スタッフブログ

ガラス戸1
今回の建具は、施設の受付カウンターの上に取り付ける2枚引き込みガラス戸です。
素材はスプルース材の無垢材です。
元々既製品の建具枠と建具のセットの製品を購入、枠の取り付けまでされてますが、既製品だと大きなガラス面と施錠ができないとのことで、スプルース製の特注建具の製作依頼が来ました。
窓の開口部を広く取りたいとのことでフレームは細くしました。
ガラス2
写真は建具のガラスを落とし込むように取り付けします。
建具の上部に6mm幅の溝がありガラスを上部からするすると落とし込みます。
中心のH型の木製の部品は建具の上部の框材の厚みが薄くなっている為、反りで開くのを防ぐ部材です。
ガラスの落とし込みの時は、上下に出し入れします。
ガラス3
タテ枠の穴は引き違い上の取り付け用の鍵穴です。
ガラス4
写真の掘り込み引手は建具の塗装の為白木の木材製を取り付けしてます。
ガラス5
この2枚引き込み戸に使用する金物です。左から、
ワンタッチロック 引き違い戸のカギに使用。
押し込んで施錠。つまみをねじって開錠ととても簡単な機能の部品です。
次は面付フランス落とし、今回は建具の戸尻の上部に取り付けました。
四角い茶色のゴムは鴨居の中にビス止めして建具の転び止めに使います。
右の金具は調整機能付きのⅤ戸車です。建付け調整がドライバー1本で簡単に出来ます。
施工事例
キッチン1
キッチンの背面収納を製作、取り付けしてきました。
今回のフロアレールは床と建具に合わせて、茶系アンバー色のレールです。フロアレールの色の種類は2~3色程度しかありませんが、床の色と馴染むように今回はアンバー色にしました。
キッチン2
上部のガイドレールです。ここはシルバーの標準色です。
床のフロアレールの溝の中心にぴったり合うように慎重に取り付けします。長いレールを平行にビス止めする為、特製の治具で平行を保ちながらビス止めしていきます。
キッチン3
今回の引手は黒の掘り込み引手です。
扉の茶系の色がやや暗めなので黒の引手がご希望のようです。ほかにも引手の色はいろいろありますので、イメージを教えていただければお選び出来ます。

キッチン4
取り付けが完了しました。今回の3枚引き違い戸の表面材は、茶色の木目のメラミン化粧板です。
メラミン化粧板は固くて汚れにも洗剤などで落としやすく
キッチンの調味料、油汚れなどに強くお手入れのしやすい表面材といえます。
今回の周辺の木目柄は天井、壁とも近似柄のクロスが張ってあり、シックなインテリアになりました。

トイレドア
その他 トイレの吊戸棚の収納用扉も製作、取り付けしてきました。
施工事例
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先日採寸しました、トイレの上部収納BOXに取付する両開き戸が出来上がってきましたので取り付けに行ってきました。

写真は採寸に行った時の状態です。

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扉は家具などによく使用するスライド丁番を使用しました。

スライド丁番はキャビネット(棚)の内側に取り付ける為、扉が閉まっている時には外から見えません。

スライド丁番を使う事で扉の外側から丁番が見えないので納まりがスッキリとした仕上がりにできます。

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また、スライド丁番にはキャッチ機能付とキャッチ機能無しというものがあります。

