スタッフブログ

硝子取替①
工場内2F大型ランマ付きスチールドアのランマ部とドア部の硝子が割れ、取替の作業する事えおなりました。スチールドアは硝子を取り外す押え縁が工場外部にある為、高所作業の可能なスカイマスター装備付自動車の登場です。まず、経験豊富な職人が、ヘルメット・安全帯を取付、ゆっくりと施工場所へ上昇していきます。
硝子工事②
施工場所到着後、既存の割れた硝子の取り外しを開始します。硝子廻りの古いコーキング材をカッターナイフで切断して行きます。工場内部からも高所の為足場を組み、同じ作業をします。
硝子工事③
内外の硝子廻りコーキングが切断出来たら、抑え縁を取り外し、その後、慎重に硝子を取り外します。(硝子の重さは20キロ以上有りますので、2人作業です。)
硝子工事④
既存枠に残っているシリコン等を綺麗に清掃し、その後、新しいカスミヒシワイヤー硝子を破損しない様、職人2人で慎重に設置します。設置後、硝子がずれないようパッキンで押ます。マスキングテープを硝子廻りに貼り、新しいコーキングを充填していきます。コーキング充填部をヘラで押え、はみ出し防止のマスキングテープを巻き取り完成です。
門扉①
マンション4階から屋上へ上がれる階段部の門扉です。25年以上使用しているので、雨や日射によって、本体、丁番等が腐食している為、開閉が困難になっている。今回、新しい門扉に取り替えてほしいとのご相談でした。ykkap製シンプレオ門扉をご提案しいましたところ、ご採用頂き工事となりました。
門扉②
施工中①まず、既存門扉の本体を丁番から取り外し、次に柱を取付ていたブラッケットのビスを電動ドライバーで外して、既存柱も全て綺麗に撤去します。
門扉③
施工中②新設する門扉の柱を取付ける為、壁側面にコの字のブラケット上下2か所をコンクリーと用ビスで固定します。その中に柱を沿わせてしっかりとビス止めし設置します。この工程を左右2か所行います。
門扉④
施工後 今回。ykkap製シンプレオ門扉1型横格子両開きタイプをご採用頂きました。商品色プラチナステン、高さは1.2m、巾は現場に合せてオーダーしました。以前の門扉は片開きで開閉しにくかったので、両開きにしました。打掛錠外部はシリンダーで施錠可能です。内部のサムターンを取り外しす事により侵入防止になります。
勝手口ドア既存
既存アルミ框ドア(上下アルミサンドパネル入)です。①光を取り入れたい②自然の風を取り入れたい。③防犯を強化したい(鍵が1か所しかないので不安)とのご相談が有りました。今回、LIXIL製リフォーム用ドア、リシェント勝手口ドアをご提案しご採用頂きました。
勝手口ドア②
施工中①まず既存のドア本体を取り外し、次に既存枠に残っているゴムパッキン・金物等を綺麗に取り外していきます。
勝手口ドア③
施工中②既存の枠内に新しい枠をハメ込み、縦横のレベルを計測しドアの開閉に支障が無い様しっかりとビス止めしていきます。
勝手口ドア取替後
施工後 新しい額縁で既存枠が見えない様にし、クロス網戸付のクロス面格子を取付けて完成です。硝子面が有りますので、採光も取り入れられ、硝子障子部を上下することが出来、そこから自然の風を取り入れる事が可能、また、上下2ロックで破られにくく、2つの鎌付デットボルトを採用していますのでこじ破りに対する抵抗力を高めています。サムターンの取り外しも可能ですので、外しておけばサムターンをまわして解錠される心配も有りません。

和室に内窓を取り付け!

