スタッフブログ

フロントドア
賃貸マンションオーナー様からのご依頼です。アルミフロント部材で組み作ったオーダーの框ドアの取付に行きます。
自転車置き場に出るマンションの通用口のドアです。
フロアヒンジ ダイアT-33
今回の框ドアは、ドアクローザではなくフロアーヒンジというものでドアのスピード調整をします。フロアーヒンジは、床に埋め込みます。
ドアクローザーは、ドアの上部に腕のように曲がった物がついています。

ガラス6.8㎜透明菱ワイヤー
ガラスは、マンションの通用口ドアなので、透明のワイヤーガラスをいれて、見通し良くします。マンションオーナー様のご希望です。
フロント框ドア
フロントの框ドアの取付が完了しました。
ハンドルは、上から下までつながったハンドルは、背の低いお子様から背の高い大人の方まで自分に合った場所で扉を開くことができますね。デザインのシンプルでアクセントになります。
施工事例
施工事例の写真をクリックしてください。
当社の過去の施工事例がご覧いただけます。
ご参考になさってください。
引き違い戸1
キッチンとリビングのあいだのローカウンターの収納スペースに引違い戸を製作するため採寸、製作、取り付けをしてきました。この収納には事前打ち合わせで3方枠とフロアがしがる前に寸法を決め、打ち合わせにて建具の寸法をきめました。制作にかかる前に少し余裕がありましたので、もう一度に伺い、三方枠の内法寸法の確認をしてます。
床はアルミのフロアレールを取り付けⅤ字型のレールに戸車が転がるタイプです。
引き違い戸2
建具の上部は溝があり、アルミのガイドレールに沿って走行します。
ガイドレールの中心の寸法は下部のフロアレールの中心に来るように取り付けします。
引き違い戸3
下部のフロアレールの厚みは3mmの高さです。段差が少ないので収納物の出し入れも比較的に邪魔になりにくい高さです。
引き違い戸6
表面材は、室内の既製品の建具に色合わせします。
既製品の色、柄はメーカ各社のオリジナルのため、化粧合板メーカーのサンプル帳からを近似色の合板をえらびます。
引き違い戸5
取り付け完成しました。
走行テストを繰り返し、完了です。
手動シャッター
雨戸と同じような役目をするのは窓シャッターです。
台風や暴風から起こる、飛来物によるガラス割れなどから窓硝子を守るのが雨戸やシャッターになります。
シャッターや雨戸は、窓の大きさに条件があります。製作可能範囲というものがあるのです。
それとシャッター巻き込みますのでシャッターボックというものが付きますので。窓の真上に庇がついていたりすると取り付けれない場合があります。


手動マドシャッター
窓シャッターの種類には、電動シャッターや手動シャッターがあります。

昔の木製建具の窓の時代は、雨戸は必要でした。アルミサッシのようにぴったりしていない木製建具の窓、雨戸を取り付けることにより雨風をから窓を守っていました。子供のころには、ベランダや庭の植木鉢を直し飛びそうな物は直していた記憶があります。
マドリモシャッター
最近の住宅は手軽に引っ張ると閉まるシャッターがついているお宅が多くなっているように思います。

雨戸は、雨戸板を戸袋に引き込み納めますが、慣れないと雨戸開けるのは少し慣れが必要です。
YKK APマドリモ 
雨戸やシャッターは、あれば防犯面でも安心ですし、台風の時も硝子割れの心配・不安が軽減されます。

