スタッフブログ

内窓取り外し後
お客様より一昨年の台風の時外窓がガタガタして怖いので取替ほしいとご依頼を受けました。外窓に内窓を取付されているお宅でした。写真は内窓を取り外し外窓の枠を合わせている所です
外窓取付完了
外窓の取付完成写真です。
枠を取付る時にレベルを合わせて取付をしなければなりません。そうしないと窓(ガラスの障子)の動きが悪かったりします。以前の窓は1枚のガラスでしたが寒さが気になるとの事でしたので、今回は複層ガラスを入れています。
額縁取付
新しい窓を付けた事により内窓の位置少し前に出てしまう形になり、どれくらい出てくるのか心配されてましたが、お客様より思ったより気にならないのでこれでいいですよと喜んでいただけました。
カーテンレール復旧
内窓の再取付が完了しました、次にカーテンレールも元の位置に再取付をします。
掃除
内窓、外窓のレールのゴミやガラスをキレイに掃除をしていよいよ完成です。
内窓再取付完成
こちらが完成の写真です。作業をしながら、お部屋が暖かくなったのを実感しました。
今回の工事はほぼ1日で既存の外窓、内窓を外し、新しい外窓、内窓の復旧でした。
工事時間の目安になればと思います。

階段格子にポリカ取付
既存貸事務所の階段手摺です。柱、格子はスチール製で手摺部はステンレス製です。格子と格子の間の隙間は大きすぎて、小さなお子さんが落下の恐れが有るので、塞いでほしいとのご相談がありました。今回、ポリカーボネートを格子面に取付ることをご提案しました所、ご採用頂きました。
階段格子にポリカ取付
施工中①格子のコーナー部にアルミ50角材を取付下地として設置しました。
階段格子にポリカ取付
施工中②ポリカーボネートを階段に合わせて斜めに切断しました。
階段格子にポリカ取付
施工中③ポリカーボネートをアルミ下地に電動ドライバーでビス止めしていきます。
階段格子にポリカ取付
施工中④スケールを使用し均等にビスが並ぶように位置決めをしていきます。ビス止めする際、化粧キャップ取付用下地材を一緒に挟み込んでいきます。
階段格子にポリカ取付
施工中⑤ビス止めした、全ての部分に白い化粧キャップをはめ込みます。
階段格子にポリカ取付
施工中⑥上部コーナー部の拡大写真です。ポリカーボネートの小口廻りにはアルミのコの字材を角度を合わせてはめ込んでいます。
階段格子にポリカ取付
施工後 格子の間の隙間を全て無くし、落下の心配もなくなり、安全になりました。マット調のポリカーボネートの四方廻りにアルミのコの字材を取り付けることによって、手摺パネルがスッキリとシャープなデザインにもなっています。
YKK APルシアスバルコニー
本日ご紹介するのは、YKK APルシアスバルコニーです!

こちらの商品は、後付けのアルミ製バルコニーで既存住宅にもお取り付けできます!!

2階にもバルコニーが欲しいなぁ~とお考えの主婦の願いを叶えてくれます

デザインもシンプルな縦格子や写真のような木目調横格子、パネルタイプなどもラインナップしています
YKK APルシアスバルコニー
こちらのデザインは、アルミ色と木目調のコンビネーションになっています

アルミ一色の物と比べると、おしゃれで高級感がありますね
バルコニーデッキ材 リウッド
バルコニーの床材は、樹デッキとリウッドデッキからお選び頂けます!

リウッドデッキは再生木と樹脂を融合させた材質で、質感と耐久性が高い商品です

樹脂デッキと比べると劣化も少なく、オススメです
バルコニーテラス屋根 ソラリア
バルコニーにはもちろん、テラス屋根をセットでお取り付けすることができます。

バルコニーとテラス屋根を同時に施工すれば、柱を共用できるので、バルコニーの中に柱が降りてこず、すっきり納まります

やはり洗濯物を干すには、屋根は必須ですよね!

