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片引きフラッシュドア①
施工中① 倉庫新築現場に片引きフラッシュドアを取付ます。通常はレーザー墨出し器で垂直、水平をしっかりと計測して歪みの無い様にCチャンネルと呼ばれる軽量溝形鋼(写真の黄色に塗装されてる所)に直接テクスビス(先がドリルになっているビス)をインパクトドライバー締め付けていきます。今回は、戸袋内部にサイディングを張り付けますので、アルミの35角材を下地として先に取付面四方すべてに取付てから、引戸枠を取付て行きます。
片引きフラッシュドア②
施工中② ステンレスレール部は土間にアンカーを打ち込み、溶接でレールと土間を三分筋で繋ぎ合わせ、レールが平行に固定するようにします。
片引きフラッシュドア③
施工後① その後、土間をコンクリートで固めていきます。そして、引戸枠廻りは、写真の様にサイディングを張り付け、最後に雨水、風が侵入しない様にコーキングを充填します。
片引きフラッシュドア④
施工後② 内部側からの写真です。土間はレール部まで平行にモルタルで綺麗に敷き詰められました。ドアには60センチ×80センチの明かり窓があり、採光も適度に入り込みます。
取付準備
2019年の台風で怖い思いをしたお客様から、雨戸もシャッターも取付が出来ない開け閉めが出来ない明かり取りの窓がありますが、強風で物が飛ばされて、ガラスが割れないか心配なので、なにか良い方法はないかとご相談がありました。
本当は面格子は防犯よけの為に取付るものですが、面格子を取り付ける事によってすこしはご心配事を解消できるのではないかとご提案させて頂きました。少しでも不安和らぐならと、お客様より明かり窓に面格子を取付て下さいとご依頼を頂きました。






レベル調整
まずは水平に面格子を設置する為に、位置確認をして壁に印をしておきます。

豆知識
上記の水平の確認作業を怠ると、面格子を取り付けた後の見栄えが悪くなります。



面格子取付
水平位置が決まったら、面格子の取付作業の開始です。

壁に穴をあけ面格子を固定する場所を作ります。

豆知識
壁に穴をあけてからビスで面格子を固定するのですが、穴に固定するビスにあらかじめコーキングをつけてから固定します。なぜかというと、壁に穴をあけるので、穴に隙間ができないようにする為の作業になります。
面格子取付完了
無事面格子の取付が完了しました。

これで、面格子が盾となり、物が飛んできても、被害を最小限に抑える事できるのではないでしょうか。

お客様も少し安心されたご様子でした。


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左の施工事例の写真をクリックして下さい。他の施工事例もご覧頂き、ご参考になさって下さい。
老人ホーム1
今回現地調査は、老人ホームの個室の入り口ドアの破損の状況確認に行ってきました。
破損の状態は表面の化粧シート張りの板が完全に割れており、修理では治らないような状態です。
再製作の提案をさせていただきました。
ただし、15年前の建具のようで、表面の木目シートが廃番になっている可能性が高いことをお伝えし、近似色で製作することを御提案、了承してくださるようお願いしました。
老人ホーム2
快く了承していただき、製作する為出来るだけ、現状の建具寸法を測りました。
金具も現状の物を使用する為、鍵の寸法や品番などもしらべました。
金具1
上部の上吊り金具も、どうやら、廃番のようです。
この金具も再利用する為、建具の加工寸法も細かく測ります。
引き戸1
下部ガイドの種類も調べます。
建具のガイド溝の幅もチェックしていきます。
完ぺきに採寸し、製作すれば、今度新調した建具をスムーズに収めることが出来るからです。
外壁サイディング
外壁窯業系サイディングの壁に穴が空いているのに気づき、このままで大丈夫か心配になり一度点検をしてほしいとご依頼がありました。家を建てて15年ほどたっているが一度も外壁点検をした事がないとの事で、今回をきっかけに点検と共に外壁の種類、補修方法、構造など詳しく説明してほしいとのご要望もございました。
皆さん普段の生活の中で、外壁を意識されている方は非常にすくなく、不具合を放置してしまいがちになりますね。







隙間があいている
点検してみるとベランダの内側の壁2カ所に、穴を発見しました。穴が空いてる箇所は外壁
窯業系サイディングの壁ではなく、目地(コーキング)からでした。

