スタッフブログ

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本日ご紹介するのは、先日お伺いした勝手口のお取替えの現場です。

お客様から「お部屋のリフォームにあわせて勝手口を断熱仕様の物に取り替えたい。」とご要望を頂きました。

現状は、単板ガラスの一般的なアルミドアでした。
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今回オススメさせて頂いたのは、YKK APドアリモ 勝手口 断熱タイプです!

ドアリモ勝手口は、リフォーム用の勝手口でカバー工法という施工法で勝手口のお取替えが出来ます

カバー工法は内装や外壁を傷めないので、勝手口のお取替えが1日で完了致します!
YKK ドアリモ勝手口 施工中
こちらは施工中の写真になります。

まずは、既存の勝手口の扉を撤去します。
















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次に既存の枠に新しい勝手口の枠を固定していきます。

この時、枠に歪みが無いように水平、垂直をレーザー墨出器で確認しながら取り付けます
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新しい枠が固定出来たら、古い枠を隠すためのカバー材を内部側、外部側共に取り付けていきます。

今回ご採用頂いた、ドアリモ勝手口断熱タイプの場合は、外観色と内観色を替えることができるので外観はブラック、内観はホワイトを選択されました
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こちらは施工後の外観写真になります。

外部側にも既存の枠を隠すカバー材を取り付けたら完成です!

ガラス部分は上げ下げ窓になっていて、ドアを閉めたまま通風できるようになっています

勝手口のお悩みは、ぜひ弊社にご相談下さい!お見積もり、現場調査は無料です!!
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ご近所のお客様がご来店くださいました。
相談があるのですが・・・・。とスマホの写真を見せていただきました。こんなドアなのですが、一番下の硝子の入っている枠ごと外れてしまったそうです
外れおちたので、その時硝子にヒビが入り割れてしまったと、ご修理のお問合せでした。
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スマホの写真を見せていただけるのは、大変 助かります。
お話していく中でとても大体のイメージできます。

表がこのような感じで・・・。
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反対側から、外れてしまった。ボンドで接着していたようで経年劣化なのか?一番下なので何か当たって押してしまったのかもしれませんね。

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現物も小さな硝子入りの枠なのでご持参いただきました。見本を見せていただきました所、硝子は割れていましたが粉々にはなっておらず 形がはっきりとわかりますので、採寸はできました。周りが透明硝子になっています。
この硝子は、面取り硝子といいます。

硝子の加工です。残っている硝子が、ぼこぼこして外がぼんやり霞んで見える硝子です。面取りをする場合は、面を取った所は斜めに面を取るので厚みが薄くなります。
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厚みが薄くなるので、硝子の厚みが薄いと面を取った所がなくなり割れやすくなります。
以前 食器棚に硝子で面取りをさせていただきました。
3ミリ透明の面取りは、枠に入る部分の厚みが1.3ミリ程度と半分くらいの厚みになります。

このカスミは、4ミリカスミ硝子の硝子を透明部分が20~21ミリありましたので、7分面取りと判断しました。
1分が3ミリなので、21÷3=7なので7分ということになります。
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実際は、透明部分が21ミリですが、枠に入ると見える部分が入るので目に見える部分は少しになります。

