スタッフブログ

garasu
大阪市福島区のビル出入口の引戸障子のガラス割れ替えを行いました。

依頼主様はビルのオーナーの方でした。

出入口のガラス障子が割れてしまったため取り替えてほしいとのことでした。

人が頻繁に出入りする場所ですので割れたままは大変危険です。

すぐに取り替えてしまいましょう。

障子には養生シートで蓋がされておりました。

ガラスが飛び散らないような一時的な処置ですが、見た目が悪いですしいつ剥がれてしまうかわかったものではありません。

何かの拍子にシートが剥がれますとガラスの破片が散らばる事にもなり危険ですので手早くガラスを取り替えていきましょう。
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今回は障子を外すことはせずにガラスだけを抜き取ってしまいました。

ビル用の引戸障子ですので、外すとなると大変ですので作業に支障がないのならそのままにしておきます。

ガラス自体コーキングという樹脂材で四方が固められていました。

まずはその樹脂材を取り除いてガラスを外します。
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ガラスを外しましたら新しいガラスを入れていきます。

大人の身長ほどのガラスですのでかなりの重量があります。

慎重に引戸障子に入れ込んでいきました。

このままではガラスを固定することが出来ていませんので、ガラスと障子の間に詰め物をしていきます。

スポンジを詰めていきガラスが動かない様に仮固定をしています。
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仮固定がすみましたらコーキングでガラスの四方を
固めてしまいます。

コーキングは乾くまでに一日ほど時間が掛かりますので、あまり強くドアを開け閉めしないようにオーナー様に伝えて作業は終了となりました。
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出入口や窓のガラスを割れたままにしておくのは大変危険です。

防犯上でもよくありませんので早めの割れ替えをお勧めします。

わが社でしたら、ガラスの割れ替えは在庫ガラスがあれば即日に
対応することも可能です。

ガラスの割れ替えなどでお困りがありましたら是非ご連絡をお願いします。
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吹田市で倉庫の勝手口に庇を取付けてまいりました。

依頼主様は倉庫のオーナー様で勝手口に庇を取付けたいとのことでした。

庇を取付ける事で色々とメリットがありますので、
それをご紹介いたします。

この勝手口の上に庇を取付けていきます。

まずは庇とはどのようなものなのかご説明します。
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庇とは屋根とは独立した窓や扉の上部に取り付けられる部分のことを指します。

庇の役割としては日光を遮る役割があります。

夏なら真上から、冬なら斜めから差し込む日光を遮り部屋の中の家具などが日焼けすることを防ぎます。
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また、雨も防ぐことが出来ます。

雨が降っている場合、鍵を出したり傘を畳んでいるうちに濡れてしまうことがあります。

庇が扉の上部に付いていれば雨除けになりますので、濡れずに作業をすることができます。
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取付としましては倉庫の壁に庇を取付ける為の金具を先に取り付けた後に、庇本体を取り付けていく形となります。

強度の確保のために庇と壁の間にコーキングを流し込んでおきます。
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庇の取り付けが完了しました。

これで雨が降っている時も扉の前で濡れることはないでしょう。

作業時間としては2時間ほどで済む作業となりました。

庇などのエクステリア関連に興味がある方は是非ご連絡ください。

経験豊富なスタッフがお客様の望むエクステリアをご紹介できます。
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スチール製門扉 施工前
本日ご紹介するのは、先日お伺いしたスチール製門扉からアルミ門扉への取替工事です。

お客様から「スチール製門扉が正常に閉めれないので取り換えて欲しい。」とご要望を頂きました。

現状を確認すると丁番が傷んでいて開閉できなくなっていました。さらにその状態のまま無理やり開け閉めを行っていた為、門扉の扉自体も歪んでしまっていました…
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アルミ製門扉 施工後
今回オススメさせて頂いたのは、リクシル アーキカット門扉です。

お客様から「安価な物でいいので、早めに取り換えて欲しい。」とご要望を頂いていました。

アーキカット門扉は、門扉組み立て時に幅をカットして加工することができ、サイズのオーダーに素早く対応できます
アルミ門扉 施工中
こちらは施工中の写真になります。

まず既存の門扉の扉を外して、門柱を撤去します。

スチール製の門柱は、コンクリートの壁に溶接で取付られていました。

門柱と壁の間のモルタルをハツリ機で撤去して、溶接の鉄筋をカットしていきました
アルミ門扉 施工中2
既存のスチール製門柱が撤去出来ました。
アルミ門扉 施工中3
ここからは、アルミ製門扉を取り付けていきます。