キャッチ機能というのは、ある程度扉を閉めると、スライド丁番に内蔵されたバネによって閉まる方向に力が加わり、扉を閉めた状態を保持してくれる機能です。

マグネットキャッチなどの様な扉を保持する部品を取り付けなくても、扉を閉めた状態を保持してくれます。

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扉を取り付けした状態です。

扉の上部は天井にこすらないように5㎜程小さくし、下部は20㎜程キャビネットから出して手をかけれるように制作しています。


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扉の取り付けが完了しました。

隙間を均一になるように調整します。

スライド丁番の優れている点は、丁番本体・取り付け座金に付属している調整ネジを回し、扉の位置を前後・左右・上下に微調整する事が出来ます。

他の丁番だと位置決めや取り付けを正確に行わないと、扉の開閉に支障が出たり、位置がずれたりしてしまいます。

扉の表面材はポリエステル化粧合板でホワイト半艶消しタイプです。

汚れ落ちもいいので、掃除しやすくよく使用される表面材です。

擁壁ブロック塀現場調査1
吹田市のお客様よりお隣と隣接している擁壁とブロック塀の修理のご相談をいただきました。お隣の家が取り壊され、お客様がご自分のお家の擁壁やブロック塀を見たら、クラックが入っていたりして老朽化で危険に感じられてご連絡をいただきました。
擁壁ブロック塀現場調査2
左官仕上げが施してある擁壁の表面に多数のクラックがあります。表面だけなら良いのですが、調べておいて方が良さそうです。
擁壁ブロック塀現場調査3
現場調査の結果、擁壁は、左官が施してある表面を一度取り外して、クラックの深さなどを見て問題が無いかを調べることにしました。
擁壁ブロック塀現場調査4
多分、表面の左官仕上げ部分のクラックだけなら、表面のみ撤去して、再度左官仕上げを行なえば良いのですが。
擁壁ブロック塀現場調査5
また、高い箇所に施工してあるブロック塀にクラックが入っており危ない感じでしたので、ブロックを部分撤去し、フェンスにすることをお勧めいたしました。
擁壁ブロック塀現場調査6
大きな地震などでは崩れることがありますので、背の高い場所にある古いブロック塀は、撤去しておいた方が安全です。
早速、工事のお見積書を作成し、工事のご提案をさせていただきます。ブロック塀の修理は、MADOショップ吹田中央店へご相談ください。
引違い戸1
新築マンションの木製建具を製作。取り付けしてきました。
まず、表面材の素材のことですが、近年主流になっていますのが、オレフィンシート張りの木目柄が好まれます。
オレフィンシートの特徴は、環境に配慮した素材で、燃焼時に塩化水素ガスやダイオキシンがほとんど発生しないとのことで採用されることが多いのです。
3枚引き違い戸
写真は洋室からLDKの間仕切り用の3枚引き違い戸です。建具の下部に付けた調整戸車のねじを回し建付け調整をします。
アンダーカット1
間仕切り用の引き戸には高さ20mmのスリットを設けてます。これは24時間換気の為です。
平成15年の建築基準法の改正により、シックハウス対策として木製建具も換気の対象となりホルムアルデヒドの排出量の極めて少ない建材しか使用できません。
当社の木製建具もホルムアルデヒド放出の極めて少ないという評価基準のF☆☆☆☆(フォースター)を材料を使用しております。
洗面片引戸
洗面室とトイレの片引き戸です。この建具の下部にも換気用のアンダーカットをしております。
洗面片引き戸2
洗面室とトイレの片引戸には引戸用の鎌錠と表示錠です。
この表示錠には非常開放のマイナス(-)のネジがあり非常時に外からコインでも開錠できるようになってます。
収納1
廊下の収納扉です。今回の片開戸は全ては旗丁番を使用しました。
マグネットキャッチ
収納の扉は上部に1ヶ所マグネットキャッチをつけてます。
施工事例
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掃き出し窓 カバー工事 施工前
本日ご紹介するのは、先日お伺いした掃き出し窓のカバー工事の現場です。

マンションのオーナー様から「掃き出し窓がきっちり閉まらないので、取り換えて欲しい。」とご要望を頂きました。

現状を確認すると枠に歪みが出ていて、閉めても隙間が空いてしまう状態でした
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掃き出し窓 カバー工事 施工後
今回オススメさせて頂いたのは、掃き出し窓のカバー工事です。