雨戸の開け閉めは、面倒だと思う方はシャッターという方法もありますのでご検討なさってください。

雨戸がある方は、台風が来る前に閉めるようにしてください。折角あるのに忘れていて怖い目に合わないように・・・備えが大事です。
施工事例
施工事例の写真をクリックしてください。
過去の当社の施工事例がご覧いただけます。
ご参考になさってください。
ルシアスハンドレール① (1)
ご新築、2Fバルコニーの手摺取付前です。正面途中から段差があります。今回、ykkap製ルシアスハンドレールを施工します。ルシアスハンドレールは格子をモチーフに、モダンからシックな外装まで幅広いデザインとマッチし、建物デザインや外構スタイルに合わせてトータルでのご提案が可能です。
ルシアスハンドレール① (2)
2Fバルコニー内部からの写真です。立ち上がり部が剥き出しになっています。その立ち上がり部からの雨水の侵入と落下防止のためにハンドレールを取付します。
ルシアスハンドレール① (3)
施工中①立ち上がり部の高い場所にトップレール付き笠木を取付します。笠木をはめ込める為のブラケットを取付ていきます。
ルシアスハンドレール① (4)
施工中②ブラケット取付完了しましたら、アルミの笠木をかぶせます。写真の様にコーナー部は止めに切ってつなぎ合わせ、継ぎ目からの雨水の侵入を防ぐため下受カバーを設置します。
ルシアスハンドレール① (5)
バルコニー内部からの施工済み写真です。立ち上がり部が20センチ程の部分に横格子付き手摺を取付ました。
ルシアスハンドレール① (6)
こちらもバルコニー内部からの施工済み写真です。立ち上がりが1.1Mある部分にはトップレール付き笠木を取付ました。
ルシアスハンドレール① (7)
外部からの施工完了写真です。木目調の幅の広い横格子でコーディネートすることで、住宅をカジュアルに彩ります。今回の商品は格子色はショコラウォールナット・手摺・笠木はブラウン色をご選択されました。
雨戸
台風の時期が近づくと窓廻りに雨戸を取り付けたい!の問い合わせも多くなります。
2018年の台風21号の被害にあわれた方も多く雨戸やシャッターに物が飛んできて凹んだりしているお宅もありましたが、雨戸のおかげで窓硝子が割れなかった!お宅も多かったと思います。

雨戸は窓の外に雨戸を引き込む戸袋スペースが無いと雨戸を取り付ける事が出来ないのです。
雨戸戸袋
雨戸を開けた時は、戸袋に雨戸が引き込まれます。

雨戸とは・・・
ガラス窓の外に取り付ける板戸をいいます。
名前からもお分かりいただきだけると思いますが、雨や風を避けるが目的となります。
雨戸があると寒さ除けにもなります。

雨戸取替 木製
古いお宅の雨戸は、木製建具で製作したものもが多くみられます。戸袋もしっかりした物が作られています。
昔の家には、ほとんど窓に雨戸は取付られていました。

雨戸取替 アルミへ
これから、新しくお家を建てる方やリフォームをお考えの方へ、お勧めなのがやはり雨戸やシャッターの取付です。
窓硝子が強化ガラスでも、硝子という名の物は、割れます!過信はしないでくださいね。

飛来物による硝子割れの場合 ほかの方や家族の人が怪我をする場合も考えられます。
飛来物が飛んできても、雨戸がある場合雨戸は凹みますが
直接硝子に当たるよりは被害が少なくて済みます。
施工事例
施工事例の写真 クリックしていただきますと、過去の当社の施工事例がご覧いただけます。

ご参考になさってくださいませ。
フリー折戸1
今回は、車両工場の中にある事務所の収納庫に折戸を製作、取り付けしてきました。
写真は12枚折戸で、上吊り式のフリー折戸です。
巾の広い折戸の場合軸吊折戸よりも開口幅を広く使えるフリー折戸の方が使い勝手がいいです。
フリー折戸2
最近のフリー折戸の吊り戸車は建具側とレール側が分割しているため、折戸の着脱が差し込むだけで、作業効率が優れています。高さの微調整もドライバー1本でできます。
建付けが狂ってきても素人の方でもできるようになってます。
フリー折戸3
下部のガイドレールも簡単に操作できます。
レールの上部に少しつばがあり床材のタイルカーペットを差し込めるようになってます。レールの段差は2mm程度でほとんど気にならないと思われます。
フリー折戸4
折戸の引手は掘り込み式で、手掛かり式にしました。
仕上げはステンレスのヘアライン仕上げの引手にしました。
場所柄、油汚れが付くことも想定し、引手も拭き取りやすい仕上げにしてます。
折戸の建具の表面材もメラミン材の仕上げにしてます。
メラミンの表面材は固く傷がつきにくい樹脂で、汚れ落としも、家庭用のほとんどのが使用でき、長期的にも美観が保たれます。
施工事例
窓付き木製建具
賃貸のオーナー様からのご依頼です。