豆知識
 目地(コーキング)とは粘土のような柔らかい素材です。外壁窯業系サイディング材を使用している壁には目地が沢山使用されています。なぜ目地(コーキング)が使用されているかというと、外壁窯業系サイディング材に余分な負荷をかけないようにする為です。外壁サイディング材は衝撃や歪みによって割れたり欠けたりしやすいという性質があります。外壁サイディング材の破損を防ぐ為に外壁窯業系サイディング材同士の間に適度に隙間(目地)を空けておく必要があります。
目地(コーキング)は大切な家を守る為に欠かせない物です。




ひび割れ
外壁窯業系サイディング材のひび割れが2センチほどありました。壁全体を点検したところ外壁材自体はまだ塗装が効いていました。塗装(水を弾いてくれる)の効果がなくなると、壁自体が水を吸ってしまって、割れや、ヒビを発生させます。

考えられる原因はコーキング(目地)から水が浸入して、壁が弱って割れてしまったと思われます。
こけ
ご覧頂けますでしょうか?壁の端にうっすらコケが見られました。1時間ほど、点検し結果としては、壁自体しっかりしていました。コーキング(目地)に亀裂、穴が多く見られました。

今後の対策としては、コーキング(目地)の打替えをご提案させて頂きました。
壁の種類・構造など全く知らなかったが、これをきっかけに、家の定期的に点検するという事の大切さがわかったとお客様がおっしゃっていました。



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左の施工事例の写真をクリックして下さい。他にも色々な施工事例がございますので、どうぞご覧になって下さい。
き
今回もキッチンの背面収納の現場調査に行ってきました。
最近天井の間接照明のスペースをとるため下がり天井になってました。
き1
いつものように、間仕切り用の造作壁の寸法や天井高さを測って行きます。
3枚引き違いの引き戸がうまく収まるように、割り付け寸法をイメージしながら採寸を進めていきます。
中央の下部棚には棚の両サイドにスライドレールが仕込むように作られた棚板があります。
主に炊飯器用の棚で、炊飯器からの水蒸気がこもらないように設計されてます。
き3
左の壁の天井部分のくぼみは、左手前の建具の左端が収まるようになってます。
建具の引違戸には、勝手といい右手前、左手前と呼び、引き戸の並ぶ方向をいいます。
一般的な引き違い戸には、右手前が原則なのですが、このような特注建具の場合、キッチン全体の作業同線からこのような左手前のような並びになることがあります。

き3
キッチンの全体の写真です。
次回完成した状態との比較のため、リビング側からの写真も1枚写して帰ります。
内窓取り外し後
お客様より一昨年の台風の時外窓がガタガタして怖いので取替ほしいとご依頼を受けました。外窓に内窓を取付されているお宅でした。写真は内窓を取り外し外窓の枠を合わせている所です
外窓取付完了
外窓の取付完成写真です。
枠を取付る時にレベルを合わせて取付をしなければなりません。そうしないと窓(ガラスの障子)の動きが悪かったりします。以前の窓は1枚のガラスでしたが寒さが気になるとの事でしたので、今回は複層ガラスを入れています。
額縁取付
新しい窓を付けた事により内窓の位置少し前に出てしまう形になり、どれくらい出てくるのか心配されてましたが、お客様より思ったより気にならないのでこれでいいですよと喜んでいただけました。
カーテンレール復旧
内窓の再取付が完了しました、次にカーテンレールも元の位置に再取付をします。
掃除
内窓、外窓のレールのゴミやガラスをキレイに掃除をしていよいよ完成です。
内窓再取付完成
こちらが完成の写真です。作業をしながら、お部屋が暖かくなったのを実感しました。
今回の工事はほぼ1日で既存の外窓、内窓を外し、新しい外窓、内窓の復旧でした。
工事時間の目安になればと思います。