カバー工事は外壁や内装を傷めずに窓のお取替えが出来る施工方法です。

外壁や内装を傷めない為、工期も短く、価格も抑えられます
掃き出し窓 カバー工事 施工中1
こちらは施工中の写真です。

既存の障子部分(窓の開け閉めする部分)を取り外して、既存の枠にアルミの下地材を取り付けていきます。
掃き出し窓 カバー工事 施工中2
下地が取付出来たら、新しい枠を取り付けていきます。

この時、新しい枠に歪みが無いようにレーザー墨出器で水平、垂直を確認しながら取り付けていきます。
掃き出し窓 カバー工事 施工中3
既存枠に歪みが出ている今回のような場合は、新しい枠を水平、垂直にするためにスペーサーで調整しながら取り付けていきます。
掃き出し窓 カバー工事 施工中4
枠の固定が終わったら、枠周りをコーキング処理していきます。コーキング処理は、内部外部ともに行います。

この処理をすることで、窓からの漏水を防ぎます。
掃き出し窓 カバー工事 施工中5
最後に内部側にアルミのカバー材を取り付けます。

このカバー材を取り付ける事で、既存のサッシは全く見えなくなり、仕上がりが良くなります

窓のお悩みは、ぜひ弊社にご相談下さい。お見積もり、現場調査は無料です。
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トイレ物入れ 施工前
本日ご紹介するのは、先日お伺いしたマンションの改装工事の現場です。

お客様から「トイレの物入れに扉を取り付けて欲しい。」とご要望を頂きました。

現状は壁がへこんで、1段物が置けるだけの形状でした。
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トイレ物入れ 施工後
今回はお客様のご要望で、棚の内部に棚板を大工さんが造作して、そこに木製の扉をお取付けさせて頂きました。

木製の扉は、オーダーで物入れの開口部の大きさに合わせて製作致しました

扉はスライド丁番で取付けして、中央にはマグネットキャッチを付ける事できっちり閉まるように施工致しました。
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収納網戸 施工前
こちらは、既存の収納網戸が壊れていたのでお取替えのご依頼のでした。
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収納網戸 施工後
新しい商品は、セイキ販売のアルマーデフリーⅢをお取り付け致しました。

収納網戸も既存の枠の大きさに合わしてオーダー製作しております
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建具レバーハンドル 施工前
こちらの写真は、LDKにある木製建具のレバーハンドルです。

このレバーハンドルをシリンダー付きの物に取り替えて欲しいとのご要望でした。
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建具レバーハンドル 施工後
シリンダー付きのレバーハンドルに取り替えるにあたって、既存の建具にはシリンダー要の穴が開いていない為、現地で職人が穴加工をしてお取付けさせて頂きました。

レバー形状は良く似ている物が見つかった為、他の扉とも違和感はないと思います。

木製建具のお悩みは、ぜひ弊社にご相談下さい。お見積もり、現場調査は無料です!!
外観にサイディング
住宅外装のトレンドは石柄材が定番となっていて、特に小端積み石材をモチーフにしたデザインが人気となっていますサイディングを外構に使用することで、デザイン性が向上しお家全体をコーディネートすることができます
外観にサイディング
近年の外構のトレンドとして、玄関アプローチまわりに湿式の門袖が増えてきています。また、コンクリートブロック塀は倒壊の危険性が不安視されていて置き換えなどのニーズも少しずつ高まってきています。そうした需要に対する新しい提案として「サイディング塀/コンクリートブロック化粧材」をご紹介致します
外観にサイディング
サイディング塀は、汎用形材とサイディングの組み合わせでフロック塀に置き換わる使い方が可能となっています。
外観にサイディング
また石目・木目・金属スパンなどブロック塀にはない塀をご提案することができます高さ1.200㎜超えでも控え壁が不要で、敷地を有効利用できます。
外観にサイディング
コストはブロック塀よりも材工で約1~2割程コストダウンになるので、ブロック塀の置き換えにもオススメです
外観にサイディング
コンクリートブロック化粧材(カバー工法)は、古くなったブロック塀をそのままサイディングで美しくリフォームしますカバー工法なのでブロックの撤去や廃棄費用などは不要です
外観にサイディング
片面・両面化粧の選択や、横張り・たて張りの選択も可能となっているので、お客様のお好みでお選びいただけますブロック塀の置き換えやお家全体のコーディネートにいかがでしょうか

