スタッフブログ

片引戸
今回の製作した木製建具は、とてもシンプルなデザインの建具で、素材はシナべニアのクリア仕上げで、シンプルで素朴な仕上がりの建具です。
室内の間仕切りの建具は上吊り式の片引き戸です。
シナ2
引戸にはソフトクローズ機能を持った戸車を使用しているため、閉じる少し手前からソフトクローズ機能が働き、ゆっくりと自動で閉じてくれます。
この機能は引き戸の指詰め事故を軽減してくれます。

シナ3
引き戸の引手は木製の引手が扉と同面に埋め込んであり飛出しが無いため、衣類などが、引っかかることがありません。
鎌錠
写真はトイレの引き戸用の鎌錠をつけてます。
表示が大きなサインがあり、非常開錠用のコイン穴があります。
飛出しも少ないタイプを使いました。
鎌錠が見える位置に来るように引き残しをとり、金具が隠れないような位置にストッパーをつけてます。
折戸1
この写真は、吊り式の2枚折れ戸です。
手掛かり金具は小さめで、シンプルな建具になります。
施工事例
門戸1
先日 古い個人宅への改修工事をされるので、門戸の現地調査にお伺いしてきました。
門と塀を全体にリニューアルされるということで、ガラス入りの格子戸も老朽化が激しいので、交換を検討されるという現場でした。
建具全体もかなり古く下部あたりが、腐食してます。

門戸1
建具の下部の羽目板あたりが浮き、隙間もあり、四方の框や格子部もほぞが緩み、グラグラ歪む感じです。
元々の建具の造りは、良いもので、ガラスの4角のイリズミは隅丸と、丁寧な作りになってました。
ただ、下部の腐食は激しく、新調の方向で話はすすんで
行きました。
門戸3
採寸は複雑で、内側のガラスの固定の仕方も調査します。
タテに十字にガラス押えが入り、擦りガラスは4枚はめる様になってました。
門戸2
カギは中折れ締まりに、引き違い錠が取り付けしてあり、
廃番の商品の可能性が高いです。現行商品で代替品があるか、会社に戻り調べなければいけません。
門戸4
敷居は天然石の御影石で出来てます。
現状のレールの取り付け方も調べます。
新しい格子戸を復元するのは、丁寧な現地調査が必要になります。なかなか難易度が高そうです。
窓ガラス
茨木市のマンションに内窓を二つ取付けてまいりました。

ご依頼主様はお引越しされる前に内窓を取付けることに決めたそうです。

家具などはまだなにもありませんので、作業スペースを大きく取ることができました。

しっかりと取付けていきましょう

今回お付けしますのは掃き出し窓と腰窓の二つとなります。

掃き出し窓は障子が大きいですので、取り回しが難しいのですが、お部屋に家具がありませんので運び込むのが簡単でした。
mado
今回のお客様はYKK AP製のプラマードUという商品をお買い上げくださいました。

何故内窓を取付けることにしたのかお尋ねしました所。

「外から聞こえる音が気になるから」と回答を頂きました。

確かに現場のマンションは幹線道路がすぐ隣を走っており、車通りも多い場所となっていました。
mado
内窓を取付けますと防音性が上がります。

YKK AP様によりますと、プラマードUを取付けますと、外からの音を15dB下げる効果があるとしています。

また、10dB下がりますと音が半分に減るように感じるとも紹介されていますので、かなりの防音効果が期待できますね。
mado
今回のお客様もとても驚かれておりました。

「内窓を閉めると外の音がかなり小さくなった。すごい!」

大絶賛されておりました。

もし、外からの音が気になるのでしたら、内窓の取付けを検討されてはいかがでしょうか。
garasu
内窓の施工中にお客様とお話しすることがあります。

他愛のない世間話から施工についての質問などをお話をします
その中で気になる質問がございました。

「内窓のガラスってどう違うんですか?」

お客様と施工中にお話しをさせていただくことがあるのですが、よくある質問が内窓のガラスの種類を聞かれます。

御見積の際にご説明はさせていただくのですが、専門的なことですので、一度ではわかりづらいのかもしれません。

今回はYKK AP製のプラマードUについてご説明させていただきます。
garasu
まずは単板ガラスです。
障子が一枚のガラスでできておりまして、一般的な窓障子でよく見るものです。