階段格子にポリカ取付
既存貸事務所の階段手摺です。柱、格子はスチール製で手摺部はステンレス製です。格子と格子の間の隙間は大きすぎて、小さなお子さんが落下の恐れが有るので、塞いでほしいとのご相談がありました。今回、ポリカーボネートを格子面に取付ることをご提案しました所、ご採用頂きました。
階段格子にポリカ取付
施工中①格子のコーナー部にアルミ50角材を取付下地として設置しました。
階段格子にポリカ取付
施工中②ポリカーボネートを階段に合わせて斜めに切断しました。
階段格子にポリカ取付
施工中③ポリカーボネートをアルミ下地に電動ドライバーでビス止めしていきます。
階段格子にポリカ取付
施工中④スケールを使用し均等にビスが並ぶように位置決めをしていきます。ビス止めする際、化粧キャップ取付用下地材を一緒に挟み込んでいきます。
階段格子にポリカ取付
施工中⑤ビス止めした、全ての部分に白い化粧キャップをはめ込みます。
階段格子にポリカ取付
施工中⑥上部コーナー部の拡大写真です。ポリカーボネートの小口廻りにはアルミのコの字材を角度を合わせてはめ込んでいます。
階段格子にポリカ取付
施工後 格子の間の隙間を全て無くし、落下の心配もなくなり、安全になりました。マット調のポリカーボネートの四方廻りにアルミのコの字材を取り付けることによって、手摺パネルがスッキリとシャープなデザインにもなっています。
YKK APルシアスバルコニー
本日ご紹介するのは、YKK APルシアスバルコニーです!

こちらの商品は、後付けのアルミ製バルコニーで既存住宅にもお取り付けできます!!

2階にもバルコニーが欲しいなぁ~とお考えの主婦の願いを叶えてくれます

デザインもシンプルな縦格子や写真のような木目調横格子、パネルタイプなどもラインナップしています
YKK APルシアスバルコニー
こちらのデザインは、アルミ色と木目調のコンビネーションになっています

アルミ一色の物と比べると、おしゃれで高級感がありますね
バルコニーデッキ材 リウッド
バルコニーの床材は、樹デッキとリウッドデッキからお選び頂けます!

リウッドデッキは再生木と樹脂を融合させた材質で、質感と耐久性が高い商品です

樹脂デッキと比べると劣化も少なく、オススメです
バルコニーテラス屋根 ソラリア
バルコニーにはもちろん、テラス屋根をセットでお取り付けすることができます。

バルコニーとテラス屋根を同時に施工すれば、柱を共用できるので、バルコニーの中に柱が降りてこず、すっきり納まります

やはり洗濯物を干すには、屋根は必須ですよね!

バルコニーのお悩みは、ぜひ弊社にご相談下さい!お見積もり、現場調査は無料です!!
3㎜透明硝子
硝子は、割れていません。強風時に物が飛んできて硝子が割れないか?心配でたまりませんので、分厚い硝子に入れ替えたい!とお客様のご希望でした。
現場で下見をしました所、確かに薄い3㎜の硝子でした。
アルミサッシに入れる硝子の中で、3㎜透明が一番薄い硝子になります。
今回お客様のご希望は、ワイヤー入りの硝子です。同じ透明ではなく外から見えない硝子をご希望でした。

3㎜の硝子が入っていたサッシ窓から6.8㎜の厚みの物器交換ですから、硝子の厚みは2倍以上になります。
硝子入れ替え
今までよりは、重たいです。
硝子が割れていませんので、3㎜透明の硝子と同じ寸法に6.8㎜霞菱ワイヤー硝子をカットします。
この道50年のベテラン硝子職人さんは、硝子を定規代わりにします。
ワイヤーへ入替硝
硝子がカットされましたら、硝子に巻き付けるゴム製のビートも6.8㎜用の物に交換しなくては硝子の厚みが違いますので入りません ビートが無ければコーキングを硝子廻りに打ちます。方法は2種類ありますが今回は、硝子溝9㎜開口の6.8㎜用ビートがありましたので、ゴム製のビートを硝子に巻き付けます。
ビート施工とコーキング施工では、施工時間が変わりますので、硝子工事代は変わってきます。
6.8㎜霞菱ワイヤー硝子
透明硝子は、そとが丸見えですが、霞硝子(型硝子)は、うっすら見える感じになります。ワイヤーが入っていますので少しは安心頂けると思いますが、硝子は割れる物です。
雨戸がありますので、台風や強風時には、雨戸閉めて頂くようお願いしておきました。
施工事例
施工事例の写真をクリックしてください。当社の過去の施工事例がご覧いただけますので、ご参考になさってください。
YKK玄関
YKKの玄関ドアです。25年前の玄関ドアです。
レバーハンドル部屋内側のレバーが少しがたつき壊れないか不安です。とお客様が来店されました。
25年前 メンテネンス部品があるのか?探してみますとお答えし、会社に帰りレバーハンドル全部交換 錠セットを探します。
玄関ドアYKK
メーカー様に問い合わせる時に必要になるのが問い合わせたい商品の全体写真が必要になります。これは、YKKさんでもLIXILさんでも、問い合わせしましたら尋ねられる質問事項になります。

