シャッターが取り付けられない小窓の防災対策のおすすめ!

窓
シャッターが取り付けられる窓の場合は、シャッターを取り付けて窓を守ることができますが階段の小窓など、シャッターが取り付けられない小窓はどうやって防災対策をとればいいのでしょうか。2018年の台風の際には飛来物で窓が割れ室内に大きな影響がでました
エピソードNEO-R
そこで強い風圧にも耐えて窓の変形を抑えるエピソードNEO-Rがあります。
従来の木造住宅用サッシでは風圧による変形が激しく、開け閉めする際にも支障が生じる可能性がありますが、エピソードNEO-Rなら変形の程度も少なく開け閉めする動作も問題なくスムーズにできるそうです
なんと風速62m/s相当の強風にも耐えられるそうです
エピソードNEO-R
また、下枠の寸法が従来のものより15㎜拡大したことによって下枠内部の貯水量がアップし、溜まった水もスムーズに排水されるようになり室内への水の侵入を防いでくれます
エピソードNEO-R
1時間当たり240㎜の水を噴霧し、脈動圧を10分間加えた雨水侵入状況を確認する水密性試験では、水の侵入は下枠までにとどまり室内の床への侵入はなかったそうです

防災安全ガラス
サッシを変えてもガラスが割れてしまっては雨や風が室内に侵入してしまうのでガラスも強度のあるものにすることをおすすめしますガラスを防災安全ガラスにすることで飛来物が衝突しても、ガラスの飛散や風や雨の吹込みを防いでくれます。
防災安全ガラス
このガラスは飛来物の瓦に相当する木材を15.3m/秒の速度でガラスに衝突させる耐衝撃性能試験をクリアした強度のあるガラスです
防災安全ガラス
衝突させても貫通や大きな開口が開くことなく、圧力積荷試験でも想定以上の開口や亀裂が生じないという結果が出ています
年々強くなる台風からお家を守るために、ぜひご参考にしてみて下さい