硝子のはめ込みも、簡単そうなので 家族の方が、硝子を入れはめ込む作業をしてくださいますので、面取り硝子のみをご発注いただきました。
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左の施工事例の写真をクリックしてください。過去の当社の施工事例がご覧いただけます。どうぞご参考になさってくださいませ。
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既存雨戸付きサッシ単板仕様(3㎜透明硝子が入っています)。①サッシが経年劣化で動きが悪いのを解消したい②複層硝子にしたい③電動スリットシャッターにしたいとのご要望でした。室内はそのままでの取替ご希望でしたので、サッシをカバー工法によって取替、その後、後付けシャッターを取付る事となりました。
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施工中① 既存雨戸枠を取り外していきます。雨戸本体、戸袋、そして、今回はサッシ取替後、外壁にサイディングを上張りするとの事でしたので、上下雨戸レールも切断します。
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施工中② 既存サッシの硝子障子を取り外している所です。
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施工中③ 既存サッシ枠内に事前に採寸し、オーダー製作したアルミ曲物を、新設サッシ取付下地として取付て行きます。
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施工中④ 左右上下とアルミ曲物下地をしっかりとビス止めしましたら、これも事前に採寸オーダー製作したサッシ枠をはめ込んで行きます。レーザー墨出し墨出しを使用し平行、垂直を計測し真っ直ぐに電動ドライバーでしっかりとビス止めします。
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施工中⑤ 新設サッシ枠のビス止め、防止用コーキング処理が完了しましたら、複層硝子障子をはめ込んでいきます。
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施工中⑥ 部屋内に化粧用アルミ曲げ物(新設サッシ同色)を左右上下とはめ込んで行きます。
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施工中⑦ 写真は下部化粧用アルミ曲物を電動ドライバーでビス止めしている所です。
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施工中⑧ 化粧用アルミ曲物のビス止めが完了しましたら、隙間部にコーキング処理をします。仕上げが直線に美しくなるよう、マスキングテープを貼り作業します。
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施工中⑨ 写真はサッシの戸車調整をしています。
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施工中⑩ サッシ取付は完了しました。この後、サイディング貼り付けが始まります。電動シャッターはサイディング工事完了後となりますので、次回、その施工例を掲載致します。
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日本は断熱住宅の普及率が低く、冬は寒く夏は暑い家が数多くあります。冬は居間と脱衣室などのように住宅内での温度差が激しく、ヒートショックを引き起こす要因となります。また冬が寒い家は夏の暑さも過酷で、熱中症の危険もあります熱中症の多くは屋外ではなく住宅内で起こっています
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目指すべき家は、家の中のどこでも温度差がなく、適切な換気が行われる家ですその為には、建物の断熱化が必須といえます建物の断熱化と健康の関係についてお話します
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2018年世界保健機構(WHO)は「高断熱住宅に住むことは健康状態改善に関連している・冬季の家中の室温は18℃をキープすべき」という明確な指針が初めて世界に発信されました。住宅内の熱中症は家の暑さが要因となり、断熱性能の低い家は最悪の場合、死に至るほどの健康リスクがあります家の寒さは、血圧の上昇、肺の抵抗力弱体化、血液の濃化などを引き起こす危険性があります。
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居間とトイレの温度差が10℃以上あると、1日に移動する歩数が2000歩も減少するというデータがあり、寒さは運動不足の要因にもなります←左の調査では、高断熱住宅に転居した多くの人が、健康面での変化を感じているという結果が出ています。家の暖かさのほか、結露によるカビ・ダニの発生改善など複合的な効果によるものだと考えられます
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熱の出入りが特に多いのが窓です家の寒さや暑さを和らげるのに重要な役割を果たします。窓の断熱性能をよくすることで四季を通じて生活を快適にしてくれます一時的にコストがかかっても光熱費のランニングコストや病院にかからないことで医療費削減、さらには健康保険などの公的負担を考えると十二分に回収できます家は20年30年と住み続けるもの。いつか高齢となる自分のため・今小さな子供の為、家族みんなが健康で長生きできる家を目指したいですね


