スタッフブログ

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吹田市の戸建住宅の腰窓を二つ取り替えてまいりました。

なかなかに年期の入った木製の腰窓でした。

動きも悪くなっていましたので、新しい腰窓に取り替えていきましょう。

新しい窓はアルミ製の窓になります。

まずは元の木製の窓枠に付いているレールを外します。

所々、木が歪んでいたり、ささくれ立っていますので、カッターなどで平にします。
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木枠を平にできましたら、その上に新しいアルミの窓枠を取付けていきます。

築年数が立っている家はどうしても歪んでしまっていたりすることが多いのです。

しかし、今回のお家は歪みが少なく、建てる時に頑丈に建てられたことがわかるものでした。
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しっかりと新しい腰窓を取付けることができました。

窓の色もブラウン色をお選び頂けましたので、元の木枠との違和感も少ないですね。

最後に木枠とアルミ枠の間にコーキングを注入し、密着性と気密性を上げて作業は終了となりました。
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ご依頼主様も大変喜んで頂きました。

ご依頼主様は物を作るのが趣味らしいとのことで、窓の撤去時にでる廃材なども綺麗にとっておきました。

きっと、何かにご利用されて、新しいものをお作りになることでしょう。

勝手口に内窓
お客様より車の騒音が気になるので、勝手口に内窓が付けれるか相談に乗って欲しいとご連絡をいただきました。
ネットと調べると勝手口にも取付が出来るのを見たのですが、取付が出来るのかどうか見て欲しいとのご依頼です。
プラマード開き窓テラス
YKK APの内窓「プラマードU」には開き窓テラスタイプがあるので取付の条件が合えばお取り付けすることが可能です。
お客様の所の勝手口を採寸させて頂き、額縁が70㎜以上あり、勝手口のハンドルとドアクローザーも干渉しない事が現場を見させて頂き、確認が出来ましたのでお取り付けが可能ですとお答えさせて頂きました。
ただ、内開きになるので、夏場など勝手口の網戸から風を入れる時は内窓を開ける状態になるので、キッチンカウンターからの出し入れするの不便になることをご確認頂きました。
階段窓
道路側の階段窓にも内窓を一緒に取付て欲しいと追加でご要望を頂きました。
こちらの窓も額縁が70㎜以上ございましたので問題なくお取り付け可能です。
プラマード防音効果
YKK APのカタログより、左のようにプラマードUを取り付けることにより、図書館なみの静けさになる実験結果が表示されています。
参考までに我が家もマンションの10階の為、風の音が凄いのですが、プラマードUを取付ているので閉めている時は風の音が気になりません。
是非、騒音でお困りの時は内窓を取り付けることにより、騒音が軽減されるのでご検討下さい。

硝子ヒビ割れ
会社の近くにある飲食店様が来店されました。
硝子にヒビがはいいています。割れ替えをお願いしますとの事でした。
会社の地くなので、よくとおる道なので、お店のイメージは付きます。
扉の硝子ではなく、FIX(開け閉めのできない)窓でした。外部とお店との境の窓です。

ヒビ割れ硝子
目隠しのために、黄緑のテープ(カッティングシート)が貼ってあり、飛散防止の役目をしていました。
店舗内から、ちょこんと傷がありました。なぜその様な傷がついたかはわかりませんが、その個所からヒビが入っていることは間違いありませんでした!
押さえビート施工
このFIX窓の横には、テーブル席があります。
危険なので、お客様が少ない時間帯を選んでいただきその日は、お客様の出入りは数時間 お断りしていただきました。

硝子は、押さえビート施工でした。ゴムが浮いています、後付けのビート施工だということがわかりました。
硝子押さえが外れない
しかし、よく見ると外部がレンガです。
困りました。

