スタッフブログ

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内窓 施工前
本日ご紹介するのは、先日お伺いしたプラマードUお取り付けの現場です。

お客様から「お部屋の寒さ対策で内窓を取り付けて欲しい。」とご要望を頂きました。

現状を確認すると、ガラスが1枚の従来のアルミサッシが付いていました。

熱はお家の開口部である窓から、逃げていきますので、窓の断熱対策は効果抜群です
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内窓 施工後
今回お取り付けさせて頂いたのは、YKK AP プラマードU複層ガラス仕様です!

窓の断熱対策をするのに、プラマードUは費用対効果抜群です!

既存のサッシと内窓の間に空気の層ができる事で、断熱効果が生まれます

さらに既存サッシと内窓のガラスが合わせて3枚になる為、ガラス部分のヒンヤリ感はかなり軽減されます
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YKK APプラマードU 施工前
こちらの窓にもプラマードUをお取り付けさせて頂きました。

プラマードUを取り付けると、外で雨が降り出しても気づかなくなるほど、静かになります
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YKK APプラマードU 施工後
既存窓に内側に新しい内窓が付くため、室内からは既存の窓があまり見えなくなって、お部屋の印象も変わります
プラマードU ふかし枠
今回は、プラマードUお取り付けする為の窓額縁の寸法が足りなかった為、オプションのふかし枠をお取り付け致しました。
YKK APプラマードU ふかし枠カーテン補強
カーテンレールが窓の額縁に付いていた為、カーテンレール対応のふかし枠でお取り付け致しました!

内窓のお悩みは、ぜひ弊社にご相談下さい!お見積もり、現場調査は、無料です!!
suita

吹田市内のとある会社様で内窓を4セット取り付けさせていただきました。

今回のご依頼は寒さと結露対策のために内窓を取り付けたいとのことでした。

取り付けた場所の下は冷蔵庫だそうでして、下からの冷気がすごいとのことでした。

 

部屋の内装も変えてらっしゃる途中でしたので、広々とした所で作業をすることが

できました。

suita

内窓は結露対策に効果があります。

 冬場で窓に結露ができる原因は外と室内の温度の差です。

suita

窓は外の冷たい空気を接しているため、どうしても温度が低くなります。

 それが部屋の暖かい空気と接することで、空気中の水分が冷やされて、窓に水滴がついてしまいます。

suita

内窓をつければ部屋の空気は外の窓に触れなくなるため、結露が減ります。

 外の冷たい空気も入りづらくなるため冬の寒さ対策にはうってつけですね

osaka

大阪市内のマンションのキッチン窓を取り替えてきました。

依頼主様は窓が傷んできたので取り替えをご依頼してくださったようです

キッチン窓は毎日に目にする場所ですので、綺麗な方が気持ちいいですね。

施工前の窓の写真となります。

シンクの真上についているので狭い場所での作業となりました。

osaka

写真のような作業になりました。

シンクにはしっかりと養生をさせていただきました。

傷や汚れがつかない様に最大限の事をさせていただきます。


osaka

きれいに取り付けることができました。

サッシの枠に化粧のアルミ枠を取り付けまして完成となります。

osaka

完成の写真となります。

黒色がとてもシックな窓ですね。

キッチン周りはどうしても汚れてしまいますので、掃除やお手入れでも間に合わないのでしたら、窓を変えてしまうのも選択肢の一つかもしれません。

TVボード1
今回のご依頼は、現状のTVの位置は変えずに、白い固定棚とチューナー機器類を隠すようなキャビネットを製作して欲しいとのことでした。
TVボード2
このご依頼の中で一番悩ませる問題は、TVの録画チューナーのリモコンのレーザーが作動するように考えなければいけません。
お客様が、リモコンを使用する位置や角度も調べ、現状の状態を細かく寸法を取り、会社に戻り製作図面を作っていきます。
TVボード2
背面の壁の状態や、巾木の寸法、収納される機器類の特性なども、お聞きしてご依頼の形状のイメージを考え、説明させていただきます。
特注の家具などの場合、現地にて、できるだけ詰めた打ち合わせを重ね、ほぼ、完成形の設計を考えて、わかりやすく簡単な完成のスケッチなどを書いてくるのが理想です。
TVボード4
出来るだけ、現状の寸法を測り、作図し、色と素材のサンプルを後日ご用意してお見積もりも持参し訪問いたします。