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新築住宅の和室の収納ボックスに扉を製作して欲しいとのことで、現場調査をして、建具を製作しました。
現場は、大工さんがホワイトのパネルで収納用の吊り式の
BOXを作ってました。
スライド丁番の建具は現地では製作が難しいので、当社に製作依頼が来ました。
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製作した扉の取り付けの状態です。
ボックスと扉の寸法的な関係は、建具屋のノウハウがいります。採寸したBOXの寸法を作図して寸法を決めて製作します。
スライド丁番のかぶり寸法と調整寸法を細かく精査します。丁番の種類もたくさんあるので、適合する丁番を選びます。
写真は全かぶせタイプのスライド丁番です。
両妻に使用します。
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このスライド丁番は半かぶせタイプです。
丁番選びを間違うと開閉できなくなります。
扉の丸穴の位置も丁番の設計図を見て決めます。
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扉の取り付けが完成しました。
全方向の隙間が均一になるように微調整して取り付けが完成します。
緩んだビスを固く締めて確認をします。
スライド丁番は全方向、左右、上下、前後と3次元の調整がプラスドライバーだけで調整できるのが特徴です。
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吊り押入れには、取っ手がありません。
建具の下部が20mmほど下がっているので、手掛かりになるからです。
建具の表面材はホワイトのマット艶消しタイプです。
周辺のクロスにしっくり調和してます。
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今回ご依頼のキッチンの背面収納はかなり大きく収納スペースの全長は7mあまりの寸法です。
この場所に8枚建ての引違戸を取り付けしていきます。
前回現場調査にて伺った時よりも仕上げ工事がずいぶん進んでました。
他業者の材料もたくさんある為片付けながら搬入をしていきます。
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最初に下部のフロアレールと上部のガイドレールの取り付けからスタートします。距離が長いのでレールも2分割にしました。ジョイントの接合部の取り付けは特に慎重に、正確に固定していきます。戸車がジョイント部を通るときにジョイントの段差でガタツキ音がするためです。
正確にするのは、段差が大きいと戸車に小さな傷をつけてしまうため戸車の寿命が短くなるからです。
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建具の設置をしていきます。戸車の調整ねじを回して建付け調整をしていきます。建具の枚数が多いのでじっくり時間をかけて正確に調整します。
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全体の建具8枚の取り付けが出来ました。
ホワイトの鏡面の壁面収納が完成しました。
建具の表面は、メラミン化粧板のです。
アルコールや家庭用の洗剤ならほとんどの物が使用できるため、お手入れのしやすい優れモノの建材です。
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別の角度からみた建具です。
キッチンカウンターの背面収納の中には、冷蔵庫、家事机、炊飯器、オーブンレンジ、トースタなどほとんどのキッチン家事に使うものが収納されるように、内部が仕切られ、可動棚が沢山セットされてます。
内部は建築側大工さんの工事です。
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吹田市のお店から事務所・作業スペースの防犯対策に窓の面格子取付工事をご用命いただきました。1階部分の事務所・作業所スペースの窓に面格子が無く防犯面で不安をお持ちでした。
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隣の建物との間の窓2ヶ所にもアルミ面格子を取り付けしました。建物と建物の間は、死角になりますので、ドロボウに狙われることが多い場所です。防犯の3原則は、「音、光、世間の目」と言われます。建物の死角には防犯対策に力を入れることをお勧めいたします。
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また出入りする裏口の引戸にも防犯面で不安があるとのことでした。費用面の予算もありましたので、引戸には特注品の引戸アルミ格子の取付けをご提案し、ご採用いただきました。
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出入り口の引違い戸に取り付けた特注のアルミ引戸格子の拡大写真はこんな感じです。
後から取り付けが可能ですので、今ある引戸に取り付け可能です。窓や引戸、扉の防犯対策のご相談はMADOショップ吹田中央店へお気軽にお問い合わせください。
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本日ご紹介するのは、先日お伺いした内窓の取付の現場です。

お客様から「お家のリフォームに合わせて、断熱対策で内窓を取り付けたい。」とご要望を頂きました。

既存の窓は一般的なアルミサッシでガラスも1枚のタイプでした。
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今回オススメさせて頂いたのは、YKK APプラマードUです!

お家の熱の多くは窓から逃げていくとされています。

ですので、窓の断熱工事はお部屋を暖かくする為には最適なリフォームになります!
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既存の窓はブラック系のサッシでしたが、リフォームでお部屋のイメージも変わる為、プラマードUはホワイトを採用致しました
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断熱対策の為、内窓は複層ガラスの中でも断熱性の高いLow-Eガラスをご採用頂きました

内窓は樹脂製の為、アルミに比べて熱伝導率が低く、冬場のヒンヤリ感をかなり軽減します!
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こちらの既存窓はFix窓です。

プラマードUは引き違いだけでなく、Fix窓や開き窓にも対応しています
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Fix窓は外れ留めのネジを外せば、窓が外せるようになっていますので、既存の窓のガラスを拭くことも可能です