もっともスタンダードなガラスと言えますね。

次に複層ガラスです。

二枚のガラスで構成されております。ガラスの間に中空層が作られ中には乾燥剤も入っております。

単板ガラスより断熱効果、結露防止効果が高い物となっております。
garasu
Low-E複層ガラスもあります。

複層ガラスの室外側に透明な金属膜シートが貼られております。

断熱、結露効果に加えて、UVカットがされている物となります。
garasu
最後にLow-E複層ガラス遮熱タイプがあります。

断熱、結露、UV対策に加えて、遮熱効果が高くなっている物となっております。

YKK AP製のプラマードUのガラスの種類はこの四種類となっております。

さらに詳しい説明はYKK AP様のHPに載っておりますので、HPを見ていただくか私どもにご質問をしていただければと思います。
室内ドア
木製建具の建具ってドアがいいのかな?引戸がいいのかな?どちらが便利なのかしら?
これから、お家を建てる方やリフォームをされる方のご参考になればと思います。

ドアは、皆様ご存知のようにこのように扉を押したり引いたりする建具のことです。

ドアを開けた時に、扉分のスペースには何も置くことはできません。
ドアの場合は、人の出入りが激しい場合は、ドアを開ける時に気を付けなくてはなりません。硝子ドアの場合は、人の気配が感じられますが、、、硝子の入っていないドアの場合は、ゆっくりと開ける習慣をつけなければ、家族の中でもぶつけてしまい怪我を引き起こしかねません。
片引戸
引戸の場合は、扉を閉めるというだけでなく少し開けておくことや、物の出し入れの場合は、風などでバタンと閉まる心配はありません。扉の開き具合を調整しやすいですね。
この写真は、片引きですが、2枚や3枚引き戸などお部屋の用途に合わし選んでみられてはいかがでしょうか?
和室引き込み
3枚引き引き込みの場合は、戸袋に1枚1枚扉を引き込みます。
お部屋の解放感があり2間つづきで間仕切ると広々とスペースを使う事もできますね。

引き込み戸の場合は、扉を引き込むスペースが必要です。つまり壁がないと引き込みが出来ないのです。

3連引戸3
3枚引きの場合は、レールの幅も広くなりますので壁の厚さが必要です。こちらは上下レール式ですが、上吊りの下にレールがない引戸もございます。リフォームの場合は、上から扉を吊りますので壁に芯が入っているか?など条件が付いてきます。新築やこれから間取りを全面改装の場合は、壁を作るときにしっかり芯を入れておけば、上吊り式の引戸を取り付ける事は可能です。
物入
こちらの写真は、2枚引違戸になります。
物入戸にする場合は、クローゼット式の中折れ戸という方法もあります。開口は広く物の置き場は見渡すことが出来ます。レール式の引戸の方が、トラブルは正直少ないように思います。

施工事例
左の施工事例の写真をクリックしてください。当社の過去の施工事例がご覧いただけます、どうぞご参考になさってください。
スチールドア 施工前
本日ご紹介するのは、先日お伺いしたビルのスチールドアのお取替えの現場調査です。

お客様から「ビルのスチールドアの開け閉めがとてもし辛いので見て欲しい。」とご要望を頂き、現場調査にお伺いしました。

現状を確認すると、ドアと枠が擦れて開けるのも、閉めるのもかなり力がいる状態でした
スチールドア枠 腐食
ドアの枠をよく見ると、腐食して枠が錆びてきています

恐らく、ドア枠と外壁の間から雨水が回って錆び始めたと思われます

錆で枠が膨張して、ドアと擦れるようになってしまっています。
スチールドア 縦枠 腐食
縦枠にも錆びている箇所がありました。

こちらも枠との間から水が回り、枠を固定している鉄筋が錆びて膨張し、枠を押していると思われます。
マンション玄関ドア 施工後
今回オススメさせて頂いたのは、スチールドアのカバー工事です!

カバー工事は既存枠を残して、新しい枠をお取り付けしドアをお取替えする方法です

写真はマンションのスチールドアの施工例ですが、パッと見はドアをお取替えしてあるとは気づかない仕上がりです!