特注の建具、家具もご相談いただければ、設計いたします。

お気軽にお声かけいただければ訪問いたします。

施工事例
トイレ引戸1
この現場の片引戸は上吊り式の引戸で、上部に階段の下部があるため上吊りレールの取り付けが困難な状況で、現地の大工さんと打ち合わせすることになり、現地に採寸と収まり方法を考えるため、現場打ち合わせに行ってきました。
引戸2
引戸はトイレ内に入ります。
開口部と床の状況は問題なさそうです。
引戸3
問題の階段部です。
階段の下がり方は45cmほどあり、通常の電動ドリルでは届きそうもありません。
電動ドリルの先端ビットの500mmを用意して上部レールを取り付けることにしました。
あと、上吊り式の戸車の調整も現状ではできません。
幸い左奥に下足収納スペースあり、点検口を新たに取り付けて貰うことにしました。
この点検口から手を入れ、戸車の建付調整が可能なようになります。
引戸3
上部の上吊りレールの取り付けスペースです。
巾が狭くこの状況では通常の電動ドリルが入りません。
引き戸5
下部のスペースと戸袋の状況です。
下部は問題ありません。
施工事例
雨戸簡易カバー (1)
ご自宅の木製雨戸が長年の雨・日射でかなり腐食が激しく、破損していました。今回既存の戸袋はそのまま使用して、雨戸本体のみを交換する簡易カバー工法で取り換えることとなりました。まず、既存の木製雨戸を搬出していきます。
雨戸簡易カバー (2)
搬出した木製雨戸は、軽トラックの荷台に乗せ処分場へ運びます。
雨戸簡易カバー (3)
施工中① 既存の木製雨戸を撤去後、いったん、既存アルミサッシの硝子障子も外して、埃等を掃除機で取り除きます。
雨戸簡易カバー (4)
施工中② 既存の雨戸レールも取り外した写真です。
雨戸簡易カバー (5)
施工中③ 枠下部、既存のレールがあった位置に、新設する雨戸のコの字アルミレールをしっかりと取付ます。
雨戸簡易カバー (6)
施工中④ 枠上部も新設する雨戸用のコの字アルミレールをしっかりと取付します。
雨戸簡易カバー (7
施工中⑤ 新設用レールを上下とも完了後、取り外していた、既存のアルミサッシの硝子障子、網戸をもとに戻します。
雨戸簡易カバー (8)
施工中⑥ 新設のアルミ雨戸(面材スチール)を片側のみ入れたところです。
雨戸簡易カバー (9)
完了後 新設のアルミ雨戸(面材スチール)を2枚とも入れ、動作確認と隙間の無い様に戸車の調整を行います。最後に錠穴加工し、施錠確認をして完成です。今回の雨戸は通風無しですが、通風可能なオールアルミのガラリタイプも有ります。
サッシカバー (1)
マンション窓の枠が歪み、硝子障子が動かない状態でした。今回既存サッシ枠を残して、新しいサッシをカバー工法にて取替を行いました。まず、既存のサッシの硝子障子部をばらしながら慎重に取り外していきます。
サッシカバー (2)
既存の硝子障子を取り外したサッシ枠です。この枠内に新設サッシ取付用アルミ下地を4方に取り付けていきます。
サッシカバー (3)
サッシ下部の下地材です。既存のサッシに合わせてオーダーしたアルミ曲物です。
サッシカバー (4)
そのアルミ曲物を下枠に設置し、側面から電動ドライバーでしっかりとビス止めしていきます。
サッシカバー (5)
既存のサッシ枠、上部・左右も同様にサッシ枠に合わせてオーダーしたアルミ曲物を電動ドライバーでしっかりとビス止めしていきます。
サッシカバー (6)
4方全て、下地材の設置が完了しましたら、新設さっし枠をはめ込みます。
サッシカバー (7)
レーザー墨出し機で垂直、平行を計測し、正確に枠を電動ドライバーでしっかりとビス止めして行きます。その後、サッシ廻りからの雨水・風の侵入を防ぐ為にコーキング処理をします。
サッシカバー (8)
枠取付完了後、硝子障子をはめ込みます。硝子障子の可動調整、クレセント錠の施錠調整をして完成となります。
サッシカバー (9)
完成後写真です。今回仕様しましたサッシは、LIXIL製PRO‐SE RC枠 換気小窓付き ブラック色です。硝子はカスミ縦ワイヤをはめ込みました。
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バルコニー囲い 施工前
本日ご紹介するのは、先日お伺いしたテラス囲いのお取り付け現場です。