押さえビート施工の場合は、硝子押さえが外れなくてはなりませんが、レンガがぴったりついて外せませんでした。
硝子割れ替え 店舗
アルミの角材で硝子の押さえを取り付けました。
外部とお店の中に取付硝子を挟み込むようなイメージです。
その隙間に押さえビートをはめ込みます。
施工方法としては、押さえビートが無ければ、コーキング止めの施工をします。
店舗FIX硝子割替作業中
今回は、合う押さえビート(ゴム)がありましたので押さえビート施工をいたしました。
FIXの押さえビート施工の場合は、外部と店舗側同じ位置で
軽くまずビートをはめ込みます。
丁度 私が施工時間に 会社近くなので見に行きましたら、いい所に・・・とお店側から ビートをはめ込みのお手伝いが出来ました。
5㎜透明硝子店舗
硝子に貼りついている 黄色い物体は、硝子を持ちやすくする吸盤という道具です。両端を持ってはめ込むことが出来ない場合は、吸盤を使うと職人さん一人でも枠にはめ込みやすいのです。
施工事例
左の施工事例の写真をクリックしてください。過去の当社の施工事例がご覧いただけますので、どうぞご参考になさってください。
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木製玄関施工前
本日ご紹介するのは、先日お伺いしたリフォーム玄関お取替えの現場です。

お客様から「木製のドアが色を塗っても、痛みが気になるので取り替えたい。」とご要望を頂きました。

現状を確認すると、パッと見は塗装されていてきれいに見えますが、細かい所に木の劣化が見られました…
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リクシル リシェント 施工後
今回オススメさせて頂いたのは、リクシル リシェントです!

リシェントは、リフォーム用の玄関ドアで1日で玄関のお取替えができる商品です

今回は既存のランマ付き片袖片開きドアからランマ無しの親子ドアにお取替え致しました
リクシル リシェント 施工中
こちらはリシェント施工中の写真になります。

まずは既存のドアとガラスを撤去して、邪魔になる無目や片袖の枠をカットしていきます

邪魔な物が撤去し終えたら、新しい枠を取り付けていきます
リシェント カバー工事
リフォーム玄関は写真のように既存の大外の枠を残したまま、新しい枠をを取り付けて、その周りをカバー材で覆う方法で取り付けます!

この為、外壁や内装を傷めないので1日で玄関のお取替えが可能なのです

デメリットは間口が少し小さくなりますが、今回のような袖や子扉がある場合は、メインの親扉のサイズは小さくならずに済みます

1日で玄関が新しくなり、雰囲気もガラッと変わって大変お喜び頂きました!

玄関ドアのお悩みは、ぜひ弊社にご相談下さい!お見積もり、現場調査は無料です!!
天板イメージ
お客様より、このような物を作れますか?とお問い合わせがありました。

天板でしたら、棚板ですか?いえ違いますとお客様、では何にお使いですか?とお尋ねした所

お仕事で使用していた机に、
(製作図)このような300角位の開口が開いてます、その下に 物が入れれるようになっていましたが、物を入れることが無くなりましたので、穴をふさぎたいと・・・ご希望でした。

今後は、開け閉めすることは無いので蓋のような感じで閉めたい!

天板でしたら、見えるので板の厚みにテープなどを貼りますが、閉めたら二度と開ける事はないのでテープ貼らなくて良い。とおしゃってくださいました。
天板切欠く30㎜
テーブルがグレー系の事務机のような感じなので、ライトグレーぽい色目で、色も明るい目のグレーで、こちらの方で色選びもお任せくださいました。気に入ってもらえるといいのですが・・・。



天板切欠く10㎜
同じサイズの天板をオーダーしました。
切り欠けが一カ所づつあります。
切り欠けの形が少し違いました。
4隅10R加工
側面は、テープを貼りません。もう、天板をはめ込んだら、外さないので見えないからです。
天板の面材も、ポリ合板にさせて頂きました。メラミン材の方が、同じサイズでも金額が高くなります。なので、ポリ合板にいたしました。
天板の切り欠き30㎜
4方隅をアールを取る様にとるように製作図に書いてあります。
このアールは、直径10㎜の丸みになります。
10Rでと建具工場に、加工をお願いしました。

この様な天板も、建具を製作工場に依頼をします。
天板の切り欠き10㎜
切り欠けが、上の写真と少し違います。気を付けて加工をしなくては・・・


この切り欠けがなくては、ぴっちり蓋のように閉める事が出来ないそうです。現在使用中の机の写真は見てないので、イメージがわきませんが、うまく納まりますよーに!