バルコニーのお悩みは、ぜひ弊社にご相談下さい!お見積もり、現場調査は無料です!!
3㎜透明硝子
硝子は、割れていません。強風時に物が飛んできて硝子が割れないか?心配でたまりませんので、分厚い硝子に入れ替えたい!とお客様のご希望でした。
現場で下見をしました所、確かに薄い3㎜の硝子でした。
アルミサッシに入れる硝子の中で、3㎜透明が一番薄い硝子になります。
今回お客様のご希望は、ワイヤー入りの硝子です。同じ透明ではなく外から見えない硝子をご希望でした。

3㎜の硝子が入っていたサッシ窓から6.8㎜の厚みの物器交換ですから、硝子の厚みは2倍以上になります。
硝子入れ替え
今までよりは、重たいです。
硝子が割れていませんので、3㎜透明の硝子と同じ寸法に6.8㎜霞菱ワイヤー硝子をカットします。
この道50年のベテラン硝子職人さんは、硝子を定規代わりにします。
ワイヤーへ入替硝
硝子がカットされましたら、硝子に巻き付けるゴム製のビートも6.8㎜用の物に交換しなくては硝子の厚みが違いますので入りません ビートが無ければコーキングを硝子廻りに打ちます。方法は2種類ありますが今回は、硝子溝9㎜開口の6.8㎜用ビートがありましたので、ゴム製のビートを硝子に巻き付けます。
ビート施工とコーキング施工では、施工時間が変わりますので、硝子工事代は変わってきます。
6.8㎜霞菱ワイヤー硝子
透明硝子は、そとが丸見えですが、霞硝子(型硝子)は、うっすら見える感じになります。ワイヤーが入っていますので少しは安心頂けると思いますが、硝子は割れる物です。
雨戸がありますので、台風や強風時には、雨戸閉めて頂くようお願いしておきました。
施工事例
施工事例の写真をクリックしてください。当社の過去の施工事例がご覧いただけますので、ご参考になさってください。
YKK玄関
YKKの玄関ドアです。25年前の玄関ドアです。
レバーハンドル部屋内側のレバーが少しがたつき壊れないか不安です。とお客様が来店されました。
25年前 メンテネンス部品があるのか?探してみますとお答えし、会社に帰りレバーハンドル全部交換 錠セットを探します。
玄関ドアYKK
メーカー様に問い合わせる時に必要になるのが問い合わせたい商品の全体写真が必要になります。これは、YKKさんでもLIXILさんでも、問い合わせしましたら尋ねられる質問事項になります。

レバーハンドル外部
レバーや鍵の外部と室内側の写真もあると探しやすいです。
レバーハンドル
玄関ドアの姿とレバーのデザインをよく見て探しました所、YKKの部品カタログにドアのシリーズ名がペトリシャンというドアでした。レバーハンドルも少し特徴的な物でしたのでカタログで確認も出来ました。玄関ドアのシリーズ名がわかりますとその時代の物が探せます。在庫のあるなしを調べなくてはなりません。25年もたっている物なので代替品で対応出来たらよいのですが・・・。
フロント刻印ゴール
この写真も大変部品探しには重要になります。
ドアの厚みの部分にあるプレートの事をフロントといいます。このフロントに鍵のメーカーが刻印されています。
ここに刻印されている文字は必ず控えます。重要な手掛かりになります
施工事例
施工事例の写真をクリックしてください。過去の施工事例の写真がご覧いただけますので、是非ご参考になさってください。
スチール窓からアルミサッシ (1)
既存工場内、事務所棟の窓がスチール製で錆びつき全く動かない状態です。また、硝子が透明3㎜と薄く、スチールサッシ自体も気密性が悪いので、冷たい風と冷気で窓側の席の従業員が寒くて仕方がないとの事でした。今回は、既存のスチールサッシ本体は取り除き、枠はそのままで、サッシを取り付ける簡易カバー工法で取替をすることとなりました。
スチール窓からアルミサッシ (2)
窓内部側準備作業です。ブルーシートを敷き詰め養生をし、脚立を2本建てます。
スチール窓からアルミサッシ (3)
窓外部側はローリングタワーという簡易移動型足場を設置します。
スチール窓からアルミサッシ (4)
施工中①スチールサッシの硝子障子を取り外していきます。枠上部に障子外れ止めのフラットバーを外します。
スチール窓からアルミサッシ (5)
施工中②2段窓上部の硝子障子が取り外されました。
スチール窓からアルミサッシ (6)
施工中③2段窓下部の硝子障子を取り外している所です。
スチール窓からアルミサッシ (7)
施工中④取り外された硝子障子は、持ち帰り処分場へ持ち込みます。
スチール窓からアルミサッシ (8)
施工中⑤新しいアルミサッシ枠を取付て行きます。左右上下にパッキン等を挟み込み調整して、しっかりと電動ドライバーででビス止めしていきます。
スチール窓からアルミサッシ (9)
施工中⑥上段下部をビス止めしています。下地材として内部にアルミ20×20㎜のアングルを取付て補強します。
スチール窓からアルミサッシ (10)
施工後①上部完成写真です。サッシ取付後、サッシ廻りに雨水、風が侵入しない様に、コーキングを充填しています。最後に、開閉調整、クレセント施錠調整をします。
スチール窓からアルミサッシ (11)
施工後②全体の完成写真です。今まで動かなかったスチールサッシから、スムーズな開閉、網入り透明ペア硝子にすることによって、断熱性能もアップしました。
YKK APソラリア テラス囲い
本日ご紹介するのは、YKK APソラリア テラス囲いです!

