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YKK APアウターシェード
本日ご紹介するのは、夏の日差しを大幅カットしてくれる洋風すだれ YKK APアウターシェードです!

こちらの商品は、お家の窓に後付けで取り付けるロールスクリーンのような商品です。

上部のボックスから生地を引き出して、壁や床に取り付けたフックにひっかけて使用します。

YKK APアウターシェード3
夏の日差しを窓の外で8割以上カットしますので、室内の温度上昇を抑え、節電効果を発揮します!

日本伝統のすだれもいいですが、アウターシェードは見た目もスタイリッシュで洋風のお家にマッチします
YKK APアウターシェード
生地のカラーバリエーションも豊富で6色からお好みの色をお選び頂けます!
YKK APアウターシェード5
どの色をお選び頂いても、日射熱と紫外線を8割以上カットできます!

データ上ではグリーンが一番カット率が高いようです

日差しを防ぐには、やはり外部からの侵入を少なくするのが一番効果が高いですね
YKK APアウターシェード6
アウターシェードには、色々な取付方法があります。

ベーシックな壁付けのほかに、フックをベランダの手すりに取り付けたり、ウッドデッキ等の床面に取り付けたりできます

本体も壁付けだけでなく、天井付けや、サッシの枠に固定することもできます!
YKK APアウターシェード2
壁付の金具も出幅の大きい物ありますので、窓にシャッターや雨戸が付いていてもアウターシェードお取付けすることができます!

窓の日差しのお悩みは、ぜひ弊社にご相談下さい!お見積もり、現場調査は無料です!!
建具1
今回は、新築マンションに木製建具を収めてきました。
近年のマンションの木製建具はニーズの多様化と、コーディネーターや設計士さんのこだわりで、特注建具にされることが多く、色や建具のデザインが個性的になってきてます。
特注建具の為、表面材の色や木目の柄は自由にお選びいただけます。
収納1
決められたスペースの中で、間取りのや収納の位置やサイズが決められていますと、ちょっとした、不具合が生じてくる場合があります。
写真の左の収納は、左側が2枚折戸で、右側が片開戸になってます。このような配置になった場合、収納庫の片開きドアの取っ手部分と、リビング側の片開きドアのレバーハンドルが干渉することがわかりました。
収納2
対応策として、収納庫側の片開戸の上部にスライド式のタスキ状の金具があり、開く角度を調整することにしました。
マンション1
この写真は、洗面の片引き戸です。
通常のお使いの時は、掘り込み引手が見える程度に、建具が飛出しような設定にしてあります。
開口部は少し狭いのですが、人の出入りには支障のない開口寸法です。
引残し1
写真は、引き戸が壁よりも飛び出すように設定する為の戸当たり部材を取り付けしてます。
この金具を使うのは、洗濯機などの大きな機材を設置するときは、この戸当たり部品を回し外せるようにしてます。
施工事例
キッチンの背面1
今回は、キッチンの背面にブラウン系の3枚引違い収納を収めてきました。このフロアは2階で、搬入が階段からはできないため、2階のベランダからロープで吊り上げました。
最近のキッチンは2階が多く、現地調査にお伺いしたときは、搬入経路の確認が必要です。
キッチンの背面2
下部のフロアレールは、3本溝のアルミフロアレールを使用しました。左の扉は壁の手間にかぶるような納まり方になります。この場合、フロアレールを欠きこみ、手前の建具が左に脱線しないように、グレーゴムの戸当たりをつけます。