レバーハンドル外部
レバーや鍵の外部と室内側の写真もあると探しやすいです。
レバーハンドル
玄関ドアの姿とレバーのデザインをよく見て探しました所、YKKの部品カタログにドアのシリーズ名がペトリシャンというドアでした。レバーハンドルも少し特徴的な物でしたのでカタログで確認も出来ました。玄関ドアのシリーズ名がわかりますとその時代の物が探せます。在庫のあるなしを調べなくてはなりません。25年もたっている物なので代替品で対応出来たらよいのですが・・・。
フロント刻印ゴール
この写真も大変部品探しには重要になります。
ドアの厚みの部分にあるプレートの事をフロントといいます。このフロントに鍵のメーカーが刻印されています。
ここに刻印されている文字は必ず控えます。重要な手掛かりになります
施工事例
施工事例の写真をクリックしてください。過去の施工事例の写真がご覧いただけますので、是非ご参考になさってください。
スチール窓からアルミサッシ (1)
既存工場内、事務所棟の窓がスチール製で錆びつき全く動かない状態です。また、硝子が透明3㎜と薄く、スチールサッシ自体も気密性が悪いので、冷たい風と冷気で窓側の席の従業員が寒くて仕方がないとの事でした。今回は、既存のスチールサッシ本体は取り除き、枠はそのままで、サッシを取り付ける簡易カバー工法で取替をすることとなりました。
スチール窓からアルミサッシ (2)
窓内部側準備作業です。ブルーシートを敷き詰め養生をし、脚立を2本建てます。
スチール窓からアルミサッシ (3)
窓外部側はローリングタワーという簡易移動型足場を設置します。
スチール窓からアルミサッシ (4)
施工中①スチールサッシの硝子障子を取り外していきます。枠上部に障子外れ止めのフラットバーを外します。
スチール窓からアルミサッシ (5)
施工中②2段窓上部の硝子障子が取り外されました。
スチール窓からアルミサッシ (6)
施工中③2段窓下部の硝子障子を取り外している所です。
スチール窓からアルミサッシ (7)
施工中④取り外された硝子障子は、持ち帰り処分場へ持ち込みます。
スチール窓からアルミサッシ (8)
施工中⑤新しいアルミサッシ枠を取付て行きます。左右上下にパッキン等を挟み込み調整して、しっかりと電動ドライバーででビス止めしていきます。
スチール窓からアルミサッシ (9)
施工中⑥上段下部をビス止めしています。下地材として内部にアルミ20×20㎜のアングルを取付て補強します。
スチール窓からアルミサッシ (10)
施工後①上部完成写真です。サッシ取付後、サッシ廻りに雨水、風が侵入しない様に、コーキングを充填しています。最後に、開閉調整、クレセント施錠調整をします。
スチール窓からアルミサッシ (11)
施工後②全体の完成写真です。今まで動かなかったスチールサッシから、スムーズな開閉、網入り透明ペア硝子にすることによって、断熱性能もアップしました。
YKK APソラリア テラス囲い
本日ご紹介するのは、YKK APソラリア テラス囲いです!

こちらの商品は、後付けでアルミのサンルームをお取り付けできる商品です

サンルームがあれば、洗濯物が雨に濡れる心配がなくなりますよね

サンルーム効果はそれだけでなく、これからの季節に多くなる花粉から衣類を守ってくれます!
YKK APソラリア テラス囲い躯体式
外に干すと花粉が付いてしまう…しかし、部屋干しだと生乾きのにおいが気になる…

そんなお悩みをテラス囲いは、解消してくれます!