スチールドアのお悩みは、ぜひ弊社にご相談下さい!お見積もり、現場調査は無料です!!
アルミ門扉取替 (1)
①自宅の門扉の丁番が破損し開閉が困難になっている。②長年の日射や雨で本体表面が色褪せまだら模様になっている。③錠もかかりにくい。①②③のお困りごとで新しく門扉を取替したいとのご相談でした。今回、YKKAP製シンプレオ門扉6型を気に入られ取替させて頂くことになりました。
アルミ門扉取替 (2)
既存の門扉のヒンジ部です。壁に埋めて門扉本体の丁番と接合させ開閉出来るようになっています。
アルミ門扉取替 (3)
新設門扉のヒンジ部です。今回、新しくアルミの柱を埋め込みさせて頂き、その柱に取付ています。既存のヒンジをグラインダーで切断取り除き、新設の柱を埋める為タイル部を目地に沿って2枚剥がし、深さ40センチ程の穴をハツリ機で掘ります。穴に柱を歪みの無い様に設置しモルタル詰めし固定します。
アルミ門扉取替 (4)
両方の柱の固定が完了しましたら、門扉本体を吊り込みます。今回の商品はYKKAP製シンプレオ門扉6型たて目隠し、ブラウン色です。ハンドル部は開閉の楽な大型引手のプッシュプル錠をご選択されました。
アルミ門扉取替 (5)
両側の門扉の高さ、隙間、開閉動作、施錠調整をして完了となります。
両袖FIX玄関ドア (1)
既存のランマ両袖付き片開き玄関ドアです。長年の使用で、錠が掛かりにくく、デザインも変えたいのでお取替えのご相談を頂きました。ご要望①リモコンのキーにしたい。②玄関廻りが寒いので断熱仕様にしてほしい③ドアの高さを高くしてほしい。以上の3点でした。
両袖FIX玄関ドア (2)
施工中①既存のドア本体、袖部硝子・ランマ部硝子・飾り格子を取り外していきます。
両袖FIX玄関ドア (3)
施工中②取り外したドア本体等はトラックに乗せ処理場へ持ち込みます。
両袖FIX玄関ドア (4)
施工中③ランマ部無目、袖部方立を切断し取り除きます。内部には埃が家の中に入らない様にビニール養生しています。
両袖FIX玄関ドア (5)
施工中④既存のドア枠全て取り除きました。
両袖FIX玄関ドア (6)
施工中⑤新設枠を既存の枠内にはめ込み、歪みの無い様に取付ます。その後、枠廻りの隙間をコーキングを充填して風の侵入を防ぎます。
両袖FIX玄関ドア (7)
施工中⑥新設枠の取付完了しました。
両袖FIX玄関ドア (8)
施工中⑦ドア本体を吊り込みました。
両袖FIX玄関ドア (9)
施工中⑧両袖部に硝子をはめ込みビートにて固定します。
両袖FIX玄関ドア (10)
施工後 新設枠廻りに額縁を取付その廻りをコーキング処理、ドアの開閉確認、施錠確認をして完成となります。今回の商品はご要望通り①ポケットキー(リモコンを持っていれば、ドアハンドルのボタンを押すだけで施解錠可能)②断熱仕様で袖も複層硝子です。③ランマを無くしドアの高さを最大限にし圧迫感が無くなりました。
木製建具丁番
木製建具の取替をご検討されていますお客様よりご連絡をいただきました。同じマンションでオープンハウスなどをご覧になり扉を交換すると部屋のイメージが変わるだろうと思いお問い合わせをいただきました。

木製建具は、すべてオーダー品です。サンプルや見本といわれるのが一番困ります。オーダー品に付き工場は、サンプル帖などは作ってません。

この建具を、取替たいそうです。丁番を探します。
義星丁番
上の写真と同じ丁番を探しました。
この丁番は、ギボシ(義星)丁番といいます。
ドアには、一番多く使われている丁番です。軸の上下に飾りのついている物もあります。
丁番は、開きドアを動かす為に使う金物です。ドアのサイズや重さにより選ぶ金物も違います。

丁番の ちょうは、漢字にすると丁や蝶の漢字も使われている物があります。羽根を広げた蝶々の様です。
この白いものが樹脂リングでこれが入っていると金属同士が触れ合わず金属粉が出にくくなっています。ザビの原因を防ぐ役目もしています。と金物メーカー様に教えてもらいました。
厚口丁番
中厚丁番
フラシュ丁番
ファミリー丁番
旗丁番
旗丁番(ホーム丁番)
2管で出来ているので軸部分の差し込みができ作業がしやすい丁番になります。