ガイド1
写真は、ガイド用の金具を取り付けていきます。
建具の前後の揺れを抑える役割で、引戸の鴨居溝の役割をします。下部のフロアレールの溝と平行になるように慎重に中心を合わせてから固定します。
キッチンの背面3
上下の金具の取り付けが終わると、建具の下部の戸車の調整ビスを回し、建付け調整をします。
走行テストを何度も繰り返して取り付けを完了します。
キッチンの背面4
ブラウン系のメラミン化粧板の建具の全景です。シックな色合いのキッチンの背面収納が完成しました。
今回のメラミン化粧板は表面にエンボス加工で凹凸加工があり、ダウンライトや反射が少ないタイプです。
メラミン化粧板の種類は豊富にありデザインの選択肢は広く、多くの設計者やデザイナーに好まれている素材です。
玄関 イラスト
日に日に気温も高くなり梅雨の時期が近づいてきています雨に濡れた傘やレインコートなどを玄関に入れるとニオイや湿気がすごく気になります梅雨の合間の晴れ間があるときはそこまで気になりませんが、雨が続くと靴箱のニオイがこもり湿気でジメジメしてきます
通風ドア
玄関ドアを通風ドアに変えると、適度に風が通るので気になる玄関のニオイや湿気を軽減することができます
通風ドア
通風ドアには断熱ドアとアルミドアで2種類の開け方があります。
断熱ドアの場合、ドアを閉めたまま通風機構を開くことで部屋の中を換気することができ、侵入防止に有効なサイズとなっているので防犯に配慮しています。また開き角度は40℃に制限されているので安全性やプライバシーにも配慮しています。
通風ドア
アルミドアの場合、ドアを閉めたまま上げ下げ通風機構を開けるだけでお部屋の換気ができます。
網戸
通風ドア・通風子扉の網戸にはクリアネットを使用していて、糸を細く細かくすることで眺望性・通気性を向上し、編み目の交差部の隙間をなくしホコリが隙間に入りにくい構造になっていて、小さい虫も入りにくくお手入れもラクラクです

子扉 通風
断熱ドアの親子枠にすると、子扉で通風機能をつけることができます。無採光や洋風小窓など通風機構の設定がないデザインでも、通風子扉を合わせることでドア本体のデザインは自由に選択することができます

ご興味のあるお客様はぜひお問い合わせください

handoru
寝屋川市のマンションの部屋内の扉のハンドルを取り替えて参りました。
扉のハンドルが調子が悪いと、扉の開け閉めもしにくくなります。
毎日に使う所でもあるため、異変を感じたらすぐに調べるのがいいかもしれません。

ご依頼主様のお家へ参りますと、既に扉のハンドルは取り外されていました。
お話を聞きますと、ハンドルを外してしまって戻せなくなっていたようです。
私たちが駆け付けるまでハンドルがないまま生活をされていたようでした。
このままでは不便ですので、早く新しいハンドルを付けていきましょう。
handoru
まずケース錠を取り外してしまいましょう。

ケース錠を外すと、扉に大きな穴が開きました。

ここに新しいケース錠を取付けます。
handoru
元のレバーハンドルと同じ物をご用意してきましたので、加工なども必要なく取付けができます。

違う種類のハンドルだと、加工が必要になってくる場合もございます。
handoru
ケース錠に新しいハンドルを取付けました。

しっかりと動作確認もしまして扉の開け閉めがスムーズか確かめます。

この確認をしていないと、せっかく新しいハンドルに取り替えても扉が動かしづらかったり、ハンドルが重いなどの問題がでますのでしっかりと調整をしていきます。
handoru
これで作業は終了となります。