こちらの商品は、後付けでアルミのサンルームをお取り付けできる商品です

サンルームがあれば、洗濯物が雨に濡れる心配がなくなりますよね

サンルーム効果はそれだけでなく、これからの季節に多くなる花粉から衣類を守ってくれます!
YKK APソラリア テラス囲い躯体式
外に干すと花粉が付いてしまう…しかし、部屋干しだと生乾きのにおいが気になる…

そんなお悩みをテラス囲いは、解消してくれます!

1F部分だけでなく、写真のような2Fバルコニーでもお取り付け可能です
ソラリアテラス囲い ユニット
ソラリアテラス囲いは、正面や側面の窓を自由に選択することができます!(一部制限はあります。)

一般的な引き違い窓や開放感ある折れ戸タイプもあります
ソラリアテラス囲い エアルーバー
ソラリア テラス囲いには、オススメのオプションとしてエアルーバーがあります!

これは、柱の角に組み込まれているルーバーでテラス囲い内を常に換気することができます

内部には網戸も設置されていますので、虫の心配もありません

洗濯物や花粉のお悩みは、ぜひ弊社にご相談下さい!お見積もり、現場調査は無料です!!
和室建具2
今回の和室の現場調査は廊下に面した戸襖とリビングに面した引き込み戸の納まり方が少し複雑なパターンです。
写真は廊下側の敷居と鴨居に収まる引き違いタイプです。
和室建具1
リビングに面した建具は、戸袋に3枚収納されます。
採寸時、スケールを差し込み、奥行を採寸します。
和室建具3
写真は鴨居溝の状態です。
3枚引き違い戸と3枚引き込み戸が直角に出会うようにセットされます。
和室建具4
戸袋部の溝を測り、戸袋の深さが建具の幅にぴったり合うか検討しなければなりません。
複雑な寸法を現地で計算することは、困難です。
会社に戻って作図をして、建具の寸法を割り出します。
和室建具5
戸袋の寸法が段になってますので、寸法の差も測ります。
会社に戻り冷静に、作図をしながら建具の割り付けを決め、製作寸法をきめます。
6枚建て3
最初にフロアレールを取り付けします。
手前にシングルレールの取り付けをします。
奥はWレールの組み合わせです。
壁や建具の納まり方と使い勝手により、金具の組み合わせは変わります。
6枚建て2
6枚引き戸の下部に調整戸車を取り付けします。
この調整戸車は、上下に動くため建具の建付け調整にすぐれてます。さらに建具を前後調整することが出来るため、建具のこすれ等や目地幅を変えることが出来ます。
背の高い木製建具は、湿度や暖房の状況で反りが出やすく、建具同士がこすれあう場合があります。
こんな時に前後調整をして、隙間を空けるように微調整するときに役にたちます。
6枚建て4
下部レールの取り付けです。
上部のガイドレールの位置を決めます。
6枚建て引戸
事前に現地調査にお伺いしたときに採寸した壁は、クロス張りにて仕上がってました。この中に棚受け柱を取り付け、可動棚をセットするようになってます。
左下部のスペースは家事カウンターや市販の家具を収納できます。
6枚建て1
取り付けが完了しました。天井いっぱいの6枚引戸の収納量はすごいと思いました。
mado
神戸市の一戸建て住宅に内窓を取り付けさせて頂きました。

