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浴室折れ戸 施工前
本日ご紹介するのは、先日お伺いした浴室ドアのお取り替えの現場調査になります。

お客様から「浴室の扉が古くなって痛んできたので、取り替えたい。」とご要望を頂き、現場調査にお伺いしてきました。

既存の扉は片開きタイプのドアでした。


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サニーセーフⅡ
今回おススメさせて頂いたのは、YKK AP サニーセーフⅡ リフォーム枠です

この商品は、既存の扉の枠を壊さずに、新しい浴室折れ戸が取り付けできる、リフォーム用の商品です
浴室折れ戸 施工前2
左の写真は既存扉の下枠になります。

リフォーム枠をこの部分に取り付けていきます。もちろん、下枠だけでなく、縦枠と上枠も取付ます。
しかし、リフォーム用の枠なので開口幅もほとんど小さくなりません


YKK AP サニーセーフⅡ
既存の枠を取り外さないので、壁の補修等が必要なく作業がスピーディーに終了致します施工時間は約3~4時間程です。

もちろん、壁を壊す方法に比べれば、価格もリーズナブルです

浴室ドアのお悩みは、ぜひ弊社にご相談下さい!お見積もり、現場調査は無料です!!
引違戸1
先日現地調査にお伺いしました、キッチンの背面カウンターの下部収納の引違戸が完成しました。
カウンターの開放部分に追加の引違戸です。
お使い勝手を考えると、キッチンの煩雑な備品とかを隠したいとのことで、引違戸が欲しいとのことでした。

下部レール
下部のフロアレールをフローリングに固定します。
フロアレールは厚み3mmと薄く凹凸の少ないタイプが良いです。最終的にお手入れが簡単で施工性のある金物を探します。
ガイド材
上部のガイドレールもスムーズに滑ってくれます。
下部にL型のアルミ材のガイドレールを平行に2本とりつけます。狭い場所なので取り付けに少し苦労しました。ビス止めをするのに、上を見上げた姿勢が続きます。首が痛いです。(笑)
その後、走行テストを何度も繰り返し、建付けの隙間調整をして完成です。
引違戸2
表面材色は枠とカウンターの色とほぼ同じ感じに仕上がりました。
開閉も滑らかで引手の高さも使いやすい位置にしてます。
最後に、お客様に確認していただきました。、綺麗な建具を作って頂いたと喜んでいただきました。
施工事例
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フェンス施工前
本日ご紹介するのは、先日お伺いした駐車場フェンスのお取替え現場です。

お客様から「駐車場のフェンスが破損したので、取り換えて欲しい。」とご要望を頂きました。

既存のフェンスを調べたところ、JFE建材のニューメッシュフェンスという商品でした。

この商品は現行販売品の為、破損部分のみお取替えが可能でした
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JFE建材 ニューメッシュフェンス
こちらが施工後の写真になります。

曲がってしまった柱とフェンス本体をお取替え致しました
フェンス施工中
こちらは、施工中の写真になります。

まずは既存の曲がったフェンスと柱を撤去します。柱は土に埋まっている部分がありますので、撤去するのは大変です


JFE建材 ニューメッシュフェンス 施工中
新しい柱を埋めたところです。柱の周りは、モルタル(セメント)で固めてあります

柱が固まる前に、垂直と他の柱と一直線になっている事を確認します傾いていると、フェンス本体が取付できません
JFE建材 ニューメッシュフェンス
フェンス本体を取り付ければ完成です