会社にあった現物の丁番です。丁番の種類のほんの一部です。まだまだあります。丁番は、建具をどういった納め方にするかにより選びます。なんでもいいわけではないんです。
施工事例
左の施工事例の写真をクリックしてください。過去の当社の施工事例がご覧いただけますのでご参考になさってください。
マドリモ シャッター施工前
本日ご紹介するのは、先日お伺いした電動シャッターお取り付けの現場調査です。

お客様から「横に動かす雨戸が付いているのですが電動シャッターに取り替えれますか?」とご要望を頂きました。

現状を確認すると、一般的なアルミサッシの雨戸が付いていました。

しかし、雨戸の枠の先がお家の角にくっついている状態でした
YKK APマドリモ シャッター
今回、オススメさせて頂いたのは、YKK APマドリモ シャッターです!

雨戸からシャッターにお取替えする場合は、既存の枠は残したまま一回り大きな後付けシャッターをお取り付けすることになります。

しかし今回は、雨戸の枠がお家の壁にくっ付いている状態なので、一回り大きなシャッターを取り付けるのに必要なスペースがありません…

マドリモシャッターはそんなお家の為に片側入隅の枠をご用意して対応しています
YKK APスリットシャッター
YKK APの電動シャッターは一般的な目クラのシャッターのほかにスリットシャッターがあります。

スリットシャッターはシャッターのスラットの間にすき間ができるようになっていて、シャッターを閉めたまま、風を取り込む事が出来ます

防犯や視線が気になる窓に最適です!
YKK マドリモ電動シャッター タイマーリモコン
また電動シャッターは、オプションのタイマーリモコンを使うことで、設定した時間に自動で開け閉めすることも可能です

朝の陽ざしで目覚める、夜は日が落ちる時間にシャッターを閉める等色々な使い方ができます!

電動シャッターのお悩みは、ぜひ弊社にご相談下さい!お見積もり、現場調査は無料です!!
収納建具1
シンプルな造りの押入れ収納のご紹介です。
写真は子供室と主寝室の押入れ収納で、細いフレームの大型建具は無垢の白木製で、あいだの擦りガラスのような板は、
アクリル製でマット仕上げの物を使用してます。
3枚引き違い戸タイプと4枚引き違いタイプを製作しました。
シンプルな建具1
この写真は4枚引き違いタイプで、建具を閉じた状態です。
とても開放的な収納なので、内部までほどよく光が入り、お部屋が広く感じられます。
シンプル建具2
写真は一部開放した状態です。
収納の内部が半透明で中がシルエットで見えるため収納したものが見やすいです。
その反面、押入れ内部の収納もきれいに整理、整頓しなければって、、
余計な心配もしてしまいそうです。(笑)
ガイドレール
上部は化粧梁にガイド用のアルミガイドを取り付けしてます。