お客様 専用の天板を形にいたしました。
施工事例
施工事例の写真をクリックしてください。過去の施工事例がご覧いただけます。どうぞご参考になさってくださいませ。
現調雨戸
お客様のご近所で泥棒に入られかけた事案があったそうです。日頃は日中雨戸をあけたままにしているそうですが、不安になって来たので相談に乗って欲しいとの事です。
朝晩に開け閉めをしている理由は雨戸を開け閉めするのがご高齢の為しんどいとの事です。他のお部屋は以前にし弊社にて、電動シャッターに交換していただいていました。
現調雨戸取付位置問題
前回させて頂いたのは道路に面したお部屋の窓を2箇所させて頂きました。前回も取付位置を工夫しなければならなかった為、人通りがない方の窓はそのままにしていましたが、今回は防犯と台風対策で残りの窓2箇所にも電動シャッターをお取り付けすることをお勧めさせて頂きました。
リモコン操作簡単
YKK APのリモコンで開閉できる電動シャッターをお勧めしました。以前に取付させて頂いるものと同じものなのでお客様も便利さを
実感しているので、こちらの商品で安心できるとの事でした。
シャッター障害物感知機能
電動シャッターですので、障害物感知機能があるので5㎝未満では障害物を感知しませんが、5㎝以上であれば、障害物に当たり一定の負荷がかかると5秒間反転上昇し停止しますのでご使用時も安心して使用していただけます。

雨戸から電動シャッターに変えると開け閉めリモコンで出来るのでとても便利です。雨戸の開け閉めがつらくなってきたと思われるお客様にお勧めです。
看板取り外し前
台風で現在使用していない看板のパネルが数枚落下しかけており、危険な為看板を取り外して欲しいとご相談を頂きました。
お客様の一番のご心配はビルの下を歩かれる通行人の方に看板が落ちて怪我をされないかとヒヤヒヤしているとの事でした。
看板は大変大きく長さが約9m位有、ビルの上階部分から下の方まで取付られています。
足場設置
看板の解体をする前までに足場設置の設置が必要な工事になります。
又、足場設置するには敷地より足場が出てしまう場合があるときは市への道路占用許可や警察への道路使用許可が必要となります
大型クレーン
看板の撤去作業は、パネルを外し、留め金を
外すときはクレーンで吊りながら留め金を外して、看板の上部をクレーンで吊り上げます。
クレーン作業
看板をクレーンで吊り下げて電線などの引っ掛けないよう慎重にトラックの荷台へと移動させます。クレーンを操作する人上で吊り上げの作業指示をする人の息が合わない成功しない作業でした。
看板取り外し完了
看板の下部も同じような作業をして取り外しを行いました。※取り外し完了後の写真です。
大きな看板の場合クレーンの使用や足場が必要となり、大掛かりな工事となりましたが無事完了することが出来ました。皆様のご協力を感謝いたします。

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ベランダ屋根施工前
台風で飛ばされてしまったベランダ屋根を取り付けてほしいとご依頼を頂きました。2018年の台風からもう2年近くになり、大変不便で、部屋干しするとしっかり乾いた感じしないのと、部屋の湿気が気になるとお困りでした。
早く取付ほしいとのご希望です。
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ベランダ屋根施工後
施工後の写真です。ベランダ屋根の取付が完了しました。
お客様よりこれでやっと外に干す事が出来るのでとてもうれしいと喜んでいただけました。
花粉と黄砂の飛来シーズンがやってくるので間に合ってよかったですね!
熱線吸収ポリカボネード
LIXILの屋根材のポリカボネートは、熱線吸収タイプというもので、熱を有効的にカットし、夏のクーラー代が節約できるタイプの物をお客様にお選びいただきました。

クリアマット
お客様よりマンションが家の前にあるため上からの視線が気になるとの事で、半透明の物で上からの視線が気にならない物をお選び頂きました。
取付完了後長らく、屋根がなく洗濯物が外で干せなかったのが解消でき、本当に良かったと大変喜んでいただけました。