フェンスのお悩みは、ぜひ弊社にご相談下さい!お見積もり、現場調査は無料です!!
ローボード1
キッチンの背面カウンターの下部収納の現地調査にお伺いしてきました。
現地のキッチンコーナーには、キッチンの背面カウンターがすでに取付けられておりました。
カウンターは木製の集成材で、3方枠は、木目柄のシート張りの枠材です。
ローボード2
カウンター下部に三方枠があり、このスペースに引違収納の扉を製作することになりました。
カウンターの下面の枠にはアルミのL型のガイドレールを取り付け、下部のレールは3mm厚のアルミレールを取り付けして納めます。
ローボード3
3方枠の内法、巾、高さ、枠の幅を測り、会社に戻り製作図面を書きます。
あらかじめ、採寸時にはどのような金具を付けるのか、過去の経験で感性系の建具をイメージしながら採寸していきます。
ドアサンプル
右側にある既製品の収納扉に出来るだけ使い色合いの化粧版で制作します。参考の為、写真も写して帰ります。
木目柄と、色合いの優先順位は、色合いを優先します。
既製品の表面材はメーカーの留柄になり、納期も長くなり、コストも割高になることが多く、近似色の表面材で妥協していただけるか、確認をさせていただき製作いたします。
施工事例
門扉1
既存アルミ両開き門扉です。①片側のヒンジが折れて門扉本体が土間に落ち動かない②ハンドル錠部も錆び腐食で施解錠できない③本体も傷だらけになっている等のお悩み相談を受けました。今回、修理では対応出来ないので、新しい門扉に取り替える事となりました。
門扉 (2)
まず、既存の門扉本体を1枚ずつ取り外し、処分する為に車の荷台に乗せた写真です。
門扉 (3)
次に既存の柱の撤去です。柱廻り電動のコンクリートカッターで四角に筋を入れ、その内側部をハツリ機で解体していきます。既存の柱が取り外すことが出来たら、新設の門扉用柱を埋めていきます。
門扉 (4)
施工後写真です。今回の商品はykkap製ルシアス門扉シリーズの電気錠付ピタットkeyシステム、本体1枚幅80センチ
高さ1.6mのブラウン色を取付ました。ハンドル上部のリーダー部にカードキー・シールキーを近づけるだけで施解錠出来ます。モニターを組み合わせた連動システムでは屋内からもボタンひとつで施解錠出来る便利なシステムです。是非皆様もご参考になさって下さい。
片引戸窓付き
写真は、マンションのリビングに面した、片引戸です。
建具の中央に縦型のスリット窓を付けるデザインです。比較的に細い窓のデザインです。マンションの木製建具は設計士さんや事業主さんの希望で様々なデザインの建具を製作します。フルオーダーの建具の為、素材の木目柄は毎回違う色合いのものになります。片引き戸も最近では上吊のソフトクローズ機能を付けた引き戸も人気で、閉じた時に最後50mmあたりから自動で閉じるため、指詰めの危険が軽減されると好評のようです。
折戸1
写真は洋室の4枚折戸の収納です。左右の軸受金具により床面にレールなどが無く、掃除がしやすい構造の折戸が主流になって来てます。金具類の種類も少なく比較的に安価な折戸に対応してます。
折戸2
4枚折戸を開いたとき、下のレールが無く床面がスッキリ仕上がります。
内部の収納もハンガーパイプが付いて、大容量の収納になります。
折戸3
写真は工事期間の自主検査にて見つけた表面材のメクレです。接着補修にて対応します。
補修1
工事期間に表面材に付いた小さな傷やメクレはきちんと見えないくらいに補修します。
施工事例
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スチールドア 施工前
本日ご紹介するのは、先日お伺いしたスチールドア新設工事の現場です。

お客様から「会社を改修工事するのにスチールドアを新しく付けて欲しい。」とご要望を頂きました。

こちらは施工前の写真です。今までは入り口からそのまま廊下に入れていましたが、ここにスチールドアを取り付けます
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スチールドア 施工後
こちらの写真が施工後になります。

右側は柱が建っていたので、柱分は袖パネルを製作して残りの部分を親子ドアにしました

こちらは塗装済みのスチールドアになります


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スチールドア 施工前2
もう一か所はブロックで囲まれている倉庫にお取り付け致しました。

ブロックに開口を開けて、そこにスチールドアをお取り付けしました。
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スチールドア 施工後2
施工後の写真になります。

こちらのドアも親子のスチールドアです。こちらは錆止め塗装仕上げのドアになります。後日、塗装屋さんが塗装してくださいます。

ドアの下部には、化粧+傷防止でステンレスの板が貼り付けてあります

スチールドアのお悩みは、ぜひ弊社にご相談下さい!お見積もり、現場調査は無料です!!
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玄関施工前
本日ご紹介するのは、先日お伺いしたリフォーム玄関取替の現場です。

お客様から「玄関が台風の飛来物で傷ついてしまったので、取り替えたい。」とご要望を頂きました。

今回ご採用頂いたのは、YKK AP ドアリモです

ドアリモはリフォーム用の玄関になりますので、壁や内装を壊さずに玄関のお取替えができます
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玄関施工後
こちらの写真が施工後になります。