依頼主様は窓の結露が酷いので内窓を取り付けることにしたそうです。

ご自宅のすぐ目の前は電車の線路もありましたので、騒音対策にもなりそうですね

内窓設置箇所は二階でした。ご家族様が暮らしているお部屋らしく、ベッドや机などの家具が置いてありました。

作業スペースの確保のために、事前にお部屋の片づけをお願いしておりましたが、ベッドなどの大きな家具は移動が出来なかったそうです。
mado
そのような場合は、家具などに養生のための毛布を敷き、ビニールを上に被せるなどいたします。

家具などに埃やゴミ、傷などをつけないように最大限の配慮をさせていただきます。
mado
内窓を取り付けますと、外窓に部屋の暖かい空気が触れなくなりますので、結露がしにくくなります。

また、防音効果も期待できますので、線路沿いや幹線道路のお近くにお住まいの方にお勧めです。

断熱や防音などは複層ガラスやLOW-E複層ガラスがお勧めです。

単板ガラスの内窓よりお高くなりますが、効果は断然高いです。
mado
内窓には各メーカーごとに様々な種類、サッシの色や大きさなどを取りそろえております。

もし、お気になされたのであれば、各メーカーのHPをご覧いただき、疑問点などを私どもにお聞きください。

お客様にあったプランをご提示させていただきます。
osaka
大阪市のある工場の窓を新調させていただきました。

古くなった窓を全て取り換えることにしたようです。

二階部分の窓全てを取り換えることになりましたので、ご用意するサッシの数は10以上になりました。

私たちはサッシの取り換えの際は、あらかじめサッシ自体を組んでしまい、現場での作業と時間を減らす様にしています。

しかし、今回は10を超えるサッシを取り換えることになりましたので、サッシを組んで行くことができませんでした。

ですので、現場でサッシを組むことになりました。
osaka
サッシの数だけ、障子もあります。

写真は障子の一部になります。

障子はサッシと違い、現場で組み立てるのは難しいのですべて組んで搬入をいたしました。

施工場所は二階でしたので、障子を搬入するだけでも一苦労でした。

osaka
かなり古い形式の窓サッシでしたので、サッシの撤去にも時間がかかりそうです。

サッシ自体を切断する箇所もあり、どうしても時間がかかります。

数も多いので他の会社様と協力する現場となりました。
osaka
サッシの数が多くても、他の工務店様と一緒に仕事をすればできる場合もございます。

見積やお話を伺わせてもらうだけでも、どうぞよろしくお願いいたします。

玄関ドア
玄関ドアの交換をご検討のお客様へのご説明には、交換すればこのようなメリットがあることをご説明し、ご検討いただきたいと思います。
玄関ドアを閉めながら、鍵はしっかり閉まっています。風を通すことができますので夏も快適に過ごせます。
見た目がどっしり重たいドアになりますが、重厚感はありお家の雰囲気が変わること間違いなし!ドアの調子が悪いお家は、ドキドキしながら過ごすことがなくなります。お悩み事が減りますね。鍵の場合は締め出されたりすることが一番不安ですから、ホントは早めの交換をおすすめします。ギリギリまで頑張るのは危険です
YKKドアリモ
硝子の割れ替えのように、すぐに交換できるものではありません。ゆとりを持って季節のいい時期に交換してくださいね。まるまる一日の工事になりますので、寒い時期は避ける方がいいかもしれません。お天気の都合で工事ができない場合もあります。大雨や強風の時には、工事を延期させていただく場合もあります。
ドアリモYKK
毎日ご家族の方が開け閉めする玄関ドア、鍵が変わりますので皆様の早めのご帰宅の時が良いかもしれませんね。
ドアリモの場合は、標準のキーは4本です。
ご家族にお渡しする場合は、合鍵が出来るまではお時間がかかりますのでご注意くださいね。
玄関ドア交換
鍵の方も外から2ロックで家の中からは3ロックで戸締りができますので、ご安心ください。
玄関ドア取替
施工事例
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玄関ドア
玄関ドアが閉まらなくて困っている。数日間鍵の掛けれない状態でした・・・なんとかしてほしいとお電話をいただきました。築年数が古く玄関ドアも40年~50年位は交換していません!との事でした。
この写真は、緊急対応でメンテナンスをさせて頂きました。
閉まっている状態です。
メンテをしましたので、使える状態ですがメンテ対応も限界がございます。お客様からも新しく玄関ドアの交換した場合の見積依頼を受けました。
玄関の納まり
メンテ終了後、玄関ドア取替の見積のための下見を職人さんがしてくださりました。今がどのような納まり方をしているのか?
現場に行ってない者が見積をする場合は、写真がたくさんあると助かります。
玄関納まり下見
どのよう様な取付をしているのか?詳しく見させて頂きます。
現場を見させ頂くことにより、そのお家にあった玄関ドアのイメージが付きます。場合によっては、取付のできないデザインなどもある場合がございます。