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昨年(2019年)関西の台風で、木製雨戸が破損してしまったお宅へお伺いしました。見させて頂いたところ、30年以上使われている建具で木が劣化していました。その為窓の開閉も困難で今はほとんど使用出来ていない状態でお悩みでした。今回は、木製建具をアルミサッシへのお取替えのご提案をさせて頂きました。
アルミサッシにすることにより、隙間風がなくなり、快適に過ごせそうですねと取替えをお楽しみにされています。
段差を均等に
この取替え工事は木製の枠を残した状態で、新しいアルミサッシを取付けます。
最初に木製建具が納まっていた下レール枠の隙間を埋めていきます。下レールの隙間(凸凹)を埋める理由は木製枠部分に新しいアルミ枠にビスで固定する為に凸凹をフラットににする作業になります。





枠の取付
枠が大きいので現場で組み立てをします。新しいアルミ枠を木製レールの上に取り付けていきます。
大きい枠なので、移動させる時に枠が曲がらないように、2人で取付作業をしました。


1階の屋根の上に登っての高所作業になりますので、大変危険な作業になります。安全が第一なのでヘルメット、安全帯をつけて作業します。 



アルミサッシ
木製建具からアルミサッシへ取替えました。
お客様の第一声が『久しぶりに窓を開ける事ができたわ』『掃除も楽そうね』とお喜びの声を頂き、私も大変嬉しかったです。







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左の施工事例の写真をクリックして下さい。他に沢山の施工事例もありますので、ご参考になさって下さい。
メンテ1
室内建具のメンテにお伺いしてきました。
この室内建具は、片開戸で、長年の使用で丁番に狂いが生じてきて、閉じるときタテ枠に擦るようになってきたとのことでした。
メンテ2
既製品の室内ドアで丁番に建付け調整用のビスがあるのですが、素人の方には調整方法が分かりにくいのと、もともと大きなステンドグラスが入ったドアなので重量もかなり重く調整が難しい製品でした。
熟練の取り付け職人が行き、難なく調整が完了しました。
メンテ4
別の個所の調整もありました。
トイレのレーバーハンドルのラッチ部分がへこんで出にくいとのことで、一度外して確認しました。内部のバネの力が弱っているようです。
逆の場合も以前にあり、トイレに閉じ込められたとの事例もあり、新しいものと交換することをお勧めしました。
メンテ3
後日、新しいハンドルをご用意し取り付けてきました。
幸い、同じ型番のレーバーハンドルが製造、販売されててよかったです。
施工事例
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YKK APドアリモ 施工前
本日ご紹介するのは、先日お伺いした玄関ドアお取替えの現場です。

お客様から「木製の玄関ドアが傷んでいるので、取り換えて欲しい。」とご要望を頂きました。

現状を確認すると、鍵の取付部分が傷んでいて、鍵を正常に取り付けられなくなっていました
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YKK APドアリモ 施工後
今回オススメさせて頂いたのは、YKK APドアリモです!

ドアリモは玄関ドアを1日でお取り替えできるリフォーム用の商品です
YKK APドアリモ 施工中
こちらは、ドアリモ施工中の写真です。

今回は既存ドアが片袖ランマ付きのドアでしたので、邪魔になる袖部分とランマ部分を撤去して、新しいドア枠をお取り付け致しまた!
YKK ドアリモ カバー工事
ドアリモはカバー工法という方法で玄関をお取り付け致します。

カバー工法とは既存の枠を残して、その中に新しい枠をお取り付けします。

そして古い枠の周りをアルミのカバー材で覆ってしまう施工方法です

古い枠を撤去しないので、壁や内装を補修する必要がありあません

玄関ドアのお悩みは、ぜひ弊社にご相談下さい!お見積もり、現場調査は無料です!!
内窓下準備
本日は太陽の熱でリビングが暑くて困ってるというお客様宅に来ています。今回は熱をカットする遮熱ガラスの内窓を取り付けてお困り事を解決します。

まずは作業前に養生をします。

豆知識
テラスに取付する内窓は重いので商品を床に直接置いてしまうと、フローリングが凹む可能性があるため、当社では、作業前に布養生をするようにしています。
途中のお掃除
合間のお掃除が肝心

作業中は、【ホコリ、切りカス、粉】が出てきます。
            
上記の状態のまま作業を進めると、商品が傷ついたり、余計な箇所が汚れたり、自分自身がけがをすることがありますので、手間はかかりますが、作業の合間、合間でお掃除をしています。

建付けが命
建付け調整をしています。

豆知識
建付け調整とは?