今回は既存のスチール製同様、門柱は壁付けで取り付けました。
アルミ門扉 施工中4
門柱を立てる際には、垂直を確認しながら取り付けます。

コンクリートの壁に振動ドリルで穴開けて、コンクリート用ビスで固定しました。


アルミ門扉 施工中5
門柱と壁の隙間は、コーキング処理致しました。
アルミ門扉 施工後2
扉本体を吊りこんで、鍵受け等を調整して開閉に問題がなければ完成です!

門扉のお悩みは、ぜひ弊社にご相談下さい!お見積もり、現場調査は無料です!!
和式トイレ
豊中市の店舗様よりご相談を頂きました。現在和式のトイレですが、ご年配のお客様が和式トイレでは足腰が悪いとかがめないのでトイレに行けない方が 隣の店舗様のトイレを貸してもらうことがあるとのご相談でした。
店舗様なので工事はお店を数日間休んでもらわなくてはなりません。

ご希望は、飲食店なので 今のように水を流して掃除をしたいそうです。
トイレタング
手洗いの洗面台は別にありますが、タンクにも手洗いがついています。
この手洗い付きは、洗面台の無いトイレには便利です。がこの店舗様には、別に洗面台がある為とくに新しく取り替える場合は手洗い不要とのことでした。
トイレ段差
和式トイレは、段差があります。この段差を解体してフラットにして、新しく便器を設置するか、和式トイレは残して上からかぶせる方法もあります。

TOTOスワレット
TOTO スワレット
店舗様なのでお掃除の事も考えると上からかぶせるタイプは、おすすめできませんが、タイルを壊して工事が数日かかりお店を閉めたくないのであれば、上からかぶせる方法もありまもしれません。

こちらの方法は、どちらかというと住宅向きです。大掛かりなリフォームではなく費用をなるべく掛からないようにしたい場合や、緊急性がある場合にはいいかもしれませんが、綺麗に使いたい方には不向きかなと思います。
TOTOピュアレスト
TOTO ピュアレスト
このタイルを潰して新しく取付る便器の方が断然お掃除は楽で、清潔感があります。

お店の方も、上からかぶせる方ではなく 新しくする方法でご検討されていました。
こちらの方法で、ご提案をさせて頂きたいと思います。トイレのリフォームとトイレドア交換もご提案させてい頂きます。
施工事例
左の写真をクリックしてください。
過去の当社の施工事例をご覧いただく事が出来ます。どうぞご参考になさってくださいませ。
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豊中市で木製窓を取り替えてまいりました。

木製の窓を取り替えることは難しいと思っていませんか。

そんなことはありません。木製窓も取り替える事が可能です。

施工事例を紹介しながらご説明いたします。

今回は古くなった木製の窓を取り替えることを依頼されました。

窓は経年劣化で歪んでしまったのか、開け閉めするのも大変でした。

新しくアルミ製の窓を取付けていきます。

障子を外して、窓の枠に取り付けられていたレールを外してしまいます。

木製窓の撤去はこれで完了します。
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撤去した開口にアルミの窓を取付けて行きます。

取付後は写真のようになります。

木製の窓でもアルミの窓に変える事は可能です。


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まずは障子を外してしまい、レールなどもすべて外してしまいます。

枠を取付ける開口部分も木材でしたので、アルミ枠を取付けるために新たな木材を下地として取付けます。


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下地を取付けましたら、その上からアルミの窓枠を取付けます。

この時には窓枠が水平に正しく取付けられるように取付けていきます。

見た目が水平に見えましても、歪みなどはあるものです。

年月が経つにつれてその歪みが大きくなっていきますと、窓自体に不具合がでることもありますのでしっかりと正して取付けます。
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枠を取付けた後も間違いがないか、水平器を使って確認しています。

この時点なら修正は可能ですのでしっかりと確認をしています。
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枠が取り付けられましたら、障子を吊りこんでしまいます。