加工などが必要ない場合は短時間での取替が可能です。

ご自宅の扉のハンドルの調子が悪いのでしたら新しいハンドルに
変えてしまうのもいいかもしれません。
コンバイザー庇取付 (1)
施工前 会社非常口の上部に雨除けがなく困っていらしゃいました。庇を取付したいのですが、何か良い商品はありませんかとのご相談でした。今回、YKKAP製後付け庇コンバイザーをオススメしました所、気に入って頂きご採用頂きました。
コンバイザー庇取付 (2)
施工中① 庇本体と先付け材を梱包から取り出します。
コンバイザー庇取付 (3)
施工中② 庇取付部の左右、平行を計測し先付け材を電動ドライバーでしっかりとビス止めします。
コンバイザー庇取付 (4)
施工中③ 先付け材をビス止めしている所です。
コンバイザー庇取付 (5)
施工中④ 先付け材のビス止めが完了しましたら、庇本体を接合します。引掛けるようにして上部から6カ所ビス止めします。
コンバイザー庇取付 (6)
施工中⑤ 先付け材を庇本体の接合完了です。(青く見えるのは養生材です。)
コンバイザー庇取付 (7)
施工中⑥ 庇本体と壁部の隙間から、雨水は侵入しない様にコーキング処理をします。コーキングが綺麗に仕上がるようにマスキングテープを貼ります。
コンバイザー庇取付 (8)
施工中⑦ コーキングを充填し、ヘラを使用し隙間に押し込むように引いていきます。
コンバイザー庇取付 (9)
施工中⑧ マスキングテープを剥がしていきます。
コンバイザー庇取付 (10)
施工中⑨ 庇下部も上部と同じようにコーキング処理をします。マスキングテープを貼っている所です。
コンバイザー庇取付 (11)
施工中⑩ コーキング材を充填しています。
コンバイザー庇取付 (12)
施工中⑪ ヘラでコーキング材を仕込む様に引いて行きます。
コンバイザー庇取付 (13)
施工後 養生を全て剥がして完成です。上部からの写真です。
コンバイザー庇取付 (14)
施工後 下部からの写真です。今回の商品はマットステン色幅1760㎜出巾600㎜サイズを取付致しました。
建具1
今回は、先日採寸、現地調査にて製作しました建具が完成したので、取り付けに行ってきました。
写真は、キッチンの背面に取り付けする4枚引き違い戸です。初めにこの寝かせた状態で調整機能付きの戸車を固定します。室内の状態は仕上げ材が完成しているので、搬入の時養生材を敷き、慎重に作業しなければいけません。
キッチン1
天井部にガイド用金具を取付し、床は2連のアルミフロアレールを固定していきます。
上部のガイドレールの位置と下部のフロアレールの溝の中心がぴったり合うように、微調整し、固定します。
キッチン収納
走行テストを何度も行い、建付け調整をしていきます。
キッチン収納2
取り付けが完成しました。
ホワイトのマット仕上げのメラミン材を使用しました。州へのクロスと馴染んでます。
メラミン材は熱にも強く固いため傷がつきにくい素材です。
薬品にも比較的に強いので、家庭用の洗剤や調味料の汚れなども落ちやすいのでお手入れもしやすいです。
和室戸襖1
ここは、同じ住宅の和室、畳コーナーです、このにも片引き戸と2枚引き込み戸を収めてきました。
開放的な和の空間です。

玄関ホールに隣接してて、ほっとする空間です。
戸襖2
建具を閉じた状態です。ホワイトのマット仕上げのポリ合板仕上げです。これも周辺のクロスと馴染んでくれてます。
これ以外にも、洗面台と収納家具の扉を製作し収めてきましたが、狭いため写真に撮っていません。
施工事例
リネン収納
住宅メーカーの展示場の収納の扉を製作する為、現地調査に行ってきました。
このボックスは現地の大工さんが作った洗濯室用のボックスです。このボックスに扉を製作する為、寸法確認をします。
リネン
製作する扉の機能は、取っ手やつまみ類を無くして、扉をプッシュすることで開く機能にして欲しいとのことです。
ボックスの高さと幅を測ります。
側板の厚み寸法も測ります。スライド丁番を使用する場合、側板に扉がかぶさる寸法も関係してくるからです。
今回は側板の厚みが26㎜あります。
建具のかぶりを22mmに設定する為、厚扉等のΦ40mmのスライド丁番を使用することにしました。
スライド丁番は主にΦ35mm通常扉厚18~20㎜用と、Φ40㎜の厚い扉用22~30mmがあります。
この使い分けがだいじです。
収納1
この壁は、キッチンの背面収納に取り付けする4枚引違い戸を製作する為、採寸していきます。
最初に全体の寸法をとり、内部の間仕切り壁の寸法をはかります。
収納2
両妻に巾木が当たらないようになっているかも、チェックします。
収納3
天井と両サイドの内側に収まるので、特に高さは最低3カ所は測ります。
採寸した感じでは、誤差は2㎜程度でした。
許容範囲で納まりそうです。
許容範囲を超えている場合、手直ししていただく場合があります。
なかなかいい感じに納まりそうです。
会社に戻り製作図面を書き、工場に送り製作をします。
施工事例
doa
吹田市の一戸建ての玄関ドアを新しく取り替えて参りました。

