室内ドア・引戸

建具(たてぐ)って何?

建具とは、ドアやガラス戸、襖・障子などのことを指します。建物内部と外部を仕切るもの、または建物の内部を仕切るもので、仕切りの目的でつくられた開閉できるもののことです。仕切るといっても用途はさまざまですよね。
出入口や通風口、採光、遮音、防犯、目隠しなど目的は多種多様です。その目的に合わせて、さまざまな建具(たてぐ)が使われています。

格子戸

木製建具格子戸


通風・採風に優れた建具です。

種類も豊富で、マス格子・親子格子・竪格子・横格子・千本格子・大阪格子と呼ばれるものがあります。



       


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框戸

框戸



採光面を広くとることができる建具です。
バルコニーやウッドデッキなど外部に面した場所明るい空間をつくることができます。




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フラッシュ戸

フラッシュ戸
骨組みにベニヤ板などの合板を張った建具。
住宅や店舗にもっともよくつかわれ、私たちの生活に欠かせないものです。



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和障子

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障子は室内の間仕切りとして使われます。
特徴は閉め切っても柔らかい光を室内に取り入れられることです。




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襖

木などでできた骨組みの両面に紙や布を張ったものでそれに縁や引手を付けたもの。 
和室の仕切りに使う建具の一つです。





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建具の現場調査から施工完了まで

①枠の開口寸法の高さ、幅、厚みを測る

木製建具
まず、建具が納まる枠の開口寸法の高さ、幅、厚みを測ります。
リフォームの場合は、現状の建具の高さ、幅、厚み、ハンドルや引き手の位置なども測ります。現状の蝶番の種類とサイズなどもしっかり採寸。

②デザイン、色、サイズを決める。

面材
カタログなどから、お好みの色、デザイン、サイズを探していきます。

③発注

建具図面
デザイン、色、サイズが決まったら、図面を作成して建具の製作工場へ依頼します。

④取付工事

受け部分取付
完成した建具を現場にお持ちして、お取付いたします!

スムーズに動くよう調整もして、丁寧に施工いたします。

⑤完成!

木製建具格子戸
完成です!