障子の開閉に問題がなければ大丈夫です。

障子の建付調整もしっかりとすれば、窓を閉めたときに隙間があるなどの問題は起こらなくなります。
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最後に窓枠の周りをコーキングと呼ばれる樹脂材で固めてしまいます。

開口部と窓枠にはどうしても隙間が出来てしまいます。

この隙間を塞がなければ、隙間風や雨が入ってくるなどの問題が起こってしまいます。

それを防ぐために窓枠の隙間に樹脂材を流しこんで固めてしまいます。
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木製窓からアルミ窓への取替は完了となります。

取付け後も違和感もなく、最初からこの窓だったように見えますね。

私たちは経験豊富な職人と確かな技術で窓を取り替えることが可能です。

ご連絡いただければすぐにお伺いさせて頂き、最良なプランを考えることができます。

窓などで問題を抱えてらっしゃるのなら、是非私たちにご相談ください。
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大阪市東淀川区の玄関リフォームをさせて頂きました。

玄関のリフォームは大変そうだと思っていませんか?

そんなことはありません。施工事例を紹介しながら、玄関リフォームの流れをご紹介させていただきます。

依頼主様は古くなった玄関ドアを取り替えるためにご依頼されました。

玄関ドアは年数が経ってきますと、玄関の歪みなどが原因でドアが開けづらくなったり、傷や汚れが目立つようになってきます。

メンテナンスにも限界はありますので、直したいのでしたら玄関を取り替えるのをお勧めします。
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玄関ドア取替施工後の写真となります。

親子扉の玄関ドアとなっており、スリット部分は開閉しまして扉を閉めたまま換気ができるものとなっております。

今回は電池式電子ロックの玄関ドアを施工させていただきました。

ボタンを押すだけで鍵の開け閉めが可能なものとなっております。
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玄関ドア施工工事の流れをご説明します。

まず玄関ドアを全て外してしまいます。
丁番なども全て外してしまい、ドア枠のみが残っている状態にします。

作業中は埃やゴミなどが出る工事ですので、玄関周りは片付けておいたほうがいいです。

ビニールなどで養生はいたしますが、貴重品は家の中に入れてしまうことをお勧めします。
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ドア枠の上から新しいドア枠を取付けていきます。

この時にドア枠の歪みを正確に測りまして、水平に取付けられるように調節していきます。

ドア枠が水平に取付けられていませんと、歪みの原因となりドアが閉められないなどの不具合が出てきますのでしっかりと取りつけていきます。
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古いドア枠と新しいドア枠にはどうしても隙間が空いてしまいます。

この隙間を放置してしまうと、密閉性が下がり埃やゴミなどが家の中に入ってきてしまうことになります。
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その為、この隙間にコーキングと呼ばれる樹脂材を流し込みます。

コーキングは時間が経つと固まりドア枠の隙間を埋め、ドア枠を接着する役目も持つため玄関の耐久性能が上がります。
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次に玄関ドアも吊りこんでしまいます。

この時に正常に開け閉めができるかを確かめます。

この時点でドアの開閉などがおかしい場合は更に調整をしていきます。

玄関ドアを吊りこむまでで、おおよそお昼ぐらいになりました。
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玄関枠部分が見えてしまっていてます。

このままでは不格好ですので、玄関枠の取り付け部分を隠すために額縁と呼ばれる部材を使います。

枠の連結部分を覆うように取付ていきます。



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室内外に額縁を取付けいきました。

取付けただけでは強度や密閉性は不十分ですので壁と額縁の間にコーキングを流し込みます。

玄関周りをコーキングで固める様になりますね。

壁との一体感も生まれ、強度も増しますので必ず行う作業です。
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これで玄関リフォームは完了となります。