フロアレール1
下部のレールは厚み3mmのⅤ溝のアルミ製のフロアレールを取り付けこの上を走行します。
何度も建付け調整をし、走行テストを繰り返し、取り付けが完了しました。
施工事例
P1020158
今回の現地調査は、キッチンの背面に大工工事で間仕切り壁と棚を作り、この手前に引き違い戸の建具をかぶせるような形の収納庫です。幅は1600位で天井ほぼいっぱいの高さ2300位のスペースに引き違い戸を製作いたします。
P1020159
内部になる大工さんが作った壁と棚の寸法を測って帰ります。手前の壁下の幅木は事前打ち合わせで張らないようにお願いしてます。いい感じに造作出来てます。
P1020161
天井に幕板がある為、幕板の内部の寸法も細かく測っていきます。引き違い戸がどのように納まるかをこの時点で完成形の寸法的なイメージが完成していなければいけません。
何度かこのパターンの建具を作っていますので、経験を活かしながら寸法とりをします。
P1020162
寸法どりを終え、会社に戻り製作図面を作図し、工場に製作依頼を致します。
2枚の引き違い収納ですが、奥行もありかなりの収納量の背面収納が出来そうです。
施工事例
濡れ縁取付 (1)
施工前 既存の木製の濡れ縁と手摺です。25年の歳月の雨・日射で表面が剥がれ、腐食も進み、床に乗ることも出来ない危険な状態でした。今回、取替したいのですが、良い商品はないでしょうか?とのご相談でした。手摺は必要がないとの事でしたので、三協立山アルミ製の腐食に強い木粉入り樹脂タイプの濡れ縁をオススメしました所、気に入って頂きご採用頂きました。
濡れ縁取付 (2)
施工中①既存の手摺から取り外します。
濡れ縁取付 (3)
施工中②手摺の撤去が終わり、濡れ縁部のみとなりました。
濡れ縁取付 (4)
施工中③木製の濡れ縁もきれいに撤去完了です。
濡れ縁取付 (5)
施工中④新設の木粉入り樹脂タイプの濡れ縁本体です。桁部はアルミ製になっています。
濡れ縁取付 (6)
施工中⑤新設濡れ縁の柱です。これもアルミ製です。
濡れ縁取付 (7)
完成写真です。巾1.8メートル出巾55センチの商品を2台並べて設置しました。柱は8本あり、接合部には専用の金具でを使用していますので、人が乗っても安全です。総巾3.6メートル出巾55センチは、 既存の寸法に近い寸法になっています。今回の色はシックなローズウッドをご採用頂きました。その他に明るいパイン色もあります。出巾は他に45センチ、90センチ、1.1メートルと豊富にラインアップされていますので、色々なお庭に対応可能です。
YKK APヴェクターウェーブ
本日ご紹介するのは、ガレージ等を後付けで囲えるYKK APヴェクターウェーブです!

この商品はカーポートよりもより一層囲みたいというご要望にお応えする商品です
YKK APヴェクターウェーブ
屋根+3方の側面をパネルで囲って、プライベートスペースを創造します

お車の整備や趣味のスペースとしてご活用頂けます!
YKK APヴェクターウェーブ3
独立式のほかに壁面に取り付けるタイプもありますので、リーズナブルにアルミ製の囲いを設置できます。

大がかりな車庫の設置をあきらめていた方も、夢のガレージライフの実現に一歩前進するのではないでしょうか!
YKK APヴェクターウェーブ4
側面のパネルは、透過性のある波板ポリカか完全に目隠しになるアルミ製サイディングからお選び頂けます!

お家の立地や使用状況にあわせてご選択頂けます

屋根材はポリカ板になりますが、一部をパーゴラスタイルにしてオープンにすることもできます

ガレージのお悩みは、ぜひ弊社にご相談下さい!お見積もり、現場調査は無料です!!
ランマ付店舗ドア (1)
施工前 既存の事務所入り口ランマ付親子ドアですが、①ドアの高さが1.8mで低いので高くしたい②防犯強化の為、現在1つしかない錠を2つにしたいとのご相談でした。今回、①②のご希望を叶える為に、LIXIL製アルミ框ドアに取替することとなりました。
ランマ付店舗ドア (2)
施工中①既存のドアを1つずつ取り外します。その後、ランマ部の硝子を破損しない様に慎重に外します。

ランマ付店舗ドア (3)
施工中②写真のレシプロソー(往復式電動ノコギリ)を使用し既存のランマ部無目を切断していきます。
ランマ付店舗ドア (4)
施工中③既存ドア本体・硝子・無目を全て取り除きました。
ランマ付店舗ドア (5)
施工中④新設の枠を取付て行きます。レイザー式墨出し器を使用し平行、垂直を計測し歪みの無い様に、しっかりとビス止めしていきます。枠の取付完了度、ランマ部に硝子をはめ込んみビートで抑え込み固定します。
ランマ付店舗ドア (6)
施工中⑤ドア本体を吊り込んでいきます。親扉のみドアクローザを取付ます。
ランマ付店舗ドア (7)
施工中⑥握り玉部と上部の2カ所にシリンダーが設置されています。硝子は硝子と硝子の間にフィルムが入り貫通しにくい防犯合わせ硝子を使用しました。
ランマ付店舗ドア (8)
施工後ドア枠廻りをコーキング処理し完成です。ご要望り①ドア本体の高さを2mにしました。②防犯強化の為シリンダー2カ所・防犯合わせ硝子を採用し、ドア下部アルミパネルも2枚重ねにしています。