お客様から「バルコニーを窓で囲って雨や花粉が入らないようにしてほしい。」とご要望を頂きました。

現状は、木製の目隠しが付いているだけでした。
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バルコニー囲い 施工後
こちらはテラス囲い施工後の写真になります。

今回は既製品ではなく、柱材等を使って製作致しました。

まず、既存の木製目隠しを撤去します。

そこから骨組みとなるアルミの柱材を現場の寸法に合わせて、カットし取付ていきます。

骨組みができたら、そこに窓を取り付けていきます。

最後にガラスとパネルを入れて、物干しを取り付けたら完成です。

腰から上は、ガラス窓で腰から下はFix窓にパネルが入れてあります。
バルコニー囲い 施工後
風通しをしたい時の為に、引き違いの窓も取り付けてあります。

花粉が無いときは、窓を開けて空気を取り込む事が出来ます

雨の日でも気にせず洗濯物を干しっぱなしにできて、共働きの方には、特に重宝されます!

仕事中に急に雨が降ってきても、洗濯物を取り込む事はできませんよね…
壁付け物干し
物干しは、竿が2本程度掛けれるものをお取り付け致しました。

物干しには、想像以上の重さが掛かりますので、貫通ボルトでしっかり取り付けてあります。

テラス囲いのお悩みは、ぜひ弊社にご相談下さい!お見積もり、現場調査は無料です!!
収納1
3枚引き違い戸の取り付けの際、床のアルミレールから取り付けしていきます。レールの高さは3mmで3本溝のレールを袖の壁に沿うように現地合わせで加工して取り付けします。
収納2
上部のガイドレールは、建具の厚みと建具同士がこすれないような位置に取り付けしていきます。
この場合、建具の厚みが30mm、建具の隙間は6mmの設定にしてます。
下部のフロアレールの溝のピッチが36mmタイプを使用してますので、同じピッチで3本取り付けしていきます。
アルミ製品は寒暖の差で伸縮しますので、1.5~2㎜の隙間をとるような寸法にしてます。
収納3
取り付け完了した3枚の引き違い収納の写真です。
今回の建具の表面材は、メラミンホワイトのマット仕上げです。光沢が無い分、周辺のクロスの壁のような雰囲気で周囲に馴染めて、しっくり調和してます。
収納4
手前のキッチンが完成しますと、写真映えのするキッチンの写真が取れました。
ⅬⅮKも広く、開放的で、収納量もたっぷりとれた高機能のキッチンの完成です。
施工事例
下足箱1
玄関の下足箱の作り替えのご依頼で、現場調査にお伺いしてきました。
まずは、下足箱の外観寸法と取り付け方を各所調べていきます。
下足箱2
次回新調予定の下足箱はクロス張りや床のCFシートよりも少し大きめのサイズにしてクロス張りが無い部分を隠れるようにしなければなりません。
左サイドの下部巾木の寸法も細かく採寸します。
下足箱3
向かって右側の扉が下がっています。
丁番のゆがみが外観から読み取れます