電子錠をお使いの場合はこの後に設定まで行います。

玄関周りを綺麗に清掃して、鍵を依頼主様にお渡ししまして施工は終了となります。

玄関リフォームの基本の流れは以上となります。

現場ごとに作業が増える場合もございますが、おおよそ朝から夕方までの工事となります。


台風
近年台風などによる記録的被害が年々増加傾向にあります台風は春先に発生し、西に進んでフィリピン方面に向かいますが、夏になると発生する緯度が高くなり、日本に向かって北上する台風が多くなります。中でも9月以降になると南海上から放物線を描くように日本付近を通るようになります。ですので8~9月頃に台風対策をすることをおすすめします
耐風シャッター
平均風速20m/s以上になると、看板の落下や屋根瓦、屋根葺材が飛ぶなど被害が出始めます強い台風では飛来物で窓ガラスが割れるなどの危険性が高くなります割れたガラスの破片や物が散乱し、雨が吹き込むことで腐食やカビの原因になり、リフォーム費用が高額になることも
耐風シャッター
また暴風が室内へ一気に流れ込み、家の屋根が吹きあがってしまうという被害も報告されています台風対策には、風圧に耐える「強風対策」とガラスの飛散を防ぐ「飛来物対策」の両方を考えることが大切になってきます。
耐風シャッター
台風時の飛来物に備える一番の対策は、窓をむき出しにしないことです。シャッターや雨戸をつけることで窓を守り、防犯にも役立てることができます
防犯安全合わせガラス
シャッターが取り付けられない窓には、飛来物が衝突しても、ガラスの飛散や風雨の吹き込みを防いでくれる、防災安全合わせガラスがあります年々強くなっていく台風に合わせてシャッターやガラスも耐風のあるものに取替えることをオススメします

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内窓ってどんな窓ですか?最近では、内窓を取り付けておられるお家も多くなってきたのでご存知の方も多いかと思います。樹脂製のサッシでアルミサッシ+内側に樹脂サッシ= 二重サッシになります。二重サッシになりますので、なんといっても結露のお悩みが無くなります。外側のガラスに結露がつかないのです。結露が出ない事は、喜ばれている方が多いです。エアコンもよく効きますし、外の音も少し静かになります。

内窓
内窓を取り付けると防犯対策に効果があります。もし泥棒に狙われてとしても時間を稼ぐことができますので、窓からの不正侵入をふせぐ効果もあります。

もちろんマドを2重にありますので、防音効果は上がります。

結露も少なくなり、防音効果もある内窓 簡単なリフォームで快適な生活をになる事間違いなし!!

内窓取付
内窓のイメージは、既存の窓の前にある窓枠が70㎜幅があればほとんどの窓に取付できます。よく使うお部屋から内窓を取付けてみると効果は確認できます。
同じするなら、音でお悩みの方は全部の窓を内窓にお勧めいたします。防音効果・断熱効果・メリットがいっぱいですが、2度窓を開閉作業が増えるので めんどくさがりの方は、おっくうに感じるかもしれませんね。
YKKプラマードU内窓和室
和室用の内窓もございます。
木製紙張り障子の紙張りの手間が省けますが、硝子なので
割れない限りメンテナンスは簡単です。水拭きも可能です。
お部屋の雰囲気も損ないません。写真だけではわからないほどの出来栄えです。
クレセントは、選べます。クレセント無しもご用意があります。快適な暮らしを・・・洋室だけではなく和室でもご堪能くださいませ。
施工事例
左の施工事例の写真をクリックしてください。
過去の当社の施工事例をご覧いただけますので、どうぞご参考になさってください。
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今回は、新築マンションの建具を製作・取り付けをしてきました。
といっても取り付けはもう完了していて現場はもう仕上がっているので、検査前に傷などがないかをチェックしに行きました。
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玄関を入った所にウォークインクローゼットがあります。
ここは片開き戸にすると玄関を圧迫するので2枚折戸になっています。

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中は広く、奥には棚板がおけるので多くのものを収納できますね。
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こちらは洋室にあるクローゼットです。
背の高い収納になっていて、建具の色も濃い茶系色なのでどっしりとした感じがあります。