傷ついた、既存枠もカバー材で覆ってしまいますので、見た目には全く分かりません
リフォーム玄関 施工中
こちらの施工中の写真になります。

新しい枠を取り付けて、ドアを吊りこんだところです。

既存の枠の中に新しい枠を取り付ける為、開口幅は少し狭くなります

新しい枠を水平、垂直になるように調整しながら取り付けています既存の枠と新しい枠の間は、コーキング材を充填して水漏れの無いようにします。
ドアリモ 施工中
新しい枠の取付が終わったら、カバー材を加工して既存の枠を覆っていきます。

カバー材と壁の間は、コーキング処理致します。
ドアリモ 施工後
こちらの写真は、内部側の施工後の写真です。

内部側もアルミのカバー材で既存の枠を覆っています

下部の既存枠と新しい枠の段差は、段差緩衝材のゴムを貼り付けて、つまずかないように施工いたします

お取替えは1日で終了です

玄関のお悩みは、ぜひ弊社にご相談下さい!お見積もり、現場調査は無料です!!
玄関ドア 1
施工前 既存アルミ玄関ドアです。①レバーハンドル錠での開閉がしにくい②ドア本体がいたるところ傷だらけになっているの③ドアが下枠に擦っている、以上のお悩みが有り今回取替のご相談を受けました。今回、LIXIL製玄関リフォムリシェントアルミタイプ・オータムブラウン色、既存ドアの格子が気に入っているので、良く似ているデザインをご希望されました。
玄関ドア2
施工中① 既存のドア本体を親扉・子扉と順に取外し、新設用の枠をしっかりとビス止めしていきます。枠取付後、既存枠と新設枠の間から風、雨が入らない様にすき間なく、コーキングを充填していきます。
玄関ドア3
施工中② 枠取付・コーキング充填完了後、ドア本体、子扉親扉と順に吊り込んでいきます。
玄関ドア4
施工後 新設に額縁を取付、さらに、額縁廻りをコーキングします。最後にドアの開閉動作確認、鍵の施錠調整をして完成です。今回のドアデザインは既存に近い井桁格子、ハンドルは外部からは引くだけで解錠出来、内部からは押すだけで解錠出来る、使い勝手の良いプッシュプル錠です。工事も1日で完了しますので、防犯面も安心施工です。
インプラスウッド (1)
施工前 キッチンリフォームの際し、窓からの冷気の侵入を減らしたい・近隣からの騒音が気になるので遮断したい・日射熱の侵入を防ぎたいとの、ご要望でした。今回、LIXIL製内窓インプラスウッドをご希望され施工する事となりました。
インプラスウッド (2)
施工中① まず縦枠を電動インパクトドライバーでしっかりとビス止めしていきます。
インプラスウッド (3)
施工中② 左右縦枠のビス止め完了後、上レール・下レールと順番にビス止めしていきます。
インプラスウッド (4)
施工後 4方枠取付完了後、硝子障子部をはめ込み、戸車の上げ下げを微調整して完成です。今回、ご採用して頂きました、インプラスウッドは、木目の美しさと質感がプレミアムな印象を高めるワンランク上の商品です。快適空間を生む高性能はそのままに、インテリアとしてのデザイン性と質感を高めた商品。木粉を素材として取り入れることで。木の風合いやぬくもり、質感を表現しています。引手と框内蔵錠は金物町塗装で、すっきりスマートで重厚感のあるデザインに。また、細部にまでこだわって、使いやすさも十分配慮しています。
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シャッター施工前
本日ご紹介するのは、先日お伺いしたリフォームシャッター取付現場です。

お客様から「バルコニーに出る掃き出し窓にシャッターが無いので取り付けて欲しい。」とご要望を頂きました。

今回お取り付けしたのは、リクシル リフォームシャッター 手動式です

手動式の他にリモコン式の電動シャッターもございます。
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シャッター工事
こちらの写真が施工後の写真になります

元から付いていたかのようにきれいに仕上がりました

シャッターを取り付ける事で、普段の防犯性がアップするのはもちろん、台風など強い突風で飛来物が飛んできても窓ガラスを守ることができます

ガラスが割れてそばに人が居たら、大変です
リフォームシャッター
リフォームシャッターは、その名の通りリフォーム用の後付けシャッターになっていますので、外壁の上から取付が可能です。