下足箱4
扉を開け内部の状態を調べます。
右下のスライド丁番が破損していました。
機能的には丁番を交換すれば良さそうな感じです。
他に、内部を見て、棚板の厚み、枚数、他の金物も調べ、取り付け方法も調査します。
下足箱5
扉の下部の小口部分が少しめくれてます。
現場採寸の際 床の上り框部の寸法も細かく測って帰ります。
戻って製作図面を描くときに必要になりそうな部分は採寸して帰ります。
施工事例
ステンレスドア鏡面 (1)
マンションのエントランスです。①両開きステンレス鏡面ドアの縦材と横材の継ぎ目が破損しドアの開閉が完全に出来ない。②ドアが急にしまって危険 このような状態でした。今回、残念ながら修理することが出来ない状態でしたので、新しくドアとフロアヒンジを取り換えることになりました。
ステンレスドア鏡面 (2)
既存のフロアヒンジです。中身がさび付いて油漏れもあり、内蔵されているスプリングと油圧が効かない状態でした。
ステンレスドア鏡面 (3)
既存ドアを職人2人で慎重に取り外し安全な場所へ移動します。
ステンレスドア鏡面 (4)
既存のフロアヒンジを取り外します。グラインダーでフロアヒンジ廻り25㎜を切断して行きます。その後ハツリ機を使用して取り出します。
ステンレスドア鏡面 (5)
既存フロアヒンジ取り外し後、新しいフロアヒンジを設置します。くさびで調整し溶接機で取付、最後にモルタル詰めします。
ステンレスドア鏡面 (6)
新しいステンレス鏡面ドアを吊り込んでいきます。その後、ドアの開閉スピードの調整をします。最後に硝子をはめ込みガラス廻りをコーキングし完成となります。
ステンレスドア鏡面 (7)
完成写真です。今回のドアは強度重視の為、中残を1本入れました。
ステンレスドア鏡面 (8)
フロアヒンジのステンレスカバーです。今回、既存撤去するときに25㎜大きくハツリましたが、ステンレスカバーをハツリした大きさに合わせて製作しましたので、床が違和感なくきれいに仕上がっています。
クリエラガラスドア (1)
マンションのゴミ置き場アルミ框ドアです。何かの衝撃でドア本体の戸先部が折れ曲がり完全に閉まらない状態でした。残念ながら修理することが出来ないので、新しいドアに取替ることになりました。
クリエラガラスドア (2)
まず、既存のドアを取り外します。
クリエラガラスドア (3)
写真は新しい3方枠です。
クリエラガラスドア (4)
ドア枠を既存のアルミ柱にレーザー墨出し機で、垂直・平行を計測し電動ドライバーでしっかりとビス止めします。写真は、鍵受け部は柱に干渉しますので、穴加工しているところです。
クリエラガラスドア (5)
新しいドアの取付後写真です。お施主様のご要望が①レバーハンドルにしてほしい。②暗証番号式の錠も取付てほしいとのことでした。今回取付したドアは、LIXIL製クリエラガラスドア中残付き、レバーハンドル3方枠仕様です。既存のドアよりドア本体の框の大きさが2センチ程幅が広く大変丈夫です。雨、日差しに強いアルミサンドパネルをはめ込みました。
クリエラガラスドア (6)
今回、もう一つ写真のキーレックスを取付ます。雨に強く、電気を使わない、完全メカニカル構造のキーレス錠です。ハンドルを回すとロック掛かり、設定したボタンを押すことで開錠されます。組み合わせ数は4,096通りあり防犯性に優れています。
ステンレスドア フロアヒンジ 施工前
本日ご紹介するのは、先日お伺いしたビルのエントランスのフロアヒンジのお取替えの現場です。

お客様から「ビルのエントランスのドアの開け閉めがおかしいのなおして欲しい。」とご要望を頂きました。

現状を確認すると、ドアが地面に擦って引っかかって、開け閉めがしづらくなっていました
フロアヒンジ施工前
原因は、ドアの足元にあるフロアヒンジと呼ばれる部品が傷んでいる事です。