内窓のお悩みは、ぜひ弊社にご相談下さい!お見積もり、現場調査は無料です!!
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施工前 既存のアルミランマ付引き違い戸です。長年の使用で開閉が困難な状態になっていました。錠も掛かりにくくお困りでした。今回、思い切って玄関引戸の交換したいので、良い方法はないでしょうか?とのご相談でした。今回、ykkap製のかんたんドアリモ玄関引戸での交換をオススメしご契約となりました。
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施工中① 玄関内に埃の進入を防ぐ為、ビニール養生をします。養生完了後、作業開始です。最初に既存の引戸本体を左右1枚ずつ取り外していきます。
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施工中② 既存ランマ部も硝子を取り外します。
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施工中③ 既存引戸枠の無目部をレシプロソーを使用し左右根元から切断していきます。
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施工中④ 既存外枠のみを残した状態になりました。
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施工中⑤ 事前に採寸しオーダー製作した新設の玄関引戸枠を、はめ込んで行きます。その後、レーザー墨出し墨出しを使用して、平行、垂直を計測し真っ直ぐ設置、電動ドライバーでしっかりとビス止めしていきます。枠の固定が完了しましたら、既存枠と新設枠の隙間に、雨水、外風の進入を防ぐ為、コーキング材を充填します。
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施工中⑥ 新設の引戸本体を吊り込みます。
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施工中⑦ 外部枠廻りに化粧額縁を取付て行きます。化粧額縁と既存壁との隙間にも、コーキング材を充填します。
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施工後 引戸錠の施解錠、隙間、動作調整をし完成となります。今回ランマを無くし、上質感のある格子組みよる現代的な吹寄せ格子デザインの現代和風を取付させて頂きました。
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施工前 既存スチール製門扉3枚折れ戸仕様です。30年以上のご使用で、本体のザビがひどく、腐食箇所もある状態でした。既存と同じ3枚折れ戸タイプでアルミ門扉に取替て欲しいとのご相談でした。今回、YKKAP製シンプレオ門扉の縦格子タイプをオススメし、ご契約頂きました。
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施工中① 既存のスチール製門扉を1枚ずつ撤去していきます。
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施工中② 両サイドに新設のアルミ10センチ角柱を垂直に設置していきます。
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施工中③ 新設門扉本体に丁番・戸当り・錠・フランス落とし等の部品を3枚それぞれに、取付て行きます。
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施工中④ 柱の設置が完了し、門扉本体に部品の取付が終わりましたら、柱に門扉本体を吊り込んでいきます。写真は2枚折れ部の吊り込み完了後になります。
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施工中⑤ 外観左側に片開き部の門扉本体を吊り込んでいきます。
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施工中⑥ 片開き部吊り込み完了です。その後、土間に振動ドライバーを使用しフランス落とし部の穴加工を行います。次に門扉の高さ、隙間の調整、開閉動作確認をして完成となります。
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完成写真です。今回のデザインは既存と類似した縦格子を選択されました。他に横格子、井桁格子、ラチス格子、目隠しタイプも有り、また、ブラウン・プラチナステン・ピュアシルバー・ホワイト色も有りますので、ご希望の商品は見つかると思います。門扉取替のお悩み時は是非、ご相談下さい。
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先日ご近所のお客様が当社にお持ち込みいただいた食器棚のガラス扉です。
2枚ガラスの内、片方のガラスを割ってしまったそうです。
割れたガラスも持ってきていただいたので、メーカーにガラスの寸法を伝えるのに助かりました。
ガラスは面取りガラスでした。
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ガラスの入れ替えが出来たので取り付けに行ってきました。
心配してた新しい丁番も古い丁番と加工がバッチリ合い取り付けもスムーズにいきそうです。
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旧タイプの丁番は、錆びて腐食が激しかったので、新しい丁番を探しました。古い丁番も持ち込んでいただいたので、探すのに助かりました。
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開閉操作は入念にして、隙間調整を微妙に調整します。
個本的には丁番についてる3カ所のビスをドライバーで回して建付け調整をします。
家具用のスライドの特徴はプラスドライバー一本で高さ、左右、前後と3次元の調整が出来るので、大変便利な機構の丁番です。
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お預かりした扉は、フレーム部分もかなり汚れてましたので、きれいに拭き掃除もしました。
綺麗になった扉を見て喜んでいただけました。
ほんの少し手を入れるだけで喜んでいただけたので、こちらも幸せな気分になりました。
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マンション駐車場との取り合いの扉のドアクローザーを取り替えてほしいとご依頼がありました。得意先様よりドアクローザーの寸法と写真を送って頂き、既存のドアクローザーと同じものを探します
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ドアクローザーには外に押し開く(パラレル型)と内側に引くタイプ(スタンダード型)があります。一般的なものは、パラレル型ですがまれにスタンダード型もあります。
また、ストップ付とストップなしとがあり、ドアを開いた状態で止めておく機能がついているかいないかの違いです。戸建のお家はストップ付が付いていると思いますマンションなどは消防法でストップ付のドアクローザーを設置することが禁止されているので、ストップなしがついていると思います。今回のドアクローザーはストップなしのパラレル型(メーカーはNEWSTAR)でした
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ドアクローザーの製品特定の際の注意点として、スタンダード型のドアクローザーの場合、アームの形状を確認します。
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今回取替えるパラレル型の場合、枠・ドアの状態に合ったブラケットやアームの形状を選びます。ブラケットの穴の位置や形状が違っていると取替えられなくなります既存のドアクローザーと同じものがない場合、穴を加工して取り付けることもあります
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今回は、得意先様から頂いた本体の寸法や写真から、同じ製品(NEWSTAR P-83)を手配しお取替えをさせていただきました

