススメさせて頂いたのは、木製窓用取替アルミサッシ YKK AP 7CHです

こちらの窓は、木製の引き違い窓からアルミサッシにお取替えする用のリフォームサッシです!
アルミサッシ 施工中
こちらは、施工中の写真になります。

木製の窓を取り外したら、アルミサッシの枠を取り付けていきます。

この時に枠の水平、垂直を確認しながら取り付けていきます

枠が傾いたり、曲がったりしていると窓の開け閉めに影響してしまいます
アルミサッシ施工後 ヒモ材
内部の仕上げは、オイルステンを塗ったヒモ材ををお取り付け致しました。

ヒモ材の取り付ける前に、既存枠とアルミサッシの間は雨が侵入しないようにコーキング材を充填してあります。

今回はサッシに入っているガラスも複層Low-Eガラスをご採用頂きましたので、断熱効果は抜群です!

木製窓のお悩みは、ぜひ弊社にご相談下さい!お見積もり、現場調査は無料です!!
幼稚園の引き戸錠
幼稚園の教室の鍵が調子悪いとご連絡をいただきました。
以前 キーが折れてしまった経験があり、怖くて触ることが出来ないと先生方はお悩みでした。
ゴール錠
どの教室も、チェックさせて頂きましたが同じ鍵でした。
ゴールと刻印されていました。

調べてみたところ、ゴール 引違錠    S1703シリーズでした。シリンダーとサムターン仕様なので品番は、S1703-05 6本ピン 戸の厚みが33㎜なので 25㎜~34㎜のもので対応できそうです。
ゴールキー
特徴的な長~いキーでした。
現在もこのタイプの鍵があるのか?

この特徴的な長~いキーも、ゴール引違錠
S1703の物と同じでした。現行商品でした。
ゴール鍵
施工事例
施工事例の写真をクリックしていただくと過去の施工事例がご覧いただけます。
ご参考になさってください。
シャッター下見
2階の窓にシャッターを取り付けたいとご依頼がありました。
2階の窓ですが、ベランダがありますので足場の心配はありません。

窓枠の上にホースがあるので、電気屋さんにも取り外し・横のアンテナの移動など 見積をおねがいしなくてはなりません。
クーラーホース
シャッターの見積り他にシャッター取付後のサッシ廻りのコーキング工事などしっかり現場を下見させて頂きます。

サイディングの下に重たいシャッターを取り付けても大丈夫な下地があるのか?

チェックしなくてはなりません。

ご説明をしていましたら、お施主様が、サイディング工事した時の業者様に問合せをしたくださるとの事でした。
その件は、施主様にお願いをして問い合わせていただきます。
アンテナ移動
シャッターは、手動式をご希望でした。
用心が悪いと台風などで物が飛んできたときのご不安とお悩みがありました。雨戸は取付のスペースが無いので今回は上下移動のシャッターをご希望でした。
シャッター取付
施工事例
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ご参考にしていただければ幸いです。
だいわ
吹田市のとある店舗の屋上ドアを取り替えさせていただきました。

三階建てビルの屋上に繋がるドアで、古くなったために取り替えることにしたそうです。

あまり使わない場所のドアなどもしっかりとメンテナンスしておくことは大切なことですね。

元のドアの写真です。

雨や風に直に当たりますので、錆や汚れが目立っています。



だいわ
元のドアを外し、カバー工法で新しいドア枠を付けていきます。

元のドアと新しいドアはどちらもスチール製でした

スチール製ですので重く、三階を運搬するのに大変苦労しました。

だいわ
新しいドアを吊りこみました。

後は雨水や埃、隙間風などが入らないようにコーキングを行います。

コーキングとは樹脂をドア枠の隙間などに流し込む作業です。

これを行うことで密閉性などが上がり、ドアの性能を十全に引き出してくれます。

だいわ
新しいドアの開閉スピードの調整も終わり、綺麗に拭き上げまして完成となります。

折角のドアも錆びていたりしますと、その機能を十分に発揮できないこともあります。

痛みが酷くなってきましたら、ドアを取り替えることをおすすめいたします
吹田
吹田市の一軒家の玄関ドアを取り替えさせていただきました。

お客様は古くなった玄関ドアを取り替るためにご依頼されました。

玄関は人目につきやすい場所ですので、常に綺麗にしておきたい所です。

汚れや痛みが酷くなってきましたら、取り替えるのもいいかもしれません。

元のドアの写真となります。

ドア本体は重く、かなり重量があるものです。

ドア枠には芯が入っており、かなり頑丈なドア枠でした。

ドア
まず、玄関ドアの撤去をしていきます。

ドア本体やガラスを外します。

欄間を工具で切り、撤去します。

しかし、ドア枠には芯が入っていたこともあり、切断に時間が掛かりました。

しかし、慎重・丁寧に施工を進めていますので綺麗に撤去できました。
ドア
撤去作業が終われば、新しいドア枠を取り付けます
傾きなどがないようにしっかりと計算して取り付けていきます。

欄間にガラスもはめていきます。
吹田
新しい玄関ドアの取り付けが完了しました。

ドアを変え、玄関の雰囲気がガラリと変わりました。

お客様も新しい玄関を気に入ってくださり、良かったです。
キッチン1
キッチンの背面に引き違戸を製作する為、現場調査にお伺いしてきました。
あらかじめ頂いてた、建築の平面図を確認しながら、現地の壁の状況を採寸していきます。天井部は今回フラットなので取り付けする場所は両サイドの壁の状態で決めていきます。
キッチン2
右側の壁は巾木が張られてないので手前いっぱいから取り付けするのが解ります。
キッチン3
右側の壁も奥行を確認して位置を確定します。
現場の状況はその都度変わりますので、監督さんにも確認をとりながら現場調査を進めていきます。
この寸法を元に会社に戻り、作図して工場に製作指示をします。
和室1
他に和室の吊り押入れ襖も製作依頼があります。
現場の開口寸法を各3点程度取ります。
3点どりは開口部の誤差がある場合がありますので、念のため基本3点採寸は習慣にしてます。
寸法取りによる採寸ミスをできるだけ少なくするためには必要なルーティーンとなります。
押入れ1
溝の寸法も測って帰ります。
襖溝は3*7溝で襖用の溝でした。
問題なく製作できそうです。