玄関ドア・サッシなど下見をさせて頂く方が見積もイメージしやすいです。
納まり玄関ドア
玄関土間がタイルでした。その場合同じようなタイルが無い場合はご了解をお客様に得なければなりません。

玄関土間タイル
これから取り付ける玄関ドアは、既存のドアよりもう少し厚みのあるものになる為色々使い勝手・重さなどご年配のお客様にドアが重く感じる事があると思います。

玄関を取替ると家の雰囲気はかなり変わります。
家の中では一番目に付く場所です。
施工事例
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テラス屋根
一昨年の台風でバルコニー屋根が飛ばされたそうです。しばらくは我慢してたそうですが、鳩が飛んできて、洗濯物が汚れてしまうのと部屋干しをしても乾きが悪いのでバルコニー屋根を付ける事にされたそうです。

笠木付き手摺
手摺付き笠木もバルコニー屋根が飛ばされた時に歪んでしまったようです。
今回は火災保険にて対応できるかどうか先に保険会社へ見積を出したいそうです。
スピーネ
2F.3F用のバルコニー屋根でLIXILのスピーネが以前ついていましたので、同じ商品でのお見積りさせて頂きました。
ハンドラインⅢ
手摺もLIXILのハンドラインⅢでお見積りをさせて頂きました。以前ついていた商品がリュニュアルされているので、少し形状が変わっております。
LIXILのバルコニー屋根と手摺のお見積りを提出させて頂き、後日保険が通ったとご連絡と
ご発注をして頂きました。
火災保険ご使用時は必ず保険会社の方へご確認と現状回復の工事のみが適用されますので
ご注意下さい。

インプラスふかし枠 (1)
冬場になると窓硝子とアルミ部に結露が酷く、窓枠に水がたまり困っています、また、窓からの冷気で、非常に寒いので困っていますとの、お悩みのご相談を受けました。今回、LIXIL製2重窓インプラスをオススメしご採用頂きました。インプラスを取付るには70㎜強の窓枠巾が必要です。今回の取付カ所の窓枠は35㎜しかありませんでしたので、純正のふかし枠40㎜を取付てからのインプラス取付となりました。
インプラスふかし枠 (2)
施工中①窓の下部にふかし枠補強取付の、下地材木を取付ています。
インプラスふかし枠 (3)
施工中②ふかし枠のアルミアングルを左右上下4カ所の取付て行きます。
インプラスふかし枠 (4)
施工中③ふかし枠材のアングル取付完了後、カバー材をはめ込んでいきます。
インプラスふかし枠 (5)
施工中④左右上下にカバー材、コーナー部にはキャップを取付しふかし枠の完成です。
インプラスふかし枠 (6)
施工中⑤ふかし枠下部に枠の垂れ下がり防止の為、補強材を取付ます。
インプラスふかし枠 (7)
施工中⑥インプラスの枠を左右上下、しっかりと電動ドライバーでビス止めしていきます。
インプラスふかし枠 (8)
施工中⑦インプラス枠の取付完成です。
インプラスふかし枠 (9)
施工中⑧次に硝子障子をはめ込んでいきます。写真の様に梱包されて入荷されてきます。
インプラスふかし枠 (10)
施工中⑨外障子、内障子と順番にはめ込みます。
インプラスふかし枠 (11)
施工後 開閉の戸車調整、クレセントの施錠調整をして完成です。