大がかりな外壁工事等は必要ありません
リフォームシャッター 施工後
シャッターなので開け閉めも楽々です

シャッターのお悩みは、ぜひ弊社にご相談下さい!お見積もり、現場調査は無料です!!
吊押入れ1
写真は和室の吊押入れに引違襖を製作、取り付けてきました。襖の縁は白木スプースで紙はグレー系のジュラク調のクロス張りです。
吊押入2
白木にグレーの色がシックな和室になりそうな雰囲気です。
クロス仕上げの場合、種類がとても豊富なので、色々なインテリアに対応が可能です。遊び心満載の和室もたのしいです。
障子1
写真は縦格子の組子の引違障子です。
タテ組子だけですと、組子の隙間が不安定になる為障子紙を貼った後紙が乾燥するときにヨレやしわが発生します、設計士さんとも検討をして、横の組子も1本だけ入れることになりました。
縦組子だけのデザインはシンプルな設計の障子ですが、若干の妥協をしていただき、製作しました。
障子2
ヨコ組子の高さは、引手の中央に1本だけ入っています。
将来的にもヨコ組子が無いと紙が破損したりよれたりしますのでこのようなデザインの障子になりました。
紙の種類はワーロンタフトップ雲竜紙です。雲竜紙は紙の繊維の塊が雲のように浮かんでます。この紙も人気の紙です。
最近では、タフトップの指定が多く、普通紙の3~4倍の強度があり指で軽く突いたぐらいでは破れません。
お子さんのいるご家庭にはお薦めです。
施工事例
木製窓
本日ご紹介するのは、先日お伺いした、木製窓からアルミ製の窓へのお取替え工事です。

既存は木製の窓で痛みが激しく、台風でガラスも全て吹き飛んで割れてしまったとの事です
木製窓
建付けも悪く、きっちり閉まらない状況でした
施工中 アルミ窓
こちらの写真は施工中の写真になります。

木の下地を取り付け、アルミの枠を取り付けたところになります。

枠は水平、垂直になるように調整して取り付けております
施工後
わかりにくいですが、こちらが施工後の写真になります

障子(窓の開け閉めできる部分です)も建て込んで、建付け調整もバッチリです

開閉もスムーズに軽く動きます
アルミ窓 内部
内部は、木製のヒモ材で仕上げました

オイルステンを塗って、既存との違和感もありません

外部はコーキングというシール材で雨等が内部に侵入してこないように、シールしてあります
アルミ窓 内部2
新しい窓はもちろんピッタリ閉まります!

元の木製窓のようにすき間風が入ってくる事もありません

窓のお悩みは、ぜひ弊社にご相談ください!お見積もり、現場調査は無料です!!
ルーバーまど
こんな窓をよく見かけませんか?浴室や脱衣所やトイレなどにこんな羽根のガラスが着いた窓をよく見かけると思います。
窓の右か左の下の方にレバーがついており、そのレバーを回すことによって羽根が開いたり閉じたりします。
ルーバー窓
こちらは実際浴室についているルーバー窓です。浴室は湿気がこもりやすいので、ルーバー窓の開閉で、風の通りが出来るのでとても便利ですよね!
風呂場寒さ対策
サーモグラフィで実際に見てみるとやはり窓あたりが青く温度の低い事が一目瞭然にわかりますよね!
浴室用プラマードU
YKK apの二重サッシ(内窓)プラマードUの浴室仕様は、強度や安全性も浴室に配慮されています。浴室仕様のプラマードUは、ユニットバスにも対応しております。ぜひ、まだまだ寒い冬の対策にプラードUをお取付下さい!

和室建具1
和室の建具(障子)の製作依頼があり、現地調査と採寸に行ってきました。杉の北山杉の丸柱の内側に3枚の引違障子と直角に3枚引込障子を製作するとのことでした。
奥の写真の場所には3枚引違障子が入ります。
和室建具2
この写真の右側に3枚引込障子が壁の中に収納されます。
内部の奥行も正確に採寸します。
会社に戻って正確な割り付けをしますが、その前におおよその建具の巾を割り出し、戸袋の中に収納出来るのか検証しなければなりません。障子の建枠の幅を30mmに設定して綺麗に建枠が重なる寸法がDWになります。
大工さんとの無言の連携が必要です。
和室建具3
鴨居と敷居の長さと建具の割り付けをしていくとうまく割り付け出来そうです。大工さんがこの溝の長さを決めた意図が読めてきました。
このような現地調査の場合、大工さんの考え方を推理しながら採寸をすすめていきます。
大工さんの考えがよく理解できました。きっちり割り付けのことを考えて溝の掘り込みをされてます。
和室建具5
3本溝の戸袋部分です。溝の掘り方が和室の外側に寄せてほられてます。きちんと建具の厚みと収まりをけいさんされてました。これなら安心して制作にかかっても良さそうです。
施工事例