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先日現場調査して、製作したトイレの建具が出来上がってきましたので、交換工事に行ってきました。
写真は取り外した古い木製ドアです。
汚れて変色し、かなり傷みも激しい状態でした。
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写真の手前は、新しく出来上がった建具です。
丁番の堀込み加工の為に並べてます。
古い建具の加工位置をぴったり同じ位置に合わせるために、ケガキのラインを墨付けしてます。
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丁番の掘り込み加工をするための工具はこれです。
トリマーという工具で回転する刃物が、定規に沿って扉の木口を削るようにセットします。
丁番の掘り込みをこの機械で加工します。
木のくずが大量に出ますので、周辺の養生をしっかりしてからの作業になります。
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既存の丁番はこのまま使用できそうです。
現場調査の時にシリコンスプレーにて開閉の確認をしてます。
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新しいトイレのドアのレバーハンドルはシルバーのマットタイプのレバーハンドルです。
上部の明かり窓も同様にシルバー色にしました。
既設の通風ガラリは今回は無しで、代わりにアンダーカットで床との隙間を大きめにするように製作の高さを小さくしました。
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新しい建具の取り付けが完了しました。
ホワイトの建具がついて、所員の方も綺麗になって喜んでいただけました。
元々の建具が、汚れてボロボロの建具でしたので、よりばえたのかもしれません。(笑)

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本日ご紹介するのは、先日お伺いした掃き出し窓のカバー工事の現場です。

お客様から「掃き出しの窓が古くなって傷んできたので、取り替えたい。」とご要望を頂きました。

現状を確認すると、窓の動きが悪く開け閉めに力がいるような状態でした…
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今回オススメさせて頂いたのは、掃き出し窓のカバー工事です!

カバー工事は外壁や内装を傷めずに、窓のお取替えが出来る施工方法です

今回はお部屋のリフォームと合わせて窓の工事もしたため、窓の色もブラックに変更しました
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こちらは、施工中の写真になります。

カバー工事は、既存の枠に新しい窓の枠を取り付ける施工法になります。

既存の障子部分(窓の開け閉めする部分)を撤去して、アルミの下地材を取り付けます。

下地材が取付出来たら、新しい窓枠を固定していきます。

この時、枠に歪みがないように水平、垂直をレーザー墨出器で確認しながら取り付けていきます
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既存の窓は多少歪んでいることが多いので、しっかりと確認します。

カバー工事は、既存の枠の中に新しい枠を取り付けるので窓の大きさは少し小さくなってしまいます。

しかし、外壁や内装を傷めないので、工期やコストは従来のやり方よりも短くリーズナブルに窓のお取替えができます。
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今回は掃き出し窓2SET、施工させて頂きました。

2SETのお取替えでも1日で完成します!

窓のお悩みはぜひ、弊社にご相談下さい!お見積もり、現場調査は無料です!!
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大阪市の戸建住宅に四枚建ての掃き出し窓を取付けてまいりました。

依頼主様は住居をリフォーム中でその一環として窓の取替を決めたそうです。

現場は2階の掃き出し窓であり、広いテラスに繋がる所でした。

一階に会社が入っているためか、二階へ続く階段が長く、傾斜がきつく物を運ぶのにも一苦労しました。
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四枚建ての掃き出し窓ですのでかなり大きいです。

職人が二人係で作業を進めていきます。

傾きなどを慎重に測っていっております。

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取付ける枠も大きく重いので、取付け作業は大変でした。

しっかりと両端を支えていないと片側だけ倒れそうになります。

掃き出し窓の高さは2mを超えておりますので脚立にならなければ上まで届きません。
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枠が取り付けられましたので障子を吊っていきます。

障子一枚も大人より大きいので、運ぶのも吊るのも二人係で進めました。

この日は朝は雨がチラつく天気でしたが、お昼になると晴れ渡ってくれました。

今回の掃き出し窓はYKK製の樹脂サッシとなります。

普通のサッシは全てアルミで出来ていますが、このサッシは部屋内側に樹脂が使われております。

樹脂はアルミより熱などを伝えづらいで、外の冷たい空気なども伝わりづらくなっております。
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最後に障子の建付調整をして作業は終了となりました。

大きなサッシの分大変でしたが、完成するととても良い物になりました。

皆様も窓の取替などにご興味がおありでしたら、是非ご相談をよろしくお願いします。