古い建具も傷んでいたので取替を義希望でした。
新しい入居者様が使いやすいように、ドアを引っ張るだけの引手をレバーハンドルへ交換下さいました。
オーダー建具は、窓付きです。
ご入居様はご年配者で、握り玉錠では力が入りつらく開け閉めが困難でしょうから、レバーハンドルに交換!これは絶対条件でした。


建具の硝子入れ採寸
窓には、型ガラスをはめ込みます。
押さえを外して、開口の硝子を入れるサイズをはかります。

窓付きの建具は、電気がついてるのもわかりますし、人の気配もわかりますね。
建具硝子入れ
4㎜型ガラスをカットします。
この物差しは、竹製の昔からあるものですが、先を硝子のみ込みを図れるように薄く加工して職人さんが使いやすいように工夫してあります。

建具硝子4㎜型ガラス
ガラスをはめ込み、ガラス押さえビスで止めます。
ガラスはぴったりサイズにカットしましたのでガタガタはしません!
レバーハンドル取付
室内建具は、部屋と部屋の取り合いなので 空錠(鍵が無い)です。
バラバラに箱に入っていますので、建具にはめ込んでいきます。
レバーハンドル
だんだんとよく見るレバーの座の部分が出来上がりました。
後はレバーハンドル部分を取り付けます。
丁番取付
現場で建具の取付をスムーズに進めるために、作業場にて
丁番も取り付けていきます。
今回使用する丁番は、フラッシュ丁番を使います。
先のとがった切などで、ビス穴の位置に印をつけます。
フラッシュ丁番
この丁番がフラッシュ丁番というものです。
丁番も何種類もあります。

建具に合った丁番をその都度 選びます。
建具部品取付完成
建具に金物類を取り付けました。

現場へ行き 建具を建て込みしたら建具の取付の完成です。

新しく入居者様も新しいドアに変わりお喜びでしょうね。
施工事例
施工事例をクリックしていただくと過去の当社の施工事例がご覧いただけます。

ご参考になさってください。
P1010460
写真はトイレの横の階段下のデッドスペースの有効利用をするため、事前に打ち合わせした引戸の枠の仕上がり状態を確認しにきました。
現場は、トイレの便器が取り付けしてあるため、採寸だけでもひと苦労です。(笑)
収納
右の白い枠は引き戸の手先部になるタテワクです。高さと奥行を測ります。
トイレ1
左の白い枠は帆立の枠です。
階段の下部のデッドスペースはやはり狭いです。
でも、こんな狭いスペースでも有効に使えるようにと設計士さんが考えてます。
それにしても、内部のクロス張は完ぺきに完成してました。
どのようにして施工されたのか、ちょっと驚きです。
P1010463
上部の白い枠は戸尻になるタテ枠です。引き戸が収まる、寸法になってました。
次回、引き戸が完成しスムーズな施工ができるように、レールなどの金具や建具の寸法を慎重に決めなければなりません。間違いがないようにこのような小さな建具も作図をして収まり方検討します。
正確な採寸と作図はどんな建具にも必要な作業です。
施工事例
吊り戸棚1
トイレの吊戸棚の前に両開き扉を製作するため、現場採寸に行って来ました。両側にある側板にスライド丁番を固定して扉を取り付けします。
側板の厚みとか収まり方をイメージしながら採寸していきます
トイレ収納2
扉が完成しましたので取り付けます。
扉には引手をつけないので本体より高さを20mm大きく製作しました。
天井との隙間も扉を開けたとき天井に擦らないように少し隙間を空けてとりつけしていきます。
スライド丁番
スライド丁番は吊元の座金の構造が優れていて、前後、左右、上下の微調整ができる丁番で、最終の目地合わせや立て付け調整がプラスドライバーだけで微調整が比較的簡単に
出来ます。
この丁番はキッチンや家具など多種にわたってしようされてます。少し慣れれば、素人の方でも十分に調整ができますので、一度チャレンジしてみてはいかがでしょうか。
トイレ収納1
扉の微調整をし立て付け調整ができました。完成です。
最後に本体の下部小口部に透明のゴムの緩衝材を貼り付けます。
施工事例
古いガラスケース
こちらの写真は、イメージ写真です。
骨董好きのお友達の家に行ったときに、家に置いてありましたので写真を撮らせていただきました。