店舗ドアとしても使われているドアでかなり年期が入っているドアになります。

綺麗で新しいドアに取り替えていきましょう。

元のドアは円筒錠が付いているものでした。

ドア自体も中々に古く、色あせや傷なども目立っていました。

建付けも悪くなっており、ドアノブが回りづらく、鍵もかかりづらい状態となっていました。

かなり使いづらい物となっていますので、新しいドアに替えていきましょう。
doa
早速、元の扉を外します。

今回はカバー工法による工事となっていましたので、元の玄関枠の上から新しい玄関枠を取り付けていきます。

玄関扉の上には欄間になっており、はめ殺しのガラスを付けます。

ガラス部分から光が入りますので、玄関は前のものより明るくなりますね。

doa
玄関取り付け部分の傾きがありましたのでしっかりと補正していきます。

しっかりと傾きを補正しますと玄関の見栄えも良くなりますし、長い間玄関は使いやすいままになりますのでしっかりと補正していきます。
doa
元の玄関が少し地面から上がって付けられていたため、地面と玄関の間に隙間が生じてしまいました。

このままでは見栄えが悪いですので、装飾用にアルミ板を貼り付けて見栄えをよくします。
doa
少しのことですがこれで玄関に一体感がでます。

お客様にも好評でございまして、綺麗な玄関が付けられたと思います。
hikido
大阪市にあります飲食店の店舗ドアのガラスの入れ替えに行って参りました。

営業は夕方からとのことでしたので、朝早くにお伺いいたしました。

駅が近い場所でしたので人通りも多く、賑やかな場所でした。

店舗のドアは引き戸でございました。

今回は引き戸の中央にありますガラスを替えさせていただきました。

午後から営業されますので、午前中の内に工事を完了させていきます。

hikido
まずは引き戸をレールより外していきます。
レールもゴミや砂などで汚れていますので、引き戸を外している
内に綺麗に掃除をしてしまいます。

外した引き戸は上桟と横桟を外してしまいます。

この時は引き戸を寝かす必要があるため少し場所を取ってしまいます。

地面にはコンパネを引きまして、戸が地面に直接触れないようにしています。

傷防止になりますし、ゴミなどはコンパネの上なら掃除もしやすいですね。

hikido
桟を外してしまえば、ガラスをはめ込んでいる枠を外すことができるようになります。

ガラスですので、少しの刺激で欠けてしまったり、割れてしまうこともありますので慎重に行います。
hikido
今回は元の磨りガラスから透明なガラスへの交換となりました。

透明なガラスに替えますと外からお店の中を覗き込むことができるようになりました。

開放感もありますし、人が入って気安くなったのではないかと思います。

建付けの調整と鍵の調整も終えて、作業は終了となります。
hikido
ガラスを今までのと違う物にすれば印象がガラリと変わりますね。

ガラスの種類も色々ありますので、お気になりましたら一度お問い合わせをして
いただけたらと思います。
換気窓
防犯を配慮しながら換気したいときや冬場の結露を抑制したい場合など、窓を閉めたままでも換気ができる換気小窓や換気框がついているお宅もあるかと思います
換気框
換気框はツマミを左右にスライドさせることでスリットが開閉し換気ができる仕組みになっています。多くの場合は上部に付いていますが下部に付く場合もあるようです。道路側にある窓の場合はかなり汚れていることがあるので掃除は定期的にした方がよさそうです
換気框
換気小窓の掃除は窓を拭くときに一緒に拭いていただければ大丈夫ですが換気框はどうやってお掃除すればいいのでしょうか?実家に換気框がついていますが私は掃除をしたことがなく取り外せることさえ知らなかったので、一緒に学んでいきたいと思います 
メーカーによって異なりますが、
1.カバーを取り外す。
2.フィルターを外す。
(フィルターの汚れが少ない場合は軽く手でたたいて落とす程度でいいそうです汚れがひどい場合は、水かぬるま湯で押し洗いをし、汚れが油性の場合は中性洗剤を溶かしたぬるま湯で洗うときれいになるそうです洗浄後は自然乾燥させます。