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6枚折戸になっていますので中の幅も広く、こちらも収納スペースは多いですね。
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こちらは3枚引違い戸と片引き戸を組み合わせL型で開閉する形の建具です。
DKと洋室を仕切る間仕切りのように使われています。
この建具は寸法を出すのに苦労しました。
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しっかり納まっていたので安心しました。
洋室には奥に4枚折れ戸のクローゼットもあります。
すべての部屋を見て回り小さい傷などを補修したり、建付け調整をして作業完了、あとは検査を待つだけです。
やっぱりいつもちゃんと納まっている建具を見るまでは気が抜けないですね。
室内 熱中症 
夏に部屋が暑くなるのは、壁や屋根、窓から熱が出入りしているから。中でも窓は住まいの中で熱の出入りが一番多く、その内訳の多くは直接入ってくる日差しによるものですエアコンは頑張ってくれているのですが、それ以上に外の暑さが家の中へ入り込んでいるというわけです冷房費もかさみ室内での熱中症も心配になりますね
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窓辺での日差し対策を万全にして熱の流入を抑えられれば、エアコンの使用を控えても快適に過ごしていただけます。太陽の熱は、室内側で遮ってもカーテンやブラインド自体が温まって室温上昇の原因になります。室外側で遮れば、熱が入り込みにくくなりますよ
アウターシェード
そこで、窓の断熱性をよくして太陽の熱をカットするリフォームについてご紹介致します

洋風すだれ アウターシェード
降り注ぐ陽光を窓の外で8割以上カット。日よけを使用しない季節や強風時は、簡単にスッキリと収納できます
オーニングパラソリア
オーニングパラソリア
強い夏の日差しをしっかりカット。デッキのあるテラス窓などに取り付ければ、室内とつながるアウトドアリビング空間をつくることもできます。
グリーンバー
日よけグリーンバー
窓の上にバーを取り付けることで、よしずや簾を設置しやすくします。ゴーヤやヘチマ、朝顔などつる植物を這わせてグリーンカーテンを作ることもできます。
X-BLIND(エクスブラインド)
X-BLIND(エクスブラインド)
自由に角度調整が可能なルーバーで、遮蔽・採光・プライバシー・通風をバランスよくコントロールできる外付けブラインド
断熱窓 樹脂窓
窓の断熱性をよくするには、樹脂窓に交換するか二重窓にすることで住まいの断熱性をあげることができます
太陽の熱をカットするのと合わせて窓の断熱性を高めることで、冷房もさらに効きやすくなります


面格子
防犯対策のために面格子を取り付けたい、でも台風で窓ガラスだけなら物が飛んできて破れる心配もあるし・・・面格子以外にもいい物ありますか?とご相談がありました。
無いよりはあった方が安心なのは確かです。
面格子も縦や菱型や井桁などデザインがあります。

窓ガラス
硝子も強化ガラスや防犯ガラス(硝子+防犯フィルム+硝子)など破られにくい硝子もありますが、硝子なのでわれます。われない訳でありませんので過信はしないでくださいね。防犯ガラスは間にフィルムが入っているので、われても硝子の飛び散りは少ないです。
面格子
こちらの写真は後付の面格子になります、窓の外に面格子を取り付けています。壁にブラケットを取り付けるスペースがあるか?など下見をさせて頂き判断させていただきます。

窓を丸ごと取り替える場合は、面格子付きサッシ一体型の物もありますのでご相談下さいませ。見た目は少し変わります。
可動ルーバー
面格子ではありませんが、羽が動き可動式になっている物もあります。目隠し可動ルーバーです。
台風・強風時飛来物を避ける事もできます。
光を取り入れたい時は、左の写真ように羽をまっすぐにすれば家の中は明るくなります。
可動ルーバー施工
羽を閉じると、暗くなりますが簡易的な雨戸のような安心感はありますね。
部屋内から手動で動かせるのが、いいと思います。こちらの目隠し可動ルーバーも後付けのタイプとなります。
施工事例
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今回は、キッチン背面収納の引違戸・和室の内障子・トイレ上部収納の両開き戸の3か所の建具を製作・取り付けに行って来ました。

写真はキッチン背面収納の引違い戸取り付け前です。
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作業終了後の写真です。
今回の引違い戸はいつもより大きく2m50cmほどの高さがありました。
建具が大きいとお家に運び入れるのも大変です。
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建具の面材はホワイトの鏡面を使用してますので光沢がり高級感があります。
収納棚も壁も白色なので統一感があって綺麗に仕上がってますね。

