室内のドア・引き戸の不具合もご相談ください。大阪府吹田市

お部屋のドアや引き戸の不具合にお困りではありませんか?

・床や枠に戸がひっかかる、こする。

・がたがたする。

・ぶつけてへこんだ。

・戸に入っているガラスが割れた。

・いっそ新しくデザインも変えてみたい!

などなど、建具(ドア、引き戸、間仕切りなど)のお困りごと・お悩みもご相談ください。

今回はドアの内部やハンドルがどんなふうについているのかお話ししたいと思います!

木製建具 ドアの内部はこんなかんじ!

木製建具 ドア
こちらの建具はフラッシュ戸です。

フラッシュ戸は骨組みに板を貼り合わせて作られているので、内部に空洞ができて軽いのが特徴です。

たたくと場所によってコンコンという軽く響くような音が聞こえます。あまり音が鳴らない場所はちょうど内部に骨組みがきています。

小窓をいれる場合にも、ガラス固定のための下地として木材を詰めています。

※このように建具にはいっているガラスが割れた場合、ネジで止められているときはガラスの交換ができる場合が多いです。
建材メーカーなどの建具の場合、ガラスが取り外せない仕様になっているものもあります。その場合は建具ごと交換するしかありません
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こちらは付いていたレバーハンドルを取り外した内部の写真です。ハンドル、ドアノブの取り付けにも、内部の下地として部分的に木材が詰められています。

詰めた木材をケース錠の寸法が入るように加工することで、ハンドルやノブを入れることができ、ドアが開け閉めできるようになるんですね!

もし空洞のままハンドルやケース錠を取り付けても、支えがなくボロッと取れてしまいます。

こうした穴にぴったりの物があれば、取替えは比較的容易なのですが、同じサイズの商品がない場合はさらに加工が必要になったりします。
レバーハンドル
ついていたレバーハンドルと丁番です。

なかなかこんな状態でお目にかかることはないのでは!?

扉の中にはこんな部品が埋め込まれているんです。

ドアが床や枠にこすったりする場合は、画像の左上の部品、丁番のネジの緩みなどが原因の場合があります。

施工事例

木製ドア


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