換気框
3.フィルターを取り付ける。
4.カバーを取り付ける。
 カバーには上下があるので間違えないように確認し、取り付けた後にカバーの下に隙間がないかも確認しましょう


掃除
フィルターは半年に一回の頻度で掃除をし、5回洗浄したら新しいフィルターに交換することをメーカーは推奨しています。
また、梅雨の時期は湿気を侵入させないように「閉」にした方がいいようです
梅雨の時期が来る前に掃除をしてきれいな空気を取り入れましょう
硝子工事(シリコン) (1)
施工中①今回はW1.8mH2m厚さ8㎜の硝子の施工例です。重量は72キログラム程有ります。この様な馬付きと呼ばれるトラックで縦置きにして搬入します。(硝子は平置きにしますと破損の恐れが有る為)職人3人でトラックから降ろしていきます。
硝子工事(シリコン) (2)
施工中②職人2人で設置場所のサッシ部迄慎重に運びます。熟練の職人さんなので2人で運べますが、72キロはかなり重いです。
硝子工事(シリコン) (3)
施工中③地面に硝子が直接あたらないようにマット等の養生を敷き、設置面前に慎重にいったん置きます。そして、リフター(タコの吸盤の様に吸い付く)を硝子面に設置し硝子をはめ込みます。
硝子工事(シリコン) (4)
施工中④FIX部に硝子の小口を当てないように慎重にはめ込みます。72キロ程あるので経験と体力が必要です。その後バッカーと呼ばれるスポンジ状のもので硝子を仮固定します。
硝子工事(シリコン) (5)
施工中⑤硝子をコーキングにて固定しますので、コーキングがはみ出さないよう、直線的に美ししく仕上げる為硝子面、サッシ廻りにマスキングテープを貼り付けていきます。
硝子工事(シリコン) (6)
施工中⑥マスキングテープの貼り付けが完了しましたらコーキングを充填していきます。
硝子工事(シリコン) (7)
施工中⑦硝子内部外部共同じ作業を行います。
硝子工事(シリコン) (8)
施工中⑧コーキングの充填が完了しましたら、ヘラで押し込み余剰のコーキングを取り除きます。
硝子工事(シリコン) (9)
施工中⑨ヘラでの作業が完了しましたら、マスキングテープを取り除きます。
硝子工事(シリコン) (10)
完了写真です。まだ、室内側の内装の工事が有りますので、ぶつかったりしない様、硝子が入っていることがわかるように張り紙をします。
電気錠式門扉 (1)
保育施設の1Fの出入り口です。園児達の安全配慮と防犯を兼ねまして、自動施錠付きで、ご父母やその他来園者にはインターホンで呼び出して頂き、園内からボタン一つで開錠可能な門扉を取付したいとのご要望でした。
電気錠式門扉 (2)
施工中①まず門扉の柱を左右に2本埋め込むために、ハツリ機を使用し掘削していきます。25センチ角の深さ45センチ位掘ります。
電気錠式門扉 (3)
施工中②工具を使用しアスファルト塊、残土を取り除き、穴を掘って行きます。
電気錠式門扉 (4)
施工中③75角の柱を垂直に立てモルタルで固めます。
電気錠式門扉 (5)
施工中④柱の固定が出来ましたら門扉本体を仮つり込みし問題ないか確認します。
電気錠式門扉 (6)
施工中⑤内部側からの写真です。子扉本体もつり込み、本体の高さを揃え、戸先部の隙間調整をします。電気配線をし自動施錠、ポケットキー、カードキー、シールキーを設定し施解錠を確認して完成です。
電気錠式門扉 (7)
施工後 今回の商品はYKKAP製ピタットkeyシステム電気錠付きルシアス門扉AS01型ハニーチェリー/ステン色、本体W1000㎜+400㎜の親子タイプをご採用頂きました。W1000の幅が有れば自転車の出し入れも楽に出来使い勝手が良いと喜んで頂きました。この商品は他に桑炭・キャラメルチーク・ショコラウォールナットから色を選択可能です。今回の色は明るく清潔感が有りますので、保育園にはぴったりだと思います。
amado
吹田市の一戸建の雨戸を取り替えてまいりました。