収納付きトイレ
スペースが限られているのに、物が多いトイレ。収納場所が足りず掃除道具やトイレットペーパーを床に置いているという方も多いのではないでしょうか。床に物を置くと掃除もしづらくホコリも溜まっていきますそんな時便利なのが収納一体型のトイレです

収納付きトイレ
便器背面のキャビネットが収納スペースになっているので、掃除道具やトイレットペーパーをスッキリ収納していただけますタンクはキャビネットの中に隠れるので、タンクレストイレのようですキャビネットのサイズによって12個入のトイレットペーパーが丸ごと入るものもあるので、たくさん収納していただけます
収納付きトイレ
収納付きのトイレは、一般的なタンク付きのトイレと違い掃除がしやすいというメリットがあります一般的なタンク付きトイレは給水管やコードなどがむき出しのままなので、そこにホコリが溜まりがちですまた手が届きにくいため掃除をするのが大変です
収納付きトイレ
その点、収納付きトイレは給水管やコードもすべてキャビネットの中に隠れてしまうので、ホコリや汚れが溜まりにくくなっています収納場所がなく、床に置いていたものをキャビネットに収納できるので、床がすっきりして床掃除もラクラクになります
収納付きトイレ
スッキリとしたI型や手洗いの動作が楽なL型などキャビネットにバリエーションがあります家にいる時間が長くなる今こそ、ご自宅を快適に過ごしやすくしてみませんか 