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次はトイレ上部収納です。
枠組みと棚は大工さんが造作にて事前に造ってくれています。
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そこに両開きの建具をスライド丁番で取り付けます。
建具に取手は付けませんので、開閉できるように枠組みより下にくるよう大きく製作し、手掛けができるようにしています。
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最後は和室の内障子です。
1階にある和室に取り付けていきます。
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障子のデザインはいろいろありますが、組子は横繁障子という種類で横方向に組子が多く入っているものになります。
障子からの光はやわらかくしてくれるので気持ちいいですね。
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今回は、新築マンションの建具を各所製作・搬入・取り付けに行って来ました。

まずは出来上がった建具を各部屋に搬入していきます。
部屋には建具や壁などを傷つけないよう養生シートを敷いています。
いつも搬入は荷揚げ屋さんにお願いするのですが今回の物件は部屋数も少なく3階建でしたので私含め弊社従業員3人で搬入しました。
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この時期に階段で建具を傷つけないように気を使いながら搬入するのはかなり大変でしたが、職人さんも手伝ってくれたので良かったです。
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搬入ができた部屋から職人さんが建具を取り付けていってくれます。


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建具の金具などもしっかり取り付けしてもらいました。
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取り付けた建具です。
片開き戸のほかに片引き戸、2枚連動片引き戸、クローゼットには2枚折戸を製作しました。
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片引き戸は上吊りのタイプになっているので下にレールがなく床がフラットな仕上がりになっていますので、お掃除する時も楽々です。
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キッチン背面収納の引き違い戸を製作、取り付けに行って来ました。
今回の建具は壁面と同じ木目調のブラウン色のメラミン化粧板を使用し製作しました。
どんな仕上がりになるんでしょうか。楽しみですね。


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まずは上下のレールを取り付けます。
基本はシルバー色なのですが、今回はお客様の希望で床の色にあったアンバー色のレールを使用します。
レールの色はシルバー・アンバー・ゴールドの3種類があります。
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上下のレールを取り付けたら、建具を建て込みます。
今回は、引手もいつもと違います。いつもはシルバー色の引手を使うのですが黒色の引手です。
建具の色が茶色なのでシックで落ち着いた雰囲気になりますね。
細かなところにもお客様のこだわりが見えますね。
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建て込みができたら建具の調整をしていきます。
調整をしっかりするのとしないのとでは建具の動きが全然違います。
建具の動きが悪くなる要因は建具反りや戸車の欠損などいろいろあります。
もし気になることがあれば弊社にお気軽にご相談ください。
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そんなこんなで作業は完了しました。
壁とマッチして綺麗な仕上がりになりました。
建具の面材はメラミン化粧板を使用してるので汚れや傷にも強いですが、ブラウン色で汚れも目立ちづらいのでいいですね。

リクシル リフォームシャッター 施工中3
台風対策や防犯対策にあると安心なのは、シャッターや雨戸があげられます。ガラスを守るには窓の外にシャッターや雨戸があれば安心です。雨戸の開閉は面倒だから実際使っていない。大きな台風が来ると予報が入った時に動かない・・・とご連絡が入ることもあります。

日々動かすことで、早めにメンテや取替を考える事ができます。
リクシル リフォームシャッター 施工中2
ガラス面が大きいと物が飛んできた時に、硝子が割れる恐れがあります。
強化ガラスだからと言ってガラスが割れない訳ではないのです。ガラスと言う名前の物は割れます。ので過信はしないでくださいね。


シャッター
●窓に何もない場合、シャッターや雨戸がついていない場合は、周囲に取付できるスペースがあれば手動・電動シャッターが取付可能です。
●雨戸がある場合は、雨戸を撤去してからシャッターを設置することになります。雨戸の戸袋は見た目が気にならなければ撤去せずにそのままにしておくこともできます。
●既存のシャッターがある場合は、既存のシャッターを撤去して取付することになります。
電動シャッター
掃き出しの背の高い手動シャッターは、手動の場合最後に下鍵をする場合しゃがまなくはなりません。鍵を開ける場合もしゃがむことになります。そんな時に楽ちんなのが、電動シャッターです。通風タイプもありますので同じであれば通風シャッターをお勧めします。ただし、電動シャッターは、電気工事が別途必要になります。
シャッター工事
←シャッターの中の仕組みです。

巻き上げなくてはいけないので、シャッターBOX分の窓の上に取付スペースが必要ですね。店舗シャッターのように大きなシャッターBOXではなく、スリムなシャッターBOXです。
施工事例
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