ご依頼主様は現在外壁ある塗装中のご自宅でございました。

外壁と同時に古くなった雨戸を取り替えることにしたそうです。

今回は二階部分の雨戸を交換していきました。

雨戸は木製でありまして、かなりボロボロになってしまっていました。

雨戸の表面は傷んでしまっていまして所々割れていたりしてしまっているほどでした。

雨戸としての見栄えもよくありませんし、動かしにくく、木の棘なども刺さる場合があります。

湿気で雨戸自体も膨張しており、雨戸のレールから外す際には雨戸が割れるほどの力でないと外れないほどでした
amado
新しい雨戸はアルミ製の雨戸で軽く、丈夫なものとなっております。

今回は元の雨戸レールを再利用する形になりました。

レールはそのまま使用しまして、上部分に新しい雨戸枠のみを取り付けます。

戸袋も元にあるものをそのまま利用します。

amado
部屋の中から見ますとこのように取り付けられています。

元の木製雨戸より動かしやすくなりましたので、ご依頼主様にもご好評をいただきました。
amado
外からはこのようになっております。

外には外壁塗装用の足場が組んでありましたので、近くで写真を撮ることができました。
amado
夏が近づいてきまして、雨や風、台風などが気になる季節になってまいります。

もし、今ある雨戸が古くなりご心配な方や新しく雨戸を取り付けることを
考えられている方がいらっしゃいましたらぜひご相談ください。
引き分け自動ドア (1)
既存店舗エントランスのランマ付袖FIX両開きドアを引き分けの自動ドアに取替工事を行う事となりました。既存の枠内に納まるよう事前に採寸打合せをし、図面を作成、承認を得て今日から工事が始まりました。まず、既存のドアを取り外し、袖部、ランマ部の硝子を順番に取り外していきます。
引き分け自動ドア (2)
施工中① 既存のランマ部の硝子を取り外します、硝子を止めています、硝子廻りのシリコンをカッターナイフで取り除き、その後押さえ縁を外し、硝子をリフターを使用し持ち上げ取り外します。
引き分け自動ドア (3)
施工中② ドア本体2カ所、硝子全てを取り外した所です。
引き分け自動ドア (4)
施工中③ ランマ部無目、方立、ドア枠をブレードソー、グラインダーで切断し、新設自動ドア枠取付の開口の完成です。
引き分け自動ドア (5)
施工中④ W6.3M H2.5M程の商品になりますので、パーツに分かれて搬入します。付かない様に黒色の養生テープを貼っています。
引き分け自動ドア (6)
施工中⑤ 新設枠を開口部にはめ込みます。パーツごとに設置し、ビスで結合していきます。ランマ部は全て外倒し排煙窓になります。
引き分け自動ドア (7)
施工中⑥ レーザー墨出し器を使用し平行、垂直を合わせ、上下、左右を溶接止めをし、固定していきます。
引き分け自動ドア (8)
施工後 枠の取付完了後、自動ドア引戸を吊り込み、エンジン部接合調整をしていきます。サッシ工事としてはここまでで完了です。この後、硝子工事、土間補修、タイル張り等の工事が後日行われます。