ヒノキ調玄関引戸へ取替 (1)
施工中① 既存のアルミランマ付玄関引戸(ブロンズ色)を撤去していきます。引戸本体を2枚取り外し、ランマ部の硝子を取り外します。写真はランマ無目部をレシプロソーを使用し切断している所です。
ヒノキ調玄関引戸へ取替 (2)
施工中② 取り外した引戸本体は軽トラックに積み込み持ち帰り処分します。
ヒノキ調玄関引戸へ取替 (3)
施工中③ 既存引戸のレール部を取り外していきます。土間タイルを破損させない様にグラインダーで切断していきます。
ヒノキ調玄関引戸へ取替 (4)
施工中④ 既存レール部を取り外し、新設の引戸レール設置に邪魔になる、コンクリートをハツリ機を使用し取り除きました。
ヒノキ調玄関引戸へ取替 (5)
施工中⑤ 事前に採寸しオーダー製作した新設の引戸枠を開口部にはめ込みます。そして、レーザー墨出し墨出しを使用し平行、垂直を計測し、歪みの無い様に電動インパクトドライバーをしっかりとビス止めします。
ヒノキ調玄関引戸へ取替 (6)
施工中⑥ 左右上下、しっかりビス止めが終わりましたら、既存枠と新設枠の隙間に、雨水、風の進入を防ぐ為、コーキング材を注入します。
ヒノキ調玄関引戸へ取替 (7)
施工中⑦ 既存の枠を覆い隠す、化粧枠を取り付けています。新設枠の左右と上部の3カ所に取付します。
ヒノキ調玄関引戸へ取替 (8)
施工中⑧ 化粧枠の取付が完了しましたら、既存壁と化粧枠の隙間部にコーキング処理をします。写真の様に直線的綺麗な仕上げになるよう、マスキングテープ(青色)を下貼し、その後、コーキング材を注入しヘラで余分なものを取り除いていきます。
ヒノキ調玄関引戸へ取替 (9)
施工後 引戸本体の動作確認、召し合わせ、戸先錠の施解錠調整をして完成となります。ランマを無くしましたので、圧迫感も無くなり、アルミブロンズ色からヒノキ調にしましたので、豪華な玄関になりました。
サイクルポート新設 (1)
ご自宅の側面部に自転車を置いているのですが、雨除けの屋根が無い為、雨が降る度自転車がずぶ濡れになって困っていました。今回、自転車を守る雨除け、日射の軽減可能な商品を取付て欲しいとのご要望でした。
サイクルポート新設 (2)
施工中① 今回の現場は新築時に雨除け屋根が取付やすい様に、30センチ角程2カ所、コンクリートを敷き詰めていませんでした。ですので、土だけを深さ35センチ程、取り除き、柱を立てる準備をします。
サイクルポート新設 (3)
施工中② 雨除け屋根(サイクルポート)の柱を2本、設置しモルタル詰めをして固定します。
サイクルポート新設 (4)
施工中③ サイクルポートの2本の柱の間に、背面の雨除け(サイドパネル)取付用にもう1本柱を立てます。
サイクルポート新設 (5)
施工後① 今回の設置場所に合わせて、出巾を1.1M程に現場で電動のスライドノコ使用し切断して組み立てています。背面には、既存のブロック塀の上部までの、高さ1Mのサイドパネルを取付ました。
サイクルポート新設 (6)
施工後② 今回の商品はLIXIL製ネスカFミニ ブラック色 出幅は1,796㎜を1100㎜にカット、長さは5028mmの商品です。屋根材は新素材を加えたポリカーボネートで熱線(近紫外線)をカットし、自転車の本体、サドル等の痛みを軽減します。商品色は他にオータムブラウン、シャイングレー、ナチュラルシルバーが有り、様々なサッシ色、外壁に合わす事が可能です。
吹田市雨漏り散水調査1
吹田のお客様から雨漏りのご相談をいただきました。鉄骨造り2階建ての建物で、屋上は陸屋根になっています。2階の書斎の天井から強い雨の時に雨漏りするとのことでした。
吹田市雨漏り散水調査2
屋上の防水は先日、当社にて新しくやり直したばかりでしたので床面からの雨漏りは可能性が低いので、外壁上部かアルミ笠木付近が怪しいと思い、散水して調査することになりました。
吹田市雨漏り散水調査3
外壁上部の換気口付近も散水してみました。外壁上部の疑われる箇所はすべて散水しましたが、雨漏りしませんでした。
吹田市雨漏り散水調査4
続いて雨漏りしている箇所の直上付近のアルミ笠木への散水を行ないました。すると散水し始めて10分後くらいに下の部屋で雨漏りを確認するために待機していたスタッフから雨漏りしてますとの連絡がありました。
吹田市雨漏り散水調査5
もう1箇所雨漏りしている箇所の上のアルミ笠木にも散水し、雨漏りを確認しました。
雨漏りの原因が分かって私たちも安心しました。後日、アルミ笠木を一度取り外して、防水処理を行うことになりました。
エントランス木製ドア1
吹田市にて会社社屋のエントランスドア取替えの現場調査にお伺いしました。今回は、エントランスドア交換工事の事前の現場調査の模様をご紹介いたします。
エントランス木製ドア3
お客様が、今回、エントランスドアの交換を決められたきっかけは、ドアの経年劣化で吊元側の上部ピボットヒンジ部分が割れてきており、開閉の度に、ガタガタとドアが動き開閉しにくいことでした。
エントランス木製ドア2
床には、フロアーヒンジと呼ばれている開閉装置が床に埋め込んであります。箱ごと交換する必要があるので、周りのタイルの補修も必要になりそうです。
エントランス木製ドア4
錠は、電気錠でしたので、ドアの内部に配線管を仕込んでおく必要があります。
エントランス木製ドア5
ドアの下部には、キックプレートと呼ばれるステンレス製の板が、内外共に取り付けてあり、ドアの開閉の際に靴などが当たってドアに傷がつくのを防ぐ役割をしています。
エントランス木製ドア6
こちらがステンレス製のキックプレートの拡大写真です。
エントランス木製ドア7
袖壁にもドアと同じ表面材の板が取り付けられているので、こちらも一緒に交換いたします。事前の現場調査では、ドアのサイズや仕様の確認や取替工事に当たっての問題点の有無などを確認調査します。今回の、現場調査の情報を元に、ドアの作図を行ない、製作に移ります。交換工事が完了した際には、また施工事例でご報告いたします。以上、エントランスドアの現場調査の模様をご紹介いたしました。
木製片引き戸 施工後
本日ご紹介するのは、先日お伺いした木製建具のお取付けの現場です。