内窓 和室
お客様から「和室がとても寒いです!何か良い方法はありませんか」とお問い合わせ頂きました。

当社では、窓まわりの断熱対策として内窓をご提案しています。早速、現場調査にお伺い致しました。

現場調査

内窓 現場調査
内窓 現場調査
内窓を取付るには、取付面7cm以上必要です。今回は、木額縁の奥行寸法は7cm以上ありました。ただ、ロールカーテンが付いており、はずす必要があります。または、ふかし枠を取り付ける必要があります。

今回は、室内側に出っ張るのは困るということでしたので、ロールカーテンを撤去して取り付ける事をご選択されました。

商品としては、YKK AP プラマードU 和紙調仕様をご提案致しました。

和紙調仕様ですので、和室とマッチしますね!

見積シュミレーションはこちら!

シュミレーション見積
木製の窓
お客様から「隙間風が入ってきてとても寒いです。」とご相談を頂きました。

現場調査にお伺いすると、木製の窓に隙間が空いており、隙間風が室内に入ってきていました。当社としては、アルミ窓への取替えをご提案いたしました。

商品としては、木製窓からアルミ窓への取替え用商品 YKK AP 7chをご提案いたしました。

現場調査!

木製窓
木製窓
鴨居の溝は埋めさせて頂いて、下のレールは飛ばします。
内付のアルミサッシを取付させて頂きます。

今回は、ゆがみ等比較的少ない方でしたので、カタログ通りの納まりで施工が可能です。

見積・現場調査は無料で行っていますので、お気軽にご相談ください。

施工イメージ

引違サッシ カバー工事 ペアガラス
施工イメージです。
引出2
今回の依頼はリビングに隣接する和室の畳コーナーの下部に引出収納の製作依頼です。この畳コーナーの下部のデッドスペースを有効利用するために引出を設けられます。
現場採寸をし、図面を作成、製造いたします。
引出1
開口寸法と奥行を計測、会社に戻り作図をして工場に製作指示を致します。
引出3
仕上がってきた引出はきっちり収まりました。下部のコマもソフトウレタンタイプの車を使用しています。走行音も静かで、フローリングも傷つけにくいです。
内部の箱部分はシナ合板を使用、無塗装仕上げにしてます。
無塗装にするのは、木材が湿気を吸湿、放出してくれるからです。収納されるものは、主に季節の衣類や寝具類が多いので、吸湿、放出と呼吸してくれる木材を使わなくてはいけません。
引出4
この写真は引出を収納した状態です。引出の前板は室内のドアと同柄の化粧合板を使用してます。
引手は飛び出しの少ない掘り込みタイプの手掛かり引手です。
施工事例
結露
冬になり、ちょっと寒さが厳しなってくると気になるのが結露ですね?
クリスマスと忘年会を兼ねた旧友との女子会でも、北側の窓の下のクロスがめくれて来たから何とかならない?と相談を受けました!
結露の原因
結露は外気と家の中の温度差で発生します。
特に冬は換気をする事が少ない為、部屋の中の水分が窓のサッシやガラス、マンションのコンクリートの壁に発生しやすくなりますね。
プラマードUマドリモ
二重サッシ(内窓又はインナーサッシとも言われています)にすることで結露対策の一つになります。写真はYKK apのプラマードUという商品です。取付時間もかからずお手軽に窓の結露対策リフォームになります。
エコカラット
二重サッシプラス壁の一部にエコカラットを貼ることも結露抑制につながります。
エコカラットはLIXILの製品で調湿建材です。湿気の多いお部屋などに特におすすめします。又、壁紙にも調湿性のある壁紙にする事により、結露対策にもなりますよ
施工事例もぜひご覧ください。