このステンレスの蓋の中に本体が入っています。
フロアヒンジ 施工前2
蓋を開けるとこのようになっています。

ちなみに蓋のネジは固着してかなり固くなっています。一般の方が開けようとすると、ネジをつぶしてしまって開けられなくなってしまいますので、触らない方が良いと思います

今回は、本体と周りの箱が傷んできて、ドアの建付けがおかしくなっていました。
フロアヒンジ 施工中
こちらは、後日お取替えにお伺いした時の写真です。

まずはドアを二人がかりで外します。ステンレスのドアなのでかなりの重量です

蓋を外して、本体のを撤去します。さらに今回は本体が納まっている箱も取り替えますので、箱の周りをサンダーでカットして埋まっている箱をハツリ取ります。
フロアヒンジ 施工中2
古い箱が撤去出来たら、新しいフロアヒンジ一式を水平を確認しながら取り付けます。

フロアヒンジの取付は、溶接で行います
フロアヒンジ 施工中3
本体の固定が終わったら、ドアを吊り込んで開閉の確認をします。

開閉に問題が無ければ、カットした部分にモルタル(セメント)を詰めて固めていきます。

モルタルが固まれば作業は終了です。

施工後は開閉もスムーズで、扉も油圧でゆっくりと閉まってきます

ビルのドアのお悩みは、ぜひ弊社にご相談下さい!お見積もり、現場調査は無料です!!
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引き違い窓 施工前
本日ご紹介するのは、先日お伺いした引き違い窓のお取替えの現場です。

お客様から「キッチンの前の引き違い窓が傷んできたので取り替えたい。取り替えるなら断熱性のいい窓に取り替えたい。」とご要望を頂きました。

現状を確認すると、古くなっているので開け閉めがしづらくなっていました
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引き違い窓 施工後
今回オススメさせて頂いたのは、カバー工事での窓のお取替えです

お客様のご希望で、ガラスは断熱性の高い複層ガラス仕様でお取り付けさせて頂きました。

カバー工事お取替え致しましたので、施工は1日で完了です


引き違い窓 施工中
こちらは、窓のお取替え施工中の写真になります。

カバー工事は既存の枠を残して、新しい枠をお取り付けする施工法です

写真のシルバーの部分が既存枠でブラックが新しい枠です。

既存の枠の内側に新しい枠をお取り付けする為、窓が一回り小さくなります
引き違い窓 額縁施工中
内側から見えていた古いシルバーの枠は、アルミのカバー材で隠してしまうため、パッと見は古い窓は見えません

部屋内から見ると古い窓が残っているのはわかりません

複層ガラス仕様になって、断熱性もアップしました!もちろん、開け閉めはスムーズです

窓のお悩みは、ぜひ弊社にご相談下さい!お見積もり、現場調査は無料です!!
歩行補助手摺 (1)
マンション1Fから駐車場への出入り口の階段を取り除き、車いすでも通れるようにスーロープにし、その左右に手摺を取付ることとなりました。写真は緩やかな勾配のスロープにするためモルタルを充填したところです。
歩行補助手摺 (2)
スロープの両側にブロックを配置し、ブロックの穴部に手摺用柱を立てていきます。
歩行補助手摺 (3)
およそ1.2m間隔で柱を垂直になるように計測し立てていきました。
歩行補助手摺 (4)
柱の固定が完了しましたら、柱の上に手摺笠木部専用部品で固定していきます。コンクリート壁部には壁用のブラケットを取り付けていきます。スロープと平行に笠木がなるようにしっかりと計測するのが肝心です。
歩行補助手摺 (5)
手摺用、柱と壁付けブラケットの上部に笠木を繋げていきます。
歩行補助手摺 (6)
スロープと廊下部の継ぎ目に自在コーナー継ぎ手を使用し角度を調整します。手摺の端に端部アールキャップを最後に取付します。
歩行補助手摺 (7)
完成写真です。スロープ面に滑り防止用の材料を貼り付けています。今回の手摺は、YKKAP製、歩行補助手すりパルトナーUDフェンスシリーズです。笠木は円形・トラック楕円形・楕円形の3種類あります。また、アルミ笠木と別に樹脂笠木も選択可能です。