1F部分だけでなく、写真のような2Fバルコニーでもお取り付け可能です
ソラリアテラス囲い ユニット
ソラリアテラス囲いは、正面や側面の窓を自由に選択することができます!(一部制限はあります。)

一般的な引き違い窓や開放感ある折れ戸タイプもあります
ソラリアテラス囲い エアルーバー
ソラリア テラス囲いには、オススメのオプションとしてエアルーバーがあります!

これは、柱の角に組み込まれているルーバーでテラス囲い内を常に換気することができます

内部には網戸も設置されていますので、虫の心配もありません

洗濯物や花粉のお悩みは、ぜひ弊社にご相談下さい!お見積もり、現場調査は無料です!!
和室建具2
今回の和室の現場調査は廊下に面した戸襖とリビングに面した引き込み戸の納まり方が少し複雑なパターンです。
写真は廊下側の敷居と鴨居に収まる引き違いタイプです。
和室建具1
リビングに面した建具は、戸袋に3枚収納されます。
採寸時、スケールを差し込み、奥行を採寸します。
和室建具3
写真は鴨居溝の状態です。
3枚引き違い戸と3枚引き込み戸が直角に出会うようにセットされます。
和室建具4
戸袋部の溝を測り、戸袋の深さが建具の幅にぴったり合うか検討しなければなりません。
複雑な寸法を現地で計算することは、困難です。
会社に戻って作図をして、建具の寸法を割り出します。
和室建具5
戸袋の寸法が段になってますので、寸法の差も測ります。
会社に戻り冷静に、作図をしながら建具の割り付けを決め、製作寸法をきめます。
6枚建て3
最初にフロアレールを取り付けします。
手前にシングルレールの取り付けをします。
奥はWレールの組み合わせです。
壁や建具の納まり方と使い勝手により、金具の組み合わせは変わります。
6枚建て2
6枚引き戸の下部に調整戸車を取り付けします。
この調整戸車は、上下に動くため建具の建付け調整にすぐれてます。さらに建具を前後調整することが出来るため、建具のこすれ等や目地幅を変えることが出来ます。
背の高い木製建具は、湿度や暖房の状況で反りが出やすく、建具同士がこすれあう場合があります。
こんな時に前後調整をして、隙間を空けるように微調整するときに役にたちます。
6枚建て4
下部レールの取り付けです。
上部のガイドレールの位置を決めます。
6枚建て引戸
事前に現地調査にお伺いしたときに採寸した壁は、クロス張りにて仕上がってました。この中に棚受け柱を取り付け、可動棚をセットするようになってます。
左下部のスペースは家事カウンターや市販の家具を収納できます。
6枚建て1
取り付けが完了しました。天井いっぱいの6枚引戸の収納量はすごいと思いました。
mado
神戸市の一戸建て住宅に内窓を取り付けさせて頂きました。

依頼主様は窓の結露が酷いので内窓を取り付けることにしたそうです。

ご自宅のすぐ目の前は電車の線路もありましたので、騒音対策にもなりそうですね

内窓設置箇所は二階でした。ご家族様が暮らしているお部屋らしく、ベッドや机などの家具が置いてありました。

作業スペースの確保のために、事前にお部屋の片づけをお願いしておりましたが、ベッドなどの大きな家具は移動が出来なかったそうです。
mado
そのような場合は、家具などに養生のための毛布を敷き、ビニールを上に被せるなどいたします。

家具などに埃やゴミ、傷などをつけないように最大限の配慮をさせていただきます。
mado
内窓を取り付けますと、外窓に部屋の暖かい空気が触れなくなりますので、結露がしにくくなります。

また、防音効果も期待できますので、線路沿いや幹線道路のお近くにお住まいの方にお勧めです。

断熱や防音などは複層ガラスやLOW-E複層ガラスがお勧めです。

単板ガラスの内窓よりお高くなりますが、効果は断然高いです。
mado
内窓には各メーカーごとに様々な種類、サッシの色や大きさなどを取りそろえております。

もし、お気になされたのであれば、各メーカーのHPをご覧いただき、疑問点などを私どもにお聞きください。

お客様にあったプランをご提示させていただきます。