同じ様な形の骨董の硝子ショーケースが割れ替えの注文入りビックリしました。
硝子割れ
残念ながらヒビ割れしています。
作り替えになりました。原型は残っていましたので 分解し1枚1枚見本として 穴の開ける位置などを加工屋さんに送ります。
硝子板割れ
お気に入りの物を、早く飾りたいとは思いますが、オーダー物なので時間がかかります。

ガラス製品は、金属物や陶器物 カチンと当たれば非常に割れやすいです。取り扱いには十分注意が必要です。
硝子ケース用加工硝子
出来上がってきた ガラスのパーツを組みたてていきます。
昔の手作りです。金物も手作り感がいっぱいです。
硝子ケース金物
シンプルな作りですが、左右を間違わないように組み立てました。
硝子ケース組立
硝子のショーケース 小さなものですが、初めは手元として二人での組み立てになります。
硝子ケース組立中
だんだんと形になりイメージ写真に近づきます。
友達の硝子ショーケース写真のおかげで、硝子加工屋さんや職人さんにもイメージが伝わりやすかったです。
タイミングよく お友達の家にお邪魔でき良かったです。
硝子ケース組立完成
小さなものですが、組み立てに少し時間がかかりましたが
やっと完成しました。

お客様に喜んでいただけて、うれしかったです。
金物以外は、硝子は新しい物になりました。
施工事例
施工事例の写真をクリックしてください。過去の施工事例がご覧いただけます。
ご参考になさってくださいませ。
押入施工前
お客様用のご希望
実家のマンションの洋室を明るい感じにしたいとご相談をいただきました。
洋室なのに押入になっており、少しうす暗い感じを一新したいのでクローゼットしたいとのことでした。
部屋の養生
工事を始める前にお部屋の養生から始めます。今回は押入の中桟を取り外したり、内側に化粧の合板を取付るため、合板をカットすると木の屑が部屋中に飛び散るので養生をしてお部屋が汚れないようにします。
中桟取り外し
中桟を取り外します。
取り外しをする時は、木を取るときに音が出ます。
中桟取外後
中桟がキレイに取り外す事が出来ました。
上下には10㎜の角押えの木材も取り外し、上段に貼り付けてあるクロスも取り外します。
レベルの確認
押入の床と側面全ての大きさを測り、化粧として張り付けるシナベニヤをカットします。
シナベニヤ貼り付け
シナベニヤを貼り付けます。
まず、ボンドを側面に塗り付けてからシナベニヤを貼り付けをしました。
横シナベニヤ
全部の面にシナベニヤの貼り付けが終わってから隠し釘を打ってしっかりと止めます。4
上下レール
上下レールを取り付けてます。
この時にしっかりとレベルを水平にして取り付けます。
クローゼットに
こちらが完成です。
元押入だったとは思えないのと、部屋が明るくなったと喜んでいただけました。
堺
今回ご紹介しますのは、リフォーム玄関とお風呂の窓です。

お客様の家は現在リフォームを行っており、私たちはお風呂場の窓と玄関を担当させて頂きました。

お風呂場の窓は面格子付きのルーバー窓、玄関は大きく立派なものでした。

写真がルーバー窓となります。

カーテンのブラインドの様に硝子が組み合わさっている窓となっております。

ルーバー窓は換気が非常によく、お風呂場やキッチンなどの水気の多い場所に最適な窓です。

こちらは面格子をつけて、防犯性も高くしています。
堺
こちらは玄関の取付け作業です。

既存の玄関ドア枠の上からつけておりますので、作業はスピーディに進みます。
堺
新しいドア枠が付き、新しいドアが取り付けられています。

横格子の隙間から見えるのが上げ下げ窓になっております。

ドアを開けずとも換気が出来ますので、ドアを開けっぱなしにすることもなく、防犯でも安心できますし、周囲の目を気にする必要もございません。
堺
玄関はこれで完成となります。

玄関と周囲の壁の周りには、コーキングと言う樹脂を塗りつけています。

コーキングには、密封性を高め、水気や埃などの侵入も防ぐ役割があり、窓にも使われています。

ただし、乾くまで丸一日ほど、時間が掛かります。

もし、皆様が玄関や窓を新調した際にご注意ください