玄関ドア①
今回、玄関ドアの取替のご相談が有り現場調査に伺いました。既存アルミ玄関ドア親子タイプです。日当たりの良い場所ですので、長年の直射日光と風雨でドア本体表面材が写真の様に剥がれてしまっていました。外部のタイルを傷つけたり、壁を壊したりしないLIXIL製リフォーム用取替玄関ドアリシェントをオススメしご採用頂きました。
玄関ドア②
最初に既存の玄関ドア本体を親ドア・子扉の順に取り外していきます。
玄関ドア③
ドア本体を取り外した後、既存枠に残っている丁番等金具も全て取り外し、枠だけを残した状態にして、取付準備完了です。
玄関ドア④
既存の枠もすっかりカバーまったく新しいドアに1日で早変わりしました。今回ご採用頂きましたのは、リシェントG82型、断熱仕様親子タイプ、手動錠仕様ポートマホガニー色です。このドアは彩風タイプで、ドアを施錠したまま、本体中央部が開閉し自然の風を取り入れる事が可能な商品です。以前のブラック色のドアから木目調のに代わって室内も明るくなり、レンガ調のタイルの外壁に合わせて落ち着きのあるドアになり大変喜ばれていました。
戸襖1
今回の現場調査は和室の敷居とが仕上がった状態の現場確認と採寸です。お伺いした和室の状態です。襖と戸襖が複雑に関係する採寸です。
少しいつもよりも時間をかけて考えながら採寸をしていかなくてはなりません。
戸襖2
写真は鴨居の溝を下から見上げた状態です。和室の内側の溝が直角に掘ってあります。これは、戸襖と戸襖が直角にぶつかるように閉まる収まりです。
戸襖3
カモイ上部の写真です。手前の溝に戸襖と押入れ襖が通るように溝が掘られてます。
戸襖4
敷居溝も同様の収まりです。
戸襖5
押入れの溝の状態です。
このように戸襖と押入襖が同じ溝を走行するような造作は珍しいです。戸襖と襖は厚みが違うため襖に工夫が必要になってきます。
正確に各所の高さと幅を測り。現地である程度幅の割り付けをして見ます。会社に帰ってからCADで正確な割り付けをします。
きちんと割り付けられました。現地の大工さんと考え方が一致しました。
このように家の大工さんがどの様な考え方をしているか、想像しながら現地調査をしていくのも楽しいものです。
施工事例
下足箱1
玄関の収納スペースに特注の下足箱を作ってほしいとのごいらいで、事前に採寸にお伺いし、製作いたし取付けいたしました。
壁の左側の奥行がせまい為少し手前にせり出す形になりました。そのため引手類は使用しないデザインにしました。

下足箱4
下足箱の扉のマグネットキャッチは、プッシュラッチ式にしました。扉を押すとマグネットキャッチが飛び出す仕掛けです。
下足箱2
下足箱の内部もホワイトの化粧合板でお手入れがしやすく、内部が明るいため、内部が見やすいと考えます。
収納類の内部は、一般的に木質系や、暗い色合いのものもあります、汚れ等が目立つデメリットはありますが、定期的にお手入れしていただくと、内部が明るい方が中身が見やすくメリットの方が大きいように思います。
下足箱3
プッシュ式のマグネットキャッチはボックスと扉の間に押込み用のストロークに5mmほどの隙間が必要なので、事前にお客様に説明が必要です。
両手に荷物などで、手が使えない時に、腰などでポンと押すだけで扉が開いてくれますので、大変便利です。
施工事例
格子戸1
こちらの木造住宅は築50年以上のお家で、各所傷んできているとのことで、建具の建付け調整に行って来ました。
写真は玄関の格子戸で、柱と建具の建付けが狂ってきて、隙間が生じ、鍵がかかりにくいとのことで、調査と修理をしました。敷居の下がりと柱のゆがみが原因だと思われます。

格子戸4
鎌錠の掛りが悪くなってました。鎌状の本体と受け金具との間の隙間が大きくなり掛かりにくくなっているようです。
受け金具と柱の隙間にふかしの木材を挟み、受け金具を左に移動することにしました。
格子戸3
後日、厚みの違う木材を数枚用意し、取付することにしました。
鎌錠が上下2ヶ所もあり、正確に差し込まれる位置を出すのに少し、てこずりました。
格子戸5
鎌錠は何とか受け金具に引っ掛かり施錠可能なようになりました。
格子戸2
建具もホゾとかが緩み全体に隙間が開いていますので、後日隙間隠しの部材を用意して取り付けることにしました。
古い住宅は、何かとこのようなひずみ、狂いがきていることが多いです。
特に木造住宅の場合い、速めのメンテナンスをされることをお薦めいたします。
施工事例
テナントビルの建具
写真は交換前の木製建具です。
窓が小さく型板ガラスのため、室内が見えにくいとのことで新しく作り変えられました。
米松1
今回のご依頼の木製建具は、
室内を改装されたときに、壁面を木質系(針葉樹)に改装されたので、今回の建具の材料も無垢の木材にされたいとのご希望でお造りしました。
無塗装でナチュラルな質感のドアが完成しました。
框部分とガラス押えが米松の柾目使いの無垢を使いました。
DSC_28541
レバーハンドルも以前のものは金系のきらきらしたモノでしたが、金色系のヘアーラインの製品にされました。艶を押さえた感じが、松の無垢材ととてもいい感じにマッチしました。
米松3
下部の鏡板は中央に厚みを持たせ、重厚感を少し持たせた感じのデザインで仕上げられてます。