その①窓を閉めた時に隙間がないようにする。
その②窓の開け閉めをスムーズにさせる。


開閉をスムーズ
建付け調整が不十分だと、隙間ができて、内窓の気密性

が発揮できなくなる。

開け閉めをするたびに、集中して負荷がかかり、早い段階で不具合が出てくる。

建付け調整は商品を長く、安心して使用して頂く為にはとても大切な作業になります。
完成
4枚建ての内窓取付完了です。


施工事例
玄関ドア
玄関の把手がグラグラしているのが心配なので把手を取替てほしいのとドアガードが勝手にかかってしまうので見てほしいとご依頼を頂きました。ドアが勝手に閉まったことがあり、家に入るのに困った事があったそうです
YKKの玄関
お家を立てられてから25年は過ぎているそうです。玄関はYKKの玄関ドアとシールがはってありました。
玄関ドア把手
玄関ドアの取っ手の所の写真とドアのラッチの出で来る所、玄関ドア全体の写真をメーカーに送って現在まだ把手の供給があるかを確認しなければなりません。25年も前になるとなかなかドアの把手の供給があるかはすぐに返答が出来かねます。
ドアの動き
ドアの開閉も問題ないかも一緒に確認させて頂きました。開閉は全く問題がなくドアガードがグラグラになっているだけの為こちらのドアガードもメーカーに確認します。
ドアリモ
もし把手の部品の供給がない場合はドアのお取替えをお勧めさせて頂きます。
MADOショップでは【かんたんドアリモ】という商品がございます。一日しかも壁こなさずに玄関ドアを取り付けれる工法です。断熱のドアもありますので機能もUP、防犯面もUPします。

玄関ドアに不具合が出てきたら新しいドアにお取替えもご検討下さい。


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吹田市の戸建て住宅の玄関を取り換えてまいりました。

ご依頼主様は古くなってしまった玄関を取り換えるためにご相談をいただきました。

玄関は家の顔ともいうべきものですので、いつも綺麗にしておきたいものですね。

写真は施工前の玄関の写真です。

ご依頼主様によりますと20年ほど前よりもある玄関だそうです。

扉を布巾で拭くだけでも、扉の塗装が剥がれてしまうほどの状態だそうです。

玄関は家の顔!新しい玄関にしてしまいましょう

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まずは、扉を撤去してしまいます。

玄関扉横と上ののfixガラスも外します。

らんまは新しい玄関を取り付けるには邪魔ですので、撤去してしまいます。

撤去し終えましたら、新しい玄関サッシを取り付けていきます。

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しっかりと玄関の傾きなどを補正して取り付けていきます。

この作業を怠りますと、玄関を正しく取り付けることができませんので、しっかりと確認をして取り付けていきます。

今回の玄関は親子扉の玄関となっています。

子扉も開閉できるようになっていますので、大きな荷物を運びこみ際に重宝する玄関ですね。
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全ての作業が終了し、無事に新しい玄関を取り付けることができました。

今よく見かける玄関になりましたね。

ご依頼主様も綺麗になった玄関に満足していただきました。

玄関は家の印象を決める大事な場所です。
古くなった玄関をこの機会に新しくしてみませんか。

玄関収納1
玄関の土間部に取り付けする、引違い収納の現地調査と現場採寸に行ってきました。
現地には3方向に木製枠が取り付けしてあり、その開口幅と枠の厚みとかを採寸しました。

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開口枠の下部はまだタイルが張ってません。そこで高さが簡単には測れないので、ちょっとしたテクニックを使い高さを決めていきます。
玄関の上り框の高さを確認します。
玄関収納3
上り框の延長に付け枠が玄関の入り口ドアまで伸びてます。
付け枠と玄関の入り口ドアの敷居の高さを測ります。
通常敷居の上部が玄関の下げのタイル面になります。
すべての高さの合計が、開口寸法です。

玄関4
念のため天井の状態も寸法を測り、完成した状況をイメージします。
出来るだけ周辺の状況も確認していませんと、施工の工事の時に、アクシデントでばたばた焦る場合があります。
出来るだけ、慌てず、慎重に、現地調査をしていくことが大切です。