まだまだ続く台風被害・・・ベランダ波板が飛んでいった!大阪府吹田市

台風21号の被害はすごいものでしたね。

ニュースではもうほとんど報道されませんが、未だに台風被害による住宅など建物の被害は続いています。

電車に乗っていると屋根にブルーシートがかかったままの家がいくつもありますし、道を歩けばカーポートやベランダのパネルがなくなったままの状態の家も残ったままです。

今回も台風によりベランダの波板が飛んでしまったお宅へ下見にいきました。
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手前の波板が飛んでしまっていますね。


お客様にお話をきいていると、近所の公園まで飛んでいってしまっていたそうです。



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ベランダ屋根の寸法を測っていきます。
屋根の出幅を測り、次は屋根の横幅を測ります。

頭上にあるので脚立があれば届くのですが、横に広いベランダではメジャーを真っ直ぐ支えることは大変難しいです。


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身長が届かない、脚立などが使えない場合は、ベランダの床の横幅を測ります。

床部分と屋根の横幅はおおよそ同じ寸法で作られているので届かない場合は上記のように測るのです。
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現場調査では、外からはしごがかけられるかどうかも重要になります。

作業が可能な現場であるかも確認しなければいけません。
高所の作業は危険を伴いますので、安全に職人さんが作業できるか、危険な部分があるかどうかも写真におさめて確認します。


ベランダやカーポートなどのパネルや波板は、風の抵抗を受けやすいのでもともと飛ぶように作られています。
波板やパネルが外れないと、風の抵抗を受けて屋根の枠自体ももげてしまったりなど、被害が大きくなってしまうためです。

施工事例はこちらをごらんください。