お客様から「店舗の改装をするので、店舗入り口を木製の片引き戸で作って欲しい。」とご要望を頂きました。

写真は木製建具建て込み後の写真です。

片引きガラス格子戸をひのきで製作致しました。
木製片引き戸 施工中1
こちらは建具の取付写真になります。

まずは片引き戸なので、戸車を取り付ける為に建具を掘り込んでいきます。

木製建具は一つ一つがオーダーメード製作なので、戸車や鍵の加工が必要になります。
木製片引き戸 施工中2
こちらの写真は建具のカンナ掛けしているところです。

無垢材の建具は、工場出荷時には必要のない部分がありますので、カットして高さを調整します。
木製片引き戸 施工中3
こちらの写真は建具を吊り込んだ後、鍵を取り付ける為の加工をしています。

木製片引き戸 施工中4
錠ケースの加工が終わり、鍵を取り付けれました。
木製片引き戸 施工中5
今度は、枠側に錠受けを取り付ける為の掘り込みをしていきます。

職人さんが高さ、位置を確認しノミで掘り込んでいきます。
木製片引き戸 施工中6
錠受けも無事取付出来ました。

最後に扉の開閉、鍵のかかりを確認して問題無ければ完成です。

木製建具は、ある程度自由にデザインも決めれますし、色も面材を張るタイプでしたら無数に選べます!

木製建具のお悩みは、ぜひ弊社にご相談下さい!お見積もり、現場調査は無料です!!
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掃き出し窓 カバー工事 施工前
本日ご紹介するのは、先日お伺いした掃き出し窓のカバー工事の現場です。

賃貸マンションのオーナー様から「マンションの掃き出し窓が古くなっているので、部屋の改装に合わせて取り換えて欲しい。」とご要望を頂きました。

現状を確認すると、引き違い窓とFix窓の連窓になっていました。
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掃き出し窓 カバー工事 施工後
今回オススメさせて頂いたのは、掃き出し窓のカバー工事です。

カバー工事は、外壁や内装を傷めずにサッシをお取替えできる施工方法です。

今回の窓のような連窓も施工可能です!
掃き出し窓 カバー工事 施工中1
こちらは、施工中の写真になります。

まずは既存のサッシの障子部分(窓の開け閉めする部分)を
取り外します。

今回はFix部分がある為、Fix窓のガラスも取り外します。

そして、Fixと引き違い窓を連結していた、方立を撤去致します。
掃き出し窓 カバー工事 施工中2
カバー工法は、新しい窓の枠を既存の窓の枠の中に取り付ける施工方法です。

写真は、既存の枠に新しい枠を固定したところです。

この新しい枠を固定する時に、既存サッシは多少歪みが出ていることが多いので、水平、垂直を確認しながら取付しています
掃き出し窓 カバー工事 施工中3
新しい窓枠が固定出来たら、枠周りをコーキング処理していきます。

この時点で新しいFix窓のガラスも取り付けて一緒にコーキング致します。
掃き出し窓 カバー工事 施工後2
内部側にはアルミのカバー材を取付して、既存の古い枠は全く見えなくなります

最後に網戸建て込んで調整したら、完成です。施工時間はこの大きな窓でも一日です!!

窓のお悩みは、ぜひ弊社にご相談下さい!!お見積もり、現場調査は無料です!!