米松4
透明ガラスの大きな窓の建具の取り付けが完成しました。
事務所の中が良く見え開放的になり、オーナー様もとても喜んでおられました。
施工事例
神戸ドア2
事務所ビルのテナントさんからのご依頼で、現地調査にお伺いしてきました。
現状の建具はプリント合板の少し古さを感じるデザインなので、木質系の無垢材を使用したデザインの木製建具に作り直しがしたいとのことで、ご依頼されました。
まずは、現状の取り付け状態を確認しました。動作は異常なしです。傷などはありますが機能的に問題はなさそうです。
神戸ドア1
P型丁番は既存のモノが使えそうです。
スチ=ル枠に固定されてます。
新しい扉との加工の調整は難しそうで慎重に慎重に、神経つかいそうです。
神戸ドア3
レバーハンドルセットはMIWA製です。
新しいデザインのドアに調和しないので別のデザインのもので、本体の寸法、機能に合うものを選んでいただくことになります。
神戸ドア4
現状のストライクです。
スチール枠に取付している為、交換は難しいので、このまま使用します。
このストライクの穴に新しい扉のレバーハンドルのデッドボルトが2本刺さるようにしなければなりません。
かなりシビアに現地採寸しました。
会社に戻りレバーハンドルのカタログとにらめっこします。
寒いキッチン
食事の支度や食後の洗い物など主婦はキッチンでのお仕事が多く冬は足元からしんしんと冷えてくることは有りませんか?暖房をつけていても、ガスコンロの場所は上は暖かく足元は寒くと感じている方も多いと思います。

断熱の必要性
キッチンまで暖房が効かないのは窓や勝手口のがる為、どうしてもそこから熱が出て行ってしまうのでリビングやダイニングは暖かくても、キッチンは寒くなってしまうのです。左のイラストは熱が逃げていく割合です。
やはり、窓やドアがどの部分よりも多いのが解りますね!
プラマードU YKK ap
今ある窓い内窓(二重窓)を取付けることによって簡単に断熱効果がUP出来ます。
しかも取付工事も時間があまりかかりません。
キッチン内窓
こちらのお客様の様に出窓になっていても大丈夫です。
ぜひ、この冬にご検討されてはいかがでしょうか!

ビル エントランス出入り口扉
2018年9月の台風21号の被害でビルのエントランスのステン扉が風にあおられて壁に当たりゆがみが生じ扉が閉まりません。とお問い合わせを頂きました。

台風被害のお問い合わせが多く やっとのとこで下見にお伺いすることができました。ご迷惑をおかけしています。
ビルエントランス扉被害
下の部分は、18㎜のズレがありました。
扉も閉まらないはずです。ビルのオーナー様は、大変お困りでした。
あの台風21号の強風では、たとえ鍵を閉めていても スレは生じたかもしれません。

本当に大阪では経験のない台風の強風でした。
エントランスステン扉
上部も下部よりはひずんでませんが、ズレていますね。
大きな硝子入りのステンヘアラインの両開扉です。
デンセイオートヒンジ
丁番は、デンセイのオートヒンジでしたが、このゆがみでは修理はできません。扉を新しく取り替える方法でご提案をいたします。

ビルのエントランス 床は石のタイル貼りでした。